2008年03月06日

秋葉の人気に嫉妬(笑)

突然飛び込んできたこのニュース。事前に通告する訳じゃないから、
ニュースはいつも突然なんだが。。。

秋葉陽一氏現役復帰 水戸ホーリーホック(J2)加入のお知らせ
http://www.yokohamafc.com/news/?n=1116

一度引退が発表になっていた秋葉が、水戸に復帰。筑波大の大学院
通いながら、水戸の練習にも参加するという。今年から水戸の監督に
就任した木山監督が、秋葉の恩師というのもあるだろう。

これで2006年に加入した秋葉、金澤という期待の若手だった二人が
水戸に移籍し、逆に吉本・アンデルソンという水戸の中心選手が
横浜FCに移籍する事になった。

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posted by おかき at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼く優しく 2007年横浜FC 完結編

2007年J1リーグ最終戦が終わった。降格という結果を受け入れながら
、いつ自分達は残留諦めてしまったのかをクラブがオーロラビジョンに
流す映像を見ながら考えていた。



あの日の夢を 今もずっと 追いかけ続けていたら
今頃 僕は 何処にいて 何をしていたんだろう


選手もサポーターも口では「まだまだ」と言いつつも、きっと誰もが
どこかの段階で諦めた気持ちがあったのだと思う。でも、本当に純粋に
少なくともサポーターだけでも諦めていなければ、また違った結果に
なっていたのだと思う。たとえ結果的に降格したとしても、最後の
最後まで粘る事ができていたんだと思う。ひょっとしたら、今この
J2というカテゴリには戻っていなかったのかも知れない。



ため息で錆び付いたこの鍵で 今もまだ開くのかな?
信じたまま 脱ぎ捨てた 夢と一緒に 僕を待ってるあの日のロッカー


またあのステージに戻る事になった横浜FC。このズタズタに切り
裂かれた気持ちのままで、昇格の扉を開ける戦いを始めなければ
ならない。それでも三ツ沢のロッカーは私達をやさしく迎えてくれる。
そこに刻まれた汗も涙も全部知っているから。

今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空
踏み出せなかった あの道は 今ここに続いていた




最終節・浦和戦の後に見上げた空。この1年何をして過ごしてきた
のだろうか。今は答える事はできなかった。その位自分は未熟だった。
ただ一つ、踏み出せなかった残留への道の代わりに、J2への道が
目の前に広がっていた。でも悲しむ事はない。山の頂上がゴールなら、
今一度峠を下って登りなおせばいいのだ。ゴールへの道は一直線とは
限らない。遠回りして、この山を深く知れば良い。

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posted by おかき at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

J開幕の足音

20080305.jpg
先日届きましたよ。徳島行きの航空券が。実は初めての徳島上陸です。
四国はいつかの天皇杯松山に行きましたが、徳島は初めて。
始発の飛行機で行き、月曜の始発の飛行機で帰ると言う強行軍。 
そして職場に直行。
これで二万ちょっとだから案外安いもの。

その前に私は昨年のをまとめろと言う声も。
次で最後なのでジムで泳ぎながら考えていたんですが、
ちょっとした事情で明日になりそうです。
ユーロ2004も今年で完結したのでこれも大目に(笑)
posted by おかき at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

同調バイアスの果てに 2007年横浜FC その5

新しく就任したジュリオレアル監督に求められたもの。それは、
J1残留以外の何物でもなかった。彼はブラジルのクラブの監督を
歴任し、2006年ワールドカップではブラジル代表のテクニカル
アドバイザーを務め、2007年は南アフリカで最下位のチームを残留に
導いたりと実績はあったが、今求められているのはそうした
実績でも威厳でもない。勝利だけだ。勝利はもうここ数ヶ月ない。
8月はガンバに引き分ける等調子自体は悪くないが、勝てない。

清水戦も落とし、実際にまともに指揮を執ることになったのが、
9月の広島戦だった。この試合は、彼が実質的に初めて手を加え
4-1-4-1というシステムを4-4-2の形にして、安定を図った。
実際前半は横浜にもチャンスがあって流れは悪くなかった。
だが、後半広島の速攻にミスから逆転ゴールを許してしまって敗戦。



この試合に敗れた事で、全てがなし崩し状態で崩れていった。
サポーターからは完全に諦めの声が上がり、その瞬間から
サポーターではなく悲劇の傍観者に成り下がってしまった。



「多数派同調バイアス」という言葉を知っているだろうか。
これは、多数の人間がする事が正しいと思い、それに同調して
しまう事だ。食事しに行くときでも、列が出来ている店の方が
美味しそうだと思ったり、安心していないだろうか。まさに
それが、「多数派同調バイアス」だ。

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posted by おかき at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする