2007年11月21日

横浜FC練習試合速報4

11月21日 練習試合
横浜FC対神奈川大学
試合終了 1-1

GK岩丸
DF和田 秋葉 室井 太田 
MF内田 パウロ 玉乃 坂井 
FW難波 ヨンチョル

後半15分頃から中盤の流れが良くなる。DFラインはリズムが良くない。
後半20分小山アウト岩丸イン
後半22分山口アウト玉乃イン
後半22分久保アウトヨンチョルイン

後半25分右サイドをスルーパスで破られたが、岩丸がその際
PA前方まで飛び出しており、それをみた相手FWがループシュート
放ち神奈川大先制。

後半31分薮田アウト難波イン
後半31分西山アウト坂井イン

後半33分パウロからボールを呼び込んだ玉乃が相手DF二人を
引きずりながら右サイドをドリブルし、左で待っていたヨンチョルに
パス。ヨンチョルはフェイントを幾度も入れながら内に切れ込み、
シュートを放つ。これは弾かれたが詰めていた難波が豪快にネットを
揺らして同点。

このまま同点で試合終了。
難波の得点は勿論だが、玉乃の積極性が目に付いた。

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posted by おかき at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜FC練習試合速報3

11月21日 練習試合
横浜FC対神奈川大学
後半開始 0-0

GK小山
DF和田 秋葉 室井 太田 
MF西山 パウロ 山口 内田 薮田
FW久保

前半に続いて内容はよくない。

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posted by おかき at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜FC練習試合速報2

11月21日 練習試合
横浜FC対神奈川大学
前半終了 0-0

GK菅野
DF山田 小村 岩倉 中島

MFカタタウ 根占 吉野 坂井 滝澤
FW難波

ゲームを作るのに苦心していた前半になった。単に山口か吉野か
という問題ではない。
前半30分に三浦淳と滝澤の位置を入れ替えたが効果薄どころか
三浦淳に運動量がなく、幾度も突破されピンチを招いた。
前半37分三浦知アウト難波イン
前半38分三浦淳アウト坂井イン
チャンスらしいチャンスはなく、終了間際に坂井のコーナーに、
難波がファーサイドで頭で合わせた位だった。

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posted by おかき at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜FC練習試合速報1

11月21日 練習試合
横浜FC対神奈川大学
試合開始

GK菅野
DF山田 岩倉 小村 中島 
MFカタタウ 根占 吉野 滝澤 三浦淳
FW三浦知

風も小さく陽も麗らかな2時キックオフ
出場停止の山口の位置には吉野を起用。
早川は2試合出場停止だったっけ?

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posted by おかき at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も日本一過酷なサッカー大会の開幕が迫る



JFLへの昇格を懸けた戦いが今年も広島・松本・刈谷で行われる。
そう、全国地域リーグ決勝大会である。

この11月の3連休に、3連戦で結果が求められるってのは
厳しいなぁ。2連戦はまだしも、C・Dグループは3日で3試合。
ターンオーバー制を敷く、ヨーロッパの強豪クラブでもカンカンです。

さてこの大会に優勝・準優勝するとJFL昇格、3位だと入れ替え戦に
進む予定ですが、どうなるだろうか。
と考えていると、やはりこのレベルだと元Jリーガーはわんさか。
横浜FCに所属していた面々も元気にやってます。
が、刈谷はいけなくもないが、資金不足の為にキャンセル。
つまり、24日の実家・名古屋遠征もご破算で。

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posted by おかき at 09:41| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

2007年XリーグFINAL6 鹿島-オービック 「KICK」

第4Qで6-10と鹿島にリードを許す展開に、オービックはQB#15龍村から
この日唯一の生命線となっていたWR#19水口へのTDパスが、
エンドゾーン寸前で鹿島DB#24佐野にインターセプトされた時、
オービックファンはこのゲームが終わったと考えた事だろう。
そのボールを鹿島は得意とするランオフェンスで時間を経過させ
ながら前進させていく。何とかパントに追い込んだと思えば、QB龍村が
痛恨のサックを受けて自陣でボールをファンブル。残り2分1秒を残して
決定的ともいえるFGを決めて6-13と1TD差を付けた。



鹿島のキックで再開。オービックのリターナーはキックオフリターンで
平均15ヤード近く走る日本代表#83清水。試合開始から鹿島は彼を
徹底的に警戒して、彼にボールを易々とキャッチさせなかった。
滞空時間を長くしてDFが走る時間を稼ぐ事もせず、直接ラインを割る
キックを蹴って彼に走るチャンスを与えなかった。



ところがこの最後のキックだけは中途半端だった。時間が残り2分を
切って甘くなったのだろうか、伸びてエンドゾーンを割るでもなく、
上がってDFが詰める時間を稼ぐでもなく、ドライブのかかったボールは
清水の正面に飛んで彼がこれを簡単にキャッチすると、一気に加速。
みるみる内に鹿島ディフェンスを縫うようにすり抜けていく。そして、
相手陣内20ヤードを過ぎると待っているのはエンドゾーンだけだった。
キックオフリターンTDを清水が決めて12-13。この時残り1分47秒。



鹿島から奪ったタッチダウンで息を吹き返すオービックだったが、まだ
不安は残っていた。TD後のTAPのキックは第3QでKの金親が負傷して
離脱しており、正Kがいない。その代役はQB#17村上。Xリーグでは
一度も蹴っていない選手。過去に経験はあっただろうが、決めなければ
敗戦が決まる重要な場面で蹴るのは相当のプレッシャーがかかる。
両チームの全く対極にある「決めろ」「外せ」という観衆全員の祈りを
込めたその村上のキックは、バーのど真ん中を鋭く射抜き同点に。
そしてタイブレイクシステムの延長戦に突入。

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posted by おかき at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

2007年J1第32節 横浜FC-アルビレックス新潟 「Yesterday once more」

試合前にスタジアムに流れるカーペンターズのイエスタディ・ワンスモア。この曲だけが流れ続けた訳ではなく、この曲が収録されているCDを
流していたとは思うのだが、この曲は穏やかながらに、しかし私の
心の線を激しく揺らした。

ちょうど1年前のこの日、11/18私達は神戸にいて昇格争いの目下の
ライバルであった神戸を城・アレモンのゴールで降し、J2で首位に
立っていた。まだ昇格も何も決まった訳ではなかったが、この先に
待ち受ける未来への期待感がその不安感を吹き飛ばし、誰もが鼓動は
高ぶっていたに違いない。深いため息は悲しみによるものではなく、
これから待ち受ける新しい歴史の扉を開ける瞬間に出会う高揚感で
胸がいっぱいだったからだ。

2006年11月の神戸戦観戦記
http://okaki.seesaa.net/article/27792732.html

だが、その1年後。この横浜FCというクラブに高揚感は感じない。
「AS ONE」は「あっそ、ねぇ?」と読めなくもない。
キッチンカーにしても、千葉のフクダ電子アリーナ周辺と同じ事を
しようと考えているのだろうが、そもそも客がいないのでは
閑古鳥しか鳴かない。勝利する為に観客を呼ぶというコンセプトを
忘れたクラブは、飛ぶ為に羽ばたく事を忘れた鳥と同じ。
この試合も羽ばたけない鳥達が右往左往する姿を目の当たりにする
だけのものだった。


滝澤にタックルするリシャルデス。ダイバスター効果はなかった。

4-1-4-1で形成されたシステムだったが、山口は狙われるばかりで
それを往なしてボールを効果的に捌く事が出来ず。このシステムは
1ボランチが如何に機能するかが重要だが、その役目を果たせず。



また守備面においても軽いプレーで交わされる事が多く、相手の
リズムを断ち切れない。そうすると足の速くない小村が釣り出さ
れ負担がかかってしまう。運やミスに助けられ失点はなく、
ボールは持てているがそれは新潟がラインを下げているからに
過ぎず、その支配から決定機を演出するまでには至らなかった。

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posted by おかき at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2007観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ドン・レオはすごいなぁ



EURO2008予選はポーランドが2-0でベルギーを破り、初めての本大会
出場を決めた。レオ・ベンハッカー監督は、トリニダード・トバゴを
ワールドカップ本大会初出場に導いた昨年に続き、ポーランドも
EURO本大会初出場に導いた。

試合は終始ポーランドが押し気味に進めた。そして、前半終了間際
ベルギーDFのバックパスのミスをスモラレクが狙って、GKからボールを
奪い無人のゴールに流し込んでポーランドが先制。

そして後半開始直後の49分にはクジヌベクのミドルシュートをGKが
弾いたところに詰めたのはまたしてもスモラレク。
こぼれだまを浮かせてゴールに決めて2-0として勝敗を決定付けた。

試合後はクィーンの「We are the Champion」が流れる中で、
レオ・ベンハッカー監督の胴上げが行われ、選手はグランドを所狭しと
走り回り、超満員のスタンドにいつまでも挨拶をするシーンが
印象的だった。

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posted by おかき at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千代の富士な夜

U22日本代表-U22ベトナム代表の試合を見てから、今度は深夜から
U22サウジ-U22カタール戦を見つつ、同時にEURO2008の各予選を
チェックしているともうこんな時間である。

U22サウジ-U22カタール戦は気合の入った真剣勝負で技術面を
抜きにすると日本代表の試合よりも気持ちが乗っていて非常に
興奮できる。技術の高い試合なら違う試合を見ていてもいいのだが、
技術が低くても必死に戦っている姿を見ると、見ている赤の他人の
私も感情がこもる。

試合は後半になってカタールがカウンターから先制すれば、カタールの
ナディアが退場した事でサウジに勢いが出てきてPK獲得。これを18番
ヨゼフが決めてまず同点。そして、サウジがCKからキャプテン5番の
アブドゥラティフのボレーシュートがDFとGKの股の間を抜くシュートで
逆転。その後、サウジのGKが神がかり好セーブを見せてカタールに
同点弾を許さず、サウジアラビアが逆転で五輪出場の可能性を残した。

私が中南米の試合を観戦するのはこういうところで、技術の高くない
選手が無理やりレベルの高いことをやるのではなくて、それぞれが
できる範囲のプレーやそのプレーを引き出す気持ちを見せてくれる
ところにある。前半で3点が入っただけでなく、力関係がある程度
見えていた日本-ベトナム戦よりも遥かに興奮したのだった。

これで11/21の試合は勝った方が五輪出場を決める試合になった。

そしてほぼ同時進行で行われていたのが、EURO2008の予選の
グループBスコットランド-イタリア戦。このグループは死の
グループで、フランス・イタリア・ウクライナと2006年
ワールドカップ出場国が3チームも居並んでいる。だが、
伏兵スコットランドが波乱を起こし続け、フランスに2勝して
とうとう最終節を迎えた。これまでの順位は

フランス    11試合 25
スコットランド 11試合 24
イタリア    10試合 23
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posted by おかき at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンチョペ〜〜〜現役引退



FC東京を退団した後、シカゴ・ファイアーでプレーしていた
パウロ・ワンチョペが引退する事を発表した。

2007年FC東京に大きな驚きと期待をもって迎えられたワンチョペ
だったが、全盛期の動きを披露する事ができずに苦悩の時間を
過ごす事に。Jリーグでは12試合で2得点を挙げるにとどまった。

そして、シーズン途中で退団し、シカゴ・ファイアーへの
入団が報じられていたが、1シーズンのみで現役引退を決めた。
残念であるがこれもサッカーの世界。コスタリカ代表にとっては
75試合で45ゴールを挙げた彼の引退は大きな痛手になるだろうが、
アルバロ・サボリオら若手のFWも成長を見せている事は救いである。
(アルバロ・サボリオ 2006-07スイス FC Sion 31試合14ゴール)

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posted by おかき at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

フットボールジャンキーの悲しき末路

フットボール・ジャンキー、サッカー・ジャンキーという言葉が
生まれて久しい。サッカーにどっぷりのめり込む人の事を指すのだが、
ジャンキーを中毒者とするならサッカーはまさに麻薬とでも言える。

今年Jリーグでは全試合で山陽女子高等学校の生徒が制作した
「薬物乱用防止啓発CM」が流されている。オーロラビジョンの無い
スタジアムでも音声だけが流れているのを聞いた事がある人も
多いと思う。



でもこれってよくよく聞いていると、本当に薬物だけの話なのだろうか
等と勘ぐってしまう。サッカージャンキー達に対する啓発なのでは
なかろうかと。サッカー観戦のしすぎに対する啓発であると。

「何かちょっとオシャレだというよね。」
「タバコ吸うより害少ないって言うよ」
「違う世界に行ってみたいなぁ」
「私だけは中毒にはならないから」
「少しだけなら平気、平気」
ダイエットの薬になるのよ」

「ダメ!そんなの全部嘘だから!」

サッカーは野球に比べてオシャレというイメージがあるし、チケットの
価格もストレス発散の為に日々タバコ吸うよりお金の害はない。
スタジアムの独特の雰囲気は日常では味わえない興奮があるし、
ちょっと見に行く程度ならば暇つぶしにもなるしいいかと思ったら
ドップリ漬かってしまう。
ゴール裏で90分も飛び跳ねていればダイエットにもなるが、
その代わり酒も飲んでいればカロリーは相殺されてしまう。
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posted by おかき at 18:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レオ・ベンハッカー監督は契約更新に

前トリニダード・トバゴ代表監督で2006年ドイツワールドカップ出場に
大きく貢献したレオ・ベンハッカー現ポーランド代表監督が、
2009年のワールドカップ予選終了まで契約を更新した事が発表された。

546044_bigportrait.jpg

レアル・マドリードオランダ代表を率いた経験を持つ同監督は、
2005年春にトリニダード・トバゴ代表監督に就任すると、
ワールドカップ予選敗退の危機を迎えていた同国代表を押し上げ
バーレーンを破って初めてのワールドカップ出場に導いた。

そして本大会でも、3戦全敗が当然と思われたトリニダード・トバゴを
緒戦のスウェーデン戦で引き分けるという快挙を成し遂げた。
数的不利の中、積極的な選手起用と筋の通った戦術で世界中を
あっと驚かせた。

同大会後は、資金力に勝るポーランドが同監督を建て直しの為に招聘。
現在行われているEURO2008の予選A組では強豪ポルトガルを差し置いて
首位に立っており、今後行われる2試合のうち1勝でもすれば、
ポーランド史上初めてのEURO本大会出場が決まる。
今回続投が決まったのも、今予選の調子が良い事が影響している。

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posted by おかき at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

タイ代表選手3人がマンチェスター・Cに加入



マンチェスター・Cのオーナーがタイの前首相タクシン氏になった
事からタイ人選手の獲得は予想された事で、彼もそれを公言しており
それが契約という形になった。だが3人も獲得するとは驚いた。
その3人は
DFスレー・スハSuree Sukha
DFキアトプラウト・サイワエウKietprawut Saiwaeo
FWテーラシル・ダンダTheerasil Daengda

の3選手。3人ともアジアカップに出場しているが、大きな結果を
残している訳ではない。スハこそ不動の右SBとして出場しているが、
サイワエウとダンダはベンチを暖める事が多かった。
ダンダに至ってはまだ19歳。明らかに即戦力ではない。

マンチェスター・Cがグローバル路線を掲げた事でこうした事が
起きているのだが、持参金の為にヨーロッパのクラブが日本人を
獲得してきている事実を考えるとどちらも似たり寄ったりだなと思う。
posted by おかき at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イビチャ・オシム日本代表監督が脳梗塞で倒れる


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000957-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000015-maiall-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000160-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000014-maiall-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000076-mai-socc

オシム監督、緊急入院 脳梗塞で倒れる

11月16日16時58分配信 産経新聞

 サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日未明、
千葉県浦安市の自宅で倒れ、大学の付属病院に緊急入院した。
急性脳梗塞とみられ、集中治療室で手当てを受けているという。
詳しい症状は不明だが、病状次第では後任監督の人選も急がなくては
ならなくなった。
 関係者によると、オシム監督は息子でジェフ千葉監督のアマル氏と
同居する浦安市の自宅で倒れてたいた。オシム監督は昨年の監督就任
以来、健康面を不安視する声があたが、毎月、健康診断を欠かさず
受け、就任時よりも検査数値は改善されていたという。
 14日には埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝の浦和−セパハンを観戦していた。
 同日、緊急会見した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは。「本日午前2時、(サッカー・イングランドの)プレミアリーグを見た後、
二階に上がった後、倒れ、順天堂大学病院に入院した。急性脳梗塞で
症状は不安定で長期的展望については現段階ではお話できない」と
説明。病状については、「医療チームが最善の管理をしている」と
したが、「本当にショックで、今は代表チームがどうこういうよりも
オシム監督に直ってほしいと、命をとりとめてほしいと…」と目を
うるませて絶句した。


来年2月に2010年ワールドカップの予選が始まる日本代表にとって
衝撃的なニュースが入ってきた。オシム監督が入院する事になった。
今年はもう代表戦は行われないからこそ、逆にここでの監督交代は
選手選考や戦術面を含めて大きな打撃となる。

また会見した川淵三郎キャプテンの「命をとりとめてほしい」という
涙ながらに語った悲痛な思いが、現状の病状の深刻さを物語る。
posted by おかき at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり飛行機嫌いだぉ



後部を地面につけ、機首は防音壁に突っ込むという空しい
姿を晒しているエアバスA340-600。

毎年の様に海外に行ったり、飛行機に乗る機会が多かったりして
最近は飛行機嫌いも大分収まったけど、またこれで怖ろしいです。

しかも、海外に行く時はA340を初めとするエアバスが多いんだよね。
成田〜トロント、トロント〜トリニダード、香港〜パリとか。

また飛行機嫌いが復活しそうだよ。
posted by おかき at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国王一喝問題はまだ終わらぬ様で



スペインの前首相を「ファシスト」とベネズエラのチャベス大統領が
呼んだ事で、スペイン国王がそれを「黙れ」と一喝した問題で、
今度はチャベス大統領が両国の関係を見直すと言及した。

これは結構根が深い問題で、日本人の立場からすると反米派で
独裁的なチャベス大統領を敵対視しそうである。しかし、
ベネズエラはスペインの元占領地であった事実を忘れてはいけない。

今でもスペインのサンタンデール銀行の影響力は南米でも大きいし、
その利益は最終的にはスペインに流れてしまう。
ベネズエラの立場に立つと搾取され続けた中で、チャベス大統領という
独裁者ではあるが、外国企業を排斥して自国企業を守ろうという
考え方は受け入れられるものじゃないかと思ってしまう。
石油企業を国有化したのもその一つである。
言い方にもよるが、鬼は鬼でも子分には優しく映る。

第三世界という言葉が出てきて久しいが、貧しい国の多くは過去に
どこかの国に占領されてきた歴史を持っている。日本人は太平洋戦争を経験したが、長期間第三国の占領統治の下で過ごしていない。その
日本人が彼らが搾取された歴史をチャベス大統領が暴言を吐いた
行為自体を非難できても、その裏にある背景はもっと良く知らないと
いけないだろう。

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posted by おかき at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

横浜FC練習試合速報4

11月14日 練習試合
横浜FC対中央大学
試合終了4対0

GK岩丸
DF玉乃 早川 太田 坂井
MF薮田 内田 パウロ 奥 西山
FW難波

後半15分近くに小山から岩丸に
後半30分近くに久保から難波に交代


難波は昨年の仙台戦を思い出せる様な途中出場、即ゴール。
このゴールの他にも豪快なシュートもあった。復活は近い。

32分交代出場の難波が復活弾。
終了間際には内田が右サイドからゴールを決めた。

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posted by おかき at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜FC練習試合速報3

11月14日 練習試合
横浜FC対中央大学
後半開始2対0

GK小山
DF玉乃 早川 太田 坂井
MF薮田 内田 パウロ 奥 西山
FW久保


後半から登場の久保はさしたる見せ場もなく、、、と思いきや
左からのボールに豪快なボレーシュートを放ったが、
枠を捉える事はできなかった。その他では、学生に競り合いで
ボールを奪われる等復活にはまだ遠いか。

パウロは太田が倒されて得たPKを外す。

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posted by おかき at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜FC練習試合速報2

11月14日 練習試合
横浜FC対中央大学
前半終了2対0

GK菅野
DF山田 岩倉 小村 中島
MFカタタウ 根占 山口 滝澤 薮田
FW三浦知

35分三浦淳が相手を振り切り、カズとのワンツーで抜け出し、
キーパーとの1対1は弾かれたがこぼれ球をカタタウがおしこんで先制。


カタタウはゴールこそあったが、右MFとしては物足りない。特に
ロングボールのトラップが大きく、ボールを落ち着かせられなかった。
左に中島、滝澤らがいてボールに触れる回数自体は多かったが、
効果的な攻撃は殆どなかった。

42分には三浦淳に代えて薮田が出場
ロスタイムにはカズが右脚で、左隅に流し込んでゴール。

三浦淳の交代理由は不明。

これで前半終了

その他の写真はこちら
posted by おかき at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜FC練習試合速報1

11月14日 練習試合
横浜FC対中央大学
試合開始

GK菅野
DF山田 岩倉 小村 中島 
MFカタタウ 根占 山口 滝澤 三浦淳
FW三浦知

やや風はあるが穏やかな天気の中キックオフ


出場停止の早川の代わりに起用されたのは岩倉。
中央大の攻撃が薄かったので、1対1の場面は少なかった。
やや菅野との連携が足りない面が細かいところであったか。

その他の写真はこちら
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2007年11月13日

ファミレスに籠もってます

20071113.jpg
過去の取材のメモをまとめているんだけど、
量が膨大過ぎて全然まとまらないです。
ちなみにメモ→ノート派なので人の倍書かないと。
直接ノートとかメモオンリーは落ち着かなくて。
右手親指が腱鞘炎になりそうなのでそろそろ退散。

もっとこまめにしておけば良かったと後悔。
posted by おかき at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中日ファンとしては複雑



FA宣言するかどうか注目されていた福留選手がFA宣言を行った。

中日と巨人が好きで、逆指名して入団した選手がFAで出て行くという
のもなんだか複雑な心境。彼の立場になって考えれば、好きだから
中日に来て結果まで出したのに評価されるべき額じゃないのは・・って
ところなのかも知れない。

こういう状況もあるのだから、逆指名今で言えば希望枠は
後々自分達の首を絞めるだけじゃないのかな。
球団も「好きで入って来たのに最後は金か」なんて印象を持つ事に
なってしまうのだから、希望枠がない方が「出て行きたい」と
言われても心情的にさっぱりする。

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posted by おかき at 13:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

苦しい言い訳はもういいでしょう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000076-mai-bus_all

<東京モーターショー>入場者は前回より8万人減

11月12日19時8分配信 毎日新聞
 千葉市の幕張メッセで11日まで開かれた第40回東京モーターショーの入場者数は、10月26日の開幕から17日間で142万5800人(主催の日本自動車工業会調べ)だった。同会は前回(05年)の151万2100人を上回ることを目標にしたが、前回から8万6300人減少し、自動車への関心が低下していることをうかがわせた。

 国内の新車販売が低迷する中、今回のモーターショーは97年以来10年ぶりに乗用車と商用車の合同開催に戻し、最新の環境技術を搭載した近未来車などを展示して、盛り上げを狙ったが、目標に届かなかった。同会は「前回より休日が少なかったことが影響した」と話している。【高橋真志】

東京モーターショーの入場者数が約9万人も減少したらしい。
会は「休日の日数」を問題視したが、それだけではないだろう。
そもそも休日が少ないのは前年よりわかっていた事で、それは
織り込み済みで05年を上回る目標を立てているのだから。

さて、入場者数が減った原因は、単に「車に興味がない」。
その1点に集約されるだろう。会社の業績は伸び始めたがそれが
個人に返ってくる事はなく、逆に税金は増えているのだから、
車を購入している余裕がない。収入は変らないのに、支出が増えれば
新車で1台数百万もする買い物はどうしても控える。
現状で車を持っていても、買い替えも控えるだろう。

それに都市部では維持費も高い。駐車場代もかかるし、それに加えて
自動車税やガソリン代を含めると結構な額になる。

じゃぁそこまでして乗る必要があるかというとそうでもない。
都市部では公共交通が発達しているので、電車やバスで移動すれば
車で行くよりも早い場合も多いのが現状だ。

月に数回のドライブの為に数万も払って所有する理由がどこにあるか。
コストをかけても、車を持ちたいと思える理由がどこにもないのだ。

確かに地方では事情は異なるだろう。大都市圏よりも公共交通が
発達していない分、車の所有は必須になる。だが、都市圏よりも
平均所得が低い地方においても積極的な買い替えは望めないし、
その絶対数も違う。

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posted by おかき at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

びゃくやびゃくやびゃくや

一度聞いたら耳から離れないあのCMで有名な白夜書房。
その白夜書房から面白い本が出ていた。

その名も「NEUTRAL」

旅やカルチャー誌に詳しい方なら知っていると思うけど、
9月に出たイタリア編で第11号なんだけど、
過去に出たものはどれも多くはSOLD OUTしている。

その人気の秘密は、題材を絞った内容とまるでインテリアにもでも
なる写真の豊富さや内容の濃さ。

で、前号の第10号の特集は何と「カリブ海」

カリブ海南部の雄「トリニダード・トバゴ」に期待しましたが、
やはりメキシコキューバの壁は厚かった。
いや正確には、ハイチやコスタリカ等も取り上げられているので、
バランスを考えるとそれは無理な話。
でも付録はカリブ海のお酒図鑑とかあったり、世界遺産のマップも
あったりと情報は充実している。カリブ海に行かれる方には
ガイドブックにはならないけど、情報を詰め込むにはいい本である。



気になるトリニダードの記事に関してですが、
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posted by おかき at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

U-17W杯 韓国の旅 グルメ編その4

土砂降りの中歩いた水原。水原といえばカルビが有名。
もちろん日本の焼肉という感じではなく、焼肉付韓定食という
イメージの方がいいかもしれない。


元々いろんなモノを読んで、行くと決めていた水原カルビの店。
それがカボジョンカルビである。水原華城から歩くと20分近くは
かかるだろうか。地元の人に尋ねて歩いていった。
強い雨だったが、タクシーを呼ぶ発想すら出てこなかった。
「行く」という発想だけで脳みそが固まっていたかも知れない。


注文したのは、韓国産の肉を使ったというランチ。
普段夜などここに来ると30000ウォンもする食事が、ランチだと
19000ウォンで済むのが大きい。
写真をみて分かる通り、まずおかずの量。サラダ漬物が豊富。
写真にはないが、これにチゲとケジャンが出てきます。
雨でつま先まで冷え切った体に、もう一度火を点してくれました。
周りは観光客は少なく、地元の人が多い行きつけの店という
感じがして、その味に安定感がある事がわかります。
そして、2日続けての圧倒的な量には驚きました。


そしてまたしても水を購入。これは乙支路のどこかで購入。


高陽で買ってみました。レモンのジュース。イラストの様にスッパイ。

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posted by おかき at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする