2007年10月31日

元光GENJIの赤坂晃が覚せい剤所持で逮捕

今日初めて知ったのだけど、かなりビックリ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000003-sanspo-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000403-yom-soci

人気アイドルグループ「光GENJI」(解散)の元メンバーで、
俳優の赤坂容疑者(34)(東京都立川市若葉町)が、覚せい剤
約1グラムを隠し持っていたとして、警視庁大塚署に覚せい剤
取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されていたことがわかった。

とかビックリしたなぁ。
それと、昔と今で容貌が凄く変化した気がする。今回の覚せい剤の
影響はあるのかないのか知らないけど。

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posted by おかき at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

最近のアクセス傾向

このブログ、誰が見ているかまでは特定できないが(当然)、
どんなキーワードで検索して、その結果たどり着いたがわかる。
どこのブログもそうだろうし、HPにアクセス解析を貼っている人も
同様にわかっていると思う。

時期によってキーワードは変化するもので、最近は「おかき 太る
なんてものもあった。

最近圧倒的に多いのは、「落合真理」ってキーワード。
もう少ししたらバレーのワールドカップが行われ、その代表も発表
されたけど、昨年代表に復帰した落合選手の名前がないから
みんな検索したんだろう。

私も落合選手の引退には驚いているんだから、もっとバレーを
知っている人はもっと驚いただろうね。
posted by おかき at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

シルビオの独壇場が!

トリニダード・トバゴ代表シルビオ・スパンが所属するWrexhamは
ノッツ・カウンティ戦を行い2-1で敗北を喫した。

前半28分から出場したシルビオは、一時は同点になるゴールを
70分に決めたが、試合終了寸前のロスタイムに86分から登場していた
ノッツ・カウンティのFWで同じトリニダード・トバゴ人である
サム・ヘクターをPA内で倒してしまい一発退場に加えPKを献上。

これをノッツ・カウンティのに決められて痛恨の敗戦。

自分でゴールを決めて、しかも決勝点までも与えたシルビオ。
この試合は彼の独壇場ではあったが、ちょっとやりすぎてしまった。
この敗戦でチームは再び最下位に転落。彼も次節出場停止。

このまま行くと降格も現実のものとなる。

2007年J1第30節 横浜FC-大宮アルディージャ 「青い雨」

降格が決まった横浜FC。「来期にむけて」とか「一勝でも」という声が
聞こえるが、今年の「残留」という目標もなくなった時点で、残り
5試合はチームとしてはっきり言って何の意味も持たない。
来年の監督が決まっているのならば、先を見据えて違う選手や戦術を
試す事も出来るが、ジュリオレアル監督の去就は未だに不明である。
戦力外通告の期限まで残り約1ヶ月となるが、その大半は決まっており
その残りの決まっていない部分の可能性に懸けて選手は個々人で
奮起するしかない。

その奮起した結果が、高木前監督が目指していた4-1-4-1というのは
皮肉だろう。監督が交代して2ヶ月経って同じ方向性が出たのだから。



降格は決まったが、試合開始直後は横浜がペースを作る。
4試合ぶりにスタメンの根占が鋭い出足でボールを奪い取りリズムを
作り好ゲームを予感させたが、それより先でチャンスをモノに出来ず。
チャンスがなかったとは思わないが、それらはどれも枠を捉える事は
できなかった。

激しい風雨で、両チーム共にボールコントロールはままならず、
横浜は裏へ、大宮は2トップの森田、デニス・マルケスに向かっての
ロングボールの蹴り合いになってしまった。



そして徐々に山口がミスを見せる様になって、自分達のリズムを
崩してしまうと、大宮の攻撃が決まる。前半39分右サイドのクロスに
抜け出したのは2列目の小林大吾。森田とデニス・マルケスを
見ていた横浜FCの選手の隙を突いた一撃で大宮が先制した。



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posted by おかき at 03:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

2007年Kリーグ FCソウル-浦項スティーラーズ「幸せなら手をたたこう」

私はこの試合が始まる前から、胸に熱いものがこみ上げていた。
ワールドカップスタジアムに初めて足を運んだ感動だからではない。
磐田にいた金珍圭を見た事でもない。



横浜FCサポーターなら誰でも知っているであろう、
「幸せなら手をたたこう」をFCソウルサポーターも歌っていたのだ。
FCソウルの応援歌的な存在で、オーロラビジョンにイメージ映像を
この曲をBGMで流しているので、どちらが先なのかは類推できるが
初めて来た私の様な人間には衝撃的だった。
しかも、この8/29は横浜FCの高木監督が解任され、ジュリオレアル
新監督になってまだ2日目、前日の清水戦では敗戦を喫していた。
その中で、まさに故郷を思い出す歌は自分の心に大きく鳴り響いた。



日本からの旅行者にとっては、どちらでもいいはずの試合をFCソウル
寄りに見始める自分がいるのがわかる。歌や応援の迫力というのは
こうしたところに現れる。普段の観客だけでなく、どちらでもない
立場にいる人を引き込む魔力がある。



その試合だが、浦項(ポハン)が押している。元仙台のシュウェンクが
いて、彼がボールを上手く引き出していたのが印象的だ。
ただ、カウンター一辺倒で厚みという部分では、迫力に欠けた。



FCソウルの外国人は、#11のドゥドゥはブラジル人らしく前線で
巧みなボールコントロールを見せていたが、ポルトガル人のリカルドは
ポジショニングが悪く、ボランチは4-4-2なのに1人で戦っていると
感じていたら、そのリカルドがハーフウェイ付近から蹴ったFKが
直接ゴールに入ってしまう。鮮やかなFKというよりは、前線に蹴ったら
味方FWと相手DFが交錯して、GKがボールを見失ってしまったもの。
だが、先制した事でFCソウルがゲームをコントロール。

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posted by おかき at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胡心房

20071024.jpg
町田駅の線路の脇にあるラーメン屋さんで、確か相模原
虎心房だいにんぐの娘さんがやっている店と聞いた事がある。
行った時は店員は皆女性だった。

その影響だろうか内装はラーメン屋ではなく、一見すると
インテリアキッチンの配置から洋食屋さんの様な趣を感じる。

ラーメンはこってり系なのだが、豆乳が使われているのだろうか
味が非常にマイルドに仕上がっていて、食べやすい。味玉もなかなか。
posted by おかき at 00:05| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

片倉城跡公園

20071001.jpg20071024.jpg

片倉駅から徒歩10分で見えてくる小高い丘は片倉城跡。
昔は本丸と二の丸があって堀も備えた小さい山城だったらしい。
今では城跡一帯は公園になっていて、本丸二の丸は大きな広場になっていた。

城跡には住吉神社もありました。身近なハイキングコースかな。
posted by おかき at 19:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えびす丸

20071024.jpg
仕事が早く終わり、帰り道の途中で寄ったラーメン屋さん。
国道沿いにあり、片倉駅から北口を出て左に歩けば建物が見えるだろう。

中華そばはシンプルでいてあっさりしていて美味しい。
昔懐かしいとは自分は思わないけど食べやすく誰もが美味しいと思うはず。
500円と言うのも非常に良心的である。
posted by おかき at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

さてここはどこでしょう?

20071023.jpg

買い物していたらお客さんに「このニットは男女兼用ですか?」と
聞かれてしまいましたが、私は某フリースが有名な店の店員はしてません。

店員に間違えられたのは人生で初めて。

ここは八王子の東急スクエアです。
わざわざ吹き抜けにするのは建坪率の問題なのかな。
仕事が午前で終わりブラブラと。
posted by おかき at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年Xリーグ第4節 アサヒビール-ルネサス 「遠くに霞む銀の星」

両チームの選手がサイドラインに並び、コイントスが行われる直前
ルネサス#13竹内が味方を鼓舞していたが、その時の言葉が
「もうお笑いはここまで!」
この一言が、ルネサスの現状を示していると言っても過言ではない。



強いチームというのは、各々が真剣になる瞬間を持っていて、
そういう事は言われなくても試合に集中出来ていくし、
それを誰かが口にしなければ己を昂ぶらせられない選手は、
まだまだの身である事が推測できる。

オービックを意識して手の内を隠して試合に臨むアサヒビール
いいようにしてやられているシーンは、ある意味自業自得とも思えた。
アサヒビールは、キックオフリターナーに#40ルーキーの高林を
起用したり、先発QBは2番手のQB#3有馬を出場させる等メンバーを
相当に落として戦っていたにも関わらず、有馬のキープ、
アサヒビールの#2花房#23波武名のランを止められずにいた。



開始たった3分でTDを許す。その後は、ルネサスの健闘というよりも
アサヒビールの攻撃がかみ合わず得点を許さなかったが、
第2Qには花房・波武名のTDと自陣でサックされてセーフティを献上。
試合が見えたと判断したのか、アサヒビールの阿部監督は有馬を下げ
まだ第2Qであるのに3番手のQB#19東野を出場させる。
前半終了間際にはK#10山口にFGを許し26-0で前半終了。



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posted by おかき at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

2007年Xリーグ第4節 オービック-オール三菱 「能ある鴎は爪を隠した?」

Xリーグの試合は1Qが12分で行われており、試合の多くは2時間と
15分程度が目安だが、この試合は2時間と5分で終わってしまった。
この試合オービックはドロープレーが多く時間だけがどんどん経過
していった。
それもそのはず、この試合をアサヒビールの選手も観戦して
最終節に対戦するチームを研究しているのだから。
その関係でオービック#17QB村上は、プレーコールを制限されていた
様に感じた。彼がパサータイプのQBでない事を差し引いても、
ロングパスが少なかったのは異常と感じた。



ただランでも、#20古谷、#36白木のRBの個人能力で打開している点も
あって、見ている者にはフラストレーションが溜まっていたし、
オービックのベンチからも負けるはずがないという余裕と一緒に
何やっているんだという焦燥感が伝わってきた。

その余裕は第1Qから感じていて、TDでなく2本連続でFGとなったが、
チームからは絶対勝つとか勝たなければならないという空気は
微塵もなかった。彼らの目はこの試合ではなく、最終節で
対戦するアサヒビールの方を向いていた気がするのである。



オービックがFINAL6に進出する為には、最終節に勝利した上で
その得失点差が問題になるのであるが、関係するのはまず当該
チーム同士の得失点差であり、オービックはこのオール三菱戦は
極端な話、勝利さえすれば何でも良かった。



第2Q古谷が1YDを飛び込んでTDを挙げただけに終わった前半だったが、
その前半を戦っただけで勝利を確信したのだろうか、後半は
#24矢野川がKを務めたりとアサヒビールに対しての情報のかく乱なのか
普通オービックがしない様な布陣や戦術を採っていた。



それでも日本代表DL#92紀平がインターセプトしたボールを
自身でエンドゾーンまで運んでTDを挙げ、第4Qにはオープンサイドを
駆け抜けた古谷(拓)がTDを挙げて26-0と危なげない勝利を披露した。

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posted by おかき at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不死鳥の灰を繋ぎ合わせる覚悟はあるか

横浜FCのJ2降格が決まった。

6月以降勝利のない成績を考えれば、降格が決まるのは案外
遅いものだという感想すら出てきてしまう。新監督になって6試合で
1得点と降格への道を加速させたにも関わらずだ。

降格した理由、つまりは勝てなかった理由はいくつもあるが、
それはシーズンが終わってからまとめるとして、
今感じているのはこのチームは降格する事で解散的な出直しを
しなければならないという事だ。

それはクラブのスタッフもそうだし、サポーターもそうだ。
クラブを誇れないスタッフは去る判断をしても良いだろうし、
このクラブを愛する理由を見出せないサポは乗り換えても良いだろう。
試合は劇場ではない。戦場である。
戦う意志のある者だけ、来年も足を運べば良い。

君には

業火に焼かれた不死鳥の灰を

一つ一つつなぎ合わせ

甦らせる覚悟はあるか。
posted by おかき at 00:34| Comment(4) | TrackBack(2) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

便利な世の中だから



「太るのは社会のせい」と英国のシンクタンクが発表したが、
「社会のせい」はおおげさでも「社会環境のせい」と言われると
納得できる部分が多いのではないか。

私の個人的な経験でも、これは当たっていると思う。極貧状態で
ドイツ周遊やトリニダード・トバゴに行き日本に戻ってくると
ズボンのサイズがブカブカで合わないのだから。

一番凄かったのはドイツに2週間行った時。旅の途中から「ゆるい」と
感じ始めていて、ベルトの穴を3つ位きつく締めた記憶がある。
それでも裾が落ちてきてズルズル擦ったまま履いていたりね。
ドイツにいた時は電車移動以外、全部徒歩。観光も都市間の移動と
地下鉄のある街以外徒歩。ハンブルクでは、市内の移動は徒歩だった
から、何キロ歩いたのかな。

それと食事面だね。海外に行くと私は水中心の食事になる。
観光しに行くと無駄な食事が増えるが、それをバッサリ削除。
原因はお金がない事なんだけどね。それと日本と違ってコンビニが
少ないから間食が自然と減る。

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posted by おかき at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

エルサルバドルvsトリニダード・トバゴは0-0で



トリニダード・トバゴ代表はエル・サルバドル代表とアウェーで
試合を行い、0-0のスコアレスドローに終わった。

ヨーロッパ組やアメリカ組の召集を止めて、新しい選手の発掘に
腐心しているのが今の代表監督ウィム・レイスベルヘン。
この試合は0-0だったが、試合後のインタビューには満足した
表情を浮かべ、Jason Marcanoらのプレーを評価した。



今後も新しい選手を試す事を重視しているようだ。それは代表選手
(特に06年W杯メンバー)と協会の関係が冷え切っている事や、
その選手の多くが海外でプレーしており代表召集には限界が
あると考えられるからだ。
ただU-23代表は先日キューバに0-3で敗戦を喫しており押上げが
乏しいのも事実で、今後の監督は選考に苦労する事が予想される。

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2007年10月17日

その放物線は、大久保の成長そのものだった



数日前に行われたボクシング内藤-亀田戦で行われた反則を見て、
昔セレッソにいた大久保はこんなだったなぁとふと頭をよぎった。
もちろんセレッソが反則やラフプレーの指示をしたと言う気はないし、
メディアが大久保をいい気にさせたとも思わない。
ただ、亀田大毅選手が成長したらこの悪ガキだった大久保と同じ様に
活躍できるという可能性を示した試合になったこの日のエジプト戦。

昔の大久保はセレッソに在籍した2003年は14枚、2004年は12枚もの
カードを受ける程の悪童ぶり。特にFWというポジションである事を
考えたらその枚数は突出して多いと言える。多くはヒジを使った
報復行為が多く、熱いプレーの限度を超えていた。
その大久保も海外で経験を積み、家庭を持ち今では神戸で主将を
務める事で精神的に大きく成長した。確かにラフプレーは多いが
警告の枚数が減り、プレーに安定感が出てきた。

その大久保が昔庭にしていた長居で輝いた。相手ゴールを背にして
ボールを受けると反転して、左足で振りぬくと鮮やかな放物線を
描きながらボールはゴールに吸い込まれた。
A代表21試合目にして初めてのゴール。


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posted by おかき at 23:37| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

大長今ならぬ大後悔 U-17W杯韓国の旅 第22幕

昼を食べに行ってまた水原華城に戻ってくる。昼の話はグルメ編で
後述するとして、一度見たはずの水原華城に戻ってきた理由は、
「華城行宮」を見に行く事だった。
当初はさしたる興味もなかったが、水原華城で手渡されたガイド
チャングムの誓いのロケ地にもなっていたそうで、まぁそれで行って
みようかと。ただ、「チャングムの誓い」は多分全く見ていない。



普段はもっと綺麗なのだろうけど、この日はドロドロで見る影もなし。
人影もまばらだった。あ、日本人ツアー客みたいな人はいたかな。
入り口でガイドをもらったんだけど、英語で話しかけたら
「日本人の方ですか?」と聞かれ「そうです」と答えると、
なぜか英語で華城行宮の説明を受けた。大体話しはわかるけど、途中で
「やめましょう。日本語でやりましょう」なんて言われて、
日本語で説明を受けた。
韓国に来て英語で質問して、日本語でレクチャーを受ける何とも
いえないシーンについ噴出しそうになってしまった。


一番奥にある奉寿堂

当時の暮らしを再現している

官衙として普段使われていた華城行宮は、実用的な建物が並び
華美な部分は少ない。だからチャングムを初めテレビや映画の撮影にも
使用されるんだと思った。この日も私が来た時に、スタッフが機材を
搬出していて、ガイドの人も「さっきまで撮影やっていたんだよ」と
教えてくれた。
実用的な場所とは書いたが、正祖大王らが来るとそこは国王の
別荘という形となり、国王が滞在した場所でもあった。


老来堂は正祖大王が老後をおくるための場所として建てられたらしい

華城行宮では普段様々な公演などを行っている様だが、ここに
来たのは15時過ぎでいろんな行事は全て終わっていた。
まぁ雨だからやっても、ずぶ濡れで寂しいものになっただろう。

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posted by おかき at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

韓国最大の難所3 U-17W杯韓国の旅 第21幕

「雨に歌えば」という名曲があるが、強い雨の中ではそんな気分には
一向になれず、ただ寒い思いしかない。
韓国が如何に日本の隣国とは言っても、そう何度も行ける国ではない。
だからなるべく全部をこの手で見たかったがこの水原華城の北東部は
あまりの豪雨に断念した。
なるべくとは言っても、折り畳み傘だけでは、何も出来ない。
バックパックは絞ればボタボタと水滴が毀れていたろうし、
靴もずぶ濡れで裸足の足には堪える。(靴下は最初履いていたが、
雨が染み込みすぎて感触が気持ち悪くなり脱いでいた。)
そして、自分の体温を下げていき、思考力・瞬発力が鈍くなる。


東北空心●(土ヘンに敦)。このノイズっぽいのは全部雨です。

東北空心●(土ヘンに敦)はこの水原華城でも独特の楕円形の建物が
有名だったけどそれも断念し、東西南北にある大きな門のうち
蒼竜門も泣く泣く断念して、残りの南東部に足を進めた。


東北弩台にも行けず


蒼竜門も写真だけで諦めた。

水原華城の南東部分は西部のそれと比べると、やや設備の部分で
大きなものがない。雉城や舗楼はあるが、暗門等もなくただ
なだらかな道を進んでいくだけである。

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posted by おかき at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

2007年Xリーグ第3節 鹿島-IBM 「閉ざされかけた改革の扉」

徐々にであるがリーグに新しい波が起ころうとしている。まだ小さな
さざ波であるが、その波は確実の私達の足元に届き、やがて大きな
うねりになろうとしている。IBMビッグブルーはこの試合に勝利すると
その後の対戦を考えるとFINAL6進出をほぼ手中に出来る。
もちろんチーム創設以来初めての快挙である。昨年優勝した
オンワードを倒し、その勢いをそのままこの鹿島戦に持ち込む。



その新しい時代は、若者が夢見る幻想に過ぎない、現実の厳しさを
教える為に立ちはだかるのが昨年準優勝の鹿島である。昨年準優勝した
だけでなく日本代表を5人も擁し(IBMは2人)、その3人はチームで
主将・副将を務めその経験や技術は確実にチームにフィードバックされ
ている。また、昨年大学で甲子園ボウルMVPを獲得したRB法政・丸田が
加入した事で攻撃陣に厚みが増している。

実は2005年にも似たシチュエーションがあった。あの時はIBMが
アサヒビールを倒して、この鹿島と対戦。鹿島に勝利すれば
FINAL6が可能だった状況だったが、9-32と大敗しその夢が結果的に
絶たれてしまった。この試合も同様に強豪に勝てばFINAL6進出に
大きく前進する試合、リベンジの舞台として最高の状況だった。

試合開始からオンワードを破った勢いそのままに溌剌とした動きを
見せるIBMは、前半開始から6分55秒。ターンオーバーから始まった
攻撃シリーズで、最後はQB#15岡村から右のサイドラインギリギリを
走りこんでいたWR#89円谷にパスが通り先制のTDが決まる。
だが、鹿島も負けていない。RB#29丸田のランプレーを上手く絡め
徐々に前進。敵陣23ヤードからの攻撃でプレイアクションパスが
綺麗に決まり、QB#10尾崎はサイドラインを駆け上がる丸田に
パスを通してTDを挙げて7-7の同点に。


新人王がXリーグにあるなら彼になるだろう鹿島・#29丸田

そして、鹿島のキックで試合が再開されるが、ここで一つ試合の
流れを変えるプレーが出る。鹿島のキックオフだったが、レシーバー
#18高木はキャッチした後、逆サイドにいた選手にパスをする
トリックプレーを見せるがこれが選手の頭を大きく超えて、結局
このボールを押さえた鹿島に攻撃権をエンドゾーンまで数ヤードの
位置で渡してしまった。
その後IBMは懸命のディフェンスを見せ、また鹿島の反則などもあり
TDこそ許さなかったがFGを決められてしまい、試合の流れは鹿島に
傾いた。


このスペシャルプレーのミスが痛かった
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posted by おかき at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

韓国最大の難所2 U-17W杯韓国の旅 第20幕

私は城が大好きである。城に行くとなぜかわくわくしてしまう。
誰も持っていないと思うけど、日本城郭事典なる本を高校生の時に
購入して、今でも暇があると何気なく広げていたり読んでいたりする。

そんな城好きの私は水原華城は、わかりやすい場所で舗装もされて
いて、歩きやすい事この上ない。多少の雨でも問題ない。
この日の雨は「多少」どころではなかったが。バックパック
ずぶ濡れで、中に入れていたガイドブックだけならまだしも、
パスポートやEチケットまでグチョグチョ。途中から完全に見放した。

ではなぜそれでも水原華城を回ったのか。それは「そこに城が
あるから。」良い言葉だが、後戻りして濡れるなら全部見て濡れた方が
マシかなと思ったのが本心である。


華西門は大きい。日本で言う櫓に近い大きさ

さて、華西門で門を見てみると相当大きい。どこの国でも門は
やはり立派に出来ている。日本の城とこの水原華城とが異なるのは
天守閣に当たるものがない事。敢えて選ぶなら華城行宮だろうか。
それでも城と呼べるものはない。
ドイツワールドカップの時に泊まったヴォルムスに近い感じがある。
都市が城壁で囲まれている感じなのである。

さて、華西門の大きさに驚きながらも、地図を見ると八達門から見て
真北にある長安門はすぐ傍にある。もう半分が終わると思うと
足取りも軽くなる。水を吸ったスニーカーは軽くはなかったが。

西北空心●(土ヘンに敦)は華西門の側にある。

この華西門〜長安門間の北西部は、短い間隔で楼閣が建てられている。
山の中腹に城壁を作った南西部と違って、北西部は平坦である。
ここを破られると華城行宮も直ぐだからだろうか。
短い区間に連続して建てられた楼閣を過ぎると長安門がある。


これは北舗楼


レンズに水滴が付く位やばくなってきた。北西砲楼


北西砲楼の脇には北西敵台。砲台みたいなものだ。

そして、この頃からは笑えない天気になってきた。一旦小康状態で
弱くなっていた雨がまた強くなり、土砂降りに。写真を見てもらえれば
どれだけ強いのかわかるかも知れない。そして長安門に到着。

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posted by おかき at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

韓国最大の難所 U-17W杯韓国の旅 第19幕

この8/29は、朝からいやもっと言えば前日から予定を迷っていた。
この日の夜、サッカーの試合がソウル近郊で2試合行われる。
一つはFCソウルの試合がソウルワールドカップスタジアムで、
もう一つはU-17W杯ベスト16の試合が水原スウォンで行われる。
激しく迷う。結局その場になって決める事にした。

この日向かうのは水原。8/30はゲストハウスの部屋が取れず、
夕方からU-17の試合を高陽で見るので殆ど観光はできない為、
どうせならちょっと足を伸ばしてみようと思って水原に行く事に。
ソウルから水原は地下鉄でつながっており、約1時間30分もあれば
到着できてしまう。

そんな簡単に着く水原だが、電車は途中で地上に出て走るので
景色も良く見える。最初は晴れていて暑い位だったのに、突如黒い雲が
現れ天候が大きく変わりだす。今にも泣き出しそうな空模様。
一応傘は持ってきてはいるが、不安になる。
何ともいえない天気のまま水原駅に到着。



そしてバス停に向かった。水原といえばまずは水原華城。世界遺産にも
登録されており、城郭と街が共存している素晴らしい城なのだ。
だが、バス停に出る為に出口に向かうと、出口で傘を売買している人を
多数発見。やっぱり雨降ってきたなぁと、出口を出るとただの雨では
なく土砂降り。それでも気持ちを折らず水原華城に向かう。
バスで10分程度の距離にあるし、強くなったり弱くなったりする雨の
その弱くなった間で回っておくという目論見もあった。

バス停は水原華城の玄関とでもいうべき八達門に到着。ここから
水原華城の旅は始まる。と言っても歩くと3時間は必要で、
全部回ったら大変だけど、一応回ってみようと思って動き出す。


八達門

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posted by おかき at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年X3 BLUE THUNDERS-TRIAX

15時に開始されたXリーグ・オービック-ROCBULLの試合が終了し
観客の多くは家路に着いた。大井第二球技場が涼しく感じたのは
夕刻になり、潮風が涼しく感じたからだけではないだろう。
しかし、私は帰らなかった。それはこれからX3の試合が行われるからだ。

P1240486.jpg

X3とはXリーグから見たら3部リーグで、決してレベルが高いリーグとは
言う事はできない。そもそもレベルの高いアメフトを見たければ
Xリーグなら上位同士の試合かNFLを見ていれば済む話である。
だが、私が残ってこの試合を見たいと思ったのは、レベルの高低を
超えて存在する、スポーツへの情熱がそこにあると思ったからだ。

Xリーグ上位のチームは企業チームであれば部活動としての優遇も
あるだろうし、クラブチームであってもスポンサーからの協力は
大きいものがある。X3で大きなバックアップもない中、仕事と
スポーツを両立していく事は、簡単ではない。
では、なぜ彼らはそこまでアメフトに向き合うのか。「好きだから」
全てをアメフトに懸ける情熱に帰結する気がしている。

P1240449.jpg

その情熱は第4Q終盤、20-0でブルーサンダースがリードしている時でも
観客席に伝わってくる。主将#49茂在が「後1点、後1点取ろう」と
味方を最後の最後まで鼓舞し続けた。勝敗は殆ど見せたがそれは
どうしてか。20点以上の得失点差をつける重要性もあったが、
それ以上に、「遂行力」を備える必要性もあったと思う。

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2007年10月08日

2007年J1第28節 横浜FC-川崎フロンターレ 「インシデント」

航空機事故、トラブルの際に「インシデント」という言葉を聞いた
事があるだろうか。「インシデント」は直訳すると出来事や事故と
なるが、航空機事故の際の「インシデント」は「トラブル」的な
使われ方をする事が多い。

航空機でトラブルが発生した場合、事故調査委員会がその内容を
検討した上で、「重大インシデント」等に指定して、事故の原因を
調査する事になっている。
高い空を飛びながらいくつものインシデントが発生して、まさに
墜落事故を起こしそうな航空機とJ2降格が目の前にある横浜FCとがダブる。



しかし、この日の横浜は今までと違った姿が見えた。中盤の吉野と
パウロはコンビネーションが絶妙で、吉野がスペースを消す事で
パウロが前線からボールを追い続けられた。川崎の中盤を構成する
中村、谷口、大橋の3人をジュニーニョから遠ざけた事で、
前半からペースは横浜が作っていく。
3バック特有のサイドの裏のスペースにカタタウが走りこみ、
攻撃で先手を握るとそれに呼応し、三浦淳、三浦知も躍動する。



過去、横浜が川崎に唯一勝利した試合でも主導権を握る事はなかった。
2002年の等々力での信義のシュートも、有馬のゴールもカウンター
抜け出してたのを決めたもので、支配できたとは言えなかったが
あの時よりも互角に戦っている今日の横浜FC。



前半中ごろまではいつも以上に希望が見えていたが、大きな
インシデントが横浜FCを、ゴールを直撃する。
それまでパウロとCBに挟まれてゲームコントロールできなかった
川崎・ジュニーニョが先制ゴールを挙げたのだ。
CKのこぼれ球から、大橋がPA付近まで持ち込みシュート、このボールは
菅野が素晴らしい反応で弾き出したが、そこに詰めていた
ジュニーニョはほぼフリーで決めた。



まさに「事故」でも言うべき失点。確かにポジショニングを褒めるべき
だろうが、DFが重大なミスを犯した訳ではなかった。この事故の
様な失点を喫した事で、ここからは川崎がサイドで優勢になり
チャンスを作り始めた。
横浜は内田と三浦淳のポジションを入れ替えるなど工夫を凝らすが
殆ど効果はなかった。

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posted by おかき at 03:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

2007年Xリーグ第3節 オービック-ROCBULL 「怪鳥対決は鴎に軍配」

第2Qだけでオービックが42点を挙げた。試合の流れが傾いたとか
試合の趨勢が決まったとか言うレベルを遥かに超越した結果だった。
56-0とオービックは、驚愕の数字をたたき出して前半を終えた。

P1240332.jpg

ここまで彼らを昂ぶらせたのはただ一つ。前節富士通戦の敗北だ。
ここ5年で苦戦しつつも勝利を重ねてきた富士通に喫した敗戦は、
単なる負けではすまない程のダメージを与えた。5試合しかない
リーグ戦では1つの負けは、トップでのFINAL6進出への道をほぼ
閉ざされた事を意味し、それどころかFINAL6出場も危うくなる。
それ程までに衝撃的な敗戦だったのだが、そのこみ上げる悔しさと
怒りをオービックはこのROCBULL戦にぶつけた。

P1240351.jpg

第1QからROCBULLを走力で圧倒する。牽引するのは日本代表RB#20古谷、
そして今期副将の#36白木であった。白木は富士通戦で約1年ぶりに
フィールドに戻ってきたがブロッカーの役割がメインで彼本来の
走りが見られなかったが、この試合ではそのマルチプルな才能を
発揮し、失敗に終わったがフリーフリッカーのスペシャルプレーも
見せる等復調の気配があった。

P1240284.jpg

古谷は富士通戦の様にRBが彼だけではなく、白木・林・小島ら
複数起用できた事で負担も軽くなり、グランドを殆ど支配した。
特に、今期初めて先発起用されたQB#17村上からピッチされて、
オープンスペースに抜けるランは誰も止められなかった。
第1Qにオービックが挙げた2本のTDは彼ら2人が挙げた。

第2Q開始早々にQB村上が機を見て短い距離を走ってTDを挙げると、
オービックはそこから立て続けにTDを挙げた。
パントリターンで#83清水が走り抜け、またROCBULLのパントを
#59藤田がブロックし#8渡辺が抑えてTDというのもあった。
そして、またしても古谷・白木のRBコンビがTDを挙げて前半で56-0。

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posted by おかき at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

麺矢 龍王

20071006.jpg
大森駅から徒歩五分のアーケード街の一番端にあるラーメン屋さん。

注文したのは有名な醤油ラーメンではなく、少し贅沢をして
トッピングを全て入れた龍王スペシャル
トッピングは豪華になったが、スープにわかめの味?が染み出し過ぎて、
味が安っぽくなってしまった感じがあるのが後悔。
それを除くとズルズル進む麺は美味いし、チャーシューも
結構入っているのでそこそこ満足出来た。価格はスペシャルが1100円。

次は素直に醤油ラーメンを注文しようと思う。
posted by おかき at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

あぁ無駄遣い U-17W杯韓国の旅 第18幕

夜行バスでソウルに戻ってきた。早朝4時。地下鉄の始発が動き出すの
を待って、25日まで泊まっていたゲストハウスに向かう。
最初韓国に到着した時に22日から25日、27日から30日までで予約を
入れておいた。



だが、チェックインは朝9時から。それまでは恵化駅すぐのスタバで
時間を潰しながら、移動と観戦で中々付ける暇の無かった日記を
纏めていく。
書いているうちに雨がポツポツ落ちてきた。最初は気にならなかったが
途中から激しくなり、ザーともゴーとも聞こえる強い雨になった。
韓国で初めて体感した雨。行く時はあれだけ確認したのに、こっちに
来てからは一度も天気予報も、天気図も見なかった。
傘はあったが、わざわざ濡れる必要もないので、またゆっくり。



ゆったりと流れていく時間の中で眠りそうになり、ハッとした時には
雨は上がって今度は晴れてきた。そして、今度こそゲストハウスに。

これから利用する部屋は、今日チェックアウトらしい。だが、
チェックアウトの時間まで2時間近くあったから、スペアルームで
出て行くのを待つ事になったがその人が中々出て行かない。
12時を超え、14時を超え、さてと。
本当は荷物を置いてまたどこか行きたかったのだが、控え室で
待たされているだけの状態に近かったので、そうもいかず。



逆に18時を過ぎて私がウツラウツラ。結局私が利用するべき部屋に
入ったのは、夜9時を回っていた。控え室とは言ってもベッドや扇風機
もあったから、「ここで一晩過ごさせてくれ」そんな気持ちだった。

夜9時に起きても何もする事がない。夕食を食べていなかったから
近くの店で夕食と夜食を兼ねて簡単な食事を取って寝た。
1日が丸々パーになってしまった。

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posted by おかき at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする