2006年12月30日

薮田のユニ

つい小ネタ。
奥大介獲得で、某横浜FCの掲示板を見てました。

523 U-名無しさん sage New! 2006/12/30(土) 18:17:46 ID:45Zq8/2Z0
ヤブはJ1でやりたいって気持ちがすごく強かった。
等々力でユニをサポに投げていたのがつい昨日のことのように・・・


等々力でユニをサポに投げていた

等々力でユニをサポに投げていた

なんと、この投げ入れたユニを持っているのは私です(笑)
(もう知ってる人は知ってるけど)
学生時代に凄く無理言ってバイト休んで、見に行った等々力での天皇杯で
凄いプレゼントをもらった記憶があります。

やべー、年バレちゃうな。

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タグ:横浜FC
posted by おかき at 18:31| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の締めくくりはハマのダイスケ

奥大介選手が横浜F・マリノスより横浜FCへ移籍加入することが
決定しましたことをお知らせいたします。

本人コメント
「横浜FCの一員として、勝利に貢献できるようがんばりますので、
応援よろしくお願いします。」


一部で移籍報道のあった奥が本当に移籍する事になった。
しかも、同じ横浜でライバルのマリノスから。

一度戦力外通告し、移籍リストに掲載しておきながら
急に手のひら返し「年俸を下げるから働いて」と言い始めた
マリノスフロントに愛想を尽かしたのか。

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posted by おかき at 18:03| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

2006年第86回天皇杯準決勝 浦和レッズ-鹿島アントラーズ 「Painted The Reds」

毎年の様に騒がれる「10冠」という期待の声とは正反対に、少しずつ
輝きを失っていく臙脂色のユニフォームを纏いし選手達。
一番歯がゆかったのは本田ではないだろうか。Jリーグの開幕を鹿島で迎え、
鹿島・磐田の2強時代を知り、そしてそれが自身の腕から脆くも
崩れ去っていった。彼が出場して勝てないならともかく、出場しなくても
強豪と言われた時代には程遠い成績しかチームは残せなくなっていた。

本田の引退という選手生活への幕の引き方は、愛する鹿島という
クラブの低迷の終止符という彼なりの活の入れ方だったのかも知れない。

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年の瀬でも大挙して詰め掛けた鹿島サポーター

「浦和レッズをぶっとばせ」このわかりやすく直線的に投げかけられる
チャントは鹿島という人情味溢れるチームだからこそ許されるものだろう。

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ぎっしり埋まった浦和ゴール裏

その、「本田を優勝させたい」という思いを受け止めるのは、
同じく赤いユニフォームの浦和。鹿島とは逆にJリーグ草創期は
弱小チームと馬鹿にされたチームだったが、紆余曲折ありながら
近年力を付けとうとう今年Jリーグ王者に君臨した。
この試合のメンバーはリーグ戦よりも確実に落ちてはいるが、
赤き王者は「本田」の為ではなく、「2冠」の為に戦う。

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タグ:浦和 鹿島
posted by おかき at 22:40| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

またやったシルビオ

1月中旬に行われるデジセルカップ兼ゴールドカップカリブ予選。
その代表合宿はクリスマスから休暇を挟んでいる。
監督のウィムもトリニを離れている様だ。

spann14.jpg

この新年近い時に、トリニダードのニュースが入ってきました。
それは、シルビオの代表離脱に関するもの。
今回は、ワールドカップの代表から離脱する事になった
膝の負傷ではなく肩の怪我。

今監督がトリニを離れているので、まだ離脱するのかどうかは
正式に決まっていないが、コーチが難色を示しているので、
また今回もダメなのでしょう。

続報があります
posted by おかき at 23:34| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

一人で過ごす夜に トリニ旅行記準備編 第3日

トリニダード・トバゴに行くにあたって一番の問題になるのは宿である。
トリニダードに向かう本数はエアカナダが一番安価だが、一番本数が少なく
しかも予約しにくい。昨年11月に向こうに行った時は本当に幸運だったのだ。

トリニダード・トバゴの首都ポートオブスペインの宿は、数はあるが
問題なのはその価格である。高級ホテルは1泊200USDを超えとても常人には手が出ない。
逆に安価なホテルあるいはゲストハウスは埋まっている事も多くて、
また宿を取るのは簡単ではなかったりする。
また安価なゲストハウスの多くはHPがなくオンラインで予約できず、
それに慣れてしまった日本人にとっては面倒に感じる事だろう。

また1月というのはカリブではオンシーズンになりつつあり、価格は
ヨーロッパが冬に最も下がるのとは対照的に多少上がっており、
ゲストハウスもその例の様に価格が上がってしまう。
価格の上昇は貧乏な旅人にとっては、苦痛でしかない。

トリニダード・トバゴで一番重要なのは「セキュリティ」だが、これを追求すると
価格に跳ね返ってくるので、鍵があればいい程度で、デブ大柄な
私が気にするのは「エアコン」。
日本では考えられないだろうが、1月でも昼は30度を超え、夜でも涼しいが20度を
くだらないトリニダードにおいて、エアコンなしでは干上がってしまう。
前回のクラウンプラザホテルみたいに、朝からありえない温度で動いている事は
ゲストハウスにおいてありえないと踏んでいるが、風位欲しい。

という訳で、
1.安い(50USD以下)
2.できればエアコン付
3.そして街の中心街に近い。

これに絞ってトリニダードでのホテルを探す事になる。

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posted by おかき at 21:32| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニダード&トバゴ旅行記2007.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

横浜と故郷の狭間で

吉岡聡選手がザスパ草津に期限付き移籍することが決定しましたので、
お知らせいたします。

本人コメント
「今シーズン試合に出場していないにもかかわらず、変わらず応援していただきあり
がとうございました。横浜FCで得た経験を活かして、新しいチームでがんばります。」


天皇杯の吉岡

吉岡移籍が来たなぁ。既に一部群馬県内では報道があったらしいが、
この日オフィシャルで正式発表。
出場は天皇杯3回戦の1試合に留まった吉岡。
故郷に戻って、大きく成長して欲しいと思う。

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タグ:移籍 横浜FC
posted by おかき at 17:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻歌交じりに航空券を抑える トリニ旅行記準備編 第2日

日本からニューヨークまでの航空券はかなり安い。日本でいうドル箱路線の
羽田〜札幌間の様なものなのかも知れない。
ニューヨークは3つの空港があり、有名なJFKとLGA(ラガーディア)、
そして西にあるEWR(ニューアーク)だ。

日本からNYに向かう便はどこかで乗り継いでその3つのどこかに到着する格安航空券が
溢れていて、JFKからPOSに向かうのだから、JFK到着が最優先になる。
しかし、自分の予算だとJFKに到着するものには手が出ない。。。
そうなるとLGAかEWR到着で我慢するのだが、問題は到着時刻だ。

それと、マイレージ。これが厄介で、デルタ、アメリカン航空、コンチネンタルは
沢山あるが、私はどれも持っていない。キャセイを持っているから、AAは
同じアライアンスで貯められるが、キャセイの特典があまりよくないので、
どうしようかなと思っている。
基本はスターアライアンス系になる。そうなるとエアカナダかUA。

・UA→関西発。シカゴ乗換えでLGA着が21時半位。警備が厳重なのでJFKには
早目に入りたいが移動時間を考えると微妙な感じだ。
・エアカナダ→カナダを経由するが、乗り換えは一番タイムロスがない。

結局前回と同じ様にエアカナダを選択。トロント乗換えで、EWRに夕方着。
搭乗まで6時間以上あり、チェックイン目安2時間前にも4時間もある。
移動用のバスに乗っても十分間に合う時間だ。

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posted by おかき at 16:52| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニダード&トバゴ旅行記2007.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空白の一日 それが始まり トリニ旅行記準備編 第1日

"自称"ニートの私も、それなりに働いていて会社と雇用関係を
結んでいる訳だ。現場からは、契約の延長が申し込まれていたが、
条件や環境を考えたかったので、後日返答する事に。

ところがその翌日だ。会社の人事の上司から、翌年以降の契約の延長を
しないと連絡があった。サッカー選手で言えば、「0円提示」戦力外通告だ。
ただ、私はこれに焦る事はなかった。今の会社には当初からずっといるとは
思っていなかったし、いつか離れる時が来ると思っていたからだ。

という事で、来年1月以降が暇になった。どうしようか考えた。
就職すればいいし、年齢的にもそれが一番いいのかも知れない。
ただ、このまま自分の中途半端なスキルでは就職等無理。
それと、いろんな方と話をする中で、「突き抜けてみろ」って話を
される事が多くなった。「追求」とでも言い換えればいいのか。

だから、由縁あるトリニダード・トバゴにまた行こうと。
そこに行くだけでは何も変わらない。そこに行って何を見たのか、
何をしたのか、何を感じたのか。それが将来への糧になると考えた。
このタイミングに、ゴールドカップの最終予選も行われている。
シルビオもトリニにいる。

こういったタイミングを逃す必要がどこにあるのか。
契約終了という怒りや悔しさと同時に、「這い上がってやる」という
強い将来への渇望が自分を揺り動かした。

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posted by おかき at 11:46| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニダード&トバゴ旅行記2007.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

「らーめん大文字」

06-12-23_13-13~00.jpg

仕事で来た成瀬駅。その少し南に行ったところにある大文字。
辛味噌がお勧めと言う事で食べてみた。

味噌の割にまろやか。唐辛子が入っていて
辛いのは辛いがコクが強くないから
まろやかな味わい。

「やみつきになる」と紹介にあったが確かにそうかも知れない。
味噌は仙台・佐渡・信州のを使っている。

ただ普通に1000円近くってのはなあ。
posted by おかき at 13:46| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

玉手箱になりますように

玉乃淳選手が東京ヴェルディ1969より横浜FCに完全移籍加入が
決定しましたのでお知らせいたします。

◇本人のコメント
「横浜FCはすごい可能性を持ったチームだと思います。
自分の可能性を探りながら、最大限チームの力になれるように
がんばりますので応援よろしくお願いします。」




徳島に干されていた王子様が今度は横浜に。中盤、特に攻撃的な
ポジションをこなせる選手。一部では人に使われる事が良いとあるが、
徳島では人を使って輝いていた。守備にも献身的に顔を出すし、
東京Vが解雇した理由がわからなかった。

J2リーグ最終盤の徳島戦は途中彼に押え続けられた様なもの。左で
横浜の攻撃を食い止めたかと思うと、右サイドでロングボールを捌く。
攻撃だけこなしていた選手が、成長したのかなと思った瞬間だった。

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posted by おかき at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日に入団とは幸せな日だね

根占真伍選手が東京ヴェルディ1969より横浜FCに完全移籍加入が
決定しましたのでお知らせいたします。

◇本人のコメント
「新しいチームに入って、心機一転自分の全てをチームに貢献できるよう
頑張りたいです。サポーターの皆様にも早く覚えていただけるよう
アピールしていきたいです。応援よろしくお願いします。」


ヴェルディを解雇された時に欲しいと思った選手。
守備的なポジションを複数こなせる選手だから、サイドバック、
ボランチ、そして今年のヨンデの様に緊急時にはセンターバックも
任せられるんじゃないかと思っている。

最初のヴェルディとの対戦で、彼が交代させられた時、私は

>最初にアタックに行くボランチを代えてしまうと
>守備は破綻するのではないのかと。

と言っているので、ガツガツ行くタイプだったのだけどね。。。

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posted by おかき at 23:23| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

委ねてごらん。。。横浜FC>北村

北村知隆選手がモンテディオ山形への移籍が決定いたしましたので、
お知らせいたします。

◇本人のコメント
「初めてプロになり6年間、温かい声援ありがとうございました。
このクラブで少年からおとなに、本当に成長させていただいた6年間でした。
ここで得た経験を、次に活かしたいと思います。来季は、対戦することは
無いと思いますが、対戦したとき以外は応援してください。
本当に、ありがとうございました。」




戦力外通告を受けた選手の中で彼が最初に移籍を決めました。32試合出場で、
2得点。横浜FC在籍で最後のゴールは、湘南戦の大きな弧を描いたシュート。
偶然臭いあのシュートを本人は、「狙ってました」え〜〜〜マジ〜〜〜?

出場試合数も多く、サイドもFWもこなせるアタッカーだったので、使い勝手も
よく、どこかに決まるかと思っていましたが、年内に決まるとは驚いた。
J1昇格の貢献度を買われたと思っているから、逆に力を見せないと
その反動は大きいから、来年も気を抜けないな。

山形をJ1に引き上げてやれ。
あの「う」君は、結局自力では何も出来ないからさ。

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posted by おかき at 23:05| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

FIFAクラブワールドカップ2006 インテルナシオナルSC-FCバルセロナ 「国際化」

「いかにバルセロナが優勝するか」。その1点だけに多くの観客は
注目していたに違いない。バルセロナの選手が出てくる度に焚かれる
無数のフラッシュが、それを示していた。
試合前から「世界最高の司令塔ロナウジーニョ擁するバルセロナ」と
「現役ブラジル代表もいない無名集団インテルナシオナル」といった
構図がヘビーローテションで流され続けたからだろうか。

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ロナウジーニョ見たさに満員になった横浜国際競技場

しかし、試合が始まるとそのフラッシュはため息に変貌した。
何せインテルの堅い守備を破れない。ロナウジーニョを徹底した
マンマークで押さえ込まれてしまい、ゲームを作れないバルセロナ。

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試合開始すぐのロナウジーニョ。まだ笑っていられる余裕があった。

インテルのCBの2人が裏のスペースをしっかり消し、バルセロナの
選手を自由にさせない。ファウルを与えても、バルセロナのFKは外れ、
厳しく当たりに行く事が怖くなくっていたインテル。ロナウジーニョも
最初はFKを外しても笑みが零れていたのに、次第に余裕がなくなってくる。
サイドを変えれば、追いつけない。縦へのボールはグジョンセンが捌けない。

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グジョンセンはいつものグジョンセンだった

あのアイスランド代表を序盤で1トップ状態で起用している事自体、
効果的ではないのだが、ロナウジーニョの魔法だけを信じている
アナウンサーも相当狂信的なバルセロナサポーターなのだろう。

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期待されたアレッシャンドレ・パトだったが、何もできずに退いた

逆にカウンターに徹したインテルは徐々にペースを掴み、
バルセロナゴールに徐々に進出。決定的なシーンは少ないが、足の遅い
プジョルに対して正攻法で戦わず往なそうと意識してボールを回している。
どちらかというとインテルの方がバルセロナをしっかりとブロックして、
縦を取られない様にしている。

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バルセロナ新星イニエスタも試合から消えていた

前半30分を過ぎてからは、静寂がスタジアムを包んだ。バルセロナが
攻め手を失って、日本人が退屈になってしまったからだ。
陽気なブラジリアン達のまるで空気を読まないかの様な応援の声だけが
スタジアムに響いていた。

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プジョル個人は悪くないが、年々足が遅くなってきている。

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オフサイドに不平を口にするデコ。いつもの黒子役は的確だったが。。。

スコアレスで前半終了。その笛と共に、大きなため息が聞こえる。
それは、予想以上に退屈な試合内容だったのか、1点を争う緊張感漂う
試合展開に息が詰まっていたのか。

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posted by おかき at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

Jリーグアウォーズ2006行って来ましたよ

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会場がふと暗くなって、バイオリンの調べが響き渡る

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サポーター達の思いが乗り移って幻想的です

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鹿島の選手キター

全部のチームを紹介したいのですが、写りが悪いものが多くて、
良いのだけ、と、わかるチームだけ紹介しますw

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復活した倉貫率いる甲府

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川口が先頭の磐田

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5人も来襲のガンバ大阪

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広島は礼儀正しいの?

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そして、J1リーグ優勝の浦和登場!

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功労選手賞を受賞した相馬、澤登、小島

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フェアプレー個人賞の大分・根本、千葉・山岸

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posted by おかき at 23:31| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またしても

来年早々に、またしてもトリニダード・トバゴに行く事にしました。

いや、なりました、かな。

今度は滞在が1日というものではなく、1週間近くで
ホテルも高級ホテル・クラウンプラザ(1泊=200US$)を離れ、
ダウンタウンの安宿になる予定です。

シルビオがトリニダード・トバゴ代表に選出されるされない如何に
関わらず、様々な国の代表の試合を10試合近く見てくる予定です。

トリニ、バルバドス、キューバ、マルティニーク等。


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posted by おかき at 16:00| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

FIFAクラブワールドカップ2006 アルアハリ-クラブ・アメリカ 「カイロ」

3位になる事は2位になる事よりも、気分がいいという人がいる。
それは優勝はできなくとも、最後に勝って終れるからだ。
準優勝に終わり、相手の優勝の歓喜のシーンを見せ付けられる屈辱を
考えれば、「優勝以外一緒」という立場に立てばそれも頷ける。

決勝までの時間潰しか、話のタネ位にしか考えられていなかったこの
3位決定戦も、勝者は準優勝より精神的に上になるという考え方になると、
非常に興味深いものに映り、熱気を帯びてくる。

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アルアハリ・フラビオ。鋭いアタッカーだ。

アルアハリは正確なボールコントロールの#22アブトレイカが中心だ。
彼が寸分狂わぬラストパスを見せかと思えば、鮮やかなFKを決める事もでき、
実際に緒戦のオークランドシティ戦ではゴールを決めている。

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このサイドは前半から何度もぶつかっていた。

前半から優位にボールを回すのは、アルアハリ。アブトレイカだけではなく、
#7シャディ#17シャウキがクラブアメリカの攻撃を遮断し続けた。
総じてアフリカと聞くとカメルーンやガーナの様な身体能力が高い選手を
思い浮かべてしまいがちではあるが、エジプト人の多くは黒人ではないので、
どちらかというとアジアに近く、身体能力はそこまで高くない。
だが、しっかりブロックを作る事で、クラブ・アメリカの単調な攻撃を
跳ね返し続け、前線ではアブトレイカがいやらしくボールを散らす。

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#17シャウキと#22アブトレイカの連携は冴えていた。

そのアブトレイカの右足が火を噴いたのは、前半42分。
クラブ・アメリカのリカルド・ロハスがアブトレイカが抜け出そうとした
ところへ後ろからファウルを仕掛けてイエローカード。
ここで蹴るのはもちろんアブトレイカ。オークランドシティ戦で決めたのと
ほぼ同じ様に、PAやや左からのFKを直接ねじ込んでアルアハリが先制。

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アブトレイカの右足は今大会一番印象に残った。

これによってゲームは動き出し。クラブ・アメリカから後半頭より
ブランコを引き摺り出す事に成功する。

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posted by おかき at 02:59| 神奈川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

残念なお知らせ

横浜FC関係で、一番無駄の様に長く観戦記を書くと言われている管理人こと
おかきですが、本日行われる横浜FC納会を欠席する事になりました。

ノロに

仕事で

いや、


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posted by おかき at 11:42| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

極楽汁麺「らすた」

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相模原の真ん中にラーメンモールができた。
今夜から営業という事で、行ってきました。

いくつかある中で入ったのは「らすた」。
ここは特製太打麺に家系の様なこってりしたスープ

最初海苔で器が覆われていたのには驚きましたが。

やはり濃いめのスープが麺と良く絡んでいて旨い。
太麺もコシがあってズルズル食べる感じ。
半熟玉子も入っていたなあ。

ただスープは油の膜や層が見える位なので
それが苦手な人もいるだろう。

夜10時30分まで。
posted by おかき at 22:46| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIFAクラブワールドカップ2006 オークランドシティFC-全北現代 「差」

子どもは素直だ。「岩本もかわいそうだよな、つまり客寄せだろ。俺ら、
あいつのプレー知らねーし。」彼らは見た目中学生位の子ども達。
彼らの見ている目は冷ややかだ。岩本が代表で10番つけていた時は
もう10年以上前、しかもファルカンという短命政権の中だけ。
彼らが岩本のプレーまで覚えているはずがない。
その岩本を客寄せにしなければならない大会運営は基本的に間違っている。

大体、最下位決定戦を有料で金曜日の夜にするのではなく、
3位決定戦と合わせて土曜に開催するのが適当だろう。

試合は、最初から全北現代が支配権を握る。オークランドは果敢に攻め込むが
パスと判断ミスが多く、クラブ・アメリカ戦と比べて前に出てくる全北現代の
プレッシャーを受けるとゲームを作れず、最後は全北現代にボールを渡して
しまう。カウンターを守るの苦心していた。

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個人能力に差がありすぎた。写真は#8鄭鍾寛

全北現代は金炯犯が好調だ。この日右サイドに回る事が多かったのだが
それがいい動きを引き出した。自分が左サイドに流れてスペースを
作ったところに、#14李弦昇が入り込んで生まれたのが先制点。
はっきり言ってこの1点だけでゲームは決まっていた。
その位差が初めからあった。

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金炯犯のクロスは右足は難しい。左足は効果的だった。

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なぜか得点後は3人で喜んでいた。

先制点が全北現代に生まれ、続けて追加点が金炯犯の左足から生まれた時に、
この日の結果がどういったものになるのか悟ったことだろう。

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posted by おかき at 15:53| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

まずは予選突破

W Connectionは、2007年のチャンピオンズカップに向けて、
プエルト・リコのアイランダーズFCを1-0で下して、
カリブ海予選ファーストラウンドを首位で突破しました。

グループCで全勝同士(1勝ですが)の対戦となったアイランダーズFCとの試合。
プエルト・リコでの集中開催という事で、完全アウェーだったが見事勝利。

これで"多分"、グループA〜Dまでの首位4チームによる決勝トーナメントに
進出するはずです。(カリブでは予定はあくまでも予定で変更は多々)

結果もCONCACAFでも、W Connectionのページでも更新なし、
アイランダーズFCのHPで出ているだけなのが何とも怪しいが、信頼しましょう。

CONCACAFのゴールドカップ予選のページ
http://www.concacaf.com/viewCompetition.asp?id=197

プエルト・リコ アイランダーズFCのHP
http://www.islandersfc.org/

さて、

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posted by おかき at 17:05| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

シルビオは大勝に貢献

昨年度リーグチャンピオンとして、カリビアンクラブカップに出場しているシルビオ。
W Connectionの一員として、この日も勝利に貢献しました。

対戦相手は、アンティグア・バーブーダのホッパーズFC。
アンティグアの王者とは言え格下のチームに5-0と快勝しました。

シルビオは前半で2-0となった為に、後半頭より出場。
得点に絡む事はありませんでしたが、無失点で勝利に貢献。

プレー時間も延びてきてますし、18日から行われる代表合宿にも呼ばれ、
精神的にも乗ってきた感があります。

記事元:http://www.ttproleague.com/index.php?option=com_content&task=view&id=191&Itemid=2
posted by おかき at 10:37| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

つい先日

このブログには、いろんな言葉で検索されてアクセスされる方も多い。
それはシーサーブログのアクセス解析でわかる事なのだけど、
そしたら「W Connection」で検索されていた方がいた。

それこそ、シルビオを初めとするトリニ代表が顔を揃える
トリニプロリーグの強豪チームである。
が、彼らのチームのHPは中々見つからない。

私もこのプロリーグの全てのチームのHPを知らない。
(偉そうな意味じゃなく。毎日ググってるけど見つからない。)
「Tobago United」は調べるとレンタカーの会社が出てくるし。。。

てな訳で、「W Connection」のサイトを知りたかった方に
アドレス載せておきます。
ちなみに、「W Connection」はクリケットもプロチームを持つという
総合スポーツクラブなのであります。

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来月、トリニでは大きな予選が行われる

 横浜FCの試合もなく、日本のスポーツも閑散としている今日この頃です。
そういう時は、他の国の事に目を向けましょう。最近トリニダード・トバゴと
いう国を知った事で、CONCACAFに興味を持ちました。昨日はクラブ・アメリカ
勝ったし。歴史や文化については、詳しい方がいると思いますが、ここでは
スポーツについて、特にサッカーについて書き、時間を潰しましょう。

 そのトリニダード・トバゴは、日本がアジアカップを目指しているのと同じ様に、
北中米にはゴールドカップという大会があり、この本大会の出場を狙っている。
これは、北中米カリブの国の一番を決める大会である。

 このゴールドカップは、来年から少し様変わりする。従来は、予選を勝ち抜いた国に
加え、前回で言えば南アフリカ・コロンビアといったCONCACAFではなかった国が
ゲスト国として出場していたが、今年からそういった国の出場がなくなった。
05年大会にパナマが決勝に進出した事からCONCACAF全体のレベルアップが
あったと考え、レベルアップの為にゲスト国を招待していた意義が失われたと
考えたからの様である。

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posted by おかき at 13:28| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIFAクラブワールドカップ2006 全北現代-クラブ・アメリカ 「不足していた」

前日の豊田スタジアムに続いて空席が目立つ「世界選手権」。
この大会の存在意義を考えながら席に着く人は多いだろう。私も招待券を
寒さで悴んだ手に握り締めながら席に着いた。

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元メキシコ代表・ブランコ。中盤でボールを奪われない技術の高さを見せた。

来年からの参加チーム増という話もあるが、それこそ愚の骨頂で、
六大陸王者のチャンピオンを決める大会でなくなるのは確実であるし、
この天皇杯を行っている時期に日本のどのクラブが参加するのだろうか。
存在意義も希薄なら、大会の参加意義すら希薄になりかねない。
結局妥協の産物はそれまでのものとしか思えない。

そんな事をボーっと思っている間に試合が始まる。この日パンフレット
買えなかった。それは、売り切れたのではなく、手持ちのお金が
足りていなかったのだ。だから、選手の多くが誰なのかわからないまま進む。

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#4O・ロハスのオーバーラップ

ただ、試合が始まるとクラブ・アメリカの選手は直ぐに覚えてくる。
電光掲示板を何度も名前を確認する必要がある位、ボールを圧倒的に支配し、
全北現代陣内に攻め込んでくる。ブランコは別格にしても、
#9カバナス#11ペレイラと言った辺りが、巧みにボールを引き出し
裏に飛び出してシュートを放つ。注目のC・ロペスは全盛期のキレはないが、
左サイドから内に切れ込んでゴール狙う動きに迫力があった。

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クラウディオ・ロペス

全北現代は、なす術がなく前半の時間を浪費していた。前半で選手を
代えざるを得なかったのは、前線で全く起点を作れなかったからだろう。
また、技術力の低さは、クラブ・アメリカと比べると見劣りした。
ミスパスの多さ、意図の無いパス、それはブランコが起点になって
ショートパスが何本も繋がるアメリカを見ると絶望的に映る。

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ビジャが中盤の底を締めるボール捌きは渋い。

ただ、全北現代が助かったのはクラブ・アメリカの決定力の無さ。
C・ロペスにしてもペレイラにしても打っても枠にも飛ばない。
ブランコの右からのクロスをC・ロペスは左アウトサイドで合わせたが枠上。
ペレイラのシュートも枠を逸れていくばかり。
だからといって、全北現代のシュートは枠に行く行かないという前に、
シュートの絶対数が少ない。

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C・ロペスの突破は個人ではなく、組織的なもので止められなかった。

ゲームを試合しながらも、シュートが枠に飛ばないクラブ・アメリカと、
シュートの記憶すら残っていない全北現代の前半。
ダメだ、あくびが止まらない。

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posted by おかき at 01:30| 神奈川 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

仕方ない、少し説明するか

昨日より行われているクラブワールドカップあるいはクラブ世界選手権。
日本人の欧米に対するコンプレックスは凄いものがあって、どこが優勝するのか
ではなく、「バルセロナ」が如何に優勝するか。それしか考えていない。
過去のトヨタカップを紐解いても、ヨーロッパ勢の強さばかりをクローズアップして、
コパ・リベルタドーレス杯を優勝した南米勢には評価を与えてこなかった。
実際の結果は、12月初旬から中旬という無謀な開催日程により、ヨーロッパ勢が
敗退する事も多く、対戦成績は互角である。

 昨年から、UEFAとCONMEBOLの勝者だけでなく、六大陸の王者に出場枠が
広がった。UEFAやCONMEBOLの大会やAFCあたりはテレビでも取り上げられる事も
あるので、誰でも見たことがあるのだろうが、北中米は誰も知らないだろう。
誰も取り上げないし、誰も「どうせザコキャラやん」なんて思っていたり
するのでしょう。でもね、これが面白いんですよ。

 北中米代表がクラブ世界選手権に出場するには、CONCACAFの
チャンピオンズカップに優勝する必要がある。これこそ、北中米版チャンピオンズ
リーグ。決勝トーナメントは8チームで優勝を競うのですが、この8チームに
選ばれるまでが大変。まず、中米とカリブ海予選は分けられて、中米で3チーム、
カリブ海から1チームの枠。残り4枠がメキシコとUSA(USAはMLSのカップ王者と
リーグ王者)でそれぞれ2チーム。(カナダはどうなっているのか不明。多分、
アメリカと予選でもやっているのでしょう。)

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posted by おかき at 15:22| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする