2007年06月30日

マーチングバンド

20070630.jpg

やっぱ音楽は楽しい
posted by おかき at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

ブラジル<メキシコ<アメリカ?



ゴールドカップ2007はアメリカに敗れ準優勝に終わった
メキシコだったが、招待国として出場したコパ・アメリカの緒戦
ブラジル戦で2-0で勝利する波乱を起こした。

ドゥンガ監督は激高してました。

メキシコ代表Nery Castillo(カスティーロ、いやカスティージョ)は
ギリシャにいる選手ではないよ。少なくともゴールドカップや
コパ・アメリカの動きを見たり伝え聞く限りでは。
posted by おかき at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

コパ・アメリカ開幕!





北中米カリブ海王者を決めるゴールドカップが終わったら、
今度は南米王者を決めるコパ・アメリカが開幕。

ウルグアイは弱くなってしまったなぁ。
posted by おかき at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

before 柏戦

先週末に三ツ沢で行われた横浜FC-柏戦の前座で子ども達のサッカーの試合が
行われていました。私は15:00少し前に入ったのですが、既にキックオフ済み。

試合は「横浜FCサッカースクール対東京プライベートフットボールクラブ」

「横浜FCサッカースクール」はわかる。そのまま。

では、東京プライベートフットボールクラブ(TPFC)とは何か?

http://www.feat-e.com/school_tpfc.html

位置づけとしてはフィートが行っているサッカースクールですかね。
つまり、同門対決という事かな。選手の親御さんも結構いた。

そして、そのベンチにふと目をやると、

P1170453.jpg

ん?

P1170453_02.jpg

増田功作キタァ、そして左も多分元FC東京加賀見キタァ。
オールドファンには懐かしすぎです。

続きを読む
タグ: 三ツ沢
posted by おかき at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

クリス・ベノワ選手死去



無理心中って。。。

ベノワもゲレロもいなくなってしまったなあWWEは。

新日時代が懐かしい。
posted by おかき at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ゴールドカップ2007はアメリカが優勝を果たす

アメリカ・シカゴ、ソルジャーフィールドで行われたゴールドカップ決勝は
アメリカがメキシコを下し連覇を果たした。



北中米カリブ海王者を決める決勝戦は、決勝戦の名に相応しく
ワールドカップ出場国同士の白熱した戦いとなった。
前半からボールと人が良く動いていたのはメキシコ。
ボルヘッティをターゲットに、21番カスティーロのドリブル突破が
鋭いキレを見せてアメリカゴールに迫るが、ハワードのセーブにも
助けられてアメリカは失点を許さない。

アメリカは、非常にオーソドックスな組み立てを披露する。
マイボールにすればボールを落ち着けてから、展開を始める真面目な
サッカーをしている印象を受けた。

16分。メキシコがチャンスを潰している間に決定的チャンスを作ったのはアメリカ。
ドノバンが右サイドから挙げたクロスにビーズリーが走りこみながらシュート
放つがメキシコGKサンチェスが弾き出す。
25分にも左サイドを突破して内に切れ込んだ#13ボーンスタインが
放ったミドルシュートは枠を捉えきれず。

準決勝までとは一つレベルの違う攻守の切り替えが早く、運動量も多い
決勝でトラブルが起こる。メキシコ・ボルヘッティがDFを追ってパスコースを
消そうとした時に、左太ももの裏を負傷。結局これで彼は負傷交代。

メキシコは、ボルヘッティの負傷に臆する事なく右サイドで#7メディナの
パスを受けたカスティーロがそのままPA内までドリブルで駆け上がり、
DFとGKを引き付け最後は中央にいた#18グアルダードにパス。
彼は大きく口を開けたゴールに流し込むだけでよかった。

前半1-0とメキシコがリードして折り返す。

続きを読む
posted by おかき at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

アメフト・ワールドカップ日本代表が発表される

7/7に開幕するアメフト・ワールドカップの日本代表45人が発表された。
まずオフェンス。

OL:
倉持、村井、井沢(鹿島
関野(OS)
山岸(アサヒビール
村上(IBM)
宮本(オービック)
平本(アサヒ飲料)

TE:
黛、橋詰(アサヒビール)

QB:
波木(アサヒビール)
冨澤(OS)
高田(松下電工)

RB:
古谷(オービック)
石野(松下電工)
杉澤(OS)

WR:
長谷川(松下電工)
戸倉(法大)
前田直(立命大)
中島(アサヒビール)
前田一(OS)
天谷(IBM)
米山(富士通
清水(オービック)

続きを読む
posted by おかき at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼女にしたら何と呼べばいいのやら。。。



ボクシング好きな一家で、生まれた子どもに25ものミドルネームを
つける事になったらしい。
その母親も同じく25ものミドルネームを持つ。
覚えきれないだろうなあ。母親も自分の名前を全部覚えたのが10歳って。
次はサッカー選手25人つなげて欲しいなぁ。

でもあの有名な画家・ピカソも
「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセノ・
マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピニアノ・デ・ラ・
サンティシマ・トリニダード・ルイス・ブラスコ・ピカソ」

と長い名前を持っていたりします。

あ、トリニダードだ。トリニダードは「三位一体」の意ですから。
「トリ(Tri)」=「3」と覚えておくと、ヨーロッパでは何とかなりそう。
トリ=Tri=Three=3です。
posted by おかき at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年J1第17節 横浜FC-柏レイソル 「三ツ沢に見る夕陽」

昨年J2で凌ぎを削った柏を三ツ沢で迎え撃つ横浜FC。約1ヶ月ぶりにここに
戻り3連敗の悪い流れを食い止めたいところ。
横浜駅から見て西側にある三ツ沢。17時キックオフのこの開催で、ここ5試合
未勝利の柏を夕陽になぞらえ沈ませたいと思ったのは私だけではないはず。
柏はフランサ、アルセウの二人の外国人を出場停止で欠き、横浜にすれば
勝利への期待が高まる材料だった。

P1170597.jpg

スタメンを見て感じたのは、凌ぎあいになると思った。横浜は前節もスタメンで
出場した山口を起用した事と、柏はボランチに永井を当てた事だ。
ボランチでどう捌くか。横浜・高木は「攻撃を仕掛けるパスの精度」と山口を
評しており、彼が縦にサイドにどうボールを散らすのかが横浜の生命線。
柏・永井はFKも蹴る等ボールの正確性と攻守のバランスに優れた選手。

試合は落ち着いた立ち上がりを見せる。人は、特に柏の選手はボールを持って
前を向いてから早かったが、それまでは横浜のカウンターを恐れてというより、
フランサがいないパスを仲間で確かめている感じに近かった。

P1170504.jpg

横浜はここ2戦スタメンに戻ってきた奥のFKが冴える。前半序盤だけで、
太田、早川へと決定的なボールを供給し、得点への期待を抱かせる。

ところが事件が起こった。柏・鈴木の負傷退場。前へのクロスボールに
飛び出して横浜DFと競った時に顔を蹴られたか激突したか、軽い脳震盪になり
担架に乗せられたまま退場。

P1170524.jpg

この退場が横浜を弱腰にしてしまう。悪いという呵責の念でもあったの
だろうか、日本人の多くが持つ「(鈴木は死んではいないが)死人を悪く
言わない」風潮が影響したのか、どうしてもラインが下がる。

この日の柏なら多少ラインが下がる事は悪くはなかった。
バイタルエリアに侵入してくるのが、永井か山根ならば強気で突破してくる
選手ではないからだ。山口がここ数戦出場していないのは、ここだ。
2列目から飛び出してくる選手を捕まえきれずに失点していた。
ただ比較的パスタイプの永井なら、そしてアンカータイプの山根なら
正面のこの位置は怖くなかった。

続きを読む
タグ:横浜FC J1
posted by おかき at 02:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

同窓会の招待状

20070623.jpg

届いていた同窓会の招待ハガキをいれたゴミ袋を今日捨ててきた。

捨てた時に偶々聞いていたイヤホンから流れてきたのが
カーペンターズの「青春の輝き」だった。

昔いじめられっ子だった私。その頃の記憶がそのハガキ一枚で蘇ってきた。
今いじめによる自殺が社会問題となっているが、
私が中高生の頃も自殺はあった。
ただ、私は死のうとは微塵にも思わなかった。
「見返す」怒りや妬みにも似たその思いで、それを乗り越えてきた。

彼女のその歌は、招待状を捨てた私に少しだけ警告したと思う。
いつまでも過去の記憶に縛られていてはダメだと。
その記憶すら愛するべきと。
だから次にはできるだけ参加しようと思う。
「I know I need to be in love
posted by おかき at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ゴールドカップ2007決勝はUSA-メキシコ

中3日間の休みを挟んで再開されたゴールドカップも大詰め。
この日は準決勝2試合がシカゴソルジャーフィールドで行われた。



最初の第一試合USA-カナダは、USAが前半に2得点を挙げ、
後半カナダの反撃を1点に抑えて2-1で勝利し決勝に進んだ。
前半終了間際のドノバンのPKが痛かった。



中島ファラン一生は後半35分から出場したが、ゴールやアシストはならず。


続きを読む
posted by おかき at 13:36| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年J1第16節 FC東京-ヴァンフォーレ甲府 「茂原劇場」

茂原は退場するのではないかと後半の半ばから感じていた。
前半はFC東京、後半は甲府とくっきりとわかれていただけに、
攻勢の中だった甲府が茂原を失ったのは痛すぎた。
時間は残り5分程度だったが、茂原は甲府の攻撃の要。
リチェーリを失ったFC東京とは重みが違った。

P1170317.jpg

茂原は「人を使って自分も使われる」タイプだが
リチェーリはどちらかというと「使われる」タイプであり、
実際にリチェーリがイエローカード2枚をもらって退場しても、
FC東京はカウンターと戦い方をはっきりさせた為に、
攻撃力は1人いないのだから多少劣るが途中交代で入った栗澤らが
長い距離を走ってカバーしている部分もあった。
そしてリードしているという精神的に優位な点もあった。

P1170425.jpg

対して茂原は甲府の柱であり、しかも交代枠を全て使い果たした後の退場は、
甲府から気力を奪い去ってしまい、茂原退場後は同数にも関わらずFC東京に
弄ばれてしまった。チームの戦術に欠かせない選手はどこのチームにでも
いるのだが、それが甲府は茂原だった。

そして、甲府の追い上げも届かずFC東京が2-1で逃げ切った。

ただ、彼に同情できる部分はある。

続きを読む
タグ:J1 FC東京 甲府
posted by おかき at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

新潟に行かなくて良かった

と言ってしまいたくなる位の惨敗。

それだけが直接の原因と言いたくはないが、流れがよくなってきたところで
1トップに戻してしまう監督の戦い方には少し疑問を感じる。
選手という名の駒の配置で試合が決まる訳ではないが、大分戦の勝利の雰囲気を
G大阪戦で壊してしまった。
昨年の高木監督なら、この采配はしなかっただろう。

理想と現実の狭間で揺れるのは仕方ないが、このクラブの現状では
まだ理想は追求できない。

それにしても前半で3失点とは痛すぎる。
後半システムを変えて3バックにする等して1点をPKで返したが、システムの
変更というよりも新潟が3点取って落ち着いた事が得点になっただけで、
大きな期待はできない。

中断までの後2試合もいい流れで終わる材料がまだ見つからない。
posted by おかき at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

レーマンの対アルゼンチン戦PKメモが公開された



昨年のワールドカップで、ドイツ代表がPK戦の末にアルゼンチン代表を
下した時に、ドイツ代表GKレーマンが使ったメモが公開された。
ホテルのメモ用紙に書かれており、当時の様子が伝わってくる。

この日試合中にゴールを決めたアジャラを止めたのだけど、
殆どボールと同じ方向にレーマンは飛んでおり、
このメモのデータの凄さが実証された形だ。

あの誇り高きカーンが控えになっても、レーマンと二人で言葉を交し
PK戦に集中させようとしていたシーンは意外で、凄く印象的だった。
posted by おかき at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

社保庁は電話の受付を派遣にさせている

今日こんなメールをある派遣会社から受け取りました。

☆急募!シフト多数!簡単な電話応対!100名の大募集☆
話題の社会保険庁への一次受対応です。専門知識は不要!
通勤便利な新宿勤務!研修日含む3日以上の勤務でOK!!
就業内容/社会保険加入者からの電話一次対応。社会保険庁への
質問内容・名前・連絡先をヒアリングし専用シートへ記入(PC操作無)
●日程/6/20(水)-6/26(火)※土日も有
●研修/下記の内1回
6/20(水)12:00〜・13:00〜・18:00〜
6/21(木)8:30〜・12:00〜・18:00〜
※各1時間、研修終了後本勤務へシフトイン
●勤務シフト
@8:30-14:00(実働5時間30分)
A14:00-19:00(実働5時間)
B8:30-18:30(休憩1時間・実働9時間)
C13:00-22:00(休憩1時間・実働8時間)
D18:00-22:00(実働4時間)

大変ですなぁ。派遣社員の人は。人を雇って他人任せの処理で済ませる
社保庁の人はいい身分で。しかも、この予算は税金。
湯水の様に出費ですな。

「湯水の様に出費して〜♪」と言えば、「Gimme your love
政府は国民に優しくないですなぁ。
posted by おかき at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史を創り続けるグアドループ

グアドループがとうとう準決勝まで進出する。
アングロマの先制点を含む2点を前半に先制し、ホンジュラスの反撃を
後半の1点に押えて勝利し準決勝に進んだ。

その準決勝の相手はコスタリカを破ったメキシコ
メキシコはコスタリカを完封した。

準決勝は
アメリカ-カナダ
メキシコ-グアドループ

の組み合わせとなった。グアドループには何があったのだろうか。
ここまで来たらメキシコの撃破も期待したが、さすが厳しいか。
posted by おかき at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ル・マン24時間耐久レースが終了


昔は日本メーカーの車が優勝した事もあるル・マン24時間耐久レース。
最近はアウディですか。

フランスとの時差で24時間耐久を見るのは辛いし、
テレビ朝日も手を抜いて24時間放送しないんだよね。

だから夕方にいきなりゴールを見る羽目になっていてさ。
ゴールまでの間のダイジェストが流れたり、アナウンサーと解説者の
やりとりでその放送が途切れていた間の展開を頭の中で考えていたりと、
なんだかなぁという視聴をしていた気がします。

モータースポーツは好きですが、24時間耐久って環境に
物凄く悪くないのかと思ってしまいます。
ル・マンの24時間レースはクラスがいくつかに分かれていて、
同時にカテゴリの違うレースを開催している訳で。

F1にしてもどの機能がどの程度市販車にフィードバックされたか知りたいです。
posted by おかき at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

アメリカとカナダが順当に駒を進める

ゴールドカップ2007も佳境に入り、準々決勝2試合がボストンで行われた。
その第一試合はカナダ-グアテマラの試合。
前半だけでカナダがグアテマラを3-0とリードしたまま押し切った様だ。
力関係だけからみたら順当とも言える結果となった。
中島ファラン一生も後半44分から出場している。

また第二試合はアメリカ-パナマ。アメリカが2点を先制して、パナマの反撃を
1点に押えての準決勝進出である。

これで準決勝の一つのヤマのカードはカナダ-アメリカとなった。
選手の顔ぶれを見ても、実績から見てもアメリカの優位は動かないか。
ホスト国でもあり熱狂的な応援になる事は確実である。

ただ準決勝から決勝まではカナダからも程近いシカゴで行われ、
カナダからも多くのサポーターが来場すれば、盛り上がる事だろう。

続きを読む
posted by おかき at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年J1第15節 横浜FC-ジュビロ磐田 「過ち」

今週は菊地問題で日本サッカー界を激震が襲った。高校生を車に連れ込んでの
みだらな行為を犯すという犯罪行為。それはジュビロ・菊地だけの問題ではなく、
「地域密着」を掲げるジュビロ磐田、そしてその統括であるJリーグやJFAは
陳謝を繰り返した。

このチームを揺るがした菊地の「過ち」に対してチームは一つになり、
サポーターへの感謝の気持ちを述べると共に戦っていく事を誓った。
その思いはサポーターをもまた一つにした。
試合前ジュビロの全選手がゴール裏に来て謝罪し、そして「ジュビロ磐田」コールで
サポーターが迎えた事で「チームが一つになる」思いでガチッと固まった。

ところがそんな人の思いとは裏腹にゲーム横浜ペースで進行する。
前線で平本がボールをキープし、奥がボールを捌いてゲームを支配する。
PKにこそならなかったが磐田・大井が平本に突破を許したシーンは、
平本が徐々にフィットしてきている、そんな感じを受けたシーンだった。

P1170062.jpg

そして前半5分。秋葉のロングフィードの処理を磐田DFが誤り、前線にいた
平本に。平本は磐田GK川口のポジションを確認し、技ありのループシュートを
決めて横浜FCが先制する事に成功した。

P1160906.jpg

「一つになる」簡単そうで難しいこの言葉を唱えているだけではダメと
この失点で思い知らされたジュビロ磐田。夢見心地の時間から現実に
引き戻された瞬間だった。

ここから始まるのは磐田の攻勢。低い位置で大井、村井、田中らが
ボールをキープしている間に、中盤以前の選手はポジションの上下動を
繰り返し、ファブリシオ、上田が比較的自由にゲームを作り始めると、
横浜の守備は的が絞れず苦戦する。

P1160931.jpg

ただ、そうは言っても体力のある前半は、根占、鄭らが粘りこんで
磐田・前田に決定的な仕事をさせなかった。
前半の中頃までは、磐田は攻撃の仕方に戸惑いがあり比較的
手前の位置からでも簡単にロングボールを放り込んでいた為、
横浜FCの守備陣は楽だった事だろう。

続きを読む
posted by おかき at 04:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

ハイチもキューバも。。。

ハイチU-17代表メンバーが米で13人逃亡

 米国を舞台に、亡命騒動が相次いでいる。韓国遠征へ向かう途中のハイチ
U-17代表メンバーが、経由地ニューヨークのJ・F・ケネディ空港で消えた。
登録18選手中13人という集団逃亡で、ハイチ領事館によると、まだ6人しか身柄の
確保ができていないという。一方、ゴールド杯に参加中のキューバ代表でも選手が
行方不明に。ニュージャージーでFWモレが、ヒューストンでMFアロンソが、亡命を目的に逃亡している。(日刊スポーツより)

亡命か。ハイチのU-17代表はどうなってしまうのだろうか。
呆れる人も多いと思うけど、これがハイチの今。
世界最貧国の3本の指のうちの一つとも言われる国の現実なのだ。

そしてキューバ。惨敗に終わってしまったゴールドカップだったが、
このヒューストンで逃亡したMFアロンソを収めた貴重な写真がこれ↓

続きを読む
posted by おかき at 21:40| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滑り込んだその先にあるのは未来か?バレーの足か?

残念ながら今は後者です。。。
そんな話はさておき、本日発表になりました。

6月30日から7月22日までカナダで開催されるFIFA U-20ワールドカップ カナダ2007の
U-20日本代表チームメンバーおよびスケジュールが決定しましたので、お知らせします。

■MF:
太田 宏介
OTA Kosuke      1987.07.23 178cm/72kg 横浜FC

太田がU-20日本代表に選出された。しかもU-20ワールドカップのメンバーである。
横浜FCはえぬきの選手として初めての選出になる。
登録はDFではなくMFになっていた点は、これまた意外だ。

直近のツーロン国際では優勝したフランスに大敗した事で、追加招集に加えて
大量失点とDFには厳しい評価になったはずだが、そのフランスが優勝した事で
評価を取り返したか。

続きを読む
タグ:太田 U-20
posted by おかき at 20:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度パリではレンタサイクルしよう


パリの交通事情は酷いものがあり、その緩和策として出来たのが「Velib」
早い話が住民が使うレンタサイクルだ。欧米では日本の様に普段の足として
自転車は中々使われない。
自転車ユーザーの多いドイツでも、マウンテンバイクやロードバイクを
電車に持ち込んで遠出で乗る人が多い。
パリでもルーブル美術館付近には多くの観光スポットがあり、
自転車で回れたら便利だろうなぁと思っていた。

重いらしいけど、まぁ多少は仕方ないでしょ。
年間29ユーロ(4500円)らしいけど、30分1ユーロで、1時間ごとに3〜8ユーロ。
それなら3日も乗ってしまうと年間パスの方が安く済みそうだ。
次にいつパリに行くかわからないけど、このレンタサイクルを使ってみるのも
面白そうだ。

問題は迷子になる事か。

「Velib」http://www.velib.paris.fr/
タグ:自転車 パリ
posted by おかき at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールドカップ2007はベスト8が決まる

ゴールドカップ2007は予選リーグ・Cグループ2試合が行われ、
メキシコとホンジュラスが勝利を収めベスト8に駒を進めた。
また、メキシコに敗れ3位になったパナマも、エル・サルバドルを
得失点差で上回りベスト8に進んだ。

ホンジュラスはパヴォンのハットトリックを含めた4ゴールもあり、5-0と
キューバを一蹴。パヴォンは以前トルシエ監督時代の日本代表とゲームを
した時もゴールを決めている。
この大会に出場していないが、セリエA・カリアリに所属するホンジュラス代表・
スアゾのインテルに移籍する事が発表になった事への祝砲か。

続いて行われたメキシコ-パナマは、メキシコが1点を守りきり勝利。
前半パナマもヘッドがポストに嫌われる等惜しいシーンもあったが、
最終的にはパナマが2人も退場者を出す荒れた試合になった模様。
個人的には、2年前までサンタンデールにいたトラードのプレーぶり。
これから映像をじっくり見る予定だ。

続きを読む
posted by おかき at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

トリニダード・トバゴに突きつけられたレッドカード

北中米カリブ海王者を決めるゴールドカップ2007は、予選グループB組の
最終戦が行われアメリカ代表がエル・サルバドル代表を4-0と圧倒し
全勝で予選通過を決めた。
続いて行われたグアテマラ-トリニダード・トバゴの試合は、
1-1で引き分けた為、トリニダード・トバゴの予選敗退が決まった。
この結果、エル・サルバドルが3位になり決勝トーナメント進出は
C組3位の結果を待つ事になった。

トリニダード・トバゴ代表に事実上の敗退が突きつけられたのは、
前半29分Dwyane Jackにレッドカードを出された時だった。
相手に肘打ちした事でジャックに即退場を命じられ10人になり、
勝つしか予選突破への道がなかったトリニダード・トバゴは追い込まれた。

後半、選手交代から勝機を見出そうとするが、逆に81分に先制点を許し、
その数分後に代表復帰したErrol McFarlaneが同点弾を決めるのがやっと。

続きを読む

2007年06月12日

カナダが首位で予選突破

北中米カリブ海王者を決めるゴールドカップ2007は予選リーグ・
グループA組の最終節が行われ、コスタ・リカがグアドループを、
カナダがハイチをそれぞれ下して決勝トーナメント進出を決めた。

ハイチは最下位で敗退が決定したが、グアドループは勝ち点4で
3位となった為、翌日以降に行われるB組、C組3位の成績次第で
予選通過か敗退が決まる。

コスタ・リカが見せたのは意地以外の何者でもなかった。
カナダに敗れ、ハイチと引き分け予選敗退の危機にあったが、
最終戦で勢いに乗るグアドループに対しての完封勝利で、
逆転で予選通過を果たした。(同じ勝ち点の場合、直接対決結果が優先)

また、カナダはハイチが終盤に退場者を出した事もあり、余裕の勝利。
中島ファラン一生も後半わずかな時間だが出場を果たしている。

続きを読む
posted by おかき at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする