2007年09月08日

雷家

20070908.jpg
川崎駅近くにある家系のラーメン屋。
他の家系ラーメン屋と比べると、僅かにスープの味は薄いかも。
麺は太麺でやや短く切ってある。
好きな味だね。
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2007年09月07日

オーストラリアで電波少年か



9月7日 AFP】アジア太平洋経済協力会議の首脳会談を翌日に控えた
シドニーで6日、人気テレビ番組の俳優らがロケ中、国際テロ組織
アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者のふん装で
ジョージ・W・ブッシュ米大統領の投宿先ホテルに近づこうとし、
警備中の狙撃手にあわや撃たれる騒ぎとなった。
警察当局が7日、明らかにした。

オーストラリアでもこういったバラエティ番組があるんですね。
別のニュースだとビンラディンの格好で、偽のパスを作って
警備を突破したとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000713-reu-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000065-mai-int

警備が甘いのか、手口が巧妙だったのか、第三者からすれば面白いで
片付くけど、当事者にしたら冷や汗ものだろう。
ペリーノ大統領副報道官が「極めて愉快な事件」と一笑に付したから
丸く収まった形にはなったけど。

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posted by おかき at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シウバの退団なぁ

横浜FCではこの度FWシウバ選手(23)の8月31日付けでの退団について、
本日合意に至りましたのでお知らせいたします。

ジウマール シウバ サントス(Gilmar Silva Santos)
■登録名:シウバ
■生年月日:1984年3月9日(23歳)
■身長/体重 :177cm/70s
■ポジション:FW
■国籍 :ブラジル
■チーム歴
ECビトーリアーサントス
東京ヴェルディ1969
(J2/リーグ戦18試合出場9得点、天皇杯1試合出場0得点)
ECビトーリアーサントス
横浜FC
J1通算成績/ リーグ戦5試合出場 0得点、カップ戦3試合出場1得点



9/4にオフィシャルHPで発表されたが、実際には8月中旬でJリーグ
登録を抹消されており、その時点で事実上退団をしていた。
また、マルコス・パウロ、オ・ボムソクに加えカタタウが入団した事で
肝心なのはいつ退団するかという点だけだったのろう。

怪我の治療の為のブラジル帰国中に車を運転して事故に遭った事も
クラブはプロ選手にあるまじき行為として心証を悪くしただろう。
特にアレモンの死と時期が重なった事も影響したのだろう。

シーズンは期待されながらもゴールはナビスコカップでの1得点に
とどまり期待されたプレーは出来なかった。

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posted by おかき at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

パバロッティは神の御許に

癌を克服したと思っていたんだけど。残念でしかならない。

日本人にとっては、トリノ五輪の開幕でオペラ「トゥーランドット」の
「誰も寝てはならぬ」を彼が歌い、荒川静香選手がその曲で金メダルを
獲得するというシーンが、思い出深いだろう。

ワールドカップの記念コンサートでも歌ったし、96年には日本でも
ドミンゴ、ホセ・カレーラスと共演し三大テノールとして人気だった。

最近になってオペラの凄さを知り始めた身にとっては
あまりに残念なニュースになった。
神に祝福された声と呼ばれたパバロッティは、神の御許に。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000929-san-int

3大テノールのパバロッティさん死去

AP通信によると、3大テノールとして知られるイタリアのオペラ歌手、
ルチアーノ・パバロッティさんが6日、死去した。71歳だった。
パバロッティさんのマネージャーの話として伝えた。
 パバロッティさんは2006年7月に、がんの手術をニューヨークの
病院で受け退院。昨年、すい臓がんと診断されて7月に膵臓を摘出。
手術は成功したが、その後発熱などの症状で再入院となり、8月末に
退院してイタリア北部モデナの自宅で療養していた。
 パバロッティさんは1935年、イタリアのモデナ生まれ。オペラ好きの
父の影響を受け、幼少期を教会などで歌って過ごしたのち、61年に
レッジョ・エミーリアのコンクールで1位を獲得しデビュー。
その後はウィーン国立歌劇場、コヴェントガーデン王立歌劇場、
ミラノ・スカラ座などに次々と出演した。
 ドミンゴ、カレーラスと並ぶ「3大テノール」の実力に加え、
イタリア人らしい茶目っ気あるステージは人気が高く、アリーナ・
コンサートでも数万人の聴衆を集めた。また2002年には横浜市
開かれた日韓共催サッカー・ワールドカップ(W杯)記念コンサートに
共演、06年のトリノ冬季五輪開会式では「トゥーランドット」の
アリア「誰も寝てはならぬ」を熱唱した。続きを読む
posted by おかき at 16:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョーダン、ミッドランド、スパイカー、そして



昔1991年に緑のマシンで颯爽とF1界に登場したジョーダンは、
その後ミッドランドに買収され、そのミッドランドもスパイカーに、
そしてスパイカーは買収からたった1年で売却を決定。

私はずーっとジョーダンが好きだった。金にセコイといわれた
エディ・ジョーダンがトップだったけどさ、ミハエル・シューマッハも
ここからデビューしているし、壊し屋と言われたチェザリスも
ジョーダンで更生?して攻撃的だけど壊さない巧いドライバーに
なったりさ。
天候に恵まれたとは言えバリチェロがPPを取った時は嬉しかった。
とうとうフレンツェンが優勝を飾った時は言葉にならなかったね。
イアン・フィリップスとかゲーリー・アンダーソンとか
いぶし銀のスタッフもいたんだよね。
金色のマシンを走らせたりと話題に事欠かなかったジョーダンも、
2000年以降は財政難に悩まされて売却。

そのミッドランドもスパイカーに売却。

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posted by おかき at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

安田康彦元騎手逮捕だって

安田さん、人生にまで穴空けてしまったのかな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000014-kiba-horse

京都府警東山署は5日、京都市東山区の元騎手・安田康彦容疑者(34)ら
2人を恐喝の疑いで逮捕した。

 調べでは、安田容疑者らは8月13日午前4時45分ごろに東山区の
コンビニエンスストアで、店員に「日曜に買った新聞が土曜のやった」
などと言い掛かりをつけ、新聞を投げ付けたり、「おまえ、1000万円
払え。殺すぞ」などと脅したりして、缶ビールやアイスクリームなど
17点の代金約4600円の支払いを免れた疑い。酒に酔っていたという。

 安田康彦元騎手は91年にデビュー。ブゼンキャンドルで99年秋華賞
(GI)、メイショウドトウで01年宝塚記念(GI)を制すなど活躍し、
JRA重賞14勝(GI・2勝)を含む通算4729戦402勝、地方53戦6勝の成績を
残した。昨年4月30日付で騎手を引退している。

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posted by おかき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

2007年U-17W杯 グループF トリニダード・トバゴ代表-コロンビア代表 「規律」



正直な話、トリニダード・トバゴは厳しいグループに入ったと思う。
緒戦でガーナ代表に1-4と完敗を喫し、そのガーナ代表をドイツ代表は
2-3と退けたのだ。コロンビア代表は緒戦でそのドイツ代表と1-1で
引き分けている。単純にはいかないが、頭の中では
トリニダード・トバゴ<ガーナ<ドイツ=コロンビアとなっていた。
そして行われた予選Fグループの第2戦でも悲劇は繰り返された。



コロンビアの巧みな攻撃の前に、対処が混乱している。
特にスペースを埋められずコロンビアのスルーパスが面白い様に
通ってしまう。ディフェンスの基本はチャレンジ&カバーだが、
チャレンジはしてもカバーしないからこぼれ球が拾えない。



盛り返す時間帯はあったが、今度は押し上げがないから単発になるか
孤立して囲まれてボールを奪われカウンターに遭う。だがこの日
先発した#21GKグレンロイは素晴らしいセーブを繰り返し、
このまま行けばもしかしたら引き分けが拾えるのではないか。
だがそう思った自分の甘さが原因だろうか、22分に好セーブでCKに
逃れたが、その直後のCKから失点。



マークをしている選手がおらずフリーで飛び込まれたものだった。
ペナルティエリア内でほぼ同数で守り、ギャップを突かれての失点。
失点してキャプテン・#6ポールは怒りを顕にしたが遅い。

前半は良く0-1で折り返したと思う。シュート数で4-17なのだ。
中盤を支配されるだけでなく攻め手が#10ノックスのドリブルに
頼るサッカーでは、コロンビアには通用しない。

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posted by おかき at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

トリニダードより その2

20070902.jpg
これは何だと思いますか?ここだけ見るとそっち系のグラビア誌に
映りますがれっきとしたトリニのプロリーグマガジンです。
勢いで年間契約を結んでしまいました。トリニの友人に
一年間日本まで送ってもらって読みます。

ちなみに写真の人は各チームの選手です。真ん中は代表のグラスゴー。
posted by おかき at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリニダードより

20070902.jpg
注文していた切手が大量に届きました。
売り切れになりそうだったサッカーワールドカップ出場記念も購入。

そして今年3月から行われたクリケットワールドカップのまで。
posted by おかき at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルビオのWrexham加入が正式決定

トリニダード・トバゴ代表のシルビオ・スパンは正式に
イングランド2部のWrexhamに加入する事が決まった。契約期間は3年。
背番号は代表で背負う16番に決定。オフィシャルHPで発表された。
31日にFAより正式に登録を受け付けた旨のFAXが届いたとの事。
チームとの条件面で合意し、外国人労働許可証が降りていたが、
プレミアシップに所属する為には過去2年で代表の試合に75%以上
召集される必要があり、シルビオの場合は怪我で欠場している点を
考慮する様に診断書の送付を行っていた。

まだこの移籍は彼にすれば夢の一歩目でしかないだろう。彼の加入
直前に行われたアストン・ビラ戦では5-0で敗れるチームだ。
しかし、過去にデニス・ローレンス、カルロス・エドワーズが所属し、
今でもU-23代表で同僚だったジョシュジョンソンが在籍しており、
チームの環境に馴染むのにそう時間はかからないだろう。また、
クラブも彼らの扱いに慣れているのも大きくストレスなくプレーが
できる環境であると思われる。

彼は既にチームに合流し、リザーブリーグ等に出場している。
夢だと語っていたシルビオがイングランドへの移籍を実現させた。
今後の活躍に注目したい。

2007年J1第24節 横浜FC-サンフレッチェ広島 「光陰矢の如し」

79分。右サイドで和田からボールを奪った広島・佐藤が中にパス。
ペナルティエリアのやや外正面で満を持して待っていた広島・
ウェズレイが放ったシュートは、横浜FCのゴールに一直線に飛び、
菅野がどれだけ手を伸ばしても絶対に届かない場所に決まった。
横浜FCに追いつかれた広島が決めたまさに「矢」の様なゴール。
この逆転でゲームの流れを掴むとそのまま逃げ切り、三戦ぶりの勝利。
横浜FCは11戦勝ち星なしの結果となった。



横浜FCは勝利を逃したが、前半はほぼ一方的な横浜ペースだった。
ジュリオレアル監督の采配を初めて見たが、やりたい事は布陣を見れば
大方予想が付く。中央のCBは対人守備が強い室井、和田でボールを
跳ね返し、中央のパウロ、山口は機動性よりも守備面。サイドの
選手はクロスよりも縦や内側への進入を要求しているのだろう。



足達監督から高木監督になった時もそうだったが、最初に行ったのは
タスクの整理だった。4-1-4-1等のバランスや連携を求められる
システムよりも、監督としてシンプルな4-4-2でまず清水・広島戦に
臨んだのだろう。



それが功を奏し中盤を支配し、ゲームをコントロールできた。
ヨンチョルのループ気味の、三浦知のポストを掠めたシュートもあった。
時折駒野の突破からのクロスや、ウェズレイのFKにヒヤリとする
場面もあったが、前半は横浜の流れで得点への期待感が高まった。

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posted by おかき at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

2007年U-17W杯 グループF ガーナ代表-ドイツ代表 「青春の日々」

私が日本を出国した8/22はちょうど夏の甲子園の決勝が行われた。
甲子園の魅力の一つにトーナメントが挙げられる。全国各地から
4000近い参加校がある中で、その夏一回も負けなかった高校が
夏のチャンピオンになる。その一戦にかける思いはリーグ戦よりも
遥かに重くなる。負ければ、その時点で彼らの夏は終わるのだから。


チョナン スポーツコンプレックス


ガーナ代表の練習風景

また高校生の大会であることも魅力の一つだろう。男子においては
精神のまだ成長途上にある高校生の時期の試合は、波乱も多く
ドラマチックな展開になるケースが他と比べて多い。
終盤の逆転劇、一つのミスからの大量失点、勢いに乗って勝ち上がる
高校、高校生のトーナメントだからこそ起こりうる要因である。





U-17ワールドカップに出場している選手は、海外の選手を始め
肉体的に大人と見栄えこそ変わらないが、精神的には甲子園に出場
している高校生と大きく変わる事はない。
ガーナ代表とドイツ代表の一戦も高校生同士の白熱した戦いになった。



この試合ガーナ代表側で見ていたからそうのなか、ガーナ代表への
声援が大きい。特に緒戦のトリニダード・トバゴ戦で2得点を挙げた
#10オセイへの声援は大きかった。
だが、前半オセイにボールがほとんど渡る事はなかった。
ドイツにプレスにボールを奪われてサイドに展開され防戦一方となり、
前半5分には中央を飛び出されて#20ビガルケにゴールを決められる。
CBのポジションが曖昧でその間隙を突かれた。


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posted by おかき at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに

先ほど韓国より帰宅しました。

その間に、高木監督の解任や新監督の就任があったりと
バタバタしていましたが、私も戻ってきたので今週末の
広島戦には勝ちましょう。今はそれだけです。

更新はジャンジャンやりますよ。
まずは3000枚近い写真の整理で大童ですが。

お土産も買ってきたので、広島戦に持って行きます。

ではでは。
posted by おかき at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする