2006年06月20日

2006年W杯グループリーグB組 パラグアイ代表-トリニダード・トバゴ代表 「作れなかった三角形」

シャカ・ヒスロップが友人達3人と、それぞれをジーコ、ソクラテス、
マラドーナと呼び合いワールドカップ出場の夢を見ていたという物語は
もはやトリニダード・トバゴの国内だけで受け継がれる話ではなくなり、
世界の多くの人が知る事になった有名な逸話になった。ちなみ、その時の
友人は何を隠そうラッセル・ラタピーとドワイト・ヨークである。

この3人がトリニダード・トバゴ代表をずっと引っ張ってきた。
もう説明も必要ないだろう、ヨークはマンチェスターU時代に3冠と
得点王を獲得、イングランドB代表経験もあったヒスロップはポーツマスや
ウェスト・ハムでGKを務め、"小さな魔術師"ラタピーはスコットランドで
長い間活躍してきた。

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スタンドを真っ赤に埋め尽くすT&Tサポーターとドイツ人

その彼らが最初で最後になるであろうこのドイツでのワールドカップ
緒戦は痛快なものだった。スウェーデンに数的不利ながら、強い気持ちを
見せての0-0、イングランド戦もまたしてもあわやの引き分けを予感させる惜敗。

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パラグアイ代表ロケ・サンタクルス

そして、パラグアイが連敗し他力本願ながらトリニダード・トバゴにも
グループリーグ突破の可能性が出てきた。

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T&T代表が組む円陣

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posted by おかき at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ億劫になる時期 6/20 

このホテルは道路に面している。その外の騒がしさで目が覚める。
車の通りが多い道路の様で、クラクションの音が耳をつんざく。
時間はまだ8時。???v

ドイツに目覚まし時計を持ってきたが、今まで彼に起された事がない。
日本では寝坊が日常茶飯事の私だが、こちらでは気を張っているのと
多くはチェックアウトを気にして寝ていられない。
それで自然と起きてしまう。二度寝しても目覚まし前に起きるのはザラ。

朝食???X?g????を取って市街地に。

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確かゲーテ広場?

フランクフルト。。。はっきり言って汚い。。。?????[???i???j
今まで回ったドイツの都市の中で、一番雑然としている。
前にも書いたが渋谷っぽい。若者も多いし、ショッピングもできるが
そのスタイルはハンブルクとは大違い。

この日は一切の観光をせず、ショッピングを楽しむ。
試合は21時開始。夕方まではフランクフルトでダラダラできる訳だ。
まぁ自分のショッピングは殆どないけど。。。

T/Cの両替センターが移転していた事に困った。海外にそう何度も
言っている訳ではないが、クレジットカードが便利になってくると、
T/Cは全く機能しない。署名が何とかというけど、クレカも
署名あるし、日本以上に結構署名を見てくる。
で漢字だからヨーロッパの人間には書けないし。
カードに保険があるのも珍しくないしね。

結局両替センターは移転して徒歩で1時間も掛かる場所にある事が
30分以上歩いて判明したので行くのを断念。
手数料位どうでもいいやと思った。?????????i?????U?????j

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フランクフルトはドイツ金融の中心都市

ドイツに約10日もいると観光施設とかどうでもよくなってきてしまう。
しかも、空港も近いフランクフルトなら、今急いでまわる必要性も
それ程ない。次来た時にしようと思ってしまって。足が止まる。
夏場のベテランの運動量並み。

昼をフランクフルト中央駅のハンバーガー?t?@?[?X?g?t?[?hで簡単に済ませると、
14時過ぎだがもうカイザースラウテルンに向かう事にする。

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posted by おかき at 10:11| Comment(0) | TrackBack(2) | ドイツW杯の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする