2008年02月29日

ラ、ラシン。。。





スペイン国王杯、準決勝まで勝ちあがってきたラシンでしたが、
ヘタフェに3-1と敗戦。決勝進出は厳しくなった。

最近ラシン・サンタンデールは調子を落としていたから不安だったが、
それが的中。リーグ戦で順位の近いヘタフェに完膚なきまでに
やられてしまった。
そろそろ調子を取り戻してほしいなぁ
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Rainy Days 2007年横浜FC その4

2007年7月上旬に飛び込んできたニュースは、新加入選手の発表でも
監督解任のニュースでもなく、アレモンの死だった。
2006年横浜FCに途中加入すると、爆発的な得点力を横浜FCにもたらし
一躍昇格の立役者となったアレモン。06年オフに年俸交渉が不調に
終わった為横浜FCを退団し、ブラジルのパルメイラスに入団していた。

こともあろうに飲酒運転で車に定員オーバーの末の事故。確かに
自業自得とも言えたかも知れない。それは生きていればの話。
もう彼は戻ってくる事はない。
あの7月のたった数日間、三ツ沢に降り続く雨はこの横浜FCだけでは
なく、京都や彼に関わった全ての人間のすすり泣く涙とも感じられた。
仲が良かった中山通訳が奥歯をぐっとかみ締め、目を腫らしながら
弔問客に頭を下げていた姿が忘れられない。彼は一番最後までそこにいた。



だが、横浜FCはこの事件を戦いの場に転化させる事ができなかった。
通常は弔い合戦という空気が強くなるのだが、彼の死はその前年まで
好調だった横浜を思い出させ、最下位にいる現実と対比する事で
「彼がいたら」「彼がいた頃が懐かしい」と現実逃避してしまった。
我々にはあまりにも経験がなさ過ぎた。
また、試合が中断していた事も不運だった。試合が続いていれば
否応なしに戦いの場になるが、Jリーグはアジアカップで中断しており
そのストレスをぶつける場所がなかったのは不運だった。

7月下旬からは秋田・にかほで合宿を行い、その間に韓国代表の
オ・ボムソク、元ブラジル代表マルコス・パウロの2人が加入し、
それぞれ横浜FCの弱点だったサイドとボランチの補強を行った。
Jリーグ再開に向けて準備は整ったはずだった。

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posted by おかき at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

シーズンウェルカムパーティ 根占&吉田選手コメント

シーズンウェルカムパーティの細かい内容は他でw
ここに来る、敢えてこのブログを読みに来る人はそういうのを
期待していない筈。という事で、シーズンウェルカムパーティで
選手といろいろ話してきましたので、バラしますw
あ、もちろん非公式です。

おかき「昨シーズンはつらい1年になりました。根占選手にとっては
    どんな1年でしたか」
根占 「山あり谷ありのシーズンでした。」
おかき「谷というのは降格の事だと思いますが、その中でも根占選手は
最終節のゴールを覚えている人も多いと思います。」
根占 「いや、あれはカズさんのパスがよかったんですよ。」
おかき「でもゴールした時の気分はいかがでした?」
根占 「やった!みたいな(照)」

おかき「それがレアル監督のリーグ戦の最初で最後の勝利だった訳
    ですが、高木監督とジュリオレアル監督の違いは何でしたか」
根占 「高木さんは、守りから入るという戦いでした。ジュリオは
    選手が好き勝手にやらせてもらえました」
おかき「あの(4-5-1の)システムもですか。」
根占 「そうですね。」

ここで広報から撤収の合図が出る

おかき「では、最後に。今年根占選手自身の目標はなんですか。」
根占 「もっと点を取りたいですね。どんどん飛び出して。」
おかき「攻撃的にですか。」
根占 「そうですね。J1昇格を目標にがんばります。」
おかき「ありがとうございました。」

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posted by おかき at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

今、平野選手が格好いい



現在行われている世界卓球をテレビでチラチラ見ている。
今日は予選リーグで韓国を3-2と下して決勝トーナメントに進出。

凄いと思うのが平野選手の精神的な強さ。タフさ。
所謂ヤマ場を落とさない。流れを自分で手繰り寄せる強さが魅力。
この韓国戦でも2勝。予選では一度も負けていない。

マスコミでは福原選手が「愛ちゃん愛ちゃん」と騒がれるが、こちとら
日本チャンピオンを連覇中の身。いい意味で、「勝つしかない」事を
身につけているんだろう。
posted by おかき at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物凄く気が早いが

今年は北京五輪が開催され、いくつかの競技では日本は本大会出場を
決めている。その一つがホッケーである。このブログにも
「ホッケー 小野真由美」「ホッケー 小野真弓」と検索でアクセス
あり、彼女の活躍を見てみたいと思う人がいると思うと少し嬉しい。
(ちなみに小野真弓=タレント、小野真由美=ホッケー選手)

そのホッケーであるが、世界ランク6位の女子は既に五輪出場を
決めているが、男子はこれから行われる最終予選に出場を懸ける。
最終予選の場所は岐阜・各務原市のグリーンスタジアム。JHL
ジャパンホッケーリーグ)でも試合が行われてきたおなじみの場所で
4月5日から13日の約1週間、熱戦が繰り広げられる事になる。

と言う訳で、この予選に足を運んできます。

何といっても、チケットが安い。1週間の通し券で3000円なのだ。
1日券が2000円だから、2日見れば元が取れる計算。
しかも1日で国際試合を2.3試合観戦できるので、かなりお得。

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posted by おかき at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

マイクロソフトカップ07-08決勝 三洋電機-サントリー

強く吹き荒れる風の影響で、首都圏の鉄道もその影響を受け、
電車の遅延等が発生していた。そういった事情を電車の中で飲み込んで
いくと、この日のゲーム三洋電機が風上の時にどれだけキックで
ゲームを作れるか、その点にあった。



前半風上に立った三洋電機は、開始直ぐにSOブラウンのPGで先制し、
インゴールに近いところでの反則は即失点に繋がる危険性をこの日も
強くアピールしたが、その後にあったPG、DGのチャンスを外し、
この強い風の中でそのキックの効果に疑問符が付いた。



チャンスで決められないと、流れが相手に渡るのはスポーツの常識。
この日殆どラインアウトを取れず苦戦。サントリーの高いラインの
前に、マイボールにする事もできなかった。
それを恐れたのだろう、自陣10メートル近くのラインアウトでHO山本は
サントリーのプレッシャーを超える為に長く遠くに投げたが、これが
完全に失敗。ボールはラインに居並ぶ選手の頭を大きく越え、サントリーのNo.8竹本の腕に吸い込まれた。



三洋のSH田中、SOブラウンは予期せぬ事態に慌てて対処するが、
スピードを付けて突進する95キロの選手を止められずトライを許した。

サントリーの頑強なFWに手こずりながらも、三洋も必死の反撃。BKに
展開して、先日日本代表スコッドにも選出されたNo.8龍コリニアシが
対面していたサントリーの選手が、もう一人外を走っていた三洋の
選手を気にした隙を見逃さず、追いすがるサントリーFB有賀を
振り切って逆転のトライを挙げた。

だが、三洋は前半これ以上攻め込む事ができなかった。ラインアウトを
悉くサントリーに奪われ、敵陣でゲームを組み立てられなかった。

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posted by おかき at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

第45回日本ラグビー選手権 早稲田大-タマリバクラブ

前半開始早々、タマリバがモールで早稲田を押し込み残り数メートルで
得たマイボールのラインアウト。その光景に会場がどよめく。
普段はラインアウトに参加する選手は5.6名、これは攻撃側のチームが
好きに決める事が出来るのだが、タマリバが選択したのは、SHが
やや下がり目にいる以外残りの13人の選手がラインアウトに参加。

個々の力では到底対抗できないタマリバは、13人でボールを押し込む
作戦に出たが、これがあえなく失敗。上手くラインアウトを処理できず
チャンスを逸してしまった。



ここからは奇策を乗り越えた早稲田の独壇場だった。日本代表経験も
ある五郎丸を擁するBKはスピードとパワーの違いでタマリバを
ねじ伏せる。早稲田FWは権杖、橋本、畠山と来季からトップリーグの
チームに入団が決まっている選手が中心となって圧倒的な力で
押し込み、反則を誘って前進、モールで押し込んで前進と縦横無尽に
グランドを駆け抜けた。

前半こそ19点と強風と砂嵐の為にリードを広げられなかったが、
後半は30代の選手が多いタマリバを尻目にリードを広げた。
終わってみれば、48-0で早稲田の完勝だった。7人の交代枠を全て
使い切っただけでなく、後半は1年生等も出場。余裕だった。

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第45回日本ラグビー選手権 近鉄-慶應大学

後半風上になった慶應はボールをBKでつないで攻撃を仕掛けるが、
ゲインラインを中々切れずにいる。社会人相手に14-14と同点で前半を
折り返し、観客がセットアップを期待する中で後半が始まったが、
その期待に反する様に慶應はもがき続けた。前半掴んだ手ごたえが
後半裏目に出てしまった。

試合後慶應の千葉キャプテンは、「前半相手のラインブレイク
それほどでもなかったから、後半もいけると思った」とコメントし、
彼らも来期トップリーグに昇格する近鉄に対して、互角ではなくとも
そのプレッシャーは予想の範疇だった事を明かした。



確かに前半同点で終わったのは、レフリーがノックオンを見逃すという
ジャッジはあったものの、慶應は近鉄の弱点であるラインの裏の
スペースにボールを蹴り込んで彼らを翻弄し、揺さぶっていた。
近鉄はFWこそ力強く重量もあったが、逆に全体的に"立っていて"
スピードで揺さぶられると学生相手でも苦戦を強いられた。

近鉄は日本代表経験者を中心に押し込み、トライを挙げても慶應を
引き離せず常にいやらしく追いつかれてしまう。近鉄が勝って当然と
いう会場のプレッシャーを変に感じてしまったのか。

慶應は迷いのない低く突き刺さるタックルで、良く粘り良く耐えた。
このまま体力が持つなら、ボールを動かしていこうとする慶應にも
光明が見えたが。。。

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2008年02月23日

今日見た夢

20071209.jpg
今日ふと夢を見た。横浜FCの夢だった。いつ以来だろう。
中身は試合中。左SBの三浦淳から右サイドにいたヨンチョルに
パスが出る。
しかしそのボールをトラップしそこない腕に当てハンドになり
おまけに警告を受けると言うもの。

そこで普段はあまりヤジらない私が「何やってんだよ。開幕だろ?」と怒る。
それを聞いたアツが「そうだ。気合い入れろ」と
円陣を組むと言うもの。

この夢が何を意味しているのだろうか。開幕戦ではっきりする。


訳ないか(笑)
徳島遠征は数少ない後泊組で参戦します。
posted by おかき at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

麺屋武蔵 武骨外伝

20080217.jpg
少なくとも武蔵の屋号にはここ五年以上来ていなかった。
この外伝もたまたま渋谷を通りかかって見かけたのだった。
長い間来ていないとその味もすっかり忘れてしまっている。

だから逆に先入観なくその味を楽しめると言う見方もできなくはない。

お勧めのつけめんを注文する。麺が大盛でも値段が変わらないのが嬉しい。
つけ麺のスープが温めだが、熱いのを食べたければ
最初からかけめんを注文すればいい。
つけめんを私があまり食べないのは温いのが嫌なのではなく薄く
なっていくのが嫌なだけ。
最初から温いのは全く苦にもならない。それどころか猫舌なので
ドンドン食がすすむ。

味玉も意味がわからないと言う人もいるみたいだが、
自分で好きに食べればよろし。
どんな食べ方をするのか、それがアイデンティティとも言える。

普通に美味しい。久しぶりに美味しいつけめんを食べた気がする。
ただヤッパリ自分はかけめん、ラーメン派だな。
posted by おかき at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Secret Zone U-17W杯韓国の旅 最終幕

何だか寝た気がしない朝だった。それもその筈。この日は絶対に遅刻
できない帰国する日だからだ。長かった韓国とも今日でお別れ。
(この長い間更新していなかった旅行記も今回でやっと終了w)
帰国する日だけは何があっても遅刻できない。とは言っても今回の
場所は韓国・ソウルで、最悪正規料金を買うお金もあったし
どうにでもなったが、だからと言ってそれを敢えて望む事はない。

12時半近くのフライトなので、金浦空港には10時30分で十分であり、
その為に地下鉄一本でそこに行く事の出来るこのモーテルを選んだ。
価格面もあったが、それ以上に帰国するのに絶好の立地だった。

チェックインする時に朝早く出る事を告げておいてあったので、
かなり余裕を持って7時近くに宿を出た。このトラベラーズAモーテルは
おばさんが経営しているが、何か面白く感じてしまう場所だ。
韓国人然としているのに、私の顔を見るなり日本語で話し掛けてきたし
チェックイン等は英語も十分に通じる、面白い宿だった。



朝鍵を戻して出て行こうとしたら、ロビーの中でオバチャン2人が
雑魚寝していた位のモーテルなのだ。そういう風景をサービス業の
観点から好まない人もいるだろうが、その風情が私は好きだ。
旅の醍醐味とはそういうものだと思っている。「ありがとう」と
言って鍵をロビーの窓口に置いてみたが、やはり寝ている。
疲れているのだろう。そっとしておけばいい。トリニと異なって
クレカで決済も日本語で完了している。



そこからは一路金浦空港へ。切符すら買えなかった10日前が懐かしい。
歩く歩道を歩く事なく流れていく。空港に入るがまだ殆どの店が
開店していない。人もまばら。現在金浦空港の路線は、大半が国内線で
あるみたいだが人も決して多くはなかった。成田と羽田じゃなく、
関西国際空港と伊丹位違う感じが個人的にはした。

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2008年02月19日

マイクロソフトカップ07-08 東芝-三洋電機

後半40分を告げるホーンが鳴り、残された最後のプレー。敵陣まで
残り数メートルまで迫っていた三洋は、ラックから人がインゴールに
向かってなだれ込んでいく。サイドライン近くでのラックで、
スタンドからはその結末がどうなったのかはわからない。
外にボールが出てプレーが切れたのか、三洋がトライをしたのか。
その選択肢を頭の中で巡らせた直後、平林レフリーはトライを宣告。
三洋の選手は誰もが抱き合い、東芝の選手は皆呆然とする。
後半ロスタイムで逆転する劇的な試合展開に、東芝のファンを除けば
皆感動していた。



試合は開始から緊迫感があった。三洋のSOブラウンがPGで先制して
三洋ペースで動き始めたゲームだったが、前半30分に東芝の吉田大が
長い距離のPGを決めて同点にすると、同点にした勢いそのままに
ラインアウトから、東芝の「看板」であるモールからホルテンが
右隅に飛び込んで逆転して前半を終える。

後半も開始から三洋ペースで、3分にブラウンがPGを決め8-6とすると、
その直後には東芝のパスを上手くカットした三洋・川口から
北川へとつなぎゴールも決まって三洋が8-13と逆転する。



だが、昨年までこのマイクロソフトカップを3連覇している東芝も
このまま黙って引き下がる相手ではなかった。

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posted by おかき at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

本を売るなら〜?

最近は、文学少年になっています。

こう見えても中学生の頃は文学少年でした。
携帯もネットもない時代、やる事は本を読む事。いつも借りられる
上限一杯の本を学校の図書館で借り、読みふけっていた。
そのお陰で今があると言ってもいいかも知れません。
読んでいた本のタイトルはあんまり覚えていませんがw

それで気がついたのは、読みたいと思う本は性格も示すんだなぁと。
元来根暗な私は、カフカの「審判」やキルケゴールの「不安の概念」と
いった、マイナー調の旋律の匂いがするものばかりで読んでます。
だから、ひねくれも(ry


気が向いたら買って読んで見てください。

ウキウキワクワクって昔からそうだけど、疲れちゃうんだよねw
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2008年02月14日

あのお兄さんの姿は過去のものに。。。



ドイツワールドカップに行った際に、私はパリから夜行列車に乗った。
パリまでは香港経由の飛行機で行ったのだが、空港での入国審査は
あってないようなもので、私がパスポートを渡した審査官のお兄さんは
肘を窓口に付きながら、チラッとそれを見ただけで「OK」と一言だけで
私を通過させてしまった。

↓その時の話
http://okaki.seesaa.net/article/19860253.html

外国に毎年の様に行って、しかも毎回定番なのに入国審査では
緊張しているのに、この時は相当肩透かしを食らったものだった。
旅行者としたらこんな楽な入国審査はないものだ。
もちろん、EURO2004観戦でリスボンに行った時も、係員が二つ三つ
質問しただけで忙しくパスポートにスタンプを押す姿を見ていたけど。
それにもまして2006年のシャルル・ド・ゴール空港の係員は緩かった。

しかし、そんな緩い風景もこの先何年かすると見られなくなりそうだ。
EUでも入国審査を強化し、指紋採取・写真撮影を行う事を明らかにした。
だからといって、では即とはいかず27カ国からの承認を得られても
7年以内というので、まだ先ではあるが、今後はヨーロッパ圏に行く時も
アメリカ入国と同じ様に長蛇の列を覚悟しなければならなくなる。
posted by おかき at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

細雪

市川崑監督が亡くなったとニュースで見かけた。自分自身は、彼の
作品の多くを見た事はないのだが、遺作の中で細雪が気になった。

気になったという事は、この作品の事を語る訳ではないのだが、
この「細雪」で思い出したのは、先日の日本代表の試合である。
あの日は、降り続く雪の中で行われた試合で、気温も低く観客も
3万5000人程度で、「代表不人気」が露呈した形となった。

あの観客の入りになったのはいくつか理由があると思うが、
集約すれば「客の目が肥えた」。その一点になると思われる。
その直前に行われたキリンチャレンジカップ2試合もそうで、
選手の連携を深める為の練習試合に、高い金を払って寒い場所に
行く必要はどこにもないとわかっているからだろう。

ワールドカップという真剣勝負の場でも観客は大入りになる事は
なく、バックスタンドはガラガラの状況だった。
真剣勝負になればなったで、日本代表の「位置」を知ってる多くの
観衆は、タイ相手に足を運ぼうとは考えなかったのだろう。

オシム監督に代わって就任した岡田監督は「W杯3位」を目標に掲げた。
そもそもアジアを如何に勝ち抜くかは想定になく、如何に世界を相手に
するかという目標を掲げたチームのアジアの3次予選の試合を見に
行かなければならない強い理由はないだろう。
勝って当然という試合に、続きを読む
posted by おかき at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

2007/08 トップチャレンジシリーズ 横河電機-近鉄

既にトップリーグ昇格を決めている両チームの対戦は、来季の前哨戦の
様相を呈していた。実際主力選手をケガなどで休ませており、第一
試合の様な、勝つか負けるかという丁々発止の雰囲気はなかった。
この試合に勝てば日本選手権出場があるというだけの事。



ただ日本選手権出場は名誉な事だが、最近は毎年の様に規定が変わり、
トップリーグの5位は出られないが、トップリーグ昇格チームは
1チーム出場が出来たり、そもそもそれより下のカテゴリに当たる
大学チームが2つ出場できたりと、いびつな構成になっている。
何の為のトップリーグなのか、運営者は再認識する必要があるだろう。

試合はサモを欠いた横河電機が一方的に押し込まれる展開。
近鉄のLOにはバツベイ・トンプソンという日本代表経験者がおり、
また他のFWの選手も良い選手が多く圧倒的優勢に立った。



前半15分のトライは、FWで前に前に押し込んで最後はBKへの展開で
挙げたもの。横河電機としては抗しきれないものだった。
近鉄の攻勢はまだ続き、苦し紛れに横河電機が反則を犯し、そのPGを
近鉄・重光がキッチリ決め、前半終盤にはバツベイが133キロという
体格を生かしてエンドゾーンに突進しトライを挙げ0-15で前半終了。



ディフェンスが課題の近鉄は、横河電機に飲み込まれる事がなく、
課題に直面するシーンがなかった。その位、サモがいない横河電機は
迫力不足だった。これでトップイースト1位というのは、サモの力で
勝ってきたと言われてもおかしくないものだった。

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posted by おかき at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

風と花 その3

20080211.jpg
風と花の限定ラーメン。この日は「じゃすとビーフジャンキー」。
いつもは豚肉が入るジャンキーぶたそばが、この日は牛になって登場。
連休最終日だったが出掛ける用事がありそのついでに入ってみた。

味はジャンキーぶたそば(汁なし麺)の肉を牛にしただけで、
美味しいには美味しいが、特に新しい驚きは無かったかな。
肉はデカいにはデカいんだけど。

限定ラーメンだけあって少し高かったなあ。
posted by おかき at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南大門崩壊



こんな事になるのなら、昨年8月に韓国・ソウルに滞在した時に
一度でも、行くべきだったな。
韓国の国宝第1号が放火によって全焼するなんて。
1398年に建設されたものだから、600年以上の貴重な文化財が。
損失はいくらとかそういうレベルではない気がする。

それにしても、日本の建国記念の日に、韓国の象徴とでも言うべき
南大門が焼け落ちるというという部分にキナ臭いものを感じるのは
私だけだろうか。
いや、杞憂に終わってくれればそれで良いのだが。
posted by おかき at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007/08 トップチャレンジシリーズ セコム-ワールド

前日から雪が芝の上に残る秩父宮ラグビー場。雪が積もると、足場は
スパイクに雪が付き滑りやすくなり、グリップが下がってしまうので、
踏ん張るプレーに難がある。
そういった厳しい環境の中で、試合に臨まなくてはならない両チームの
選手に同情してしまうが、東北出身のある選手は雪の中でのプレーを
「それが当たり前だったし、ある意味新鮮で面白い」と言っていた様に
大雨でドロドロのコンディションよりはマシなものだったとも思う。

この日の気温は11度近くと暖かく、前半のうちから神宮球場よりの
エリアは雪が解けて殆どなくなっていった。またそれは温度だけでは
なく、前半はセコムがワールド陣内で攻め続けていた事を示すものでも
あった。



その気持ちが実ったのか、開始早々にPGのチャンスを迎えてキッカーは
NTTCom戦でも終了間際に逆転のPGを決めているFB長井。
距離はわずか10m近く。先制して一気に畳み掛けたいセコムだったが、
長井はこれを失敗。

最初のピンチを切り抜けたワールドは気持ちを切り替えて、どちらかと
言えば雪が多く残るセコム陣内に侵入。ワールドはマナコや真羽の
外国人も合せると5人の外国人がおり、彼らFWの突破からチャンスを
作り、右サイドを一気に駆け上がり最後はSOウェブがトライ。
その後のキックもウェブはセコム・長井が雪に足を取られるミスを
犯す事無く無事成功。0-7とリードを加速させる。



ただチーム全体のバランスから言うとセコムの方がよかった。
グランド全体を使ってワールドを攻め立てた。その結果が、15分の
長井のPGに結びついたからだ。



この辺りになると顕著になってきたのは、セコムもワールドも
ハンドリングミスを減らす事を考えてキッキングゲームにしたこと。
ただ、セコムのキックは安定せず、タッチにしたいキックも出せず
ワールドに攻撃を継続されたり、逆にキックの安定してるウェブに
キャッチされ再び蹴り戻されてピンチを招くというゲームプランを
上手く運べないという想定外のミスが多かった。

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posted by おかき at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

雪が残る秩父宮

20080210.jpg

今日は秩父宮に来てます。トップリーグチャレンジが行われます。

写真はワールドのマスコット
posted by おかき at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EURO&リスボン旅行記6日目 その2 帰国編

初めて来た海外旅行最果ての地リスボン。ガイドも不在で、
何だか慌しくすごしてしまった。急かされる様に搭乗口に進む。
もう何も考えていなかった。
あれだけ嫌いだった飛行機なのに、パリまでのたった数時間
朝が早かった事もあってスヤスヤと眠りについてしまう。

実際このリスボン〜パリ間は何があったのか殆ど覚えていない。
真剣に搭乗口の説明をしているエールフランスのアテンダントの姿が
やや記憶の片隅に残る位だ。
一路パリに向けて飛んだ飛行機は、何事もなく到着。
乗り換えに数時間の待ち時間があり、ウトウトしては起きて、
昼の時間が近づくと何かを食べている。そんなすごし方だった。

とは言っても、空港の乗り換えで結局食べていたのはPAULのパン。
http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html
↑日本ではこの辺りで食べられる。後日談として。

この日は往路と異なり、日本語を話すスタッフはいなかったが、
量が多目のパンをまたしても頬張る。考えたら乗り換えのパリでは
パンばかりを食べている。それもこれもヨーロッパ随一の農業国、
フランスだからこんな美味しいパンを出せるんだろうなぁって。

乗り換えはスムーズだったが、いかんせんパリ〜成田のドル箱便は
多少混雑があった。出国審査を終えて、お土産屋さんの多くは
日本人で大混雑。搭乗ゲートがキレイなので、一瞬オシャレな
デパ地下じゃないかと思ってしまう位だった。
搭乗を待つ列の多くは日本人。まぁ成田に行く路線なのだから仕方
ないのだが、ここは新幹線を待つ駅のホームかと思ってしまう光景。

それでも飛行機は面白いものだった。隣に座った外国人の小さな
子どもが懐いて仕方ない。自分で言うのもなんだが、私は子どもに
特に小さな子どもにモテる。私も子どもが好きだから仕方ないが、
今回も彼が疲れて眠るまで相手をしていた。
いや相手にされていた?のか。

復路の機内は、個人の席に用意されたテレビモニターも多少正常に
動き、退屈する事なく日本に戻ってきた。食事も美味い。
初めての海外なのに、帰りは緊張感がまるでなかった。緩かった。
そればかりか、北京を過ぎた辺りからは、「もう着いてしまうの」
という余裕すらあった。これは、機内の環境がよかったせいだろう。

何はともあれ、6/30成田に生還。一番安心したのは翌日の仕事に
間に合った事だろうか。ガイドは来なかったが、何とか移動して
帰る事ができた事だった。
そこまでして仕事人間になるのもアレだが。さてまとめ。


まとめ
posted by おかき at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ2004旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

EURO&リスボン旅行記6日目 その1

(そろそろ書かなければね。)
それまでのおさらい→ユーロ2004旅行
http://okaki.seesaa.net/category/940743-1.html

リスボン最後の朝は、5時近くに目を覚まして、慌しく準備をする。
シャワーを手短に浴びて、全ての荷物をトランクケースに詰め込む。
初めてリスボンにやってきた日に、壊されかけたトランクケースの
鍵が心許ないが、今更どうこう言っても仕方ない。

朝5時から15分近く過ぎた頃だろうか、荷物をまとめてエレベーター
降りてチェックアウトの為にフロントに向かう。ロビーは、フロント
マンとスタッフが開店の準備をしていて、まだ明かりもなく薄暗い。
チェックアウトの手続きをしつつ、ガイドを探す。
初めての海外に行くのはJTBのフリープランを利用したのだが、この
プランは空港とホテル間は往路・復路共に現地の日本人ガイドが
空港とホテルのチェックインまでやってくれる事になっている。

と、そのガイドがいない。フロントの人に聞いても「さぁ」と
両手を広げるだけである。
今これだけ、と言っても4回?だけだが、海外に行っていれば
何とでもなる状況だったが、初めての海外で頼っていたものが
いきなり取り除かれると焦ってしまう。どうしたらいいんだ。
この時間では、海外のヘルプデスクはどこも開いていない。
自分で考えて全てを処理しなければならない。

だが、ラッキーだった。帰りの航空券は手元にあった。
成田空港で自分がしたことを必死になって思い出していた。私は
一縷の望みにかけて6時まではホテルで、ガイドが来るのを待った。
だが、ガイドどころか人っ子一人現れなかった。

気持ちを固めた。フロントマンにタクシーの手配を頼んだ。
リスボン国際空港は、来た時の感触でローマホテルからは車で約10分。
そう踏んでいた。もっと言えば、そう思っていなければ待てない。

6時にホテルを出てリスボン国際空港へ。道中はほぼ無言だった。
タクシーの運転手がポルトガル語で何かを話してきたが、私が
理解できずにまごまごしていると、会話も止んでしまった。
それ以前に、「時間がない」という焦燥感が言葉を受け付けなかった
のかも知れない。

夏とは言え、早朝で肌寒いリスボンの街を抜けてタクシーは進む。
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posted by おかき at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ2004旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

君も代表選手にならないか?

中米のバルバドスでは、サッカー・南アフリカW杯に向けて代表の
強化に暇がないが、今回バルバドスサッカー協会は代表選手を
公募すると発表した。


http://barbadossoccer.com/

現地の携帯電話会社・デジセルがバルバドスサッカー協会と2006年から
4年間のパートナーシップ契約を結び、資金調達も進んでいる。関係者の
話では、今回代表選手に名乗りを挙げた選手は、プロ契約選手として
強化プログラムが組まれ、その下で育成されていくとの話がある。

バルバドス代表になるには条件は簡単だ。
バルバドス人の子か、
バルバドス国籍か、
バルバドスの家系か
のいずれか。
そのどれかを満たしていれば、代表選手になるのも夢ではない。

無理w

さぁ、そこの君。君も代表選手を目指してみないか?

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posted by おかき at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

シルビオが久しぶりの代表招集

6日に行われる親善試合・グアドループ戦の為にトリニダード・トバゴ
代表は海外組を招集し、シルビオが久しぶりの代表復帰を果たした。

Wrexhamではゴールを決めたその試合で退場してしまい、また軽微な
ケガ等で戦列を離れている間に、チームは戦術を4-4-2から3-5-2にして
結果を出し始め、シルビオはポジションを失いつつある中での代表招集。

また、この冬にはレイスベルヘン監督は交代し、コロンビア代表や
エクアドル代表等を率いた経験を持つフランシスコ・マツラナが
このグアドループ戦より新監督に就任する事になっている。

レイスベルヘン監督の交代は、昨年12月に決まったのであるが
ここにも給料未払いの影響が出ており、今レイスベルヘン前監督は
オランダに戻り、ヴィレムIIでコーチをしているが、TTFFを訴える事も
辞さない強い態度で臨んでいる様だ。
この辺りはもう少し整理してから述べたい。

私としては、レイスベルヘン監督になって結果が出ていなかった事実も
あるし、給料未払いがこれに絡んでいるので、辞めてあるいは解任
されて正解だったと感じている。

シルビオは活躍するかな。
チケットが150TT$もするらしく、かなり問題になっている。

ドルフィンズファンはイーライに敬礼



第42回スーパーボウルは、ニューヨーク・ジャイアンツが
マイアミ・ドルフィンズ以来のパーフェクトシーズンを目前にして
いたニューイングランド・ペイトリオッツを17-14で降して
17年ぶり3度目のスーパーボウル制覇を果たした。

3-7でニューイングランドリードのままで第4Qに入ってから試合は
大きく動き出し、残り11分近くでNYGのQBイーライ・マニングが
その肩を披露し、10-7と逆転に成功。

NEも豪腕QBブレイディが、時間を使いながら文字通りNYGを
追い詰めていく。そして、残り2分42秒WRモスへの逆転TDを通して
試合を決めたかに思われた。

ここからがマニング一家の血なのか、イーライは4thギャンブルを繋ぎ
残り時間もギリギリの中タイムアウトを使い切って前進。
そして残り35秒、再びNYGにリードをもたらす13ヤードのTDを決めて
勝利した。

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posted by おかき at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする