2007年04月30日

2007年J2第12節 湘南ベルマーレ-モンテディオ山形 「はるかぜ」

「まぶしい陽射しの中に あの頃の匂いがした
柔らかい微笑み 今にも帰って来そうなくらい
名前を口にしなくなってどれくらい経ったのだろう
置き去りの想いはまるで伝わないまま」


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昨年横浜FCから戦力外通告を受けた北村知隆は、懸命に
山形で戦っている。J2という昨年まで何年も味わった匂い、
所属する山形は奇しくも青と白を纏うサポーターが詰め掛けた。
何も変わらない彼のプレーを見ていると、明日にもまた
横浜FCの練習で内田に弄られている姿が思い出される。

横浜FCがJ1に昇格して、久保・奥と話題は新加入選手の事になり
北村の事はどこか遠い昔話の様に出てこなくなってしまった。
当然といえば当然ではあるが、横浜FCが不振に喘ぐ状態で
あれば、冗談の一つに出てきてもおかしくはないと思うが。

「それでも迷いながら僕たちは
絶え間ない日常の中にある
本当の宝を探しにゆく」


でも、彼の事を今でも大切に思っている人がこの平塚陸上競技場の
アウェイ側に結集した。それが彼らなりの意思表示だった。

「行く先も決めずに二人で白い電車に飛び乗った
このまま永遠にどこかへ行けそうな気がした


スーパースターではないかも知れない。代表選手になる事も
昨年のままでは厳しいだろう。でも、ずっと引退するまで
横浜FCの中心でいて欲しいと思っていた。

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"ありがとう"も言えずに それがあたりまえの日々だった
君を失う事なんて思いもしないで」


サッカー界では戦力外通告なんて当たり前だけど、
「ありがとう」の一言も言えないまま遠くに移籍してしまった。

「どんなに辛い時や不安な時も
飾らない君の何気ない言葉
それだけでいつも強くなれた」


彼はサポーターと対応する時はいつも穏やかだ。そして、その
言葉の一つ一つから彼の素直な心がにじみ出てくる。その笑顔だけで
チームの成績が悪い時でもどれだけ多くの人の心が癒されたのか。

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タグ:湘南 山形 J2
posted by おかき at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

夜は平塚で

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植木市です。
実は盆栽が趣味で。

寒くなってきました。ジョークと共に。
posted by おかき at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの三ツ沢

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今日は関東リーグ観戦に。
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2007年J1第8節 横浜FC-清水エスパルス 「The One」

オーロラビジョンにも肝心なシーンの映像が映し出される事は
なかった。ボールが完全にゴールを割ったかどうかはわからず、
それどころか和田が清水・市川を押し込んでいる様に見える
映像が流されていた。
兎にも角にも横浜FCはこのオウンゴールで同点に追いついた。

前節横浜FC・高木監督が「リズムは少しずつよくなって来ている」と
語った様に試合の入り方は決して悪くはない。
太田はチョ・ジェジン、フェルナンジーニョにしぶとく付いて、
ここを自由にさせない。
清水は横浜の守備を動かしたいという意図が明確にあり、
左右にボールを大きく振って穴を探るが、効果的な崩し方を
見つけられなかった。ショートパスを繋いで突破し、
シュートを放つものの、枠に飛ばなかった。
チョ・ジェジンに最後のボールを配給する方法を練っているのか、
清水の選手は最終目的地への道を最初から探っていた様に思う。
その肝心のチョ・ジェジンがこの試合全くのブレーキで、
清水がゲームを組み立てられないと感じ始めた前半28分。

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久保へのロングボールをカットした清水・青山はそのまま
右サイドをスルスルとドリブルで持ち込み、岡崎を経由して
中央のフェルナンジーニョに。浮いたボールを上手くトラップし、
最後は右足で落ち着いて決めて清水が先制。

横浜の攻撃は、失点する前も後も大きく変わる事はなかった。
清水・伊東の1ボランチは、前線との距離が遠くこの中央の
スペースを苦心しながらも横浜は死守していた事が、
後半の同点劇に繋がる命綱だったと言っても良い。

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ただし、相手陣内に入った攻撃の遅さや不正確さは顕著であり、
攻撃からシュートの匂いすらしなかった。久保がボールをキープ
できなかったのは、失点にも繋がる程安定感のなかったもの。
また薮田は技術的なミスを犯してチャンスを作る事ができない
ばかりか、決定的な場面でもボールに触れなかった。

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タグ:横浜FC 清水
posted by おかき at 02:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

Utah反撃の狼煙か


NBAのプレーオフ、JAZZはロケッツとの第三戦を本拠地
エナジーソリューションズ・アリーナで行い、81-67で勝利を
収めた。これで対戦成績はJAZZの1勝2敗。

この試合ではプレーオフ初の得点者がチームに4人しかいないと
いう珍記録をロケッツが作った。ヤオ・ミン、マクグレディは
それぞれ36、24点を挙げたが、それ以外ではバティエーと
アルストンが11点、6点を挙げるに止まっている。

ブーザーの様様です。
タグ:ユタ NBA
posted by おかき at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

柳屋

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「幻の塩豚骨」を注文。どの辺りが幻なのかはさておき、
文字通り豚骨の中に少しだけ塩味が効いているラーメン。

案外サッパリとしていて脂臭さも感じない。麺が少ない方が気になる。
もし替え玉が基本と言う食べ方で750円なら少し高い。
半熟玉子とチャーシューはなかなか。
posted by おかき at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬事公苑付近

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仕事で用賀まで来ました。
いつ以来の用賀だろうか。

馬事公苑は入った事もないや。
競馬好きなんだけどね。
posted by おかき at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

チャンピオンズカップの勝者が決定


W Connectionが準々決勝で敗れてからすっかり興味を失っていた
CONCACAF チャンピオンズカップですが、メキシコ勢同士の
決勝戦が行われ、PK戦で7-6でグアダラハラを下したパチューカが
2002年以来2回目の優勝を果たした。

これで、パチューカは今年12月に行われるクラブワールドカップ
出場する事になる。
メキシコ勢同士の対決だけは避けたかったけど、アメリカ勢が
一つも勝つ事ができずに敗退してしまいました。

メキシコはやはり頭一つ抜けてますね。南米で行われる
コパ・アメリカにもCONCACAFから唯一招待されているだけある。
国の力が違っている。そのメキシコのグアダラハラに
勝利したW Connectionは凄いと思った。
posted by おかき at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンバンスティック問題の行く末

4/24に発表された4/28の清水戦のイベントの最後の一つ

■4、バンバンスティックとJoin!
小、中、高校生先着8000名に横浜FCオリジナル
バンバンスティックをプレゼント
<配布場所>各入場ゲート(Cゲート以外)


この「バンバンスティック」問題で、横浜FCサポーターは揺れた。
声と拍手が中心になっている応援スタイルの横浜FCであるが、
このスティックは子どもの応援の為のものであること。
この二つの間で様々な意見があがった。

私はこの「バンバンスティック」の成り行きを見守っていたが、
4/25のクラブの発表を受けて、否定的な方向に考えが傾いた。

2007/04/25: バンバンスティックにつきまして

今週土曜日の横浜FCこどもの日に配布いたします
バンバンスティックにつきまして、この応援グッズは、空気を
入れると一回しか利用できないもの(この日限定)であること。
また、こどもの日の限定品として、はじめてスタジアムに
来られるこどもたちの楽しみの一つとして配布させていただく
グッズであることをご了承ください。


まず頭を過ぎったのは、圧倒的なゴミの量。アメフトを秋
シーズンを中心に年間10試合近く見ている私にとって、
「バンバンスティック」おそらく「チアスティック」は、
見慣れている応援道具だ。叩くと低音で迫力ある音になる。
このスティックの欠点は、ゴミになる可能性が高い事だ。
ライスボウルの様な大きな試合の帰りに、東京ドームのゴミ箱
見ると、このスティックで埋め尽くされている。
この試合終わったら莫大な量のゴミが出る事は想像に難くない。
GSやらシミズがてんてこ舞いになる姿を真っ先に考えた。

加えて1回しか使えないものは、ゴミにするしか方法がない。
繰り返し使えるなら「また持って来よう」と考えるが、
1回きりであれば捨てるしかない。
記念等と言ってもらうにしても、選手のサインでも入れて
ヤフオクに流れるのがオチである。
だから、私は反対しつつ静観していた。

反対と呼びかけた方の多くは応援面からであった。
手拍子と声が中心の応援に合わない、子どもの遊び道具になる、
邪魔で見えない、といろいろ意見がある。
バレーやアメフトで成立して、サッカーで嫌われるのは、
スポーツの形態の違いだろう。1プレーで止まるバレー等と
サッカーは異なり、基本的に得点までの間隔も長く間断なく
試合が続く。だから、スティックを振る場面も少ない。
また、アメフトの場合はスティックが応援の中心になっている
側面もあるから、チアリーダーが指示を出すが、元々横浜FCの
応援スタイルにそれがないから、そもそもスティックを活用した
応援が成立しないのである。

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posted by おかき at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンザエース

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昨日から風邪ひいてます。
淳吾見に味スタにいきたかったけど断念。
昨日なら淳吾に関係無く、祭だったのに。

そして今日タイミング悪く完治しました。

ちなみにこの風邪薬「ベンザエース」ですが、私は
店頭に行って探すと必ず「便座」が先に頭に出てきます。
どんなエースなんだよ。
posted by おかき at 22:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

水戸の試合では久しぶりの観客三桁

この日の水戸の試合に訪れた観客は958人という事で、
驚いている人も多いが、この位の数は経験しているから
驚くべき事ではない。

1999年9月10日(金)甲府-FC東京

しかも開催は、小瀬ではなく韮崎中央。

キックオフは平日にも関わらずPM2:00(←ここ注目)

平日昼間にいつものホームグランドではない場所で開催し
入場者はたった619人。9月の昼間は山梨はまだ相当暑くて、
バックスタンドの中央の木陰で休みながら見ていた記憶がある。

詳しくは覚えていないけど、トヨタカップのチケット
ハーフタイム抽選会で当たったはずだけど、倍率は低いはず
なのに、番号は「2000番台って客そんなにいねー。」
「親の総取りだろ」みたいな会話をしてました。

伝説の試合だった。バックパスを要求したにも関わらず、
手で触れない事を忘れていたGK坂本(現・甲府GKコーチ)が
PAのエリア付近でオロオロする間に、アマラオがボールを
奪ってゴールに流し込んだ試合。

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posted by おかき at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペスカドーラ町田ってどうよ?

先日観戦に行ったFC町田の試合の後に行われたのが、今年の秋
から始まるFリーグに参戦する「ペスカドーラ町田」の紹介。
紹介とは言っても、キャプテンの甲斐選手以下15名程度選手が
1列に並び、甲斐選手が簡単に紹介と挨拶をするというもの。

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ただ、私はこの時の彼らの行動を忘れる事はないだろう。
甲斐選手に促されなければ取らない帽子
彼のコメント中も隣の選手とヒソヒソ話をしたり、
退屈なのか俯いたりキョロキョロしたりと、これからトップリーグに
行くべき選手達が見せる行動ではなかったからだ。

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第一気に食わないのはその格好だ。私はライターやディレクターを
していた職業柄だからか、あまり服装にうるさくない。その私が
頭に来る格好なのだから相当に酷い。
短パン、スウェット、Tシャツ1枚、サングラスとまぁ流行の
ファッションが勢ぞろい。ここは、チームの公式のスケジュールの
はずなのだが。隣にいた人は「チャラ男」と評していた位、その姿は容易に想像できるだろう。

加えて、このチームが強豪「カスカベウ」が前身のチームであり、
フットサル草創期からレベルの高い選手がそろい、国内屈指の
強豪チームが抱える選手の態度は所詮はそんなものかと落胆をした。

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posted by おかき at 00:40| Comment(13) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

偶然だとしても。。。

久しぶりに昼のドラマの再放送を2日続けて見ました。

昨日は、田中美里主演で川島なお美が殺されるというもの。
そして今日は、船越英一郎主演の「火災調査官紅蓮次郎」で
井上晴美が殺されるというもの。

そして、その両方のドラマに共通するものとは。。。

どちらも野村真美さんが犯人という事です。

もう少し連続しないで流して欲しいもんだ。
posted by おかき at 22:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

夜は猿

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いやフットサルをしに来てます。たまにはボールを蹴らないと。
posted by おかき at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

サッカー関東リーグ2部 FC町田ゼルビア対Y.S.C.C 「新しさ」

昨年関東2部で優勝し昇格したFC町田ゼルビアが、昨年関東1部で
優勝したY.S.C.Cをホーム町田陸上競技場に迎え撃った。
昨年までの2トップだった加賀山、竹中をこの試合負傷など欠き、
1年目にしてチームの柱だったボランチ・高杉がJ2・愛媛FCに
移籍してしまった為、チームの柱を最初から作り直す事になった。

加賀山の代役は、駒澤卒のルーキー舩山。大柄の舩山が
前線で身体を張ってボールキープをしようとするが、
上手くいかず、前半はY.S.C.Cが良いリズムでゲームを進める。

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また、中盤に入った石堂・柳崎も上手くボールに絡む事が
できず、4-3-3のシステムの前線は前半全く機能せず、
酒井の奮闘が目に付くばかりだった。
谷川の大きなサイドチェンジは影を潜め、津田のオーバーラップを
フォローする選手も少なかった。

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また、ディフェンスラインも不安定そのもので、#27山アは
相手FWに前を向くことを簡単に許し、GK白子のファインセーブが
なければ失点を覚悟するしかなかった。

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posted by おかき at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bjリーグ06-07プレイオフ セミファイナル 高松ファイブアローズ-新潟アルビレックスBB

第2Q新潟・小菅の放った3Pがきっかけだった。
第1Qを高松が24-17と7点リードで終えて、ハイスコアのゲーム展開が
予想されたが、第2Qに入ると逆に全くのロースコア模様に。

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記録上では、残り8分02秒から5分14秒までの約3分間、どちらにも
点が入る事なく26-20で試合が進んでいた。
22-26になった直後のオフィシャルタイムアウトを挟み、小菅が
決めた3Pは新潟の勢いを加速させただけではなく、ゲーム全体を
ハイテンポなものに引き戻した。
そして、この第2Qで新潟が一気に逆転を見せて34-36で前半終了。

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新潟のブースターは、サッカーと同じ様に熱く、ホームではない
有明コロシアムにも約1000人近くは詰め掛けていた。

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タグ:新潟 高松
posted by おかき at 09:04| Comment(4) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年J1第7節 FC東京-横浜FC 「Fallen」

横浜FCが前半を無失点で終える。それは横浜FCがゲームプランを
実行できたからだけではない。前半にあったFC東京のチャンス
ルーカスが2度も連続で外してからに他ならない。
ただ、それ以外にFC東京にチャンスがなかったという点で、
これも褒められたものではない。
前半最初からリズムを作ったのは横浜FCだった。
発表では右MF登録だった三浦がトップ下に入る様な形で、
難波が右サイドに入ってゲームが展開される。

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このポジショニングが想定されたものと異なっていたのか、
FC東京守備陣はマークにズレをきたし、マークが甘くなる。
曖昧なマークのままで進んだゲームだったが、三浦が
裏にフリーで抜け出しパスを受けて、ゴールスレスレの
シュートを放った時、それが前半4分だった。

ただ、横浜FCはそこから前半の攻め手を失う。カズが徐々に
疲れて運動量を失い右サイドに復帰した事で、中央で
ボールキープできなくなった。また技術的な問題もあるだろう。
薮田や山口の緩い浮き玉は悉く奪取され、カウンター
格好の標的になっていた。

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FC東京は横浜の奇襲の様な攻撃を凌ぐと、相手のミスパスも
手伝って攻勢に出るが、要所要所でミスをして得点の気配は
しなかった。
得てして半分は横浜のゲームプランどおり、半分はFC東京の
ミスで、両者無得点のまま前半戦を終えた。

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タグ:横浜FC FC東京 J1
posted by おかき at 04:16| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

有明コロシアムに

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今から急遽移動した先は有明コロシアム。
プロバスケリーグbjリーグのセミファイナルが開催されるからだ。
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2007年04月20日

辰のおとし子

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初めて新橋に来たかも知れない。昼を近くで食べる事にした。
ランチは8種類近くあってどれも魅力的だ。今回は男の子ランチにした。

ごまだれのうどんに、大山鶏の味噌丼にサラダと味噌汁、小鉢がついて
900円。味噌汁とライスおかわり自由な点が嬉しい。

味も良かったし、コクありすぎず、ランチには
丁度いいと思った。おかわり自由で三杯食べた。
確実に昔より食べられなくなっている。それが年というものだ。
posted by おかき at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六角堂

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昨日家の近くにオープンしたラーメン屋。本店は淵野辺にある。

トンコツラーメンは近隣にいくつもある激戦区に
殴りこんできただけあって、味はしっかりしている。
臭みがなくまろやかでいながらコクのあるスープが絶妙の美味しさ。

自宅歩いて数分なだけにまた通いそう。深夜3時まで営業してるのだ。
posted by おかき at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ボソッと

私の母親は不思議な事をたまにボソッと言う。
先週親が上京していて一緒にご飯を食べる機会があり

母親が実家に帰ってからメールがきた。

そのメールには一言、

「あんた眉毛薄くなったとちゃう?」

ってヤンキーじゃないからw
posted by おかき at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリニダード・トバゴのプロリーグ開幕

トリニダード・トバゴのプロリーグが14日開幕した。今季から
新加入の「PoliceFC」を加えた計10チームで計5試合が
各地で行われ、第2節までが終了し「Superstar Rangers」が
連勝し現在首位に立っている。

新加入で話題になった警察官中心のチーム「PoliceFC」は、
第2節で初勝利を挙げている。

今期優勝争いをすると見られているのは、
昨年の覇者で今年一番更に補強した、一昨年の
覇者で昨年は得失点差で準優勝に終わった「W Connection」、
充実した戦力で毎年優勝候補に挙げられる「San Juan Jabloteh」の
3チームである。

「Joe Public」・・・昨年優勝しているにも関わらず、下位の
チームに所属するトリニ代表経験のある選手を幾人も獲得。
「W Connection」・・派手な補強こそないが、チャンピオンズカップの
予選でメキシコ・チーバスを破る等実力は折り紙つき。
シルビオもこのチームに所属している。
「San Juan Jabloteh」・・トリニ代表選手やアンティグア等の
カリブ海諸国の代表選手も加入し、戦力は整った。

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2007年04月18日

曇りの小机練習見学

スケジュールから30分遅れの10時から始まった練習。
新聞報道であった様に、久保・奥は姿を見せず。
シウバ・アドリアーノは姿こそ見せたが、練習には参加せず。
(シウバは練習終了後覗くと、ポテト食べてました。。。)

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小山と内田は別メニュー。まるで親子の様に。。。

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室井も別メニュー。「勝ち点3下さい。」と祈っていた?

最初の30分近くは、ウォームアップを兼ねたパス練習。
3人+3人でのボール回しが中心。何だか楽しそう。

その間、GKの菅野と岩丸は1対1の勝負。

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内容は足技に勝った菅野の圧勝。点決めまくり。FW菅野はどう?

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posted by おかき at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小机に来たものの

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まだ選手は出て来てません。ミーティングが長いのか。
いやスタッフも集まっていたから
まさか選手一同東戸塚に?
posted by おかき at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

太田に期待

本日日本サッカー協会はU-20代表トレーニングキャンプ
招集する代表候補選手27人を発表し、その中に横浜FC所属・
太田宏介選手が含まれている事が判明した。

太田 宏介
OTA Kosuke 1987.07.23 178cm/72kg 横浜FC

今回を含めて2回しかない代表候補合宿に残っている事は大きい。
また前回のポルトガル遠征では、第2戦に出場を果たし、
第3戦目ではU-20代表の吉田監督が試合後「不具合があったら
すぐ代えようと思っていた。」という様に、
堤が突破されて失点した後に太田の出番があり、その後無失点に
なった事で一定の評価があった筈だ。
堤はSBが本職の選手ではないのだから、だったらSBは
太田でいいと思わせる活躍だったと信じたい。

さて、今回の最大の敵は一人。

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posted by おかき at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする