2006年06月15日

2006年W杯グループリーグB組 スウェーデン代表-パラグアイ代表 「印籠は89分に出た」

「ご老公の御前である、頭が高い、控えおろう。」
某放送局の有名な時代劇のある1シーンである。
時代劇はベタな勧善懲悪モノであり、最後には必ず善い者が勝つ様に
出来ているドラマである。

この日ベルリンで行われた試合はまさに「水戸黄門」だった。

P1000427.jpg
オリンピアシュタディオンは黄色い方に囲まれる

P1000421.jpg
今日の越後屋パラグアイサポの方々。もう包囲されてます。。。

P1000431.jpg
黄門様ファンの皆様

主人公は代表引退を表明したが、国民の復帰への強い願いを聞き入れ、
再び表舞台に戻ってきた#11ヘンリク・ラーション
スペインの名門バルセロナを自らの意思で去り、2006-07シーズンは故郷の
スウェーデンに戻り、行く行くは現役に幕を引きたいと考えている彼。
今回は本人も、国民も最後の最後、ワールドカップの優勝で
そのサッカー人生の花道を飾りたいと、あるいは
送り出してやりたいと考えているに違いない。

続きを読む
posted by おかき at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連想ゲーム 6/15 その2

ベルリンの郊外にある「ポツダム」。あのポツダム宣言のポツダム。
ウクライナ代表?の合宿地ポツダム。

ブランデンブルク門からの移動時間を何も頭に入れないまま移動したし、
ポツダムに行こうと決めたのも基本的には前日。

P1000404.jpg
戦勝記念塔

P1000405.jpg
塔の先端には女神が

P1000406.jpg
途中にあった神殿、、、名前忘れた。。。

結局一度ベルリンZOO(ツォー)駅に出て、そこから乗り換えて移動。
ベルリンのSバーンはジャーマンレイルパスが、運営会社が違うという事で
適用されないが、この日のチケットを持っているので乗り放題。

P1000411.jpg
ベルリンZOO駅の前にある、戦災そのまま残した教会、名前また忘れた。

さて、ZOO駅の「NORDSEE」で腹ごしらえしてから向かう。
この魚専門のサンドイッチ屋は日本に出店してないが、
生の魚を普通に食べる日本人なら結構いけるんじゃないかと思う。
美味しいですよ。もちろん、フライのサンドもあったし。

P1000412.jpg
NORDSEEのサンド。これは多分骨の形からイワシとオニオンのサンドかな。

さて16時ちょっと前にポツダム。到着して判明。ユネスコの文化遺産にも
登録されているツェツィーリエンホフ宮殿には遠くて行くのを断念。
片道1.5キロはちょっとなぁ。往復して1.5時間。
中回ってとかで2時間。また電車でオリンピアに直行するとは言え、
到着は7時近くになってしまいそうだったから。
という訳で聖ニコライ教会へ。

続きを読む
posted by おかき at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツW杯の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

統一の象徴 6/15 その1

9時といつもより遅い目覚め。朝食も簡単に済ませる。
この日は夜試合観戦に行くから、あまり時間もないので、
観光は少なく、手短に。。。なんてできないのが私。

とは言っても、やはり時間的に数箇所にした。で、この日は
ベルリンの壁博物館」「ブランデンブルク門」「ポツダム」で。

午前に「ベルリンの壁博物館」に。まず入場料が9.5ユーロ。高すぎ。
壁ができるまでの政治情勢から、壁崩壊までの歴史が並べられている。
脱出のドラマ等もあって為になる場所だった。
私が中学生の時にドイツは統一されたのだが、この印象が強くて、
必ず一度は行ってみたいと思っていたところだった。

P1000377.jpg
壁の残骸の説明がある

西側諸国とソ連の冷戦が始まった頃から歴史は遡る。
国家の主義が正反対な国が一つの国を統治するという無茶な形で、
共同統治が始まった事からして不運なものだった。
ベルリン封鎖を経た後、東ドイツからベルリン経由で
西ドイツに脱出を図る国民が後を絶たない為に、西ベルリンを壁で封鎖し、
東ドイツ国民が西ドイツに脱出できない様にしたのが「ベルリンの壁」だ。

P1000379.jpg
有名な検問所「チャーリー・チェックポイント」

言葉はわからなくとも、そういう歴史は見ているだけである程度
理解できるし、それなりの予備知識を持って見に行くと楽しい。
こういう事を中学生のうちに学んでおいて正解だった。

「ベルリンの壁」ができて東ドイツは、ソ連の影響力の傘下になったが、
国家的な経済格差は西ドイツに大きく水を開けられており、
その差は今でも統一したドイツの元でも陰を落としていると思うし、
逆に旧東ドイツの中で唯一試合を行うライプチヒの喜びはひとしおだろう。

ここでお土産を買ったのだが、ベルリンの壁をお土産にしても
処理できないと言われているが、それは当然で安くても1つ3ユーロもする。
大きいものでは20ユーロとかあった。そんなに「石」にお金は出せないのだ。
9.5ユーロもする入場料と一緒にカケラを渡せばいいと思うんだけどね。
一気になくなると思うけど、そうしたら土産に困るんだろうね。
続きを読む
posted by おかき at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツW杯の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

okaki desu

koushin dekiru kankyo ni naidesuga

ichiou ima berlin ni imasu

nikki kakisugide yubiga kennshouen ni narisou

nazeka mainichi 10Phodokaitei kansenkimokaiteimasu.

nihongode kousin dekiru kankyouni nattara mata
nihongode yattemimasu

okaki
posted by おかき at 05:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする