2007年11月30日

カリブ海沖の地震で死者が出る



29日カリブ海に浮かぶフランスの海外県・マルティニーク沖で
マグニチュード7.4の地震が発生した。この影響でマルティニークの
ビルと銀行の建物がそれぞれ一棟ずつ倒壊した事が確認された。

また、同じ海外県のグアドループでは、3歳の少女が倒れてきた壁の
下敷きになり病院に運ばれたが死亡し、7歳の姉も重体だと
ABCニュースが伝えた。

トリニダード・トバゴでは、電話が繋がりにくくなったりしたが、
死者や怪我人の報告はない模様。私の友人には連絡しましたが、
まだ返答がないのがちょっと怖いですけども。

地震の震源が深く津波はないと予測されているが、小さな島々なので
大きな津波がきたら一たまりも無いから、警戒はまだ必要だろう。
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2007年11月29日

青き焔を忍ばせて 吉野智行

城が2006シーズンをもって引退した時、私はその姿を「守るものを
見つけた男の強さ」と表現した。
「Say it ain't so, Jo」嘘だと言ってよ、城

城は感情を表に出してチームを鼓舞し、チームの為にまるで烈火の
如く奮い立ち、その炎が雑音や障害物を焼き払い、前進する原動力に
なっていた感がある。

そして、その炎をもう一人持っていると思ったのがこの吉野智行で
ある。その炎は城の様な激しさはないが、まるで常に消える事なく
我慢強くて芯が通った選手だった。ピンチになれば中盤で声を出して
コミュニケーションをとって味方を鼓舞し、戦術面の修正を行う。
長い試合で大切なのはその場だけの勢いではなく、勢いやリズムを
如何に粘り強く続けられるか。そういった意味で、吉野の様な全体を
見て戦える選手は監督にすれば「ピッチの中の監督」で、その証拠に
昨年新加入の身でありながらゲームキャプテンを務める事もあり、
監督の信頼度の高さが窺えた。



プレースタイルは、ボランチとしては「忍」そのもの。昨年で言えば
鄭や今年の根占の様な強力な奪取力が売りではないし、山口の様に高い
技術でボールを奪い取る訳でもない。しかし、彼にはスペースを感じる
アンテナを持っていた。相手がどこに攻め込みたいのか、それを察知
して的確にスペースを消し、ゲームをコントロールした。

そして機を見てはスルスルと前線に顔を出し、シュートチャンス
窺う辺り、ゲームの勘所を押さえた賢い選手である。湘南で10番を
着けていた事からもわかる様に、どのチームでも相手からみたら
センスがある嫌な選手だった事だろう。



その吉野の2006シーズンは出入りの激しいもので、長く出場したと
思いきや、長く欠場する事もあったシーズンとなった。また終盤には
チームの流れが良い事もあって出場機会が得られなかったところは
あったが、ポイントとなる試合では必ず出場し結果を残した。9月の
仙台戦、10月の湘南戦はアレモンが欠場する中で攻守のバランスを
取り勝利に貢献している。

不完全燃焼に終わった2006シーズンに雪辱を期す意味でも、今年は
例年以上に気合が入っていたに違いない。過去と同じ過ちを繰り
返したくなかったから。
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2007年11月28日

横浜FC練習試合速報4

11月28日 練習試合
横浜FC対専修大学
試合終了3対3

GK小山
DF和田 秋葉 室井 太田
MFヨンチョル 玉乃 奥 吉野 難波
FW平本

後半8分ディフェンスラインが中途半端になった時に
右サイドを抜け出され綺麗に流し込まれ一点返される。
後半17分一点目と同じ様な失点。上げるのか下げるのか曖昧に
なった瞬間に裏に抜け出され失点した。

後半20分ボムソクイン和田アウト
後半20分難波イン坂井アウト
後半20分ヨンチョルイン西山アウト


ヨンチョルはもっと積極性が欲しい。

ボールの回りが速くなる。

後半27分奥イン内田アウト
後半28分久保アウト平本イン

後半30分自陣低い位置のパスミスを奪われ失点しついに同点。



後半31分玉乃インパウロアウト
後半32分和田インボムソクアウト
ボムソクは足を引き吊りながら退場。

そのまま引き分けで試合終了。

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横浜FC練習試合速報3

11月28日 練習試合
横浜FC対専修大学
後半開始3対0

GK小山
DF和田 室井 秋葉 太田
MF西山 パウロ 吉野 内田 坂井
FW久保


円陣を組む時に笑顔が広がる。その意味とは。
試合後の吉野のコメント「いや、覚えていないっすよ」

他の写真
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横浜FC練習試合速報2

11月28日 練習試合
横浜FC対専修大学
前半終了3対0

GK菅野
DF山田 和田 岩倉 中島
MF難波 根占 吉野 坂井 滝澤
FWヨンチョル

前半10分左サイドからのクロスに根占が競ってこぼれたボールに
山田がミドルシュートを放ち右隅に沈め横浜FC先制。


前線からのプレスをジュリオレアル監督に要求されていた根占

前半30分根占からカタタウ、カタタウはカズとワンツーで、
ディフェンスラインの裏に抜け出し一対一を落ち着いて決めて追加点。

前半30分ヨンチョルインカズアウト
前半30分和田イン小村アウト
前半30分坂井イン三浦淳アウト

前半35分吉野イン山口アウト
前半35分難波インカタタウアウト

前半41分ヨンチョルが滝澤との短いワンツーをするふりをして、
戻されたボールを反転しながらスルー。
そのボールを受けた坂井が独走でドリブルしたままミドルシュートを
放ち三点目を挙げる。だが彼の表情は固いままだった。

他の写真
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横浜FC練習試合速報1

11月28日 練習試合
横浜FC対専修大学
試合開始

GK菅野
DF山田 小村 岩倉 中島
MFカタタウ 根占 山口 滝澤 三浦淳
FW三浦知


先制点を挙げた山田。積極的な姿勢が実ったゴールだった。

曇り空でやや肌寒く感じる中キックオフ
戦力外通告を受けた小村岩倉が真ん中に入った。

その他の写真
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夢の証 薮田光教

これは何かの運命かと思った。それは忘れもしない1999年12月12日。
場所は等々力陸上競技場。ヴェルディ川崎(当時)に延長Vゴールで
敗れた天皇杯。その試合後挨拶に来る選手達。当時ゴール裏にいた私は
悔しさにまみれ、呆然と立ち尽くしていた。

そこにある選手がユニフォームを投げ込んだ。試合が終わった後で汗が
染み込んだユニフォームは、適度な重みがありスタンドまで飛んで
くる。自分の頭上にまで飛んできた。「あっ」と思った瞬間、長身の
私はそれに反応してガッチリ掴んでしまった。
そのユニフォームを投げ込んだ選手こそ、薮田光教だった。



最初なぜ彼がユニフォームを投げ込んだのかはわからなかったが、
数日後彼の神戸への移籍が発表される事になり、それが「サヨナラ」を
意味する事だと理解した。
それまで何度か彼のプレーを見たことはあったが、振り返ってみると
私が観戦した試合で彼が得点した事はなく、サイドのMFとして颯爽と
プレーしている印象が濃かった。もっと彼のプレーを見ておけばと
後悔をした。

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posted by おかき at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

信念でも砕けない石頭 小村徳男

横浜フリューゲルスから応援している人にとっては、小村はマリノスを
守る壁という印象しか残っていないだろう。だが、その彼が一度
日本代表として日の丸を背負って戦う事になれば、その激闘を忘れ
懸命に彼の背中を押した。フランスの地で戦った彼の姿を見て、
それから8年。時代は巡り巡って、2006年何の因果かもう一つの
横浜のクラブにやってきた。



時は急を要した。早川の戦線離脱でDFの数が足りていなかった。
その直前の札幌戦では秋葉がまずまずのプレーを見せたが、
高木監督は満足せず。そして、元広島でチームメイトだった小村に
出場機会がない事を聞くと自ら小村を口説き落としてみせた。

加入してすぐの神戸戦にいきなり登場。戦術も何もまるでなかったが、
ストッパーとしての役割を果たした。チームはこの試合に敗れたが、
小村が機能するとわかった事は大きな収穫だった。
また年齢がもたらす経験値は大きかった。守備的なシステムを敷く
横浜FCにおいて、ストッパーの負担は大きいが多くの役割を求め
られるものではなかった。目の前の敵を自由にさせない。それだけで
十分機能していた。そして試合をこなして、連携が深まってくると
信頼度が高くなりよりチームに順応していった。



2006年シーズンはその神戸戦から最終戦となった愛媛戦まで15試合
全てでフル出場を果たし横浜FCにとって必要不可欠な選手となった。

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posted by おかき at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強く、もっと速く 秋葉陽一

「このチームが一番将来性があると思って。」と2006年当初入団した
理由を私に語った秋葉だったが、まさかそれがすぐに現実のものに
なるとは彼自身も思っていなかったに違いない。よくよく考えて
みれば、J2で前年度11位のチームがそれ以上落ちる事の方が難しいの
だから当然と言えば当然の話ではある。名古屋などの練習に参加して
いたユニバーシアード代表のセンターバックが、入団した事は今でも
驚きである。
選手として考えれば強豪チームに行きながらも出場できない状況が
いいか、それとも下位のチームでも出場機会があって活躍できる環境が
いいかと考えると、後者を選択するのは自然であるとも言える。



その2006年シーズン。一躍時代の寵児となった横浜FCにおいて
彼の出番は少なく、高木監督の采配は彼を評価していないととれる
ものが多かった。初めて先発した8月の札幌戦でも高木監督は、

「今日のゲームでは結果として良かったと思うが、全体のパフォー
マンスというのはもっと上げていかなければ、上のレベルでは
できないし、定位置をとることもできない。」

と手厳しいコメントを残している。そして、当時話題となった
広島から小村を直接口説いて加入させた話にしても、秋葉では
物足りないと判断しているからであり、チームとして結果的に成功を
収めたからよかったものの、秋葉にすれば屈辱以外の何者でもない。



その小村の加入以降出場はなく、ベンチに入ったのも1回きりと
不遇の時を託ったに違いない。天皇杯でもCBは室井と高卒の太田に
奪われ、ベンチ入りする事もできなかった。
チームとして昇格したが、その笑顔は屈託のない笑顔ではなく、
自身は殆ど貢献できなかったという悔恨の苦笑いだっただろう。

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posted by おかき at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の敵は、今日の友、そして明日は 坂井洋平

2005年の横浜FCの新戦力の顔ぶれはどれも多彩なものだった。
トリニダード・トバゴ代表のシルビオ、JSCから入団した高橋・日比、
元横浜Fの佐藤、クラブ史上初めてとなるユース出身の大槻らが
いる中で一際異彩を放ったのが、坂井だった。
18歳の時にACLに出場していた事よりも、同じ横浜に本拠地を置く
横浜F・マリノスユース出身の経歴に注目が集まる。



横浜FCと横浜F・マリノスの関係を知っているのか、初めそう思った。
労働の自由という言葉があるから、彼がどこのクラブを選択するかは
自由である。それにしても、何でマリノスのユースなんだ、優秀な
ユースを持つチームなら他にもあるのに。本当にそう思った。
彼に会うまでは。

彼に最初に会ったのは、しんよこFPでの練習だったと思う。
想像していたよりも細身でガツガツしていない。「俺はマリノスだ」
的なオーラが出ているのかと思ったがそうじゃなく、静かに
落ち着きはらってサポーターに対応しているのを見て、自分の浅はかな
推測を後悔したものだ。



2005年は激動の年だった。シーズン初頭に掲げられた育成主体の
プランの下で経験を積み、ゆくゆくは横浜FCの主力選手になる筈が、
大株主の登場によりベテラン選手重視のチーム構想に変化した事で
出場は3試合で198分に限られてしまった。それでもその左足には
希望があった。時にはFKも蹴る正確性と物怖じしない性格は、
翌年への胎動だと思えた。
私がまだトリニダード・トバゴにいた2005年京都戦で小野信義に
代わって出場したと聞いた時は、世代交代を感じたのだが。。。

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posted by おかき at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

22歳の別れ 岩倉一弥

あの猫背がより一層寂しさを物語る事になってしまうとは。

OSA(奥寺サッカーアカデミー)より入団したのは2004年だった。
その年は2試合の出場に終わり、翌年2005年は7試合だった。
記録だけ見れば、大したことのない選手かも知れない。



2005年は横浜FCにとって散々なシーズンだった。シーズン前に
「育成」を主眼に招聘した足達監督だったが、シーズン半ばで
株主が変わった事で下位にいながら「昇格」を突きつけられ、
そして、ベテラン選手を補強した事で「育成」というシーズン当初の
目標は霧散してしまった。
また、その昇格という目標も順位やチーム状況を考えれば現実離れ
した看板に過ぎず、結局両方とも達成できないまま11位で
シーズンを終える事になった。

そのシーズンの中で、唯一輝きを放っていた若手が岩倉だった。
元FWであり、非凡なスピードを持つ彼は右MF、右SBを主戦場に
私達の期待に応えるがのごとく溌剌とプレーしていた。
ところがその岩倉が2005年シーズン夏に登場したが、なぜ7試合の
出場に留まってしまったのか。

夏に三ツ沢で行われた甲府戦は壮絶な打ち合いとなった。甲府が
4点を先制した後、シルビオの投入から流れが代わり横浜FCは
後半だけで3点を叩き込む。残り数分に1点を意地でももぎ取りたい。
その思いから前線へ飛び出した岩倉だったが、、、
甲府DFのタックルに遭い右足の脛骨を骨折。選手交代を使い果たして
いた横浜は残り10人でのプレーを強いられ、結局3-4で敗戦の
ホイッスルを受ける。岩倉には試合終了だけでなく、シーズン終了の
笛と聞こえていたのかも知れない。

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posted by おかき at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

崩壊です

20071126.jpg

横浜のチームじゃなくて(笑)

これです。マウスです。

見ての通り塗装が磨り減る位使い込んでいたから、
こうなる日が近いのは感じていたんだけど。

昨日何故かマウスを買いに行こうと思ったのはこの予兆だったのかな。

最近はまったネトゲーで押しまくったのが致命傷だったのかな。
中で小さな部品がカチカチと音をたててた。

アーメン
posted by おかき at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強いぞ!サンタンデール



毎年の様に降格候補と呼ばれ続けているラシン・サンタンデール。
今年は昨年ブレイクしたジギッチを移籍させてしまい、戦力低下を
心配する声が殆どで、今年こそは降格の憂き目に会うかと思いきや、
ホームでバレンシアを撃破。これでここ2ヶ月負けなし。前回の敗戦は
9/26のビジャレアル戦まで遡らなくてはならない。
この勢いで、次節レアル・マドリード戦に臨む事になる。

このチームの今年の特徴は、失点数がリーグ最小だということ。
アルゼンチン代表ガライの冬での放出が心配されているが、
それを差し引いてもリーグ最小は特筆すべき事項だ。
難があるとすれば得点。リーグでも下から数えて5番目に少ない
得点力では後半各チームの戦術が機能し始めた時にどうなるか心配だ。

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posted by おかき at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリニダードに勝算は 南アフリカW杯 北中米カリブ予選



今W杯から出場国枠を減らされた北中米・カリブ海の1次・2次予選の
組み合わせ抽選会が行われた。
ヨーロッパ等と予選のシステムが多少異なり、CONCACAF所属の
35チームを上位12チームと下位23チームに分ける。まず下位22チームで
ホームアンドアウェイの試合を行って、勝者がシードされている
上位12チームと試合を行う。この際ちょうど23番目の順位である
セントビンセントグレナディーンは1次予選を免除され
カナダとの対戦が決まった。

また、2次予選は3つのグループに分かれており、その勝者は
それぞれの試合の勝者と同じグループで3次予選を行う。
トリニダード・トバゴは2次予選でバーミューダ諸島かケイマン諸島と
対戦する。3次予選はアメリカと同じ組だが、他のキューバ、
グアテマラに勝利できれば突破できるはず。
3次予選に進むであろう12チームはその殆どが、今年行われた
ゴールドカップ本大会に出場しているチームであり、ゴールドカップは
半分W杯予選の前哨戦と言っても過言ではない。

やはり06年ワールドカップの主要メンバーが今こそ必要になるのでは。
このままではゴールドカップの時と同じく散々な内容で敗退するのは、
若手が台頭しつつあるとは言っても目に見えている。
出場国の枠が1つ減り、今大会のプレーオフは南米5位と。難しいぞ。以下1・2次予選組み合わせ
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クロアチア大好き! 南アフリカW杯 欧州予選 



日本の26日未明に南アフリカW杯の予選抽選会が行われ、ヨーロッパ
EURO2008の予選でクロアチアに敗れたイングランドが、この予選でも
またクロアチアと対戦する因縁のカードが生まれた。
イングランドはクロアチアの事本当は好きなんでしょ?(笑)

またそのクロアチア、イングランドが同居するグループ6には
ウクライナもいる。昨年ワールドカップに出場した3チームが
合間見える事になった。激戦必至のグループ6だろう。

前回大会優勝のイタリアはブルガリア、アイルランド等と同じ
グループ8。近年アイルランドは弱体化が進んでいるので、
ブルガリアとの一騎打ちになるか。

個人的にはグループ3が楽しみ。新興勢力ポーランドと、強豪チェコ、
そのチェコと元同じ国のスロバキア、そして02年大会で出場経験がある
スロベニアも同じ組。激戦というより第三者としてはワインでも
傾けながら見るのが味わい深くてよいでしょう。

以下予選組み合わせ
posted by おかき at 05:55| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

不死鳥の魂は死に場所を探して、、、未だ

横浜FCでは山口素弘選手について、契約満了に伴い当クラブと来季の
契約を更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

山口素弘(やまぐち もとひろ)
■生年月日:1969年1月29日(38歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:177cm/72kg
■出身地:群馬県
■チーム歴:前橋育英高等学校-東海大学-全日空/横浜フリューゲルス-名古屋グランパスエイト-アルビレックス新潟-横浜FC
■代表歴:国際Aマッチ59試合出場4得点

■山口素弘選手のコメント:
横浜FCでは、サポーターの皆様をはじめ多くの方々に支えていただき、
とても感謝しています。ご声援ありがとうございました。
皆様と共に再び「三ツ沢」をホームに戦えた事は大きな喜びでした。
これからも、サッカーマンとして成長していきたいと思っています。
まずは、次節浦和レッズ戦に全力を尽くします。




山口素弘に戦力外通告を行った。05シーズン途中に加入した山口は、
そのスキルとパスセンスにより昨年横浜FCをJ1昇格に導いた。
しかし、07年はJ1での運動量不足、判断ミス、絶対的なスピードの
不足を露呈し、夏前にはスタメンを外れた事や元セレソン・パウロの
加入により高木前監督の構想から山口の名前は消えてしまった。
ジュリオレアル監督は山口をボランチに据えて、降格脱出を計ったが
それも失敗。彼の成績がイコール横浜FCの降格の原因の一つでも
あるとも言える。
そして、今回横浜FCは山口に契約の延長をしない旨通告した。

個人的感情を抜きにすれば、彼の解雇は妥当だと思う。確かに彼の
パスが横浜FCの攻撃の起点となるから、相手チームが彼を狙うのは
予想内の戦いだったが、凡ミスを繰り返し失点を重ねた事でチームの
戦術は破綻。低い位置でボールが回せなくなると安易に前方への
フィードを繰り返し、それを奪われて攻撃を受けた。

ただ個人的には、横浜フリューゲルスの生き字引だった選手が
三ツ沢に戻ってきた時の何とも言い知れない、静かな感動は
今でも忘れられない。ただ、やはりプロの選手は結果を残してこそ。
結果を残せなければ舞台から去るしかない。
そして彼は引退はせず未だ死に場所を探している。

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posted by おかき at 20:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿に奇々怪々な植物が

20071125.jpg
と思ったらクリスマスイルミネーションでした。

サザンテラスの奥に飾られた電飾が眩し過ぎて、逆に不気味。
posted by おかき at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコットランド戦の再現VTRそのもの



仕事をしつつチェルシーとダービーの試合を見つつ、チラ見して
いたのがこのジェノアとローマの試合。
ああイタリアサッカーなんだな。というのを実感しながら見ていた。
見ていたというより歓声が大きくなったり、アナウンサーの口調が
激しくなると画面を見る感じかな。

それで試合も後半ロスタイム近く。89分とか。
右のFKかCKをパヌッチがヘッドで叩きつけて決勝点。
まるで先週行われたスコットランド-イタリアでパヌッチ自身が
決めたヘディングと同じ様なヘッドだった。

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posted by おかき at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルシー アウェーでダービーを降す



ついさっき試合を見終わったところなのに、記事はもう来てる。
速い。見ていたのはネットの生放送。

さてこの試合、1点目を決めたカルーはオフサイドギリギリで縦への
スルーパスをゴール右隅にグランダーで流し込んだ。鮮やかだった。

2点目は、ショーンライト・フィリップスのミドルシュートだったが、
ダービーのバーンズがボールを持っているのをシェフチェンコが
タックルして奪い取ったのが起点となったのだが、
そのタックルが余りにも汚い。お陰でバーンズは負傷退場となった。

その直前にシェフチェンコもダービーの選手から汚いファウルを受け
ていて、それでカードが出なかったので半分報復行為的にタックルを
していた様に見えて、あまり気分のいいゴールではなかった。
まぁ、その後の継続したプレーを切れなかったダービーDFに
「おいおい」なんて突っ込んで見てましたが。。。

試合終盤には途中出場のエシアンがドリブル中に、競った相手の顔を
肘で殴ったとして一発レッドで退場処分になっていた。
このカードは帳尻合わせ的な感じだった。

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posted by おかき at 06:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

これなーんだ?その2 ドログバも嫉妬


2010年南アフリカワールドカップポスターが公開された。モデルと
なったのはバルセロナ所属のエトーで、彼の横顔から首でアフリカ
大陸を表現している。ブラッターFIFA会長は「アフリカ大陸で最も
人気があり、良く知られた人物の顔」とエトーを評したが、これには
ドログバも嫉妬したとかしないとか。

本大会の予選の抽選会は25日に行われる。そちらも注目である。

ちなみに、選に漏れた他の2作品は以下
posted by おかき at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終節、これがホントのやばいぞ横浜FC

Jリーグ第33節アウェーの名古屋戦はスコアレスドローに終わった。
しかし、ジュリオレアル監督は「今日はいいゲームだった」等と発言。
前節の新潟戦でも、「内容はよかった」と発言しているが、
根本にはパスが通るか通らないかがある様だ。
ただ、ジュリオレアル監督になってからリーグ戦は2分10敗。
降格阻止の為に来たのに、未だ勝利はなし。

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posted by おかき at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

これなーんだ?



コンフェデレーションズカップ2009のロゴマークです。
日本は出場する事が出来ませんが、、、アジアから出場するのは
イラクになりそうです。アテネ五輪でもベスト4に入っていて、
その成長はフロックではありません。
北京五輪出場こそ逃しましたが、オーストラリアと最後まで
出場を競いました。国内で試合が行えない、国内で生活が出来ない
事情を考えると、恵まれた環境にある日本はアジアカップで
4位という結果は褒められたものではないどころか、
「本当にプロか」とも言いたくなります。

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posted by おかき at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

聖地・ウェンブリーが泣いている




↑試合のハイライト

EURO2008の予選は各組最終節が行われグループEでは、イングランドが
ホームでクロアチアに敗れ、ロシアがアンドラを降した為に
イングランドが本大会出場を逃す事となった。

ミスが続いたポール・ロビンソンに代わり、この日が代表戦初出場と
なったスコット・カーソンが先発したが、マクラーレン監督のこの
采配が裏目になった。前半7分にクロアチア・クラニツァールの
ミドルシュートをカーソンが膝で弾き後逸させて失点。
前半14分にはオリッチにオフサイドギリギリのタイミングで抜け出され
追加点を許す。

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ツリー

20071122.jpg
相模原駅前にクリスマスイルミネーションが点灯!

そういう季節になってきました。

でも誰が作ったんだろう。
posted by おかき at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京五輪サッカーアジア最終予選 日本代表-サウジアラビア代表 「悲しき祝砲」


オシム日本代表監督が脳梗塞で倒れた。その直後のベトナム戦で、
五輪代表は0-4と完勝し、最終節サウジアラビア戦を迎える。
目下のライバルであるカタールがサウジアラビアに敗れた為、この試合
勝利した方が北京五輪に進む事になった。



病に伏せているオシム日本代表監督の為に「勝っていい報告をする」が
合言葉になり、五輪代表チームはモチベーションが高まっている様に
見えたが、いざ試合が始まってみると元気なのはサウジだった。
3-5-2にシステム変更した日本代表のサイドの裏のスペースを狙って
くる。





開始早々右サイドからのシュートでGK西川が弾いたボールを、サウジの
アルゴワイニムが再びシュートを放つが、青山敏が身を挺して止めた
シーンはその象徴だった。
日本の方が技術も高いし速いが、クロスの精度とセンスに欠けており
ゴールのにおいすらしない。それならばと、チュンソンがミドル
シュートを放ったが、それもゴール左に逸れた。

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posted by おかき at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする