2007年09月30日

降りしきる雨の中、レースを制したのはハミルトン



昨日から続く雨の中で行われたF1日本グランプリを制したのは
ルイス・ハミルトンだった。
ポール・ポジションだったハミルトンはタイヤ交換等で
一時トップをヴェッテルらに明け渡していたが、終始危なげない走りで
首位を奪い返して、そのままトップでチェッカーフラッグを受けた。

ハミルトンは、史上初めてのルーキーでの世界王者に向けて
大きく前進した。残りは上海、ブラジルの2戦。

ここ数戦でハミルトンとの確執が表面化したアロンソは、中盤から
右サイドポンツーンにトラブルを負ったマシンで走り続けたものの
一向にペースは上がらず、逆にクラッシュしてしまいハミルトンに
ポイント差を広げられてしまう結果となった。

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posted by おかき at 16:19| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

断頭台に立たされる思い

横浜FCは29日ヤマハスタジアムジュビロ磐田と対戦し、3-0で敗れ
降格が現実的なものとなった。

前半31分に磐田・前田に先制ゴールを許すと、その12分後の43分にも
再び前田にゴールを許して前半を折り返した。
後半得点を挙げて反撃したい横浜FCだったが、逆に終了間際の86分に
磐田・茶野にゴールを決められて、3-0でゲームは終了。

この週末に行われる大分・甲府の試合結果次第ではあるが、
次節川崎戦での降格が現実味を帯びてきた。

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posted by おかき at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

一回は騙されるでしょ。

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小金井ってズルい。
神奈川県民に取っては小金井と言うと、
溝の口と武蔵溝ノ口って位近いものだと思う訳よ。
東小金井の西にあって武蔵小金井の側みたいなイメージでね。

その惨劇は突然起きたんだよ。
大宮から小金井行きに乗っても都心に近い感じがしない。
それはどうしてか。北に向かっているんだから。

中京商と中京と中京大中京が一緒になってしまうのと同じじゃん!
北にある小金井が一番武蔵小金井って感じがするけど、
もう武蔵は過ぎてしまっているんだろうか。
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2007年09月25日

キリン食堂

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相模原にある人気のラーメン屋さん。
この店の外壁には昔の映画の看板が並びレトロさが漂ってきます。

ラーメンは何種類もありますが、やはりオススメはこの肉そば。
チャーシュー麺の様に何枚もバラ肉が入ってます。
そして濃口醤油のスープは細麺と良く合い、食が進みます。
魚介ダシが滲み出てきて、スープを飲んでいくと
底には粗く残ったそれらのカスが沈んでいます。

家系が割合として多い相模原ですが、たまにはこうした
濃口醤油ラーメンってのもいいもんです。
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やすべえ

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渋谷にあるつけ麺屋。渋谷駅の東口近くにある渋谷警察署の
道路を挟んだ向かい側にある小さなお店。

この店の最大の特徴は麺のボリュームとのコストパフォーマンスの良さ。
スープも前に比べて濃くなって良かった。
つけ麺の嫌いなところはスープが薄くなる事だから濃くなって歓迎です。

狭い店だから凄く並んでいる時もあります。でも、
ファーストフードじゃないんだからそれも仕方ないね。
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2007年09月23日

マルセル・マルソーさん死去



パントマイムをご存知の方は多いでしょうが、この方は知ってますか?
パントマイムで空間や雰囲気だけではなく、音までも表現する
マルセル・マルソーさんです。

実は彼のパントマイムは大学時代に1回だけ見た事がある。
山梨県にまだ私がいた、もう10年位前になるだろうか、大学の裏に
あるホールで彼を見た。

確か友人に教えてもらって足を運んだ記憶がある。
「マルセル・マルソーはとにかく見ておけ。演劇教育で卒論を
書くのならね」と言われ渋々足を運んだのだけど、
もう面白かったよ本当に。今でもパンフレットは手元にある位だし。

街の雑踏や小さな動きをパントマイムで表現ってのが凄かった。
言葉はもちろん一言も話さないけど、表現にはこれだけの自由が
あるんだと大きな感動をもらった。
あの時ですら70歳は過ぎていたから、最後の日本公演と思いながら
見ていたが本当に最後の日本公演になってしまった。残念です。
posted by おかき at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

もう情けの言葉はいらない

横浜FCはアウェイ大分と対戦し、0-2と敗れ勝ち点は得られなかった。

残りは8試合。これから上位との対戦が残っている横浜FCの
J1残留は絶望的となった。

八月に就任したジュリオレアル監督は勝ちどころか、
勝ち点すら挙げられない状況にある。
未だに残り全勝だと絵空事を監督とこのクラブは描くのだろうか。
マスコットの募集の前に、このクラブが降格してもチームを離れず
働いてくれるスタッフの募集をした方がよいだろう。
posted by おかき at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

2007年Xリーグ第2節 オービック-富士通 「風に乗れなかった鴎」

ゲームはキックオフリターンタッチダウンで幕を開けた。
オービックシーガルズWR日本代表でもある#83清水がエンドライン近く
でボールをキャッチすると、そのまま相手の守備陣をすり抜けて
87ヤードを走りきりタッチダウンを挙げた。

過去リーグ戦では富士通にここ10年負けていないオービックの圧勝を
イメージしたが、試合はそうはならなかった。
攻撃陣がまるで機能しないのだ。

TD直後の攻撃は富士通QB#18出原の巧みなクォーターバッキングから
前進を繰り返し、オービックエンドゾーンに迫る。だが、ここで
RB#28進士がボールをこぼしファンブル。そしてオービックはこの
ボールを抑えて攻撃権を取り戻す。

だが、この攻撃もパスがヒットせず、日本代表RB#20古谷中心の
ランオフェンスも完全に読みきられ、前進できず。
パントで攻撃権を富士通に渡す。富士通はQB出原から#86清水聡への
60ヤードTDパスが通り7-7の同点に。

その後のキックオフでオービックは攻撃で前進できずパントに
なるがこのボールを富士通がブロック。優位な位置から攻撃権を握る。
ここで富士通はQBに解散した日産から移籍した#19吉田を起用し、
最後は進士がエンドゾーンに飛び込み逆転14-7。

しかし、この日オービックで唯一輝いていた清水はこの次の
キックオフでもビッグリターンを見せて60ヤード近くを走って
富士通陣内20ヤード付近からの攻撃。ところがここでもオービックは
攻めあぐね、4thダウンギャンブルも失敗し攻撃権を明け渡す。

そして、オービック・清水は第1Q終了直前の富士通のパントを
キャッチして再びビッグリターン。敵陣1ヤードまで攻め込んだ。
ここでオービックは、古谷にボールを託すがなんとここでボールを
ファンブルし、しかも相手がこれを抑えてターンオーバー。
日本代表選手を多く抱えているチームとは思えない拙攻を繰り返す。

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2007年09月18日

2007年Xリーグ第2節 オンワード-IBM 「努力の矢、成功の的を外さす」

34-33でオンワードスカイラークスがリードして試合終了7秒前。
ある男が登場した瞬間は、不思議な空気がスタジアムに流れた。
彼の名はIBM#11井田。IBMのキックを任せられている彼の登場は、
オンワード側からすれば安堵の、IBM側からすれば不安の感情が
にじみ出ていた。

それもそのはず、彼はこの日2QにFGを決めているものの、3度あった
TFPを全て外している。残り7秒でオンワードが勝っているものの、
その3点を決めていればこの不安と安堵が入り混じるスタジアムには
ならず、34-36でIBMの凱歌を聞く事になっていたからだ。



オンワード有利と見られていたこの試合はIBMのTDで幕を開ける。
第1Qは0-0で終わったが、どちらも攻撃にリズムをつかめず
大きなゲインも少ないままで終わったが、第2Qに入りIBMは
#89天谷へのパスや、#15QB岡村のスクランブルもあって前進。
最後は#39磯谷のショートランで先制し0-6(TFP失敗)。

だが、オンワードも目を覚ましたのかすぐさま反撃開始。
#10QB小島のキープで前進して、巧みにパスを織り交ぜ、
そして最後は小島のランでTDを決め、TFPを決めて7-6と逆転。
IBMのTDから約3分しか経過していなかった。



だが、この第2Qは両チーム怒涛のTDラッシュを見せて点を取り合う。
このオンワードのTDからまたしても約3分後。岡村から放たれる
天谷へのボールをオンワード守備陣は止められず、大きなゲインを
許して最後はまたしても#39RB磯谷のTDランで7-12(TFP失敗)と逆転。



その直後のキックオフをオンワードはそのシリーズでTDを決めて
再逆転で14-12。IBMは前半終了間際にタイムアウトを使い切っていた
為に岡村がスパイクして時間を止め、#11井田がFGを決めてIBMが
再逆転の14-15で前半を終える。

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2007年09月17日

2007年U-17W杯 グループD 日本代表-フランス代表 「仏の手のひら」

前半44分、柿谷が相手ボールをカットしハーフウェイライン付近で
前を見てGKの位置を確認すると、シュートを放つ。滞空時間は
約4秒という超ロングシュートはフランス代表GKゴルゲリンの頭の
上を抜きゴールに吸い込まれた。前半からポゼッションを握られ、
フランスの猛攻に耐えたご褒美がこの一撃となった。
距離、スピード、角度、どれをとっても申し分ないゴールで、
また前半間際という時間帯も素晴らしかった。



前半はフランスが日本を押し込んでゲームを進めたが、GK廣永を中心と
した守備陣が左右に振られながらもよく耐え失点を許さなかった。



日本はこの試合はどうしても負けられなかった。引き分け以上で
決勝トーナメント進出の可能性が非常に高くなっていたが、
フランス代表が勝つとその目は閉ざされてしまう。
勝たなくてはいけないフランスが、後半から積極的に動き出す。



46分、49分と立て続けに選手交代。フランスはこの試合の前に
予選リーグでハイチと対戦し、まさかの引き分けに終わっており、
もう二の轍は踏めない。



後半になって、日本ははっきりと運動量が落ちてきた。
前半から走らされてオーバーワークになっていた。リードこそ
しているが、その差は無いのと同じ。徐々に自陣でボールを
奪われ始め、相手ゴールまで運ぶ事も困難になっていた。



日本代表は#15大塚に代えて、#14河野を投入するが試合の流れは
フランスにある。サイドの選手を一人代えただけでは流れは
取り返せない。
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posted by おかき at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

旅行博その6

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東京ビッグサイト限定というコーヒー
ちょっと甘いね。これ。
posted by おかき at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行博その5

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グアムのブースは終了時刻を過ぎても踊ってました。
トリニダードもきっとこうなんだろうなあ。
来年はトリニダードを呼びたいな
posted by おかき at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行博その4

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入り口は空港の搭乗ゲート風で雰囲気が出てる。
どっかのクラブも少しは参考にして欲しいものだ。
posted by おかき at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行博その3

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シンガポール航空は新型エアバスA380の
ミニチュアを飾ってました。
posted by おかき at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行博その2

20070916.jpgセ、セナ!

ブラジルブースにて。
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旅行博2007に来ました

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写真はハンガリー風ロールキャベツ。これで500円。安くはない。
珍しいからいいんだけど。
posted by おかき at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルビオのイングランドデビューは敗戦に終わる

イングランドチャンピオンシップ2部Wrexhamに移籍したシルビオが
本拠地デビューを果たした。後半22分から登場し、後半の終盤には
シュートも放ったが、得点はならず試合は0-1で敗れた。

「イングランドに行きたい」その思いが叶った時だった。後半22分
レビ・マッキンに代わって出場を果たした。
途中出場でも精力的にプレー、CKにヘッドであわせたシュートは
クリアされ、シュートもブロックされた。

その後Wrexhamは1失点したが、シルビオはPAにドリブルで突破する等
得点の臭いが漂ったが、結局得点はならず試合は0-1で敗れた。
Wrexhamは現在最下位。シルビオの一層の奮起が求められる。

2007年J1第25節 横浜FC-FC東京 「女心と秋の空」

台風が抜ける度に日本は秋の訪れを感じる国である。今年は8月が
例年以上の猛暑だったが、8月下旬に台風が抜け、そして9月も
関東地方を台風が抜けて、夜になると涼しくなってきた。
昨年は実りの大きな秋になったが、今年は不作で価格も急騰。
チケットの価格も高く感じてしまう事だろう。



2週間の中断期間を挟み再開されたJ1。横浜FCはジュリオレアル監督に
なり、2週間で戦術の構築を図っていた。この日のスタメンは
高木監督が目指していた4-1-4-1という戦術ではなく、また新監督が
就任してタスクを整理する為に採用した4-4-2でもなく、4-2-3-1という
三浦(知)が1トップで、内田が中央に入る形の新布陣。



しかし、前半からこの布陣は殆ど機能しない。前線がボールを
抑えられないだけではなく、中盤で連携の悪さを露呈。DFラインも
押しあがらず、サイドは孤立しボールを下げてしまう。
守備面で気になるのは、FC東京ルーカスをフリーにしてしまう事。
彼のポジショニングに対応できず、DFが付いていくのかボランチが
下がるのか曖昧なままで、中盤にポイントを作られる。



その結果がFC東京の先制点という形で生まれた。ボールを落ち着かせる
だけで数トラップを要する山口が、自陣低い位置でミスパス。
これを奪われ、右からのクロスに走りこんだのはFC東京・福西。
ノートラップで振りぬいたシュートは、菅野が弾いたがネットを揺らし
FC東京が先制点を挙げる。
前半はFC東京のシュートミスに救われるシーンもあり0-1で折り返す。


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posted by おかき at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

勝たなくてはいけない試合、勝てた試合



フランスで開催されているワールドカップで、日本代表は予選リーグ
第2戦でフィジーと対戦しましたが、31-35で敗れました。

ターンオーバー制を敷き、緒戦のオーストラリア戦を半分捨てる事は
承知の上でこの試合で勝利をもぎとる為に全てを賭けて戦ったが、
わずか4点届かなかった。

フィジー代表はこの大会初めての試合で、動きが重くまたミスも多く、
日本は自分達のリズムで戦えるシーンは幾度もあった。
前半スクラムからのミスを衝かれて独走トライを許したが、CTB大西が
3本のFGを決めて9-10と1点差のまま後半に進んだ。

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posted by おかき at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

ヨンデと呼んでね♪

昨年J1昇格に貢献したヨンデが札幌の地に旅立つ事になった。

鄭容臺選手がコンサドーレ札幌へ期限付き移籍することが決定しまし
たのでお知らせいたします。移籍期間は2008年1月31日迄となります。

◆鄭容臺選手 プロフィール
生年月日: 1978年2月4日(29歳)
出身 : 愛知県
身長/体重:178cm/75kg
ポジション:MF

本人コメント:「J1昇格目指して頑張ります。」

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ハードマークが持ち味の選手で、2006年に横浜FCに加入すると
シーズン序盤はCBを、中盤以降はボランチのポジションでプレーした。
スペースを潰す動きではなく、1対1の当たりの強さや激しさを持つ
選手で、チームの中でも気持ちが切れない選手である。

昨年の9月に行われた三ツ沢での柏戦では、城、アウグストが欠場し
チームの状況が厳しい中で、決めた自身初めてのゴールはチームを
窮地から救う決勝点になった。
生まれは名古屋で、日本語も堪能なので戦術理解に関しては問題ない。

今シーズンは、12試合出場9試合スタメンとリーグ前半は出場機会に
恵まれたが、中断期間をはさんだ後半戦でマルコス・パウロの加入も
あり高木監督の構想から漏れていた。
またジュリオレアル監督が就任した時期も怪我をしており、
今期の構想から外れる形となっていた。

このまま出場機会がなく、シーズンを終えるよりも呼ばれた所で
戦う方が選手としては幸せである。

三浦監督の目指している守備から入る戦いに関して、昨年それと同様に
守備から入って昇格した横浜FCの守備を担っていた点が評価された。
posted by おかき at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安部首相辞任



今日昼突然ニュースで聞きました。

所信表明演説をして、代表質問の前に突然の辞任ですか。
最後は言いたい事を言って辞めた形になってしまったなぁ。

対民主党の為だけならまだしも、テロ特別措置法や、
再来週から始まる国連総会までに影響が及ぶことは必至。
総理大臣がいないまま国会の審議も遅々として進まず、
混乱する事は目に見えている。

最後の会見を聞いていたが、党首会談を断られたから退陣を
決めた様に聞こえる。全く無責任と言われてもおかしくない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000919-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000072-mai-pol
posted by おかき at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

2007年U-17W杯 グループB イングランド代表-ブラジル代表 「呪縛」

前半18分ハーフウェイラインやや前方からブラジル代表#17タレスが
蹴ったFKがそのまま大きな弧を描いてゴールに吸い込まれるのを
見た時、5年前の記憶が甦ってきた。





そう2002年W杯のブラジル-イングランド戦のあのシーンだ。
後半5分ロナウジーニョがハーフウェイライン付近から蹴ったFKは
イングランド代表GKシーマンの頭上を越すループシュートとなって
ゴールになり、そしてそれが決勝点となってブラジル代表は勝利した。
あの日からイングランドとブラジルはワールドカップの場で対戦を
していない。この日のゲームの先制点はまるであの日の続きにすら
感じさせてくれた。



予選リーグ突破が既に決まっているブラジル代表はペースを落とし、
相手の様子を見る様に落ち着いてゲームを進めていた。イングランドは
引き分け以上が決勝トーナメント進出への条件で、同じ様にブラジルの
出方を窺いながらスキあらば勝利という安全圏を狙っていた。
ところが両者のその思惑を壊したのは先制点だった。ブラジルが
得点を挙げた事でゲームは熱気を帯びていく。決勝トーナメント進出が
既に決まっているブラジルに、屈辱的なロングシュートを決められた
獅子が眠りを覚ましつつあった。





右サイドに開いたFW#10モーセスは何度も突破を図りブラジル守備陣を
脅かし、中盤では#4ランズバリーがポジショニングの良さで相手の
攻撃の芽を摘み取るだけではなく、機を見ては前線に顔を出して
精力的に動いていた。
勢いの出てきたイングランド代表はブラジル代表を押し込み、前半44分
ブラジルのハンドからPKを獲得し、これをランズバリーがきっちりと
決め同点にして前半を終了する。

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posted by おかき at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ラグビーワールドカップ 日本代表緒戦大敗



格下ながら控えメンバー主体の日本と、格上でもほぼベストの
オーストラリア代表では想定内の結果だと思う。

「今大会2勝」を目指す日本代表では、厳しい日程を見据えて
ターンオーバー制を敷いている。フィジー戦とカナダ戦で勝利を
考えている日本は、オーストラリアとウェールズは控え主体で
臨むことはある程度推測できた。

大畑がいてもいなくても、その2チームから勝利を挙げる事は
厳しいとすら思うのだが。
posted by おかき at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年Xリーグ第1節 アサヒビール-ロックブル 「幸せの紫の鳥」

アマチュアチームでも弱いチームは、関係者やその知り合い、選手の
友人や家族が応援の殆どを占め、個人的な会話ばかりで、初めて
そのスタンドに来た人間にとっては居にくい場所になる場合がある。
ところがこのロックブルはそういう空気がない。
この牧歌的なチームはXリーグの中の良心とすら思える時がある。

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ロックブルはここ数年は毎年最下位争いを繰り広げるお世辞にも
強いとはいえないチームである。だが、観客はとにかく熱い。
会社の上司や同僚が家族ぐるみで訪れるいわば家族の様な観客が
このチームの一番の力ではないかと思ってしまう。
この日対戦するアサヒビールには、日本代表も多く在籍し、また元
アナウンサーの有馬もおり、知名度はロックブルを遥かにしのぐ。
でも、そうであればあるほどロックブルの観客は盛り上がる。

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その歓声に押されたのかアサヒビールは序盤からゲームの組み立てが
どうもしっくりこない。攻撃の主導権は確実に彼らの手の中にあるが、
要所要所でパスが取れない、速い飛び出しにゲインできない。
アサヒビールの先発QBは#9波木。鋭いパスを繰り出すがWRと呼吸が
合わずフラストレーションが溜まる一方だ。またランに関しては
#23波武名、#43伊是名の二人は単調な突破でロックブル守備陣に
つかまっていた。

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第1Q4分43秒。波木から日本代表#17中島への48YDのTDパスが通り、
アサヒビール先制。これで一気に崩れるかと思いきや直後のTFPを
ブロックしてロックブルが息を吹き返す。
アサヒビールは自分達のファウルでチャンスを潰しているだけでなく、
インターセプトをこの試合で3つ許しどうしてもゲームを支配できない。

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posted by おかき at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年Xリーグ第1節 オービック-ルネサス 「嵐に巻き込まれた鴎」

心配された台風は7日午前に関東地方を通過した。気温こそ吹き込む
南風で高くなったが、風は強く吹き体感気温は思うほどでもない。
だが、その強く吹いた風は鴎達を悩ませ続けた。

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第1Q、日本代表である#20古谷(拓)の突破から開始約4分30秒程で
先制のタッチダウンを挙げると、今年副将の#36RB白木がショート
ディスタンスを走り込み14-0とゲームをリードする。
日本代表を多く擁し個々の実力差で勝るオービックがこのまま
着実に得点を重ねていくかに見えたが、この日スタジアムに吹いた
強い風は彼らに悪戯をする。

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日本代表K#1金親のキックオフは強風に煽られて3度の蹴り直し。
センターに向かって右から左に吹く強い風にボールは流され、
思うような場所に飛んでいかない。
そして犯したラフインザパッサーからルネサスに傾いた流れを
止められない。LB#5中井の異議によるパーソナルファウルで傷口を
広げてしまう。
そして、ルネサスQB#9皆川からRB#39近藤へ渡ったパスを、彼が
オービック守備陣を切り裂きタッチダウンを返し14-6(TFP失敗)。

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オービックとしては、不満のある判定だったがそれに激高したまま
自身をコントロールできず、あるいはコントロールできない選手が
その後のプレーで取り戻しつつあった流れをフイにしてしまった。
嫌な流れで今シーズンの開幕は始まった。

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第2Qその流れを払拭するプレーは、守備陣が目を覚まして始まる。
相手のオフェンスを押さえ込み要所要所で前進を許さない。
そしてオービックの若きRB#23古川がタッチダウンを決めて
21-6と突き放して前半終了。
春シーズン彼は日本代表に古谷(拓)が抜けている間、RBとして
結果を残し一番の成長株といってもいい選手だった。その選手が
モヤモヤした空気を跳ね返した。
P1230258.jpg

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posted by おかき at 04:28| Comment(0) | TrackBack(1) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする