2008年07月05日

予想してないプレゼント

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朝、宅配便の方が鳴らしたベルで目を覚ましました。

届けられたのは見覚えのない箱。
箱にはクニルプスとある。

差出人がコカ・コーラというのを見てわかった。

懸賞に当たった!

折りたたみ傘だ!

ってクニルプスは有名なメーカーなの?
傘には無頓着なもんで(笑)
posted by おかき at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

「ソラヘ」の思い、地に墜ちる

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横浜FCのメールサービス、「F!メール」はサービスを変更し、
今後は試合結果と「お得な情報」の配信と言う広告メールサービスになる。

今まで配信していたスタメンや途中経過、監督のコメント等は
携帯サイトのみへの掲載となる。

問題点は、携帯サイトは機種依存があり見られないユーザーも出てくる。
メールによって文字化けする程度は許容できたが、
サイトそのものが見られないのはサービス低下と言って良い。

もう一つは、ユーザーが情報を取りに行く必要がある事。
今までは何もしなくてもユーザーの手元に情報が届くプッシュ型の
サービスが、今後は自分で通信費を払ってアクセスしなければならない。

同じ情報を得るならヤフーケータイが最近速報を始めているし、
J'sGOALも有料だが全試合速報を行っており
遥かに他の携帯サイトを閲覧している方が便利である。
それらと肩を並べるだけのコンテンツならこのやり方も一計だが、
質量共に劣る横浜FC携帯サイトのアクセスはあまり増えないだろうし
それどころかメール登録者を単に失うになる危険性もある。

全体を見て考えた時、入力担当者リソースの問題があったり、
憶測の域は出ないが、携帯サイトの運営をしているスポンサーの
日総工産に携帯サイトのアクセスに関し、費用対効果の面で
尻を叩かれたのではないかとも考えたくなる。
ただそれにしても、もう少しやり方はあったと思う。

今横浜FCは大きな間違いを犯していると断言できる。

写真は叫ぶマルコス・セナ)
posted by おかき at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

EURO2008優勝はスペイン



柔よく剛を制すという言葉があるが、まさしくそんな試合になった。
試合開始当初は、力強さに勝るドイツスペインの右サイドを攻略。
低くて強いポドルスキーやシュバインシュタイガーのドリブルから
チャンスを作り出していた。だが、これをスペインが凌ぐと徐々に
スペインがボールを持つ時間が増えていく。

カウンターになるのを嫌ってドイツDFがスペインと距離を保つと、
却ってスペインには好都合で、裏へ飛び出すフェルナンド・トーレスに
徐々にボールが渡り始める。

DFに競り勝ったフェルナンド・トーレスのシュートがポストを叩き、
得点の予感が漂い始めた、前半35分。
シャビからそのフェルナンド・トーレスへのパス。ドイツDF二人の間に
挟まれていたが、これをフェルナンド・トーレスが振り切ってボールに
追いつき、出てきたGKレーマンが触れるより早く、ループシュートを
ゴールに流し込んだ。

ドイツは長身で屈強な選手が揃っていたがスピードに欠け、また
フェルナンド・トーレスが良く身体を張って彼らと互角の競り合いを
していた事も大きかった。

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posted by おかき at 11:17| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

久しぶりの新百合ヶ丘は

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インディジョーンズです。

久しぶりと言えば、映画自体も久しぶりです。

楽しみだなあ。
posted by おかき at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

2008年J2第22節 横浜FC-水戸ホーリーホック 「ささやかな喜び」

家路について最寄駅を出たところで雨が降り始めた事に気が付く。
考えてみれば今年の三ツ沢は雨に祟られてばかり。J1から降格して
ただでさえ観客動員は落ち込んでいるというのに、それに輪をかける
様に観客動員は伸びていない。

雨が続いた横浜FCのホームゲーム。それはこの日の予報も同じだった。
夜から天気が崩れる、と。確実に傘マークがあった訳ではないが、
これまで雨続きだったことを考えると、「今夜もきっと」そんな予感と
ポンチョバッグに忍ばせてスタジアムに向かった。

この日のスタメンは今シーズン初めてと言える、出場停止の早川を
除く部分をほぼ固定にしてスタメンを組んだ。これまでは中3日を
考慮したり、相手との関係を考えてスタメンを弄り続けた。
ところがこの日はそうではなかった。早川のポジションにはエリゼウを
起用し、その空いたボランチには前節・愛媛戦で控えだった根占を
起用。10人を固定した事で、安定感とまでは書き過ぎだが、
連携にまとまりを感じられた。

それにしてもこの日の水戸は元気がなかった。攻撃では平松が前線を
牽引し、サイドへの展開やパスの巧さが見えたがその先のパクは
ミスを繰り返し、荒田は存在を感じられなかった。

根占と山田のボランチはサイドへのケアも十分で、早川が抜けて
不安があった守備陣も八田が最後の部分で相手選手をしっかりケア
できた事で、水戸は攻め手を失っていく。



また、アンデルソンは古巣にその力を見せ付けた。得点こそなら
なかったが、前線でボールをキープし続けた。そのアンデルソンの
存在感からゴールが生まれる。前半35分。左サイドから三浦淳の
クロスボールが、アンデルソンに。
彼は、ボールを走りこんできた中田洋に落とし、そのこぼれ玉に
難波が反応して右足を振り抜いて横浜が先制。

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posted by おかき at 07:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜FC2008観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

とある携帯ショップにて

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相模原にある携帯ショップで足を止めた。
7月頭の試合の招待券を配布してた。

なんつーか、試合が軽く感じるのはどうしてなんだろう。
クラブメンバーの年間チケット保持者にも招待券を配布したし、
スポンサー関係にも多数回っているだろう。
そして携帯ショップでの配布も単なるオマケ。
自分達の試合に価値がないと認めたも同然。
なりふり構わず配る事で露出が高まる効果はあると思うが、
こういうのってもう他のJのクラブが失敗したやり方
踏襲しただけの気がするのはどうしてだろう。
横浜FCには温故知新と言う言葉が一番必要だ、と感じた瞬間だった。
posted by おかき at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

トリニダード・トバゴ代表は何とか3次予選へ

EUROの裏で開催されているW杯予選。先週ホームでバーミューダに
敗れたトリニダード・トバゴ代表だったが、アウェイ戦で勝利を手にし
何とか3次予選通過を決めた。

1-2で敗れたホームの試合から、GKをジャン・マイケル・ウィリアムズ
交代させただけでなく、ストーン・ジョンをサブに。ベルギーで活躍した
ダリル・ロバーツを先発させて逆転を狙う。

そのダリル・ロバーツは開始10分でゴールを挙げて、自分の正当性を
主張した。後半にはサブになったストーン・ジョンが追加点を挙げて
バーミューダを振り切った。

3次予選は、アメリカキューバ、グアテマラと同じ組。
上位2チームだけが最終予選に進む事ができる。

それにしても、バーミューダに苦戦をしている状況では3次予選も
簡単に勝ち抜けそうにない。サンダーランドで活躍したジョーンズ頼み
になってしまうのだろうか。

スペイン劇勝で準決勝へ



EURO2008、ベスト4最後の1チームを決める準々決勝が行われ、
スペインがPK戦の末にイタリアを下した。

ボールを圧倒的に支配したのはスペイン。守備から入るイタリアの
目論見どおりなのか。イタリアは堅固な守備が復活して、スペインの
攻撃陣に付け入る隙を与えない。
スペインが攻めて、イタリアが跳ね返してカウンターという展開が
延々と続く。

ただ、攻撃できない事で集中力が切れると、イタリアのカウンターの
餌食になってしまう。軽率なプレーはどちらもできない。

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posted by おかき at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

ヒディンクはニンマリ



ロシアを舐めていた。それはオランダ代表が、ではない。世界中の
サッカーファンが、だ。欧州5大リーグに所属している選手は圧倒的に
オランダ代表の方が多く、戦前の予想も予選リーグで9得点を記録した
オランダ代表の攻撃陣が、名将ヒディンク率いるロシア代表をどう
打ち砕くか、というものだった。あくまでロシア代表は脇役に過ぎない
と思われていた。

ところがである。互角どころか、押していたのはロシア代表だった。
オランダ代表のサイドをしっかりとケアする事で、その攻撃の多くを
中央突破に絞らせて、オランダ代表の勢いを殺してしまった。

攻撃ではCKの数でオランダ代表を圧倒した様に、ロシアの攻勢が
目についた。積極的なプレッシャーからのハーフカウンターが面白い
様に嵌る。前線のアルシャフィン、パブリュチェンコがゴールに迫る。

オランダは後半からファン・ペルシーを投入して打開を図るが不発。
それどころか逆にブラルーズに代えて、ハイティンガを入れた
右サイドからのクロスに対応できず、ロシア・パブリュチェンコに
先制を許してしまう。

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posted by おかき at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カトケン

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愛媛戦は引き分けた様ですね。早川の退場でも負けなかった分、
よしとするべきなのでしょうか。

昨日は下北沢にいました。
本多劇場です。そうカトケンです。
彼の喜劇は最高です。喜劇は簡単に見えて、実は難しい。
今回12年前に見た題目の再演。ケン・ラドウィックの脚本も良い。

大いに笑わせてくれました。
posted by おかき at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

届かぬ想い



クリスティアーノ・ロナウドの頬を伝った涙を私はまだ忘れられない。
母国ポルトガルで行われたEURO2004の決勝。フィーゴ、ルイ・コスタらの
黄金世代と一緒に戦う最後の国際大会。国民の期待も大きかった。

だが、伏兵・ギリシャの前に彼らは屈する。たった1発のゴールが
彼らの作ろうとしていたハッピーエンドを壊した。ゼウスが生まれた
神話の国が、その物語を良しとしなかったのか。

怒り、嘆き、別れ、悲しみ。。。いろんな想いが彼の中を駆け巡った。

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posted by おかき at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイバイ。

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このスーツケースポルトガルにも昨年韓国にも、
果ては今年の徳島にも行きました。

旅先の匂いなのか、それとも自分の汗の匂いなのか、
今でも芳醇な香りがスーツケースに閉じ込められてます。

元々は弟のもので、彼が使わなくなったから
実家から送ってもらったのです。

そんな彼にも徳島の帰りに、とうとうお迎えがやってきました。
リサイクル出来ればいいのですが、
それも出来ない位に各パーツの破損が酷く
文字通りお釈迦になってしまいました。

また旅には行きたいから、二代目が欲しいけど。。。
posted by おかき at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする