続いて行われたゲームスチュワードの件は、事前に設定されていた内容と異なり、当日のレジュメに急遽記載されていた。松尾取締役から話があった。今回のクラメンで一番時間が長くなった。
3.来季のゲームスチュワード活動の件について・活動方針を変更した経緯
クラブに一部のGSに対してクレームが多数寄せられた。そこで考えたのは、一番クラブに近く一番意識が高いであろうクラブメンバーだけをGSにしようと考えた。しかし、それを当事者に相談せずに独断で決めて申し訳ない。普段からコミュニケーションが欠落していたのが課題で、来年は改善したい。客からのクレームに対してどうやって対応していくのか共に問題解決してきたいと思う。
*「クレームの一部」
・試合の途中から参加してゲームが見れるのはどうかと思う
・GSの控え室があるのはわかるが、関係ない人を入れるのはどうか
・ビブスを脱いだり着たりでどういう活動をしているかわからない
・GSに入ろうと思い活動を見ていたが、入る気がなくなった
・売店やFメールブースで開場前にグッズなどを見られるのはおかしい
・一部の人の服装がおかしい
その後、この件について質疑応答が始まる。殆どが批判だった。やや感情的な意見が多かった。ただ過去の経緯から、フロントに対して強く言いたくなるのは、何度も出ていれば理解できる。
松尾氏は、「(20日に)一度白紙にしてGSの有り方を話したい。白紙撤回の白紙撤回はない」と断言。
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