2008年01月31日

キリンチャレンジカップ2008 日本代表-ボスニアヘルツェゴビナ代表 「ケガの功名」

ケガの影響で前半のうちに退く事になってしまった巻選手には悪いが
彼が退き山瀬が登場した事で、それまで停滞していた流れが非常に
スムーズになった。



運動量豊富でボールを捌く高原と縦にと裏にと欲しがる大久保を、
前半は2トップの様な形で試し、俯瞰すると4-1-3-2と超攻撃的な布陣を
敷いていた。もちろんそれが全て良い方向に出た訳ではなく、
ロングボール一本でDFラインを掻い潜られて決定的なシーンにまで
持ち込まれたり、右サイドを突破されてヒヤリとするシーンもあった。



それにしても、ボスニア代表はメンバーを1/18の発表よりもかなり
落とし、若手中心で臨んできた。国際大会、それも所謂親善試合では
まま良くある事とは言え少し拍子抜けした感は否めなかった。
もちろんボスニア代表にもW杯予選に向けての思惑があるのだから
それを否定する気はないが、釈然としないものがあった。


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posted by おかき at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

ハンドボール 北京五輪アジア予選 日本女子代表-韓国女子代表

疑惑の「中東の笛」のお陰で再試合が開催される事になって一番
喜んだのは韓国代表だろう。アテネ五輪の銀メダルチームである
韓国女子代表が、ここ30年以上五輪に出場すらしていない日本代表と
戦えば勝つ可能性は、中東のどの国と戦うよりも高いからだ。

その自信で、ゲーム開始から日本女子代表を圧倒する。ファースト
シュートこそ、サイドだったが1-1から一気に6連続得点を挙げて
1-7と抜け出す。私は舌打ちをした。日本のゲームプランが壊れて
しまったと思ったからだ。



格下の日本代表が、このゲームを勝利するには守備が頑張り
ロースコアの戦いに持ち込むしかなかったが、それが開始数分で
大量リードを許して常に追いかける展開になってしまった。



試合後、選手達の口から「気持ちが空回りした」という言葉が
聞こえてくるのだが、これがまさしく経験のなさであり、
韓国が序盤のたった数分で試合を決めに来た時に、それを跳ね除ける
だけの策がなかったと思う。



中央突破を好きな様に割られて、築いていくのは失点の山。
守備を立て直す為に、#11早船を下げたがそうすると今度は攻撃が
中々機能しない。ほぼ7点差から8点差のまま前半は推移していく。
それでも、長身の#15谷口が奮闘し、最後は戻った早船らがリズム良く
シュートを決めて追い上げムードの中で後半に。

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posted by おかき at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

来ました

20080129.jpg
代々木第一体育館に。ハンドボール女子の試合が行われます。
posted by おかき at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

「夢」 城彰二引退試合によせて

「僕の今の夢は指導者になること」

全てが終わって彼は包み隠す事無く、自分の気持ちに正直に話した。
「君の夢は何だ?」と聞かれて、簡単に答える事ができる人間が
どの位いるのだろう。これだけ正面きって夢を語れるのは、今彼の
気持ちが充実している証明である。



試合自体は引退試合という事で、お互い緩い流れでゲームが進み、
城は全ての得点を挙げて、計3得点のハットトリック達成。
それに引退した選手は、ゲームの盛り上げどころを知っていて、
要所要所で観客を楽しませた。
メンバーも豪華絢爛そのもの。特にJO DREAMSアトランタ五輪代表、
フランス代表選手を中心に現役・引退関係なく構成されていて、
引退試合でなく代表戦なのではと一瞬錯覚してしまうものであった。



それと対照的だったのが横浜FCオールスターズ。毎年の様に選手が
大幅に入れ替わり、03年から06年まで連続して所属していた選手は
城を含めて3人。中丸は選手としては03年にもいない。



面子が劣るのは正直仕方ないが、どれだけ毎年ツギハギで補強して
きたのかがよくわかってしまうメンバー構成だった。信義や吉野の
プレーや姿勢は「横浜FC愛」というものを感じさせるには十分だったが
彼らはもう横浜FCにはいない。オールスターというよりも
散り散りになってしまった星達を見ていた気分だった。

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posted by おかき at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

百度日本参入



中国では最大手で、世界中でもヤフー、グーグルに次いで3番手の
地位を確立し始めているのが、中国の検索サイト「百度」

ヒャクドいやバイドゥ

この検索サイトの特徴は、ヤフーやグーグルの様に他のサイトから
どの位アクセスされているかが検索結果の順位になるのではなく、
そのサイトがどの位クリックされているかが重要らしい。
(かなり暴論というか、一言で説明しました。詳細はもう少しいろいろあるが。)

それとバイドゥというと、MP3の検索精度の高さが以前から噂に
なっていたが、日本版バイドゥではそのMP3検索は著作権の問題を
調整するまでは公開しないようである。ちっ、、、いやいや。

漢字に強い検索サイトは何ができるのだろうか。
使い方によっては凄く大きなビジネスチャンスだと思う。
漢字を使うのは限られている国や民族なのだから。

まぁ一度お試しアレ
http://www.baidu.jp/
posted by おかき at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

移籍は難しい

「吉岡は移籍先が決まったのにどうして岩倉は決まらないんだ?」という
岩倉サポのやっかみにも聞こえてしまう疑問をネットで見かけた。

移籍は難しい。実力や実績だけでは簡単に決まらない。決められない。
チームにも思惑があるし、選手にも思惑があるからだ。
それにその時々の流れも重要だったりする。
学校の成績の様に、テストを行って上から順にとはならないのである。

例えば、菅野の移籍。単に柏が移籍金を払えるから、菅野に実力がある
だけでは成功しなかった。京都がGK数人に契約非更新を行っていた事で
「枠」が空き、柏は水谷をそこに移籍させる事ができたし、京都も実績
ある水谷を獲得でき、柏が作った枠に菅野は入る事ができた。
もし京都が枠を空けてなければ違う展開もあっただろう。
2008シーズンがどうなるかはわからないが、このトレードは京都、柏、
菅野の三者は満足できるものだったと思う。

これは玉突き的な移籍の話ではあるが、岩倉の故郷のカターレから彼にオファーはあったかも知れないが、彼自身がJに拘っていれば成立しない
話だし、その金額まで言い出せば予算との兼ね合いも難しくなる。
また、今シーズンのカターレは右サイドが厚めで、左が薄いという
状況もある。左右こなせるが、右やCBで実績を出してきた岩倉なので、
左SBとしてなら本職の選手を取るという判断が働いた可能性もある。

宮沢ミシェルが第1回トライアウト後に、「うちは選手にとって2〜
3番手のチーム」云々とコメントしていた様に、選手も下のカテゴリの
チームのオファーを受け取っても直ぐには回答しない。意中のクラブの
回答を待ってから回答したいが、チームには編成期限もあるので、
その兼ね合いから逆に断られる場合もある。

本当に移籍は難しい。タイミングが重要なんだね。

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posted by おかき at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「V」 平本一樹

彼が横浜を離れるリリースが出たが、誰も驚かなかったに違いない。
「自分には緑の血が流れている」と言ったとか言っていないとか。
そういう選手が、断腸の思いでヴェルディを一時的に離れ、
武者修行の為に横浜に来たのを知っていたからだ。正直、横浜の
Playerというより、横浜へのVisitorという雰囲気があった。
でも、横浜のサポーターはそれでも彼を受け入れた。
チームの状況がその位逼迫していたからだ。



4-1-4-1で臨んだシーズンだったが、構想にあった久保は故障を抱えて
5月に戦線離脱をしてしまう。また、彼とはタイプが異なる選手は
難波やシウバらがいたが、高木監督の求める「1」のオプションで
しかなく、核になるべき選手が必要だった。

緑の血を持つ者が横浜にやってくる。私はあるシーンを思い浮かべて
いた。「V」というテレビドラマがあったのをご存知だろうか。
地球に人の姿をした宇宙人がやってきて、地球人を食料にしようとする
1984年に大ヒットしたテレビドラマである。このドラマで、初めて
宇宙人が地球にやってきた時、アメリカの上空に大きな円盤が浮かび、
人々は皆この先どうなるのか不安と好奇の思いで眺めていたシーン。
緑の高いプライドを持った選手が、横浜の守備的な戦術に馴染むのか、
皆歓迎はしたが彼が登場するまでは、複雑な気持ちだった。

しかし、その不安を彼はプレーで吹き飛ばす。合流したばかりで
全くチームにフィットしていない中で途中出場した大宮戦だったが、
後半からその最大の武器であるドリブルで単騎敵陣で勝負を仕掛けた。
孤立無援だったが、可能性を感じた。



翌週の三ツ沢では得点にこそ絡まなかったが、前線から守備も頑張り
勝利に貢献。その次のガンバ戦こそ敗れはしたが、PKを決めて
FWとして一息入った形だった。
そして、磐田戦。開始早々に日本代表GK・川口の頭を抜く技ありの
ループシュートを決めて、剛ばかりではない器用な一面も見せた。
久保の代役どころか、新エースが生まれると誰もが感じ始めていた。
ところが、この試合で逆転負けを喫してしまった影響が彼にも波及
したのだろうか、そこから全く歯車がかみ合わなくなった。
新潟戦、柏戦、千葉戦と大きな見せ場もなく敗戦。

長期間の合宿から明けて戦った横浜ダービーは散々なものだった。
菅野のミスによる失点から始まり計8失点。熱狂的な横浜FCサポでも
試合の途中で家路に付きたくなる試合だった。
だからこそ、この試合相手のミスから1点返した平本の心中を
察したくなる。きっと彼はきっとこう思っていたに違いない。

「こんなはずじゃない。」




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posted by おかき at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

またしても鉄人の夢散る



鉄人QBブレッド・ファーブ擁するグリーンベイが、ニューヨークの
ジャイアンツに敗れ、NFC王者獲得はならなかった。

個人的には、もう今度こそ本当に引退してもおかしくないファーブが
未だに現役で戦うグリーンベイを応援していたんだけど。
いや、大学時代にマジマジと見たNFLでファーブを見る様になったし、
その頃はパッカーズが強かったしね。それに綴りはFAVREなのに
なんで「ファーブ」なんだとか気になってしまっていた。

それにニューヨークだ、シカゴだ、ワシントンだと大きな都市に
チームがある中で、グリーンベイは10万足らずの市民球団。
田舎で、北に位置するので悪天候、それも大雪、極寒の環境は
当然でそれで戦うのが屋外スポーツの魅力でもある。

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posted by おかき at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

麺場 浜虎

20080120.jpg
横浜に本店のある浜虎。藤沢で寄ってみた。噂になっていた鶏塩ラーメンを注文
出されて始めに感じたのは麺の色が黒い事。色は珍しいが、 
味はツルツルした食感で食べやすく美味しい

スープは癖が無く塩ラーメン然としてまろやかで美味しい。
トッピングの半熟玉子がまた絶品。
チャーシューも薄くオマケ程度のものでなく大きく入っていて嬉しい。
posted by おかき at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

ルーズソックス 奥大介

現代社会においてトレンドを作り出すのは,もはやメディア
メーカーではなく、女子高生である。最近では彼女達が企業の
マーケティングや商品開発に意見を言う事も多いと言う。その彼女達が
20世紀最後に生み出した最大のヒットが「ルーズソックス」である。
靴下を膝下まで伸ばし切らずルーズにシワを出して履くのがそれだ。
最初は単に靴下を下げるだけだったが、それに呼応する様に例えば
靴下が落ちない為のノリや、初めから何本かゴムを抜いた靴下等続々と
新しい商品が生まれルーズソックスは女子高生の代名詞にもなった。



そのルーズソックスをサッカーに取り入れたのが奥大介その人である。
シンガード(すね当て)が見えていても、主審から注意されても
お構いなし。サッカー界でルーズソックスと言えば奥の代名詞だった。
しかしルーズなのはソックスだけであり、プレーでは豊富な運動量と
正確なパスで黄金期の磐田を支えた。もちろんそれだけの選手は、
間もなく日本代表になりアジアカップの優勝に貢献。日韓で行われた
ワールドカップの代表にこそ選出されなかったが、その悔しさを
晴らすかの様に移籍したFマリノスでは2003、04年と連覇を達成。
30歳を前にして再び輝いた。



だがケガや若手の台頭でポジションを失い、06年末には戦力外通告を
しながら補強が進まないとみるや、再度年俸をさげて交渉した
マリノスのフロントに不信感を抱きマリノス離脱を決め、まるで当て
つけの様に同じ横浜を本拠地とする横浜FCに移籍する。

J1に昇格したばかりの横浜FCは前年度の昇格の立役者の城、アレモン、
ルイスを立て続けに失い、攻撃力不足が懸念されていた。奥の加入は、
ビデオだけで見る外国人などより遙かに計算できた。

その後マリノスで同じく栄冠を手にした元日本代表の久保が加入。
「見なくても(どこにパスが来るか)わかる」とまで言わせる
相思相愛のFWを獲得できたのはチームに取っても彼自身に取っても
いろんな意味でギャフンと言わせるチャンスだった。



開幕戦でその相棒の久保は日本中を驚かせるシュートを決めたが、
当の奥は輝く場面は殆どなかった。だが、次節では自分を解雇した
クラブを見返す活躍を見せて横浜ダービーの勝利に貢献。見せ場は
少なかったが、「見返す」その気持ちだけで反撃をしのぎきった。

だが、ここから彼を待っていたのは苦難だった。続く川崎戦では
為すすべなく大敗を喫し、ナビスコカップの磐田戦こそ自身の
ゴールでチームの勝利を導いたが、それ以降は出場こそすれ
チャンスも中々作れないまま連敗を重ねた。
指摘される運動量の少なさや、キレの無さは本当にたった3年前に
Jリーグで優勝の歓喜を味わっていた男のものなのか。

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posted by おかき at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ひとまず打ち止め 残りの新加入選手

J2新年会に行き、原稿の締め切りに追われる身では横浜FCの新入団
選手の発表どころか、餅つき大会にも行けません。抽選にも申し込んで
いないし。ましてやトイレ紙なんて買おうとも思わなかったです。

さて、残りの2枠の外国人は元水戸のアンジーことアンデルソンと
ブラジルからやってきたエリゼウ。

アンデルソン(Anderson Andrade Antunes / FW)
■生年月日:1981年11月15日(26歳)
■身長/体重:179cm/72kg
■出身地:ブラジルサンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:水戸以前は長すぎで省略-水戸ホーリーホック(J2/2006 ※期限付き移籍)-サガン鳥栖(J2/2007)清水エスパルス(J1/2007 ※期限付き移籍)
■J1リーグ通算 1試合0得点/J2リーグ通算 56試合19得点/天皇杯 1試合0得点

横浜FCが2006年に継続していた無失点記録の更新を止めた選手。
速いって印象があるんだけど、それだけで技術に良い印象はないかな。
水戸関係のサイトではいい選手ぶりが伝わってくるんだが、、、


エリゼウ(Elizeu FerrEira Marciano/DF)
■生年月日:1979年10月21日(28歳)
■身長/体重:186cm/82kg
■出身地:ブラジル・サンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:フランカーナ(ブラジル)-リオ・ブランコ・デ・アメリカ(ブラジル)- 重慶力帆足球倶楽部(中国)-コメルシアル・デ・リベラォン・プレット(ブラジル)-ジョインビリー・エスポルチ・クラブ(ブラジル)-クリシューマ・エスポチ・クラブ(ブラジル)

DFなのかボランチなのかよくわからない選手がこのエリゼウ。
14日の新加入選手の発表会もビザの取得が間に合わず欠席。某掲示板
落ちていた映像では、前にどんどん出て行くタイプ。きっちり
シュートを決めていたが、守備を見てみたい。

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posted by おかき at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

これで飛行機も快適に?



デブな大柄な方に朗報!

やばいな。

俺、「2席いいですよ」って言われたら、

座席が広いのは嬉しいが、

健常者の私にとっては「ふくよかですね」の裏返しw

プライドを持って断るか、それとも現実を甘んじて受け止めるか。

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posted by おかき at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

今週の人事往来 まとめ 移籍編

まるでこの更新を待っていたかの様に大きな発表が今日行われた。
それはうっちーこと内田智也の移籍である。昨年から新聞報道で
そういったものを聞いていたが、それが現実になった。
チームで一番の古株がとりあえず離れる事になった。

内田智也(うちだ ともや/MF)
■生年月日:1983年7月10日(24歳)
■身長/体重:166cm/58kg
■出身地:三重県
■チーム歴:四日市中央工業高等学校-横浜FC 
■J1リーグ戦23試合1得点/J2リーグ戦162試合12得点/カップ戦2試合1得点/天皇杯8試合3得点

■内田智也選手コメント
「1度環境を変えて、新たに0からサッカーをスタートしてみようと
考えました。多くの試合に出場し、大宮で活躍して、ひとまわりも、
ふたまわりも成長して横浜FCに戻って来たいと思います。」

本当に戻ってくるのか、どうかは気になるところではあるが。。。
よくレンタルで留めたなとは思う。


中村有(なかむら たもつ)
■生年月日:1973年4月10日(34歳)
■出身地:青森県
■選手歴:1992〜1994 フジタサッカークラブ/ベルマーレ平塚       
■指導歴:1997〜 ベルマーレ平塚U-10コーチ
1999〜 ベルマーレ平塚U-12監督
2000〜 湘南ベルマーレU-15コーチ
2001〜 湘南ベルマーレU-12監督/湘南ベルマーレU-18コーチ
2002〜 湘南ベルマーレU-15監督
2004  JAPANサッカーカレッジコーチ
2005〜 横浜FCトップチームコーチ

足達元監督の腹心だった中村コーチも退団。彼は既にガイナーレの
ヘッドコーチ就任が決まっている。入団当初はC級だったライセンス
俺もちょっと頑張ると、Jのコーチにw

「 乗振(ペ スンジン)
■生年月日:1987年11月3日(20歳)
■国籍:大韓民国
■身長/体重:182cm/74kg
■ポジション:DF
■チーム歴:蔚山大学-横浜FC
■出 場 歴:Jリーグ出場経験なし

■ぺ スンジン選手コメント
「短い間でしたが、横浜FCでとてもいい経験ができました。環境は
変わりますが、草津でもいい経験を積んで皆さんに活躍する姿を
見せられるように頑張ります。また横浜FCに戻って来られるように
頑張てきたいと思います。」

U-18、19、20、22と各世代で代表になったスンジンも横浜では出場機会
なし。終盤はケガをしたり、代表関係で抜けたりと存在感を示せない
まま。昨年20歳になったので今年から契約をするならA契約が必要だが
そこまで踏み切れないと判断したのだろう。06年横浜に所属した
チェ・ソンヨンが新加入した草津が、その移籍先に手を上げてくれた。

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posted by おかき at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

今週の人事往来 まとめ 加入編

今週は新体制発表まで1週間を切った事で横浜FCの人事往来はあわ
ただしかった。携帯電話にメールが来る度に、噂のアノ選手の移籍
なのか、はたまた大物新人の加入なのか、一喜一憂する新年だった。

まずは
長谷川 太郎(はせがわ たろう/FW 28歳)
■生年月日:1979年8月17日(28歳)
■身長/体重:166cm/67kg
■出身地:東京都足立区
■チーム歴:柏レイソルユース-柏レイソル-アルビレックス新潟-ヴァンフォーレ甲府-徳島ヴォルティス(2007年2月より期限付き移籍中)

長谷川の加入。ちなみにあだ名は「太郎」。甲府が昇格したシーズンに
44試合17得点で日本人得点王に輝いている。いろいろあった
みたいだが、復活を期待したい。

吉田正樹(Masaki YOSHIDA/23歳)
■生年月日:1984年4月10日(23歳)
■ポジション:DF
■身長/体重:171cm/68kg
■出身地 :新潟県新潟市
■チーム歴:1991年〜1996年 亀田少年FC(横越小学校
     1997年〜1999年 バローレ京ヶ瀬(横越中学校)
      2000年〜2002年 前橋育英高等学校
      2004年〜 法政大学
■特徴
堅実なディフェンスとタイミングの良いオーバーラップを
持ち合わせる頭脳派サイドバック  

横浜FCのオフィシャルサイトよりも、法政大のサッカー部のサイトの
方が早く更新されていた法政の主将の加入。特徴からではどの部分が
頭脳派なのかはわからないが。。。

吉本 岳史(よしもと たかふみ/DF)
■生年月日:1978年5月13日(29歳)
■身長/体重:180cm/76kg
■出身地:高知県
■チーム歴:福岡大学-名古屋グランパスエイト-横浜FC-
水戸ホーリーホック
■J1リーグ通算 1試合0得点/J2リーグ通算 152試合18得点/
カップ戦 0試合0得点/天皇杯 8試合1得点

一番驚いたのは、この吉本の加入。2002年2バックでいろんな意味で
旋風を巻き起こした時のCB。天皇杯でロスタイムに叩き込んだ
あの同点ゴールは忘れていない。

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posted by おかき at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

ゴールネットを揺らすのはあなた 和田拓三

2007年の横浜FCは彼のゴールによって幕が開いたといっても過言では
ない。開幕の浦和戦ではオウンゴールだけではない。後半も残り10分に
なろうかというところで、和田の中途半端なクリアを浦和・永井に
拾われて痛恨の敗戦は未だに記憶に新しい。
「こんなはずでは。。。」そう思っていたのは彼だけではないはずだ。



2007年シーズンの開幕前にレンタル移籍での横浜FC加入が決まった時、
彼は二つの思いがあった。一つはレンタル移籍には様々事情はあるが、
清水の現有戦力とは考えられていない事。プロ選手、しかも大卒の
選手としては非常に屈辱的な事だった。
だが、もう一つは出場機会があるJ1昇格チーム、清水と対戦すれば、
その実力を大きくアピールする事が出来る。しかも、横浜に呼んで
くれたのは、日大時代コーチを務めていた恩師・高木琢也監督。

その期待を持って臨んだシーズンだったが、開幕の浦和戦で躓くと
横浜ダービーこそ勝利したもののリーグ戦は勝利が遠かった。

正面で対峙する相手には強かったが、自分から積極的に飛び込んで
しまう悪い癖があり、守備面の強化という観点からすると移籍加入は
横浜FCにとって必ずしも良い補強とはいえなかった。



その悪い流れを引き摺ったまま迎えた清水戦。彼は再びゴールを
アシスト。FKに競った際に相手選手を押し込んでオウンゴールを誘発。
リプレイを見ると反則スレスレのもので、古巣相手に後味が悪かった。

左右のサイドバックをこなせるユーティリティがあり、また昇格の
立役者だった智吉や中島の不調の間はポジションがあった。
ただ、和田への評価が思ったよりも悪かったのか、横浜FCは途中から
山田卓也を獲得した辺りから右サイドバックでの出場は減り始め、
中島の代わりに左サイドバックを努めたりしたが、チームとして
成績が上向く事はなかった。

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posted by おかき at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

良い子 悪い子 ナカジな子 中島崇典

彼にその秘密を聞いた事がある。「自分も教えて欲しい位ですよ。
試合が始まるじゃないですか。で最初にボールを蹴った時に"いける"と
思うこともあったり、"ダメかな"と思ったり。わからないです。」
秘密とは、横浜FCのサポーターなら誰でも知っている中島の二面性。
これを「良いナカジ」「悪いナカジ」と言って皆は愛した。



その原因は本人にもわからないのだが、最初のプレーでその試合で良いプレーができるのかできないのかわかるのも彼らしいところ。
毎試合コロコロ変わるのは、調子だけでなく髪型もだが。



その中島は、2004年湘南から移籍。持ち味の攻撃的なプレーが評価され
すぐにスタメンに定着した。一時智吉が左SBで、ナカジが左MFという
起用もあったが、逆にバランスが悪くなり数戦で放棄されている。



中島の魅力は何よりも攻撃的なサイドバックであるという事。積極的に
オーバーラップをして鋭いクロスを上げ、チームに貢献してきた。
また、サイドバックという守備面では簡単に抜かれるシーンもあるが、
「良いナカジ」の時は気持ちで技術面をカバーしピンチをチャンスに
変えてきた。

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2008年01月08日

室井さん、偉くなっちゃうんですね 室井市衛

横浜FCに彼がやってきた時、相当な興奮があった。幼い時に見た
鹿島での活躍は、非常に強烈なインパクトとして私の記憶の中に
残っていたからだ。地元の浦和の為に志願して移籍したという逸話も
凄いが、私にとっては「鹿島の室井」というイメージが離れなかった。



しかし、彼が横浜に残した結果は無残なものでしかなかった。
何度も繰り返すケガ、調子が良くなって出場する練習試合でも
大学生相手の1対1を止められず後ろから引っ張って倒す始末。
もうあの頃の室井はそこにはいないんだと感じた。



2006年の天皇杯は、それをさらけ出す格好の舞台になってしまった。
関西リーグのバンディオンセ神戸のボール回しに右往左往し、
スピードについていけなかったばかりか、屈辱の敗戦。神戸が
元Jリーガーを何人も擁していた事を加味しても言い逃れできない、
サポーターの誰もが失望する内容だった。

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posted by おかき at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC選手列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

子どもの破壊力

小さな子どもは、大人では考えられない発想をする時がある。

ある親子の会話から。お父さんは男の子に英語クイズを出してます。

お父さん「虎は?」
男の子「タイガー
お父さん「じゃあ、うさぎは?」
男の子「うーん」
お父さん「うさぎはラビットだよ」
男の子「今度は僕が出す。」
お父さん「うんいいよ」
で男の子の質問。

男の子「じゃあバクは?」
お父さん「・・・」

無理です。

最近更新が遅いのは、部屋のエアコンが壊れて
寒すぎる事が原因と気が付きました。
暖房で冷風が(笑)
posted by おかき at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年第13回さくらボウル 武庫川女子大学ジェントルブリーズ-関西アウィリーズ

ライスボウルと同じく関西のチーム同士の一戦となった2008年の
さくらボウル。昨年書いた事が功を奏したのか、リアルタイム
実況がなされ、また得点表も電光掲示板に出された。急に寒くなる
事もなく試合観戦する事ができた。電光掲示板のチーム名が違って
いたのは愛嬌なのかそれとも凶兆なのか。





昨年のさくらボウルの様子→
http://okaki.seesaa.net/article/30788452.html

武庫川が開始早々にタッチダウンを挙げてから、ゲームは動き出す。
アウィリーズは直後の攻撃シリーズだけで第1Qの残り時間全てを
消費して前進し、第2Qに入ってすぐタッチダウンを返し同点に。



だが、武庫川はQB#8の動きが頗る良く、彼女一人にアウィリーズは
翻弄されていた。今年も昨年と変わらずQBの戦いになりつつある。
行ったら行ったきりという展開が続く。



端から端までが60ヤードしかないタッチフットの場合、4thでは多くの
場合パントではなくギャンブルに出る。FGがないから相手陣内深い
位置ならパントするより攻めた方がいいとなる。だが裏を返すと
守備戦術がないと、相手のミスがないと止まらない。その展開が
続けば、試合のリズム自体単調なものになる。



同点に追いつかれても、冷静に対処して攻め込む武庫川女子。
お互い一度ずつ4thギャンブルで攻撃権を渡しあった次の
攻撃シリーズをTDまで結びつけ、逆転して前半を終える。

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posted by おかき at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

2008年第61回ライスボウル 関西学院大ファイターズ対松下電工インパルス 「矢折れても、なお」

もし、ライスボウルにMIP賞があるのならば関西学院のQB三原に
上げたいと誰しもが思った試合だった。

Xリーグでもその名を轟かせる松下の「壁」。その鉄壁の守備陣は、
DLやLB等守備陣に日本代表を何人も擁し、多くのXリーグのチームが
泣き、2006年は5試合で失点7という驚異的な数字をたたき出している。
そのXリーグの「盾」とでも言うべき、松下の「壁」に三原は
敢然と立ち向かった。



試合は第1Q開始2分25秒で松下電工がTDを挙げて先制すると、直後の
ノーハドルで仕掛けてくる関西学院のオフェンスを食い止め、逆に
TDで得点を追加した事で、前半は松下の流れになった。
関西学院も第2Q開始直後にFGをK大西が決めてこの試合初めて得点を
挙げたが、まるで烈火のごとく関西学院に襲い掛かった松下は
第2Qだけで17点を奪い31-3と大量リードをして前半を終了する。



ゲームは殆ど終わってしまっていた。28点差は単純計算で4TD。
関西学院の前に立ちはだかる「壁」を乗り越えられないでいる。
ただ、一つ勝機、いや見せ場があるとするならば、2005年シーズン
XBOWLで松下はオービックと対戦し怒涛の逆転劇を喫している点を
初めとして、後半守備に綻びが目立つケースがある。ここを衝けるか、
あるいはまだ関西学院にその気持ちが残っているか。それだけだった。

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posted by おかき at 22:48| Comment(2) | TrackBack(1) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年から宿題ありマス


正月三が日ブログを放置してました。結構意識的に(笑)
新年の挨拶とかするガラじゃないし。

忙しくもあり暇でもあった三が日は
高校サッカーには目もくれず、
昨日はライスボウルとさくらボウルを観戦に行ってました。

帰ってきたら速攻寝てました。でまた今日も早朝から電車です。

更新しないのに毎日チェックしてくれる皆さんには感謝です。
昨日のは今日の夜にでも。
それにしても宿題大杉。
posted by おかき at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする