2006年11月30日

BIG6でライバルチームとの対戦に出場

J2優勝が決まった横浜FC。カリブ海の島国トリニダード・トバゴでも
このリーグの優勝をかけて熱い?暑い?試合が行われております。

リーグ戦の上位6チームが進出して戦うプレーオフ。
プレーオフの勝ち点がリーグ戦の勝ち点に追加されるルール。
11/28はライバル同士の激突した第4節。
W ConnectionとSan Juan Jablotehの戦い。

この試合にもシルビオは途中から出場しました。

が、現地では途中から出場したという記録しか残ってません。。。
日本の様に何分という正確な情報は見つかりませんでした。

記事の中にも出てこないので、あんまり活躍してないはず。。。

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誰か忘れていないか?

Jリーグの球団の多くがこの時期に来年以降の契約非更新選手を発表する。

今年は新潟と草津と東京Vは凄い事になってます。
まぁ昨年17人も解雇した横浜に比べたらまだいいかなと思う。

さて、横浜FCも多分明日メールが来るでしょう。
もう選手には言い渡されているはずですが、こわいですね〜
おそろしいですね〜

でも、一つ忘れていないか?

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posted by おかき at 21:32| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日遅れで難波宏明加入決定

いまやJリーグのクラブへのインターンシップとも言える強化指定選手制度。
今年この制度で加入していた難波。神戸から栃木SC、そして流通経済大を
渡り歩く異色の経歴の持ち主。

家に帰ってからもう少し調べるが、いつかのサッカークリニックでも
彼が流通経済大に入る意味みたいな事を特集していた。
ユニバか大学サッカーの位置づけみたいな企画で。大学サッカーが
盛んなのは世界的には異例な事で、その振興策についてという記事だった気がする。

さて、その難波。横浜FCでは仙台戦だけの出場にとどまった(11月30日現在)が、
その試合で強烈なインパクトを残した。後半35分にカズに代わって出場、
たった10分でゴールを挙げるという快挙。彼の決めた3点目で、仙台は昇格戦線から離脱。

もちろん年齢は24と「本当の」大学生よりはやや上なので、この程度ではと
彼は思っているのだろうが、夏場から練習に参加していたとは言え、公式戦に出場して
即ゴールというプレーに上でもやれるという自信を取り戻したに違いない。

また、その姿を見てサポーターも彼の入団を切に願ったに違いない。

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posted by おかき at 10:57| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実り多き秋への祈り 横浜FC昇格への軌跡その3

J2を長く経験しているチームが有利な点。それは、第3クールが
昇格争いに向けてヤマ場になってくる時期を知っている事。

この時期がなぜ大切なのか。
それはまず、日本のリーグ戦はここが夏に当たるという事だ。
高温多湿な中でのプレーは例えそれが夜でも消耗は激しい。その消耗が
激しい事に加えて、J2は4回総当りのリーグ。週2回は当然になってくる。

他のチームより平均年齢が高いこのクラブにおいて、その夏を
どれだけ凌いで行けるのか。それが大きな興味になっていた事は間違いない。

また第3クールというのは補強した選手も加えた最初の戦い。
どの程度の目処が立つのかそれも推し量りながら起用を考える期間。
夏場に補強された選手は、育成目的ではなく即戦力。その選手が
最初のクールからどの程度計算できるのか、監督は計算しなくてはいけない。

まず、やはり予想通りというべきか、綻びがすぐに顔を覗かせる。7月中頃の
7月の湘南戦、愛媛戦では試合終盤に追いつかれ、疲れが見え始めた守備陣。

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小林の活躍もあったが、湘南戦は追いつかれてしまった。

7月の敗戦は柏戦だけだったが、流れがよどみ始めたのは私達だけでなく
選手も気が付いていた事だろう。この時期どの選手のコメントを聞いても
「同じ事の繰り返しをしている」と言っている。これが見えない疲れだろう。
わかっていても修正できないという状態。疲労すると思考力が鈍る。
夏場の恐怖はここにある。
8月はリーグ前半の堅守を考えると目も当てられない状況だった。
何せ毎試合失点。綻びは大きな穴となり、着実に落とし穴になりつつあった。

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この時期横浜の守備陣は疲労を重ね、混乱していた

この時期、横浜には神の恵みだろうか。まるで渇いた夏に降る恵みの雨。
神は最高のプレゼントを私達に与えた。

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タグ:横浜FC 昇格
posted by おかき at 00:51| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

Love Changes Everything 横浜FC昇格への軌跡その2

「恋の定めは出会いと別れ 季節の様に巡り続ける
前触れもなく 不意に訪れる
ああ 恋は変えてしまう あらゆるものを
ただ一度の出会いから

恋は羽ばたく遠い彼方へ 時の流れも遥かに超えて
あぁ熱い思いに心震わせる
ああ恋は変えてしまう 人生までも 誰も逃れられはしない
恋は奪う全てを」

ある有名な劇団が公演する戯曲のプロローグで歌われる一節である。

高木監督になってから負け無しで3月4月を過ぎ、サポーターも3月の
開幕戦だけで起こった足達監督の解任劇に対する怒りが醒めつつも、
「この快進撃は本当なのだろうか、そしてこのまま行って欲しい」、
「でもこのクラブのやり方は。。。」と喜びと戸惑いが入り混じった複雑な
感情が芽生え始めていた5月。

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ルイスは第2クールだけで5枚のカードと2試合の出場停止。

この5月から始まった第2クールはJ2の定番というべきか、各チームの
激しいマークに遭う事になる。その苛立ちからかカードも頻発し、
延べ7人9試合もの出場停止が生まれている。3/4は出場停止で
メンバーが抜けている計算になる。

そしてとうとう6月2日の水戸戦では無失点記録が破られただけでなく、
高木監督になってから初めての敗戦。敗戦自体はいつかやってくるもの
だから覚悟しているものだったが、痛かったのはその内容。
早川は退場、山口は警告の累積、中島・トゥイードは負傷で次の山形戦の
欠場が確定。ここがターニングポイントになった試合だった。

試合後内田が「今日は真価が問われる試合だった」と語った様に山形戦の
意味を理解していた。1点を山形・小原に先制されるも後半2点を入れ逆転。
スタメンの選手がいない分、今まで出られなかった選手が奮起するという、
強さを見せてくれた試合。その強さに誰もが胸をときめかせ始めた。

そしてこの恋する季節、一人の偉大な男が横浜を離れた。

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その革命は始まった 横浜FC昇格への軌跡その1

まさに「革命」という言葉がピッタリくるシーズンになった。

革命第一弾はクラブからだった。開幕戦の愛媛戦に敗れた明後日3/6に
足達監督解任。後任の人事等なかった横浜は一つの決断を下す。
高木コーチへのオファーである。
彼は迷いつつも、選手を見殺しにできないとこのオファーを最終的に受諾。

彼が始めた事は、戦術の大幅な転換である。攻撃の熟成には長い時間が
必要であるが、守備の改善には多くの時間はかからない。
必要なのは選手と監督の信頼感と、選手同士の信頼感、そして選手の自信である。
私が3月上旬に練習後高木監督と話した時も、「修正点はどこと
いうより気持ちの問題です。」と答えていた。
http://okaki.seesaa.net/article/15231563.html

監督と選手の手探りの中で芽生えかけた信頼感を大きくしたのが三ツ沢での
山形戦。いつ負けるのかという周囲の注目を他所に、PKでの得点を凌ぎきり
監督就任後初勝利。引き分けが続いていたチームがどちらに転んでも
おかしくない状況で勝利をもぎ取り、チームがいい方向に転がった。


水戸戦の試合後、愛娘・夢叶ちゃんを抱き上げて歩く城

第1クールの山場はJ1降格組との連戦。この試合でどんな結果を迎えるかで、
今後の力関係がわかる。そして、勢いを加速させる為にも戦うだけでなく、
「勝負」を挑みにいった横浜FC。
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posted by おかき at 00:21| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

2006年J2第51節 サガン鳥栖-横浜FC 「降り止まぬ雨はない」

横浜FCが昇格争いをする事に一番のライバル心を燃やしているのは、
実は鳥栖なのではないかと思ってる。ここ数年の弱小チームが
似ているという事ではなく、そもそもの成り立ちが近いものがある。

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サポーターからの信頼の厚いクラブ・サガン鳥栖。

今のサガン鳥栖は鳥栖フューチャーズが解散し、生まれ変わって
作られたチームである。当時資格を持っていたJリーグの準会員もなくなり、
任意団体からの出発をしてJ2まで辿り着いたチーム。
J2でも当初は弱小チームに甘んじていたが、松本育夫氏が監督になって
ここ数年で着実に強くなっていて、今年も昇格の目は消えたが現在4位。
観客動員数もJ2で4位。上位3チームが仙台、札幌、柏という観客が
多い事で知られるチームを相手にして堂堂の数字である。

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来期から松本GMになる、松本監督。ガッツポーズも見せた。

横浜FCも横浜フリューゲルスの消滅を受けてできたクラブである。
99年に産声を上げ特例措置でJFLに参入。2年連続で優勝を果たしJ2に。
しかし、横浜FCを待っていたのは苦難の歴史だった。
01年に参入後の最高順位は04年の8位という、散々なものだった。
昨年は11位と昇格云々ではなかったクラブである。

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挑戦者という姿勢はいつも消えない。

この両チームを生まれ変わらせたのは監督。松本、高木という両監督の
存在は大きく、選手からもサポーターからもそしてクラブからも信頼が厚い。
この二人が作ってきたチームの集大成が、この51節という鳥栖にとっては
ホーム最終戦、横浜にとっては昇格戦線という重要な位置で激突する。

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青と白の革命なる 横浜FC

2006年第51節サガン鳥栖戦に勝利し、勝ち点90とし遅れて開始される
柏と神戸それぞれの結果待ち。

結果を博多駅で見ていましたが、
柏は札幌に破れ、神戸は湘南と引き分けた為、
横浜FCの昇格、そして優勝が決まりました。

冷静を装って書いてますが、手は震えています(笑)
ついさっき帰宅しました。

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タグ:横浜FC 昇格 J2 J1
posted by おかき at 00:45| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

鳥栖に勝利


横浜FCはサガン鳥栖を下した。
今日の柏と神戸のそれぞれの試合で、
どちらかが引き分け以下だと、
横浜の昇格が決まる。

凄い雨だったが、勝利できた事が何より。
最低限の結果は出した。
posted by おかき at 17:08| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かしわうどん6番ホーム

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鳥栖駅6番ホームのかしわうどんは美味しい事で有名。

なぜこの番線なのかは謎ですが。
福岡から来たら、基本的にこのホームに
止まるからではないのかなと、おもったりしてますが。


290円と安い。みんなハマる訳だ。
posted by おかき at 13:03| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽田空港より出発

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今から、福岡に。
その後、鳥栖に。

そして、勝利に。
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2006年11月25日

シルビオ久しぶりの公式戦

トリニダード・トバゴに戻ったシルビオ。彼はチームに合流し
早速試合に出場した模様です。

W Connectionは彼が昔所属したチームで、監督は元トリニ代表監督である
スチュアートチャールズ・フェブリアー監督。

トリニのプロリーグは難しくて、10チーム中6位までのチームが
セカンドラウンドに進出して、その6チームでリーグ戦を行って
優勝を決するシステム

今そのセカンドラウンドの真っ只中。向こうでは「LUCOZADE SPORT BIG 6」と
呼んでます。「LUCOZADE」はUKのスポーツ飲料メーカー。
「LUCOZADE」のURL:http://www.lucozadesport.com/
プレーオフの試合にスポンサーが付いた感じですね。

さて、そのプレーオフの第3節。
W ConnectionはNorthEast Starsと対戦。
W Connectionはリーグ戦を2位で終了。NEStarsは4位のチーム。
力も拮抗しているチーム同士の戦いです。
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posted by おかき at 13:14| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

泣いても笑っても残り2節。

残り2試合。昇格圏内にいる3チームはそれぞれの相手に楽勝かと思いきや、
そうでもない。テレビ等の報道を見ていると、格下には楽勝みたいな
論調であるが、実際はどうにでも転がる差でしかない。

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引退表明して気合を入れる城

横浜は、まず右SBでほとんどの試合に出場していた智吉が
徳島戦の警告により2試合の出場停止。
シーズン、彼のプレーは徳島戦が最後になってしまった。

多分、崔が入るのだろうが、攻撃にインパクトがない。
守備面でも素軽さがない分、振り回されなければいいのだが。。。不安材料が出てきた。

攻撃でも神戸には勝利したが、最近はチグハグな印象を受ける。
ルイスは徳島戦は温存なのか、本当にギリギリなのか。
神戸戦は本当に1点ほしいビハインドの時だけの限定起用に考えていて、
徳島戦では彼抜きでも勝利できると計算していたはず。
という事は、鳥栖戦ではルイスは戻ってくるのだろう。

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2006年J2第50節 横浜FC-徳島ヴォルティス 「夢見てもそこに流れるのは現実」

あの日私達の夢路はここから始まった。97年9月7日の国立競技場。
カズと城という日本が生んだ当時最高の2トップが捧げた祈り。
その後、紆余曲折はありながらも日本代表は、ワールドカップ出場を果たす。

まさにあの日と同じ様に彼らはここ三ツ沢にいて、ワールドカップに
比べたら遥かに小さな夢「J1」昇格に向けて祈りをこめた。
時が流れたのは彼らの周りにいた私達だけの様に。

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キックオフ直前にボールに祈る2人。9年前のあの日が甦る。

長く瞼を閉じているとそのちょっと昔の思い出が甦ってくるが、
大西主審の吹くキックオフの笛がそのふらふらした眩暈を現実に引き戻す。

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試合開始直後の城。笑みがこぼれるその心に去来したものとは?

もう城は今年限りなのだと。来年私達がどこのリーグにいても
彼はそこにはもういないのだと。この試合を含めても最大で5試合しか
彼を見る事はできないのだと。
笛が鳴った時、彼ははにかんだように少し笑った。


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タグ: 横浜FC J2 徳島
posted by おかき at 02:53| Comment(2) | TrackBack(2) | 横浜FC2006観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

エレベーターでボタン押して1万5000円。。。

タウンミーティングのやらせ問題は何か面白い事になってきた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20061123k0000m010130000c.html

 TMの運営は02年度以降、広告代理店が一般競争入札で受注している。資料は03年12月の岐阜市での開催分。落札した代理店は内閣府の基準に基づき、到着した閣僚を会場に案内する費用(会場における送迎等)として、スタッフ1人当たり「4万円」、エレベーターのボタンを押す係(エレベーターの手動)は1人「1万5000円」を請求した。

エレベーターでボタン押せば金もらえるっていいバイトもやりすぎ。
こんな予算よく計上するよな。自分達でボタンも押せないんでしょうか。
それともボタンを押す身分ではないと思っているのでしょうか。

自治体とか政府ってこういった部分での検証とかしないから、
何でも通ってしまう。
でも、どうせだったら私にやらせてください。
エレベーターのボタン押しに全国行脚しますから(笑)
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posted by おかき at 23:42| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーリングは難しい?

先日から東伏見のアイスリンクで行われている、カーリングのパシフィック選手権。
その観客動員数が伸び悩む記事がスポーツ報知に踊っていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061122-OHT1T00017.htm

トリノ五輪で話題になったカーリングの普及の意味も込めて
初の都内での開催、しかも初の有料試合。
でも観客は539人だったという。2割も入っていないらしい。

でも悲観すべき状況ではないと思う。
だって平日で、有料の試合で来る人間が500人もいただけありがたいと思う。

ワールドカップ、五輪で活躍している女子日本代表が出場する「なでしこリーグ」でも
いまだに有料の試合は限られている。ほとんどは無料。有料でも4000円はない。
その中で4000円のチケットをカーリングが販売するのは、ある意味暴挙。
それで500人以上来るのは凄い事だと思う。
定員2500のリンクで500人来たのだから、誇らしい事と思ってよいと思う。

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posted by おかき at 10:25| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

今日はドラフト!

と、タイトルを読んで初めて知った人も多いのではないだろうか。
本日はプロ野球の大学・社会人ドラフト。
例年に比べて高校生が豊作になったドラフトで今日のドラフトが
地味な印象になったのは仕方ない。

しかし、気になるのは今日の選手の価格の高騰ぶり。
例えば中日と本日仮契約をした田中選手は
「契約金1億円 出来高5000万円 年俸1500万円」(推定)だが、
大卒でこんな商売あるのだろうか。

プロで結果を残してMLBに行く松坂とは訳が違う。
出来高はあやふやなので無いのも同じ様なものだが、
年俸1500万というのは、大卒のサラリーマンの5年分。

結果を残したプロならともかく、高すぎるのではないか。
活躍した一流選手は夢を売る。だから年俸も高くていい。
しかし、期待値だけでこの金額はありえない。

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posted by おかき at 23:44| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

故郷のメディアが酷くて萎えた。。。

横浜FCが逆転勝利を挙げた神戸戦。

先制点は、右サイドの智吉のクロスをヘッドで城が叩き込んだもの。

2点目は、右サイドのうちだのクロスにアレモンがヘッドして、
GKが弾いたものをアレモンが再び詰めてゴールした訳だ。

ところが、目が節穴なのか神なのか驚くべき記者が私の地元・名古屋にいた。
所属は中日スポーツ・川村庸介記者。

個人で書くブログでも間違えそうもないミスを。。。
ミスというか、わざと。

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posted by おかき at 13:31| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

夢はカリブ海の藻屑と散る



女子ワールドカップの北中米カリブ海予選は、準決勝進出を
かけてトリニダード・トバゴ対メキシコ、ジャマイカ対パナマの試合が
行われ、それぞれメキシコとパナマが勝利しました。

今年ワールドカップ初出場を果たした男子代表の勢いそのままに、
一次予選を圧倒的な強さで勝ち抜いたトリニダード・トバゴ女子代表でしたが
強敵メキシコには歯が立たず0-3と敗戦。

観戦していた人には「we lose 3-0 all jokey goals.」と
言われてしまう始末。

メキシコを倒して、アメリカに負けて3位決定戦で
ジャマイカかパナマ(カナダは強いから準決勝では負けないはず)に
勝利すると女子日本代表との対戦が待っていたのですが、残念。


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posted by おかき at 23:47| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

2006年J2第49節 ヴィッセル神戸-横浜FC 「真紅」

試合開始前から神戸のゴール裏は、見渡す限りの赤。このクリムゾンレッドで
埋め尽くされたゴールに加え、バック自由、バック指定などもペーパー
配布されて横浜側と空席以外は赤く染まる。
圧倒的な敵意を感じないのは柏と違うところ。同じ港町であり、空気に
誇りと優雅なスタイルが気品に溢れている。
逆に横浜は、300人とも400人とも言われたサポーターがゴール裏に集結し
アウェイゴール裏にある防音壁を突き破る位の声を出し、ホーム神戸の
サポーターに負けない存在感を示す。

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横浜サポはアウェイでも300人近くがウィングスタジアムに集結した

上位の直接対決シリーズもこれで最後。この試合が終わった後に3位になって
いたものは自力自動昇格の目が消えてしまう。特に横浜は神戸より下の順位に
いて、勝利以外突き放されると思わなければならないという厳しい試合になる。

試合は、開始よりこれが天王山という展開になった。

前にも書いたが、横浜と神戸のスタイルは正反対なれど、全員が動く戦いは
同じだ。全員攻撃全員守備の横浜、連動性運動量の神戸か。
神戸をチームマスコットの牛に例えるなら、歯が牛ステーキを噛み切れるか、
それとも肉が横浜の歯茎である筋持久力を疲弊させるか、
口を閉じたウィングスタジアムの中、そのイメージが飛び込んでくる。

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全員で円陣を組み気合を入れる。

試合開始から城がいきなりシュート。枠にも飛ばなかったが狙うという
姿勢がヒシヒシ伝わってくる。試合が進むにつれて、優勢に立ったのは横浜。
神戸にいつもの連動性が見られない。サイドでフリーになるまではいくが、
その先で味方に選手が絡んでこない。アツが持った時だけは迫力があり、
信頼感があるから絡めるが、朴らが持ってもサイドを追い越していく動きは
一歩遅く、中島がこの部分をストップさせた。

キムテヨンを怪我で欠くのは相当痛いはず。4-3-3の1ボランチを
こなしていた選手が10月に離脱。この試合も丹羽で埋めてきたが、
機能しているとは言いがたかった。城は、挟み込まれないと感じ
菅野にロングボールを放り込む様に指令を送る。
攻撃でも絡んでいるとはいえなかった。この部分を横浜が制する事が
できる様になり始め、横浜は押し上げられる様になった。

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ゲームの多くの時間で消えていた神戸・丹羽

前半35分。それまで拮抗していた試合が動く。丹羽がボールを持ったまま
パスコースを探している内に、滝澤が前線から激しくプレッシャーを
かけてこれをカズと強奪。カズは右に開いた智吉へ。
智吉は神戸・坪内と対峙するも、構わず中央にクロス。
DFを振り切ってフリーになった城がヘッドで合わせ先制点が生まれる。
丹羽の躊躇、萩の目測ミス。些細なミスが失点を生んだ。

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先制点を決めた城はカズと抱擁。

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城が「守備が楽しい」というまでになり、攻守に活躍した。

横浜がリードして前半を終える。横浜は一番望んでいた先制点。
相手のミスに乗じて生まれた先制点。勢いは横浜にあった。

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posted by おかき at 11:54| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜FC2006観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

老祥記

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神戸・元町のチャイナタウンにある豚饅頭の老舗。

一つ八十円と価格が魅力だが、味も価格に負けず劣らず魅力的。

中の肉に醤油ベースで味付けがなされており、
一口食べると肉汁が溢れて来る。

チャイナスクエアに面しているので場所もわかりやすい。
posted by おかき at 22:52| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸に勝った!

一時は同点に追いつかれるも、アレモンの逆転ゴールが生まれ、
そのリードを守り切った横浜が勝ちました!

勝利は大きいがまだ何も決まってない。
緑戦と同じ轍を踏まない様に気を引き締めて欲しい。
posted by おかき at 17:11| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸戦

06-11-18_14-38.jpgこれ全部横浜サポ。
大挙して駆け付けたサポ。

中島の足がやばいかな。一人アップから離れ、
筋を伸ばしていた。

何事もなければ良いのだが。
posted by おかき at 14:44| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海洋博物館

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試合前にポートタワー側の神戸海洋博物館に行きました。

海の歴史が〜と言いたいところですが、
特筆すべきものは余り無く、川崎グループの
パビリオンになってました。

でも船尾船首のデザインについて
初めて知る事があったのは収穫でした。
posted by おかき at 14:13| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

ヨミガエル

もう翌日に迫った神戸戦に向けて
走り出したバスの中に私はいる。

行けない人も沢山いる事だろう。
だからこそ行ける私達が選手を後押しせねばならない。

ネットに書き込まれた無数の魂達。
行ける奴はその無念の思いも背負って戦いに赴く。

「言霊」という言葉がある。言葉の魂だ。
勝ちたいという魂は必ず叶う。
「黄泉がえり」という映画の様に魂が甦るなら、
勝ちたいという思いがいつ甦っても
不思議では無い。


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posted by おかき at 23:16| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする