2006年10月31日

毎年この季節

日曜日は横浜FCの選手参加のバーベキュー大会。
好調な今年なので、選手の参加はおろか、バーベキュー自体の開催も
危ぶまれていたのですが、天皇杯で敗れたお陰もあって、基本的に全員参加。

会は選手とのコミュニケーションの時間が毎年失われている様で、
選手は来て2時間も経たずに帰らされる始末。うーん。

城に"あの"コメントの真意を聞いてみたり、
太田にも代表合宿での裏話を聞いたりと
それなりに充実した時間でした。

同じテーブルで料理を提供して頂いた皆様ありがとうございます。
今年は珍しく殆ど何もやってませんでした。。。orz
昨年まではこれでも炊事場で野菜調理係でしたが。。

問題は、毎年課題になる大量の残し物。
クラブがありがたい事に提供くださる肉、野菜、おにぎりだけでなく、
サポからも手製の料理や酒が持ち込まれ、食べきれない。
結局ワタクシ、、、
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タグ:横浜FC
posted by おかき at 17:22| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高木監督の采配

柏の自力優勝が無くなった先週土曜の試合は横浜と引き分けた。
(残り5試合で柏が全勝しても、横浜も全勝すれば上回れない為。)

某掲示板でも個々人のブログでも、柏と横浜は互いに
罵倒している光景が良く見られるのであるが、これはどうしてか。

横浜のブログは大概何も書かないのであるが、
柏サポのブログの多くは、
「カウンター」
「ドン引き」
「つまらん」
「最低のサッカー」
「技術も体力もない」

と、まぁ罵倒のオンパレード。ライバルチームを敵対視するのは
別に特別な事でも、おかしい事でもないのだけど、なぜか笑ってしまう。
対戦成績は結局のところ横浜の2勝だからね。

柏サポのやっかみも含まれているのだろう。
問題なのは、その言っている事が的を得ているかと言えばそうではない。

JFAの指導者資格を持っている人間なら、読んでいると思うけど、
テクニカルニュースワールドカップの検証が行われ、そこでは
今年のワールドカップでは各国総じて失点が少ない事が確認されている。

02年の日韓のワールドカップでは15秒以内にゴールに結びつく得点が
多い事が特徴で、ドイツ大会はそのカウンターや素早い攻撃に抗する
守備面の向上あるいは徹底が目立った結果となっている。

この結果を見て思うのは高木監督の行っているサッカーは非常に
ワールドスタンダードに近いサッカーであるという事だ。

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タグ: 神戸 横浜FC
posted by おかき at 05:13| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

2006年J2第47節 柏レイソル-横浜FC 「コブシヲニギル」

岡田主審の両手が上がり、試合終了のホイッスルが鳴り響いた時、横浜
ゴール裏はまるで勝利したかの様な歓喜に襲われた。昇格を争う相手に
常に先手を許す苦しい試合展開を引き分けで凌ぎ、勝ち点を詰めさせなかった。
だが、そこに辿り着くまでは幾多の困難を乗り切らなければならなかった。

柏は前節愛媛に3-1と破れ、横浜は勝利し勝ち点差が「4」と開いての
直接対決。残り6試合で勝ち点差4は非常に厳しい点差ではある。
しかしながら、この直接対決に勝利すると勝ち点差が「1」に
縮まるだけでなく、自力優勝の可能性も出てくるという大きな試合。
出場停止から山根が復帰し、ディエゴも怪我を押しての強行先発。
もっと深刻な怪我のフランサもベンチに入る等、スクランブル体勢を敷く。
この試合にかける強い意気込みはメンバーを見ただけで、ヒシヒシと
伝わってくる。
しかし、南の欠場は予想外だったか。

P1040816.jpg
このゲームの演出家、野口ピント。不安定なセービングとキックばかりだった

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柏は"本当の"ホーム・日立台での試合に命運を託す

横浜はチームの根幹の部分は代えずにこの試合に臨んだ。「1/48」と
語る高木監督らしく、冷静にチームをなるべく触らない方向でもってきた。
出場停止が明けた早川がCBに戻り、ヨンデもボランチに戻った。
前線の2TOPは守備面を考えてのカズ・城の2TOP。
横浜の守備の仕方は変わらない。縦へのボールへの対処、サイドのケアも
前節と殆ど同じだ。

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横浜の試合前の円陣。

試合前のイメージからすると、横浜が守ってカウンターというシーンを
想定している人間が多かったと思うが、試合が始まってからロングボールが
多かったのは柏で、ディフェンスラインがボールを持つと、サイドの平山、
前線の鈴木・山下らに一気に放り込む。横浜のサッカーを散々「カウンター」
「引きこもり」と罵倒してきた自分達がそのサッカーを実践している。
もうなりふり構っていられないというある意味焦りが感じられる。

P1040787.jpg
中島はコンディショニングが優れていなかったのか、攻撃は消極的だった。

P1040789.jpg
ディエゴは柏の全ての得点に絡む貢献度もプレーも素晴らしい選手

前半27分、左サイド。柏・ディエゴのFKは美しい弧を描いて岡山の頭に。
ロングボールが多くなりつつあった柏の中盤で、味方のボールを上手く
引き出していたディエゴの綺麗なFK。岡山には山口・ヨンデが付いていたが
落下点に簡単に入られてしまった。岡山の先制点で、このゲームが動き出す。

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タグ:横浜FC J2 昇格
posted by おかき at 23:45| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 横浜FC2006観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

チケット完売キタァ

今節より始まる怒涛の上位対決三連戦

第47節柏-横浜
第48節神戸-柏
第49節神戸-横浜

このカードが組まれたまだ今年の初め、こんなドラマ
なろうであろうとは誰が予測できたか。。。

この週末の大一番、前売りチケット完売の連絡がありました。
やはりです。サポもクラブも空気読んでます。
東京V戦の様に蓋を開けてみると、半分しか入ってないという事は、
この時期、この状況からは考えられません。
http://www.reysol.co.jp/about/news/2006/newslog/061027_1.html

面白くなってきました。後は、

「勝つ」

これだけです。

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posted by おかき at 14:54| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕も帰ろ、おうちへ帰ろ

リロイ・スパンという偉大な主将を父親に持ったことが不幸の
始まりなのかも知れません。
シルビオに足りないもの。ズバリ、それは粘りです。
僕は粘るしかない位の人間なんで対極にいるかも知れません。



というのは、シルビオはトリニダード・トバゴに戻ってしまいました。
ポート・ヴェールに2週間テストで滞在していたのですが、
リザーブリーグで行動を制限されてしまい、チャンスが欲しくなって
トリニに撤収という訳です。

今のところチームは明らかにされていませんが、どのチームに
所属したとしても今年のトリニリーグは12月で終了。
彼は何がしたいのかサッパリ分かりません。

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posted by おかき at 09:36| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

台本認定!

プロレスはやっぱりシナリオ…東京高裁が認定」

プロレスはやっぱりシナリオ? 場外乱闘で顔面を蹴られケガをした
プロレスラーのセッド・ジニアスさん(40)=本名・渡辺幸正=が、
参院議員でプロレスラーの大仁田厚さん(49)=写真=と元プロレスラーで
秘書の中牧昭二さん(50)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は
25日、中牧さんの違法行為と大仁田さんの使用者責任を認定。78万円の
支払いを命じた1審・東京地裁判決を支持し、控訴を棄却した。

 1審判決によると、渡辺さんは平成15年4月の興業で、試合後に
大仁田さんを後ろから蹴ろうとしたところで、セコンドの中牧さんに靴で
顔面をけられた。1審ではプロレスに「事前の打ち合わせ」があることを
認定。控訴棄却で、「プロレスには事前の打ち合わせがある」という判例が
できる可能性もある。

ZAKZAK 2006/10/26



昔プロレスをやっていた友達にも言われた事があるさ。
「プロレスはスポーツじゃなくエンターテイメントだから」って。
そして、「なんで身体を鍛えるのかと言うと怪我しない為」って。。。
あいつまだプロレスやってんのかな。。。
(確認したらやっていた。。。すげ)
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タグ:プロレス
posted by おかき at 16:30| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

名称問題はさておき、週末2TOPを予想しようではないか

週末に向けて横浜FCはどんなスタメンを組んでくるのだろうか。

湘南戦ではその3日前の札幌戦で脚を引き摺っていたアレモンを
完全に休養させた高木監督。これは本当の怪我なのか、どうかは
わからないが、結果的にアレモンは柏戦にいい状態で臨む事ができる。

前回の対戦と同じくアレモンの1TOPでという予想をされている
柏サポがいるようだが、あの時の対戦では城は出場停止、
カズは怪我とFWの欠場を余儀なくされた為の急造の布陣であり、
内田が単独トップ下という厳しいスタメンをする必要があった。

今回は横浜の普段のサッカーである4-4-2で臨む事だろう。
問題はそのスタメンだ。前節湘南戦を出場停止で欠場した早川は通常であれば
CBに復帰する事が濃厚で、ヨンデと山口のボランチ、左にアウグスト、
右内田という配置はここ数戦の状況から誰もが予想できるところ。

後は多くの人間が知りたい2TOPの組み合わせを考えたい。

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タグ:横浜FC
posted by おかき at 23:12| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリビアン・エアに描かれたものは?

今年一杯でその看板を下ろすBWIA。

トリニダード・トバゴの航空会社。

来年からは「カリビアン・エアライン」として、
発展的解消をするのですが、
その航空機のイメージ画像が入ってきました。

それが
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2006年10月24日

いよいよ!満席近し!

週末に迫った柏との試合。チケットの売れ行きはすごいね。

http://www.reysol.co.jp/cheer/live/next.html

両チームのサポーターともこの試合の意味をわかってますね。
SS席残り1%って何席なんだろう。計算面倒だから辞めたけど
2000席でも20席だからね。ごく僅かでしょうね。
ゴール裏も両チーム共に5%ってのもすごい。

横浜FC関連の試合が今年前売りでこんなに売れるのは2回目。
前回は東京Vホームでの西が丘。あの時は実質的に半分も入って
いなかったけど、今回は終盤の上位対決とあって本当にヤバス。

問題は
タグ:横浜FC
posted by おかき at 21:43| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このプランは加入者数もゼロ?

MNPが始まった。昨日いきなり新料金プランを発表したソフトバンクだが、
他社の言う事は、筋が通っている。
NTTドコモの代表取締役副社長の平田正之氏は

「よく考えられたプランではあると思う。しかし、よく見れば非常に複雑で、お客にしっかりと説明が必要となるだろう」

と述べた。「予想外0円」謳ったソフトバンクの新プラン。
複雑すぎてわかりにくいし、通話0円といいつつ時間制限があるだけあり、
午後9時から午前1時までの通話が200分を超えると料金がかかる。
実際0円なのはSMS(ショートメール)だけだが、
周りにソフトバンクユーザーが多いか、増えている状況ならともかく、
三番目のブランドに甘んじている今価値があるのか謎だ。
SMSでも周りにユーザーがいないのだから。しかもショートメールは
元々安価だから今さら高らかに「0円」と宣伝する効果はないだろう。

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posted by おかき at 16:55| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大宮のHPを見て初めて練習試合の存在を知った件

湘南との厳しい試合を何とか完封勝利で飾った横浜FC。
今年から土曜の試合の翌日日曜日も練習が入る事になっている。

この日も普段どおりの練習を行っていると思いきや、

「横浜FCとの練習試合結果」10月22日
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200610&num=3308

何コレ?

こんな事あるんですか?
急遽決まったのかどうか私達には関係ない問題で、
(普通はありえないが)告知するまでの時間がなくても、
せめて試合結果だけでもメールで流す事はできないものかね?

練習試合の相手チームだけが報じていて、どうなんでしょ。

それとも、サポが見学に行くのが嫌ですかw>>クラブ

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posted by おかき at 06:47| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

霜降

今日は暦の上では初めて霜が降ってくる「霜降」。
寒くなってくる証拠なんですね。

相模原では雨が降ってますが。
昔はもっと寒かったのでしょう。

霜降でも、そろそろ霜降和牛を食べてみたいな。
posted by おかき at 15:32| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

勝ち点86

今日の試合で仙台は水戸と引き分けた為、勝ち点を1しか積み上げられず、
残り5試合を全勝で向かえても最大84にとどまる事が確定。

この関係で、試合消化の一つ遅い鳥栖が最大85まで勝ち点を伸ばせる為、
仙台を上回れる可能性が出て来たことになります。

4位以下で言えば、
4.仙台 69 最大84
5.鳥栖 67 最大85
6.東京V 63 最大81

という事は勝ち点が86を上回れば3位以内は確定するという事になりました。
勝ち点82の横浜は2勝でOK。1勝1分という野暮な事は抜きで。
OKとは言っても簡単ではないですけど。

次の柏戦は絶対に叩かなければならない相手。
ここでの1勝は単なる勝ち点3以上に大きい意味を持っている。
直接対決で勝利し勝ち点差を7に広げるだけでなく、
圧倒的な失望感に柏を塗れさせるチャンスでもある。
その先の話はわからない。この試合の勝利に集中して欲しい。
目の前の柏戦に勝つ。本当にそれだけ。
それだけを考えて今週過ごしたい。

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タグ:横浜FC J2
posted by おかき at 23:57| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年J2第46節 湘南ベルマーレ-横浜FC 「餞別」

平塚市には、馬入橋という相模川に架かる橋がある。この「馬入」という
名前の由来は、かの源頼朝がこの川に架かる橋の落成式で馬に乗って橋を
渡ろうとした際に、急に馬が暴れ川に落ちて頼朝も落馬しそれが原因で
翌年死亡した事から、相模川の河口付近と橋は「馬入川」「馬入橋」と
呼ばれる様になった。
この試合、横浜FCにとってはまるで頼朝の様に足を掬われかねない
厳しい試合になった。

P1040638.jpg
円陣を組んで気合を入れる横浜FCイレブン

怪我で欠場したアレモン、警告の累積で出場停止の早川に代わり、
城と吉野がそれぞれ先発で起用された。
城は先発に戻ったが、前節途中交代で出場した際もまだ怪我の影響か
キレのあるプレーは見せられず、それをひきずってなのか
前半ボールをキープできず湘南にボールを渡してしまうばかりだった。

P1040637.jpg
試合開始直前には笑顔も見られた城だったが、、、

また吉野は昨年まで10番をつけていた湘南を意識しているのか、
アップしている時からテンションが高め。気合が乗っている。
しかし、試合が始まるとその気合が悪い方向に行ってしまう。
「抑えてやろう」という気持ちが逆に積極性を失わせ、スペースを
埋めるプレーに腐心し、相手の足元へのアタックが少なく、
アジエル・佐藤らの突破を許してしまう。

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積極性に欠ける動きになってしまった吉野。試合前は余裕もあったが。

前半からゲームを作れない横浜。それは、湘南も同じもので、
横浜・吉野らがチェックにいかないので、ある程度の高さまでは
ボールを持てるが、その先のエリアには意識が低く入り込めない。
ファーストシュートこそ湘南だったが、徐々に後退していく。

その基点になったのは、内田の前線への飛び出しだった。
この日右MFに配された彼が前線の高い位置に飛び出して、
ポイントを作った事から湘南DFは混乱し始め、ジリジリ下がり始める。
その間隙を縫ったのはアウグスト。内田と入れ替わる様に
右サイドを抜け出しPA内に侵入する。彼の怖さをわかっている
湘南DFは二人で押さえようとするが、その前に彼は左足で
ピンポイントなロビングをファーサイドにいたカズに上げる。
これにカズは難なく決めて横浜が先制。

P1040740.jpg
先制点を挙げたカズ

これで一気呵成に攻めたい横浜だったが、これ以外のチャンスらしい
チャンスはなく前半を終える。

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posted by おかき at 04:42| Comment(2) | TrackBack(3) | 横浜FC2006観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

鳥飼さん、偉くなっていた。。。

もう今日ですね。
10/21に行われる湘南-横浜FCでイベントとか、自由席の入れる
範囲とか調べていたら、たまたまビーチバレーのページ見つけて、
それで、「ビーチサッカー」ってどうなったんだろうと
思っていたら

鳥飼浩之コーチ ビーチサッカー日本代表監督に就任



びっくりしました。もう8月始めの事だったんですね。

鳥飼コーチと言えば、キッズリーダーを取得した時の先生。
すごいっす。尊敬します。
あの時に応援で来ていた木村浩吉コーチ(当時:マリノス育成コーチ)に
頭が上がらなかった印象ばかりでしたが。。。
でも楽しく学べたのでよかったです。

11月2日からはリオ・デ・ジャネイロでワールドカップ頑張ってください。

鳥飼浩之監督のブログ(I love beach)
http://beachdaisuki.ti-da.net/
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2006年10月20日

バーチャルの後釜

ドワイト・ヨークがロイ・キーンに進言したシルビオの獲得、その為の
トライアルの機会の設定、そしてイプスウィッチタウンも関心を示した事。
そんな周りの空気も彼にはどこ吹く風。

というのも、彼はPortValeのリザーブマッチに出場。
気分屋なシルビオらしいといえば、らしいですけど。。。
もちろん自由契約の彼ですから、調整の意味もありまた、テストの意味も
あるのでしょう。

個人的には前者の方が強いのかなとは思ってます。サンダーランドや、
イプスウィッチからオファーや関心を示される選手が、そのリーグより
もっと下のレベルのリーグに所属する意味はあまりないですから。
ただ、実戦レベルまで動ける様になった事は評価できますね。

でも、リザーブリーグに出場するって事は、そのチームに所属しないと
できないんじゃないのかなと、Jリーグのサテライトを考えると
思ってしまうのですが、どうでしょう。。。

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posted by おかき at 14:29| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

太田は残念だった。でも次また目指そう。

U-19代表候補合宿に臨んでいた横浜FC・太田宏介だったが、
残念ながら代表には選出されず。

9月に怪我人が出てその穴埋め的な招集から、最終合宿まで
呼ばれただけでも今は良しとしようではないか。
その呼ばれた経験を次の糧にして欲しい。

それよりも
posted by おかき at 18:27| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年J2第45節 横浜FC-コンサドーレ札幌 「神無月の夜」

コンサドーレの勢いが前節ロスタイムに止まった。それまで6試合負けなしと
(天皇杯を入れると7試合負け無しで)第4クールに入って好調を維持し、
昇格戦線をかき乱すのではないか、あわよくばそこに割って入ってくる
のではないか、そう思われていたコンサドーレ。

前節山形と対戦したが、後半ロスタイムに山形・小原に点を決められて1-1と
勝ち切る事ができなかった。これで一つ流れが止まったと思った。
同点にされるという試合展開もさることながら、それが後半ロスタイムだった
というのも心理的には何か止まってしまったと感じた。

P1040506.jpg
札幌のフッキは上手いが精神的にムラがありすぎた。

逆に横浜は天皇杯をリーグ戦とは全く違う陣容で固め、
敗戦もその心理的ショックを最小限に留めた。何よりもリーグ戦の休みの
間にミニキャンプを張ってこの時期に気持ちのリフレッシュと様々な
修正を施せたのは大きい。問題は、リーグ戦でずっとスタメン組だった
選手の試合勘の問題で、立ち上がりは横浜は苦労する事になる。

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posted by おかき at 03:33| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 横浜FC2006観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

今日は横浜と札幌の試合

06-10-18_18-23.jpg

菅野の練習を手伝う通訳
知り合いが観戦に来ていたらしく「応援しっかりな、
黙っていちゃダメだぞ。声出せよ。」って言ってました。
熱いのはいいが、山形戦で声出して退席になったのはおま(ry
posted by おかき at 18:43| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝方気になる事

朝4時すぎからフジテレビで、「めざにゅー」という
早朝のニュース番組が放送されている。

そこに出演しているのは、杉崎美香アナと
月曜から水曜日は遠藤玲子アナ。

いやぁ、遠藤アナの瞬きの遅い事遅い事。
意識しているのかわからないが、なぜあんなに瞬きが遅いのだろうと。。。

気になる!

それにしても、「この日イーグルスの映像を初めて見た」ってのもなぁ。
タグ:女子アナ
posted by おかき at 04:26| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

2006年Xリーグ第4節 オービックシーガルズ対富士通フロンティアーズ 「足元を見つめよ」

ここまで3連勝でこの富士通戦に勝利すれば、
FINAL6進出を決める事ができるオービックシーガルズ。
対する富士通フロンティアーズはアサヒビールに敗戦を喫しており、
この試合に敗れるとFINAL6進出は厳しくなる。

P1040408.jpg
後のない富士通。旗の下に集い士気を高める。

その両者の戦いは、最初のプレーから火花を散らした。
オービックのレシーブで始まったこのゲーム、オービックはいきなり
#83清水謙がキックオフリターンタッチダウンを決め7-0と(TFP成功)先制。
まだ開始18秒の事だった。
富士通もキックオフで受けたボールを一度もパントにする事無く
そのままエンドゾーンまで運んだ。TFPは外したが7-6。

オービックの勢いは衰えず、7分30秒でまたしてもタッチダウン。
これで14-6。続く8分30秒近くには#33ケビン・ジャクソンがQBに
プレッシャーを掛けて、ボールをインターセプトしてそのままタッチダウン。

これでゲームが落ち着くかに見えたが、富士通は#20森本の1YDランで
タッチダウンを返すと、第1Q終了間際にはオービック#83清水がこの日
2本目のキックオフリターンタッチダウンを決め、第1Qだけで28-13という
ハイスコアなゲームが展開された。

P1040484.jpg
この日2本のKORタッチダウンを含む3TDの活躍を見せたオービック#83清水

第2Qになって落ち着きを取り戻しつつあったが、この日両チーム通じて
初めてのパントは第2Qも半ばを過ぎた頃。
それが、忙しい試合展開を証明するものであった。攻撃すれば最後は
タッチダウンかPGが決まって得点になる。大味なゲームであり、
守備の選手の集中力の低さに閉口する。

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posted by おかき at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

横浜FCの卒業生が大集合!

10/14から秋田で全国社会人サッカー選手権大会が開催されている。
全国の地域リーグで結果を残したチームが、この大会に出場し、
上位2チームに入ればJFL入りを目指す事ができるというもの。

この大会に、全国から様々なチームが出場していますが、
このチームの多くに元横浜FCの選手が出場している事。

・FC岐阜 (高木、中尾)
・FC町田ゼルビア(竹中)
・TDK秋田(横山)
・東邦チタニウム(大槻)
沖縄かりゆしFC(森戸)
・ニューウェーブ北九州(信義、久保田)
・静岡FC(高田、日比)
・ファジアーノ岡山FC(ジェフェルソン)

8/32チーム。1/4は元横浜FCの選手がいる事になります。

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posted by おかき at 06:07| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年トップリーグ第6節 クボタスピアーズ-東芝ブレイブルーパス 「穂先は狼の喉元を掠めた」

クボタの山神監督が試合後「非常に残念でした。できれば、
一泡吹かせたいと思っていましたが。」と心情を最初に語った様に、
この試合はクボタの選手達の気迫が漲り、東芝の選手を圧倒していた。

P1040303.jpg
クボタSO伊藤のPGでこの好ゲームは始まった

P1040306.jpg
失点したらすぐに取り返す。東芝の目の色は変わったが。。。

その気持ちの高ぶりは2分のPGに始まり、4分に東芝が首位の力を見せ付けても
直、途切れる事無く22分、25分と立て続けにPGを浴びせ9-7と逆転した。
まだ2点差ある。誰しもがそう思った時、その余裕と言う名の壁は崩れた。
左に展開したクボタの速い攻めに東芝のバックスが着いていけず、
タックルも追いタックル気味で振り切られクボタが追加点で16-7。
クボタの東芝を倒したいという強い気持ち、そして姑息と笑われても
危険な位置で反則を犯せばPGを狙って積み重ねていく自分達のやり方
貫く勇気。前半クボタの「スピアー(槍)」が狼(ルーパス)の
首を狙って激しく戦う。

P1040313.jpg
伊藤は着実に得点を重ねていく

こうなるとスタンドの空気もザワザワしてくる。先制を許すことはあっても
今季一度たりとも逆転を許した事の無い絶対王者の不調。
冨岡の欠場と、立川に加え、怪我の彼に代わって前節入った松田も今節
直前に怪我をして離脱。バック陣に一気に三人も欠場してしまう緊急事態。
前半終盤に1トライ(+1G)を返して16-14で前半を終えたが、
王者東芝の権威は地に落ちかかっていた。

P1040325.jpg
バツベイと相撲をとっても勝てない。

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posted by おかき at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年トップリーグ第6節 日本IBMビッグブルー-リコーブラックラムズ 「試合を決める得点」

10月になり少しずつ寒くなってきた。この日の第一試合のIBM-リコーの
試合も下位に位置するチーム同士の寒い試合内容を見せられる。
昨年トップイーストを1位通過し、トップチャレンジでコカコーラウェスト
敗れたものの、今年2年ぶりにトップリーグに戻ってきたIBM。
前回トップリーグだった頃よりも強くなり、現在9位。
ずっと最下位だった2004シーズンを考えれば上出来ではないか。
久しぶりに見るビッグブルーを楽しみにしている。

P1040269.jpg
IBMとリコーのスクラムシーン

片やリコー。前回観戦に行ったNECとの対戦でも倍近い点差で敗れている。
前節のクボタ戦でも完敗。毎年9.10.11位という降格圏を争うチーム。
それを脱出するには、IBMの様な昇格組を叩いておきたいところ。
勝てそうなチームに対しての白星を如何に積み重ねていくのか、
それが試される試合になる。

P1040270.jpg
リコーのラインアウト。
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posted by おかき at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

鳥栖への道は確保しましたが、、、

昨日の試合で、柏・神戸が共に勝利した為に、
横浜FCの昇格レースは一層ハードなものになった。

柏  78
神戸 77
横浜 76

柏が1試合多いのだが、横浜・神戸が共に勝つとは限らないのだから、
ここまで来たら1試合多いとかあまり関係なくなっている。

さて今後の横浜のアウェーですが、
湘南
・柏
・神戸
・鳥栖

湘南・柏はJR在来線で簡単に行けるので、悩む事はない。
柏戦の場合はチケットの問題が相当ヤバイので、早めに買わないと
当日券の販売すらあるかわからない状況。

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タグ:鳥栖 横浜FC
posted by おかき at 14:36| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする