2006年06月18日

落とし穴 6/18 その2

日本-クロアチア戦が終わると直ぐにニュルンベルクを離れ、
ヴュルツブルクに戻った。ほんの1時間で、途中の停車もない。
早く帰る理由は特にはないけど、この日は日曜日で何もやっていないから、
だったら暑いし、風呂入って寝ようかなと。

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綺麗なおねえさんは好きですか?

ワールドカップの関係で、日曜休日の法律も局地的には
緩くなっている所もあるけど、基本は休み。
試合が17時に終わってニュルンベルクにいても何もないし、
ソーセージを食べるだけか。。。

それよりも翌日の移動は夜にあるけど、昼はずっとヴュルツブルク観光
できるから、その計画を練っておきたい。
ホテルにも親切に日本語の観光ガイドも置いてあって、
さて、どれから回ろうなんてドイツに来て初めて味わう計画の時間。

宿の前にあったケンタッキーで買ったチキンをほうばりながら、
サラサラとしおりを読み返して行くとある事に気が付いた。???????i?????j

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posted by おかき at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツW杯の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年W杯グループリーグF組 日本代表-クロアチア代表 「そこに行くなら俺の背中を超えてゆけ」

絶対に勝利が必要な試合で勝利できなかった。そして、同日行われた
豪-ブラジルはブラジルが勝利した事で日本の自力突破はなくなった。

日本は加地が復帰し、3バックで消耗戦となった昼間のオーストラリア戦の
反省からか4バックに変更。オーストラリア代表ビドゥカの様にフィジカルを
全面に押し出してポストになるというより、長身で制空権を握り足元の
技術でボールをキープするタイプのクロアチア代表プルソを
マンツーではなくゾーンでカバーしようというものだ。

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この日も暑かったフランケンシュタディオン。消耗戦の予感漂う。

序盤は日本がクロアチアの3バックの空いたサイドのスペースを有効に
使って幾度もチャンスを作ったが、クロアチアが下がって対応し始めると
攻撃の基点が作れずに無駄な横パスが増え、手詰まり感が漂う。

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クロアチアはドイツに近い事もあって、サポは多かった。

川口がPKを止めたという事は評価できるが、宮本は海外の選手との
競り合いには全く歯が立たないという事を証明したに過ぎない。
チーム内での調整役の為のキャプテンならベンチでも十分なはずだ。

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フランケンシュタディオン

後半福西に代えて稲本を投入。運動量なくパスも捌けない福西を下げて、
稲本が入ることでチームにダイナミズムが生まれる。低い位置から長いパスが
出てくるので相手PA付近までは有効にゲームを作る事ができる。


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posted by おかき at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決戦に向かう 6/18 その1

「勝つしかない」その真っ直ぐで純粋な思いは、朝から高い太陽の
強い光を跳ね返す。

ヴュルツブルクからニュルンベルクに向かう電車の中で、
ホスピタリティチケットを捌くのに、各国協会関係者は忙しい。
日本人相手にたった数百ユーロでチケットを捌いていく。
日韓の時の様に空席が目立たないのは、各国のこうした
"闇商人"が試合開始ギリギリの段階でもチケットを販売しているからだろう。

ニュルンベルクの駅前ではクロアチアサポーターが早くも気勢を上げている。
クロアチアも緒戦でブラジルに敗戦。この日本との試合はデスマッチ。
敗れた方は大会からの退場、即ち"死"を意味するのだから、
彼らからは陽気ながらも負けられないという気迫が伝わってくる。

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クロアチアサポーターは朝から騒いでいた。
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posted by おかき at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツW杯の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする