2007年03月31日

広野が入籍!

これを書いている最中、雨が落ちてきました。
明日は晴れるでしょうか。

名古屋グランパスエイトと言えば、
山口対楢崎とか、カズJ1通算300試合出場とか
いろいろ話題はありますが、、、

個人的には昨年までいた広野。その広野は今年なんと入籍!
知っている人は知っていたと思うけど、書くタイミングがなかった。

http://www.so-net.ne.jp/grampus/players/2007/36.html

そうか、それでレンタルを延長せず戻ったのか。。。
言葉は鎖、いや恋は鎖。。。
J1昇格を手土産にプロポーズですか。。
ある意味試合よりハラハ(ry
明日は出場はおろか、ベンチ入りもなさそうなので、
弄る事はできなのが、残念ではあるが。。。

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posted by おかき at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

クリケット・ワールドカップ途中経過

現在西インド諸島で行なわれているクリケット・ワールドカップ。16ヶ国が
4つのリーグに分かれて1次予選を戦い、上位2チームが2次予選に進出。
この8チームでリーグ戦を行い、上位4チームが準決勝、決勝を戦う。

1試合で7時間近くかかる場合もあるクリケット。スケジュールは
ゆったりとしており、1日1試合しか行なわれない為、進行も緩やかで決勝は
4月28日。開幕が3月9日なので決勝までは約2ヶ月間も戦う事になる。

しかも試合会場も様々で、トリニダード・トバゴ、バルバドス、
ジャマイカ、アンティグア・バーブーダ等計9カ国で開催される。

その長い戦いで、今は2次予選が開催中。西インド諸島連合チームは、
2連敗中。開催国は勝てないというジンクスがある
クリケット・ワールドカップですがさぁどうなるでしょうか。

明日は、代表コーチが謎の死を遂げたパキスタンを破ったアイルランド
登場。対戦はそのパキスタン代表を率いていたウールマー氏の故郷・
イングランドと。歴史的背景もありこれは違った意味で白熱しそうだ。

このネットの御時世に

さて、6月にアメリカで開催されるゴールドカップのチケット
販売が開始されました。チケットは20$から。グループリーグの場合、
ダブルヘッダーで見られるので1試合10$からの換算になる。
またグループチケットは、割引される様である。

1日20$はトリニダード・トバゴでのカリビアンカップと
変わらないが、貨幣価値はTT$とUS$なので6倍も高くなる。
あの時は20TT$=400円だったが、今回は20US$=2400円。

さてオンラインで購入できると思いきや。。。

購入は電話だけの様で、CONCACAFのチケット情報のページでも、
電話番号の案内だけ。

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2007年03月29日

さくらひらひら

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六本木の桜が咲き始めました。
posted by おかき at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京五輪サッカーアジア2次予選 U22日本代表-U22シリア代表 「鉄槌」

後半30分過ぎ。日本代表・水野がトラップミスをして、
相手ボールのスローインにした時、私は舌打ちをした。
「水野、お前もか。。。」と。

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試合内容は明らかに日本が上を行っていた。水野、本田圭、
家長らがサイドを広く使って飛び出してくる。
シリアは、粘りを見せるがサイドからのクロスを殆ど
止められずにいたし、日本の選手を離しすぎていた。

日本の前半の得点は、そのバイタルエリアの緩いプレスを
切り裂く様に、家長が決めたもの。シュートを放つ前に、
目で視野を十分に確保でき、キレイなフォームでシュートを
打つ時間があれば、得点の可能性は高くなる。

そして、その8分後の24分。右サイドの水野のFKを
平山が合わせて追加点。マークは振り切られて、フリーの
状態でのシュート。

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イタリアを撃破した事もあるシリア代表と事前に聞いていたが、
その面影はなく、日本代表に縦横無尽に走られる。
しかし、それも前半までだった。

後半になると日本代表は、点差とプレーしている者が得る
相手の実力の感触から、簡単なプレーが増えてくる。
ここで一旦はシリアの流れになる。
ピンチらしいピンチまではいかないが、パスミス、パスカット、
形だけの追いすがった様な弱いプレッシャーを振り切られ
自分達でリズムを壊してしまう。

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シリアにサイドを握られてクロスを挙げられたが、
その精度の低さでそれを切り抜けた時に、日本に追加点が入る。
途中交代で入ったカレンのパスに、オフサイドギリギリで
平山が抜け出し、出てきたGKの動きを良く見て
ゴールに流し込み3-0。
勝負あったというよりは、やっと追加点かという印象だ。
結局このまま試合は日本代表の勝利。次のアウェイでの
シリア戦に弾みがついた。

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posted by おかき at 01:10| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

今夜は国立霞ヶ丘

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スカスカらしいので来てみました。
posted by おかき at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

咲いた?

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麻布十番でも桜が花を開き始めました。
異常気象だよなあ。桜を早く咲かせない技術を
開発する映像を見て、まだどうして
自然に逆らおうとするのかと思ったよ。
posted by おかき at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日から

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首を寝違えて、顔の向きを変える度に
グギグギと音がして痛いです。
湿布は必需品です。
posted by おかき at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

シルビオ居ぬ間に弟代表デビュー

トリニダード・トバゴ代表は先週土曜日にグアデロープと
親善試合を行い、2-2で引き分けました。
政府からの予算トラブルにより、急遽召集された代表選手ですが、
海外組には召集レターの取り消しの文書を送付していたりと、
国内組中心で召集しました。

またカリビアンカップでキャプテンを務めたデオパルドも怪我で
代表から離脱。メンバーを大幅に落とし、試合に臨みました。
前半で2点を失う苦しい展開でしたが、後半に2得点を挙げ引き分けました。

また、後半36分にはシルビオの弟シーラス・スパンが代表デビュー。
兄弟でそろい踏みをする日はやってくるのでしょうか。
今から楽しみです。

そのシルビオの病状ですが、快方に向かっているという報道がありました。

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2007年ヤマザキナビスコカップグループC 横浜FC-ジュビロ磐田 「胸を打つ」

奥が2点目を決めて、自陣に戻ってくる時、ユニフォームの
左胸にある横浜FCのエンブレムを叩いた。あのシーンを見て、
彼はやっと「横浜」の選手になったのだと確信した。

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奥は今期横浜Fマリノスから移籍してきたのだが、
その移籍も円満なものではなく、戦力外通告をした後に
年俸提示額を下げて再契約を申し出るというマリノスの
フロントに憤怒し、マリノスに戻らない事を決めた。
その情報を察知し最初にオファーを出したのが同じ横浜を
拠点に活動する横浜FCだった。城、アレモン、アウグストという
昨年のチーム内得点王、アシスト王、そして主将という
大きな三人を失う事が見えていた横浜において
元日本代表というだけでなく、磐田でもマリノスでも様々な
試合で優勝経験がある奥は、戦力外になったのであれば
どうしても欲しい選手の一人だったに違いない。

その奥は開幕戦となった浦和戦から全ての試合でスタメンで
出場を続けている。サイドもセンターもこなすユーティリティさ、
簡単にボールを奪われない高い技術は、どんな戦術にも
順応できる、使い勝手のいい選手である。
ただ、時としてその使いやすさは、「存在感が薄い」「動いて
いない」等批判を受ける時があった。
大敗した川崎戦では特にそうだった。
でも、あの試合山口に代わってキャプテンをし、最初から
最後までサポーターへの挨拶を選手に促したのは彼だった。

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最後まで頭を下げる奥(川崎戦にて)

城もそうだった様にこのチームに来る実績あるベテランの
中には不遜な態度をとったり、手を抜いてしまう選手もいる中、
あの姿を見て彼はマリノス時代の金髪長髪をその思い出の様に
ばっさりと切り落とし、新しい奥が見えつつあった。

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さてこの試合、誰もが磐田の変調を感じ取る事ができただろう。
流れる様なパス回し、積極的なプレスは微塵にも感じられなかった。
山口と根占のボランチに完全に封じられてしまった。
この日の2人は、コンビネーションが冴えていた。大分戦と異なり
山口がアンカー、根占がアタックという役割分担ができていた
事もあり、ここで多くのパスを封殺できた。

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posted by おかき at 04:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年ヤマザキナビスコカップグループC FC東京-大分トリニータ 「皇帝君臨」

昨年横浜FCに所属したルイス・アウグストは今年大分トリニータに
移籍した。一部では、代理人が前所属の横浜FCに高額の
オファーを提示し、これを認められなかった為、レンタル移籍を
終了させた後に、日本でのプレーを望みそのオファーを飲めた
大分へ加入が決まったとも言われている。

そのアウグストは、開幕戦から出場するものの横浜FCに
加入した時に見せた様に、ボールを持ちたがる癖を見せ、
技術の高さは誰もが太鼓判を押すのだが、連携面では
首を傾げるプレーを連発していた。

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アウグストという名は実は非常に高貴な名前で、初代ローマ皇帝
アウグストゥスまでその由来は遡る。その皇帝の名を持つ
ルイスは、この日絶対的な皇帝として輝きを放った。

中盤でボールを持つと、元日本代表・福西、今野を嘲笑うかの
様なエッジの効いた鋭いボールタッチで前線でタメを作り、
右サイドは高橋、左は根本あるいは流れてボールを受ける
松橋らに質の高いボールを展開しつづける。
FC東京は、前線のワンチョペ・ルーカスの2トップの動きが重く、
アウグストまでのボールを自由にさせすぎた。

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前半33分の高松のPK獲得も、アウグストからのパス。
そのPKのボールも自分で蹴りたいとボールを持つ高松まで
寄っていくアウグスト。この時は譲ったが、高松が
PKを失敗すると「何で俺に蹴らせないんだよ」とばかりに
大きな声を挙げながら頭を抱えた。

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posted by おかき at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

夜は三ツ沢に

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やってまいりました。
閑散とするスタンドと言う現実を
チーム関係者は厳粛に受け止めるべき。
キャパが大きい、テレビに放送されると言う
営業だけの理屈で7万人動員を計画している
クラブの姿勢では観客は増えない。
日程発表でもそれをスルーしていたしね。
posted by おかき at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠時間ないまま

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今日昼は味の素スタジアムに。
懐かしのアウグストはスタメンです。

そして自転車買うのを今日も断念。思ったより高いし。
posted by おかき at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キリンチャレンジカップ2007 日本代表-ペルー代表「眩しい風」

久しぶりに気分が高揚するサポーター達の姿。
それは春だから?オシム監督の2年目だから?満員の観客の一体感?

それはどれも違う。
一斉に炊かれるカメラフラッシュが作り出す真っ白な幕。
その先には、オシム監督になって初めて日本代表に
招集される2人がいたからだ。

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一人は中村俊輔。日本が生んだ類稀なる才能を持つレフティは
一歩一歩その階段を登り、その足でヨーロッパチャンピオンズ
リーグを勝ち抜き、「セルティックに中村あり」を欧州に
印象付けた。
06年W杯では予選リーグ敗退と失意のどん底を味わったが、
そこから見事に折れる事なく這い上がってきた。

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もう一人は高原直泰。ドイツブンデスリーガのフランクフルトに
所属。昨年不遇を囲ったハンブルクから移籍し、加えて
過去最高の成績を上げる等調子の良さ。移籍が決まってから
行われたドイツ代表との親善試合では2得点を上げ、ドイツ国内の
新聞からも「フランクフルトはいい買い物をした」と言われたが、
それが本当になってきている。

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課題は彼らを初めとする海外組を如何に国内組と融合させるか。
この親善試合はその為だけに開催されたと言っても過言ではない。
しかし、対戦相手のペルーは主力の何人かが代表を辞退する等、
最初から気迫がぶつかるという試合でない事は大方予想の範囲内。
親善試合でそんな内容になる事も少ないのだが。

試合展開は終始日本が押し込んでいく展開。ペルーの緩い
ディフェンスの影響もあるが、日本が圧倒的に支配する。
中村俊輔が引き出した駒野との連携はスムーズで、
駒野は何度も突破するがクロスまでの判断が悪く、得点にならない。
前半19分に迎えたチャンスはそのサイドから。ペルーの選手と
競り合いになり抜け出そうとした高原が倒されて得たFK。
中村俊輔が蹴ったボールは、低空のまま流れる様に巻の頭に。
巻はクロスにドンピシャのタイミングで飛び込んで日本先制。
この直前に見た横河-刈谷の試合のハイライトの様だった。

前半の見所はこれでおしまい。形は作れるが、崩せない日本と
カウンターで攻撃を仕掛けるがPAに入り込めないペルーという、
お粗末な展開で前半を終える。

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posted by おかき at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年JFL第3節 横河武蔵野FC-FC刈谷 「草刈場」

「刈谷」という土地をご存知だろうか。愛知県の中心に
ある小さな街である。この街にはデンソーのサッカー部があった。
そのデンソーサッカー部は2005年でJFLからの撤退を決めたが、
そのスタッフ達が市民クラブとして引き継ぐ形で、
チーム名をFC刈谷として2006年シーズンより参戦している。

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私がまだ名古屋にいた頃は刈谷は田舎だった。
最寄駅・富士松駅からウェーブスタジアム刈谷に続く道の両側は、
背の低い木造の家が何軒も連なり昔この辺りは豊田佐吉が
豊田紡機を設立し栄えた繊維の街の面影が残っていた。

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その小さな街に動き出した、市民クラブ。大都市よりも
困難も多いかもしれない。それをわかった上でFC刈谷として
挑戦し続ける思いをいつまでも忘れないで欲しい。

そのFC刈谷を迎え撃つのは、横河武蔵野FC。社内の部活で
ありつつも、横河ユースと聞けば、このカテゴリでは知らぬ
者がいないという伝統あるクラブ。その横河も2003年から
社内の部活から抜け出し本格的に地域密着を進め、
今年はNPO法人の申請をし、スーパーバイザーには元日本代表の
木村和司氏を招き入れ、積極的に動き出そうとしている。

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この試合は、お互いの情熱のどちらが強く燃えているかを
試す試合になる。
696人がその勝負の行方を見守る中でキックオフされた。

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posted by おかき at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

結局

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招待券が手に入り横国に。
自転車買えるかなあ。
posted by おかき at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駒沢で

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JFL観戦。代表戦も夜に行われますが、
ジムに行くので行けるかどうかわからないです。

自転車も買わないといけないし。今は
自転車>サッカー日本代表
posted by おかき at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

クリケットW杯で奇妙な死亡事件が2件続けて起きた

犯人はファン?マフィア?パキスタンのクリケットコーチ、敗退後に殺害

 カリブ海の島国ジャマイカで開催中のクリケットのワールドカップ
(W杯)で、番狂わせで敗退したパキスタンの英国人コーチがホテル
部屋で変死、地元警察は22日、首を絞められたことによる殺人と断定し
捜査を始めた。

 熱狂的なファンやギャンブルに絡んだマフィアの犯行など、さまざまな
憶測を呼んでいる。

 現地からの報道によると、優勝候補だったパキスタンは17日、
アイルランドに予想外の敗退。翌18日、コーチのボブ・ウールマー氏
(58)が首都キングストンのホテルの部屋で倒れているのが発見され、
病院で死亡した。犯人は複数とみられるが無理やり部屋に侵入した
形跡はなく、盗まれたものもなかったという。(共同)


開催中のクリケットのワールドカップで惨事です。
私もアイルランドが勝ったのを見た時には、「オイオイ」と思ったのですが
それで殺人事件ですか。。。
サッカーのワールドカップでも似た事件が起きていたが、ホテルで
コーチを暗殺したとすれば本当に怖いです。

これで済めばまだ、残酷な事件だけで片付きましたが、
この後にまたしても奇妙な死亡事件が起きました。

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posted by おかき at 19:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

相模原の事

相模原に私が住んでもう8年近くになろうとしている。
あの頃は、人口が60万人になるならないで大騒ぎだったのに、
いろいろ合併していまや70万人の都市に。
そして、政令指定都市を目指しているのだとか。

そんな折、現職の相模原市長が亡くなった。
元々今期での引退を表明はしていたが、それにしても
その表明から約1ヶ月で亡くなるとは運命とはこういうものか。

ただ、今月3月11日に"新"相模原市に移行できていたから、
やる事はやったという気持ちだったのかも知れない。

ただ、相模原の問題は面積が広くなって、地方によって
問題がマチマチである事は表面化するだろうし、
元々昔からある米軍の補給工廠をどうするのか、
それに関連して小田急線を誘致する話も頓挫したままである。

個人的には、街は夜になると街灯が少ない場所も多く怖いなぁと思う。
歩道も狭いから自転車に乗るのも危ないし。(今は自転車ないけど)
公民館は5人以上の登録したグループでないと、使えないとか。
不便極まりない。登録はかまわないけど5人なんて、この少子化で
人間関係が希薄化した現代では難しい人がいる事を理解して欲しい。

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タグ:相模原 市長
posted by おかき at 17:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年ヤマザキナビスコカップグループC 大分トリニータ-横浜FC 「Power of Voice」

試合後大分ゴール裏を包んだ「小山」コールは、この日一番の
大きな盛り上がりを見せた。1995年から大分トリニータの
前身である大分トリニティ時代を含め9年も大分に在籍。
当時まだ大分が大分市陸上競技場でプレーをしていた九州リーグの
頃から戦い、昇格まで一緒に味わったいわば「仲間」。
この日も菅野がスタメンで出場し出番はなかったが、
終了後ずっと続いた「小山」コールは、声に乗せて思いを
彼に伝えていたに違いない。

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対して、横浜はどうだったか。試合開始から大分が
攻め込むシーンが多く見られる。この日も4-5-1の布陣で、
守備から入るが、左サイドで突破を許す事が多く、安定感が
あるとは言えない。まず、戦術云々の前に山口や小村の代役で
出場した秋葉や根占が不気味な位に静かだ。

川崎戦とは違ってピンチらしいピンチは少ない。大分でこの日
初めて起用された小手川がまだ馴染んでいない様で、
彼が中央で中々機能しない為に助かっていた。
また、横浜は根占とヨンデがそのポジション取りに苦心しつつも
、バイタルエリアを空けないという最低限の仕事をこなした事で
失点の匂いはしなかった。

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逆に前半30分近くに、相手からボールを上手く掠め取り
久保が持ち込んで強烈なシュートを放つ。大分GK・西川が
はじき出したが、このシュートがキッカケになり大分は
守備のラインが下がり始めた。そして、横浜がボールを
相手陣内で窮屈ながらも回せる様になった時だった。

横浜のクロスは大分にカットされ、大きく前線に。
これを根本が難しい体勢になりながらも、左サイドの松橋に。
松橋は迷わず中央に走りこんできた高松にクロスを。
高松は早川と競り合いながらも、振り切ってヘディングで
ゴール左隅に決めて大分が先制。

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その直後、ほぼ正面から和田のFKが大分ゴール左隅を
襲うが、大分・西川がセーブして事なきを得る。
そしてこのまま前半終了。

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タグ:横浜FC 大分
posted by おかき at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ナビスコカップ大分戦5

3月21日 ナビスコカップ
大分トリニータ対横浜FC
1-0
試合終了

GK菅野
DF小野 早川 秋葉 和田
MF難波 根占 奥 アドリアーノ
FW久保 シウバ

試合終了。完封負け。
シウバ、アドリアーノを一気に投入してから、
奥、根占の運動量が急激に落ちてゲームを作れなかった。

チームとして戦術以前の、監督が何を考えて
選手を交代させているのか、ピッチにいた選手は
理解していない様だ。

途中交代の三人は局所で効いているので、
チームとして機能させたい。

根占はまだ遠慮しているのか緩いマークばかり、
秋葉はフィードと判断が良くない。
ただ彼らは、今年初めての出場と考えれば悪くはない。
posted by おかき at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコカップ大分戦4

3月21日 ナビスコカップ
大分トリニータ対横浜FC
1-0
後半20分

GK菅野
DF小野 早川 秋葉 和田
MF薮田 鄭 根占 奥
FW久保 難波

後半開始より大分は金崎が出場。
後半は横浜ペースが続くがシュートまでいけず。
滝澤に代わり難波が登場。4-4-2に変更。
高木監督は押していると見ている様だ。
posted by おかき at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコカップ大分戦3

3月21日 ナビスコカップ
大分トリニータ対横浜FC
1-0
前半終了

GK菅野
DF小野 早川 秋葉 和田
MF薮田 鄭 根占 滝澤 奥
FW久保

発表と異なり和田が右、小野が左に入った。
序盤から大分に左サイドを支配され、チャンスを作られ耐える時間が続いた。

失点シーンは、その直前から久保が突破を見せ始め、
大分が下がり横浜がチャンスを
作り始めた時間帯だっただけに惜しまれる。

他は和田の攻撃参加が遅く、クロスの精度もよくない。
posted by おかき at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコカップ大分戦2

3月21日 ナビスコカップ
大分トリニータ対横浜FC
1-0
前半30分

GK菅野
DF小野 早川 秋葉 和田
MF薮田 鄭 根占 滝澤 奥
FW久保

横浜は攻め上がったカウンターから、右サイドを破られ、
松橋のクロスに高松が飛び込み大分先制。

直後に和田が抑えの効いた鋭いFKを見せるが
大分・西川がキャッチ
posted by おかき at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコカップ大分戦1

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3月21日 ナビスコカップ
大分トリニータ対横浜FC
試合開始前

GK菅野
DF小野 早川 秋葉 和田
MF薮田 鄭 根占 滝澤 奥
FW久保

朗らかな春の陽気を感じます。
スタンドには家族みんなで来場する風景が見られます。
posted by おかき at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする