2008年04月30日

2008年ホッケー日本リーグ 第1節第2日 名古屋フラーテル-法政大

赤いユニフォームを着た名古屋フラーテルの選手達が入ってくる。
少しだけ空気がシャキッとするのを感じる。まるで同じく赤の
ユニフォームを着た日本代表と見間違えてしまいそうになる。
それもその筈、名古屋フラーテルはこの日本リーグの開幕2週前に
岐阜で行われた北京五輪最終予選の日本代表に多くの選手を派遣し、
登録全23選手中実に18人もの日本代表経験者を抱える日本最強の
ホッケークラブ。



その相手は昨年日本リーグ6位で5-1と圧勝している法政大学。
日本代表ばかりがスタメンを連ねるフラーテルの圧勝劇をこの日も
披露するはずだった。だが、前日に行われた開幕戦も2-0と昨年
最下位の東農大に辛勝だった様に、動きが重い。



パスが効果的に通らない。行ったり来たりのバタバタした展開が続く。
スタメンには新入団選手を幾名か起用していたが、途中からいわゆる
スタメン組を続々投入しても流れを変えられない。パスが収められ
ない、合わない。#20古里は合わないパスに走り回らされるばかり。

法政の守備はキャプテン#9前田を中心に安定していた。抜かれるのを
嫌って間合いを取るのではなく、積極的にフラーテルの選手に
プレッシャーを掛けに行ったのが功を奏した。それが却って
フラーテルの焦りを生み、正確性を欠いた。



「こんなはずでは」そんな焦燥感がグランドから伝わってくる。
その空気は前半18分に片山がゴールを決めても振り払えない。
勢いは増すことなく、これでいいのだろうかというモヤッとした
気持ちが次第に頭の中を駆け巡る様になっていた。

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2008年04月29日

2008年ホッケー日本リーグ 第1節第2日 飯能市ホッケークラブ-東農大

その時、東農大所属の日本代表・吉田一男はどういった心境で
サイドラインに立っていたのだろうか。
彼のドラッグフリックで試合を振り出しに戻したその直後。

まだユニフォームが間に合っていなかったのか、テープで止めていた
彼の胸番号が取れてしまい、それを補修する間一時的に交代して
ベンチに下がっていた。そして、補修が完了し2番のプラカードを
持って、サイドラインで選手交代の準備を待っていた。



その視線の先で吉田抜きの東農大守備陣は飯能HCの猛攻に遭っていた。
何度クリアしても拾われて、PCを繰り返した。大きくクリアして
FBの吉田が入る時間が稼ぎたい。それは観客席から見ていてもわかる。
日本代表選手が学生チームの守備の一番底に入れば堅固なものになる。

ところがその願いは叶わなかった。残り5分のPCから失点を喫し、
逆転を許してしまった。吉田が慌てて入り、中央の高めの位置に
ポジションを取ったが、万事休す。飯能HCが東農大を下した。



試合は序盤から飯能ペースで進んでいく。開始5分でPCから失点し、
10分にも右サイドからのボールを上手く合わせられて失点を喫した。
飯能の日本代表2人組の塚田と伊藤の前に、東農大はボールを前線に
運ぶ事すらままならなかったが、2点差というサッカーでいう魔の
点差は飯能に緩慢をもたらした。

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posted by おかき at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

2008年J2第9節 横浜FC-セレッソ大阪 「団結なんてクソ食らえ」

FC岐阜戦の勝利後クラブは「もう一度団結」と訴えた。私は彼らの
メッセージを殆ど理解できなかった。後半残り時間の少ない中で
逆転勝利し、非常にいい流れが出来た。クラブがわざわざ訴えなくとも
結果を出せば自ずと流れは出来、サポーターも目標に向かって一つに
なっていく。

団結を訴えたのはサポーターにではなく、チームに対してだったの
だろうか、この日また新しいスタメンを組んで試合に臨んだ都並采配に
対しての皮肉にも聞こえてしまう。というのも、彼は今シーズン
ここまで一度もスタメンを固定していない。小さなケガや相手関係が
あるから執着までする必要はないが、勝利した試合の次の試合も
大きく弄ってしまう。いつまでも組織として成熟してこない。
いつ組織的なサッカーが構築されるのではなく、構築され始めるのか。
昇格云々の話ではなく、このチームの作り方を何年やっても
チームの成長はないだろう。



それとは対照的なのがセレッソ大阪である。香川が日本代表候補に
選出されたが、その他にも森島は昨年五輪代表にも選出されたし、
柿谷は昨年U-17日本代表として世界に出て行った。新加入の白谷も
U-18代表だった。桜の季節は過ぎたが、若い新芽達は着実に成長を
続けている。

このチームの核になるのはその香川。技術の高さ、速さ、機を見て
左右に顔を出す運動量。これで弱冠19歳というのは底知れぬものを
感じる。
その香川に対して無策だったのが横浜。守備に難がある右の中田洋介は
もちろん、本職ではない左SBで起用された吉本の二人共サイドからの
攻撃に晒され続けた。特に吉本を見ていると、一時期左SBに起用された
2005年の山尾を思い出してしまう。スペースを埋めるタイプのCBだから
ストップさせる事は出来ても、速い勝負を挑まれると厳しい。
そもそも、吉本の左SB起用も当初はオプションだった筈が、ここ2戦で
慣例化し始めた。オプションでなくなったのか、オプションが連続して
いるのか、誰にもわからない。



そういった脅威に晒されながらも、横浜の攻撃が機能しかけたのは
難波の存在が大きい。運動量豊富、積極的なプレー、速さ。この3点で
中盤の選手は大いに助かったに違いない。三浦知はその恩恵を一番に
受け、守備面でセレッソの選手に振り切られるシーンはあったが、
攻撃ではボールを持った時にポイントを作る事に成功していた。

いったりきたりの展開が続いたが、34分。右サイドでボールを受けた
三浦知が内に切れ込みながら、シュートを放つ。このボールは相手DFに
当たり勢いは弱まったが、アンデルソンの足元に転がり続けざまに
シュート。これもセレッソGK山本に弾かれたがゴール前に詰めていた
根占が無人のゴールに押し込み横浜が先制。



守備的なサッカーを掲げている横浜FCにとっては願ってもない先制点。
だが、好事魔多しというのはこのことだろう。ミスマッチになっていた
左サイドを破られたのは43分。カウンターから左サイドを香川に
抜け出され、ほぼフリーな状態でクロスを挙げられた。真ん中で
待っていたセレッソ・小松は飛び込むだけでよかった。

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posted by おかき at 04:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜FC2008観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

2008年J1第8節 川崎フロンターレ-柏レイソル 「でも、まだ信じられない」

先週川崎フロンターレにまつわる大きなニュースが飛び込んできた。

「関塚監督辞任」

体調不良が伝えられ入院していた関塚監督が、体調の回復に専念する為
監督の職を自ら辞すると報じられたのだ。2004年に川崎を率い、
その年にJ1昇格を果たしチームをJ1に定着させただけでなく、2007年は
チームをACLに出場させる等、その手腕は高く評価されていたし、
その理論も的確なものだった。個人的には、日本人監督の多くが
4バックのシステムを採用する中で、3バックで結果を出してきたのが
凄い事だと思う。



その4年以上も川崎の為に尽力してきた関塚監督が、成績不振なら
ともかく体調不良を理由にチームを離れるのは、サポーターにとっては
非常にやるせない思いになった事だろう。だが、しかし彼らは下を
向くことなく、柏戦を「関塚監督への恩返し」として戦いに臨んだ。



4/16に行われたナビスコカップではジュニーニョのハットトリックの
前に0-3と沈んだ柏も心に傷が生まれた。今月日本代表候補に初選出
された茂原が、下着の窃盗容疑で逮捕されたのだ。彼は過去にも
神奈川県内の女性宅に不法侵入し結果的には起訴猶予処分となったが、
類似したイメージを想起させる事件を起こしており、「またか」と
いう二重の精神的ダメージをチームに与えた。



ショックを抱える両チームだったが、試合開始から積極的だったのは
川崎。中村が積極的にミドルシュートを放ち、リズムを作る。サイドは
左右の山岸・森が積極的に仕掛けて、柏をグイグイ押し込んでいく。
だが、決定的なシーンは中々作る事ができない。
川崎の調子のバロメーターは、どこで有効な壁パスが入るかと思って
見ているが、横パスは回るが効果的な壁パスが入らない。中央突破の
多い川崎にあって、これが決まらないと苦しい展開になっていく。

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posted by おかき at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

禁断の・・・

20080426.jpg
FC東京の佐原にキスを迫る川崎の鄭。マッチデイより。

昨年までチームメイト同士だったとは言え、こりゃちょっと(笑)

夜は等々力でした。今から帰ります。誰に報告してんだろ(笑)
posted by おかき at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

曽文 その2

20080408.jpg
以前食べに行った曽文では雷曽文麺という辛いラーメンを食べたが、
今回はオーソドックスに曽文麺を注文した。

だがこれはハズレかな。食べていく内にどんどんスープが薄くなる。
特に野菜水切りが甘いからその水分が出ていくのだろう。

最後の方はダシのない味噌汁に麺と野菜を入れた煮物みたいになってしまった。

で、一番美味しいのは後日食べた味噌曽文麺だった。濃くて美味い。
posted by おかき at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

何を買おうか

自分の家族は皆大なり小なり株をやっている。正確には自分と、
離婚した母以外の兄弟と父の3人である。

父は私が小さな頃からやっていたし、弟はそっち関係の業界にいる
らしいし、そもそも経済学部なので金融には興味もあった。
そして、妹はライターでもないのにどこかにコラムだか、
コーナーを持っているらしい。全くけしからん。

そして、私である。預貯金も毎年海外に行く生活をしていれば
貯まる訳もない。そんな私が金融に手を染めようと思っている。
投資もあるが、何よりやるだけやってみた方がいいという感じかな。

どれにするかなぁ。と思案した挙句、外貨預金にしようかな。
FXもいいがリスクが高いからねぇ。

銘柄も悩むけど、今ならユーロかスイスフランか、、、
そして南アランド。この辺りかなぁ。

ただし、問題はその元手だ。うーん。悩む。それに買う時期。
最近はユーロもフランも高騰してるのが難点。
何となくではあるが、夏過ぎまでは高値でいくと思うんだけどね。
こうして考えている間にまた値が動く。そして考える。

いつまで経っても買えんじゃないかw
posted by おかき at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

せっかくのチャンスが。。。


リーガ・エスパニョーラも大詰め。

UEFAチャンピオンズリーグ圏内である4位を目指すラシンはホームで
首位を独走するRマドリードと対戦。ラシンはホームの大観衆を味方に、
勝利を目指したが、0-2で敗れ4位浮上はならなかった。

個人的な感想をいえば、ラシンは良く戦っていた。CKはRマドリードの
4を上回る10。終盤はPA付近のFKも多く得点のチャンスも全くなかった
訳ではなかったが、得点力はリーグで下から数えた方が早い脆弱な
攻撃陣では、リーグ最小失点のRマドリードの守備陣を打ち破れなかった。

後半ロスタイムには集中力が切れて、パスミスからカウンターを与え
イグアインに決定的なゴールをフリーで許してしまった。

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posted by おかき at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ホッケーイタリア代表は若かった

ホッケーの北京五輪最終予選は、ドイツが優勝と五輪出場を決めて
幕を閉じた。私が観戦した最後の2日間で、最も盛り上がったのは
土曜日のマレーシア-日本戦。ロスタイムがないホッケーで残り2分で
同点にして、しかも決勝進出という劇的なゲームは日本人のファンに
とって、内容は別にしてこれ以上ない盛り上がりを見せたゲームに
なった。

このゲームは土曜日の第2試合で、このゲームが終わると多くの観客が
家路についた。これから始まる第3試合はスイス-イタリアと最下位を
争うチーム同士の対戦であり、それも仕方ないかなと思われる。
ただ、ゲームを見る視点を、勝負やプレーの質という部分から
変えてみる事で、こうしたゲームも非常に興味深いものになる。



おやっと思ったのは、イタリアの4番「Vargiu」選手。どう見ても
ユニフォームがダラダラしていて大きい。で、名鑑を見ると18歳。
この五輪最終予選、イタリアは非常に若いチームで来ている。
20人近くの登録メンバーのうち、10代が5人、初代表も6人。
代表キャップが1ケタの選手は11人と他国を圧倒する若さ。
この試合先発したGKミトロッタはまだ18歳で代表スタメンデビュー。


このDUSSIも19歳

世界ランクも37位とこの予選に参加した6カ国で一番低い。
(ちなみに日本は11位)
この予選突破が厳しいのを見越して次世代の選手に経験を積ませる
というのがイタリアの目的だったのだろう。
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posted by おかき at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

そして、また繰り返した

今日は本当は全く違う事を書きたかったけど、仕方ない。
雨の日はどうしても傘で片手がふさがってしまう。
今日も帰りの田園都市線はそうだった。この路線は非常に混雑する。

で、出会ったのが痴漢。つか、3年前にもこの路線で出会った。
(その人とは違うが。)
その時のおっさんは、せせこましく女性の胸に指を添えていたが、
今回は派手だった。女子高生の後ろに立ち、左右の手を代わる代わる
スカートの中に入れて、何かをやっているっぽい。

「ぽい」としたのは、そこが死角になっているから。
以前、痴漢を捕まえた時は犯人の後ろに立っていたから、彼が何を
しているかよくわかったが、今回は混雑しすぎた上自分の横にその
男が立っていたから良く見えない。

で、何で気がついたのかというと、その女子高生が後ろを盛んに
気にしているから。気にしているというより嫌がっているが、
動けない。そんな気がした。

で、女子高生に目配せをすると、どうやらその様子。でも、自分は
その現場を見ていない。だから、男性に強く出る事が出来ない。
最低限出来る事としては、自分の方に女子高生を引き寄せて、
その男性と距離を取る事位だった。

それ以上、男性が近づく事をけん制する為に、携帯電話取り出した。
今携帯電話にはカメラがある。予防線を張る事はできたかも知れない。
それで、男性は手を下げた。

そこは「出る」場面だろう。という声もあるでしょう。
でも、最近の痴漢だったり電車内ってのは本当に難しい。
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posted by おかき at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

まだ終われない。ラシン・サンタンデール



4/12にラシンサンタンデールは、バレンシアと敵地で対戦し
これを1-2と下して5位をキープした。これで今節引き分けに終わった
アトレティコ・マドリードとの勝ち点差はとうとう1になった。
4位以上がチャンピオンズ・リーグに進出できるスペインリーグは
最後まで目が離せなくなった。残り7試合。

本当に誰が今シーズンのラシンの躍進を予想できただろうか。
私がスペインリーグで一番好きなサンタンデール。
ユニも何と2着持ってる(笑)しかも、H&A両方。

もしかしたら、来年はサンタンデールを追いかけヨーロッパ?w
posted by おかき at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年ホッケー 北京五輪最終予選 ドイツ代表-日本代表 「ベルリンの壁」

試合終了を告げるホンはもう鳴った。このPCが最後のプレーである事は
皆わかっている。4-0では勝利はない。それでも観客は祈りを込めた。
最終予選でここまで5試合して無失点のドイツに、一矢を報いたい。
それだけの思いだった。



坪内がドラッグして始まる、この試合最後のプレー。ストッパーとして
中央で小澤が待っている。円陣を組んだ後、ボールは放たれた。
小澤が丁寧にボールをセットし、難しいフェイントはせず、シンプル
山堀が強烈なドラッグフリックを放つ。ボールはゴール左隅に向かって
一直線に飛んでいく。そして、「ガツン」という音と共にボールが
何かに当たって跳ね返ってきた。
ゴールと思って歓声を挙げる観客だったが、当の選手達の表情は
一様に暗い。実は山堀のシュートはゴールに当たって戻ってきたのでは
なく、ポストに当たって戻ってきたのだった。

結局ドイツは無失点でこの最終予選を勝ち抜いた。予選リーグも
含めると得点34、失点0という圧勝劇。世界ランク1位の力をまざまざと
見せ付けた。



その世界最高レベルにあるドイツに日本は前半から、積極的なプレスと
運動量で粘った。特に目を見張ったのが、今大会のMVPにも輝いた
ドイツの#17ティモの巧みな縦パスを牽制し、ドイツのスピード溢れる
攻撃を遮断し、得点王の#19ゼラー・クリストファーを孤立させる。
押し込まれる時間帯の方が当然長いが、GK三好、FB山堀らを中心にした
懸命の守備でドイツに得点を許さなかった。



だが、均衡が破れたのは日本のミスからだった。センターライン付近で
パスカットされると、#22マティアスが片手一本のリバースドリブルで
左サイドに流れながら、中央にパス。これを#23フロリアンは軽い
タッチで押し込むだけでよかった。



これで前に出るしかなくなった日本は、必死の攻撃を仕掛ける。
19分にもらったPCは山堀がシュートを放つものの、ドイツGKのスーパー
セーブにあってゴールできず。その他にも坂本のシュート等チャンス
あった。何せ前半のシュート数は日本がドイツを上回っていたのだ。



32分のドイツに与えたPCを止めて意気軒昂とする日本代表だったが、
徐々に体力が落ちていくのは目に見えてわかってきた。
前述した縦パスが簡単に通る様になってきたからだ。

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posted by おかき at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

鋭意撤収中

20080413.jpg
結果を既に知ってる人もいると思いますが、ホッケー男子日本代表は
北京五輪への切符を逃しました。

それにしても二日でホッケー六試合は観戦記もハード。

電車です。
posted by おかき at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年ホッケー 北京五輪最終予選 ポーランド代表-ドイツ代表

世界ランク1位の力とはどの程度なのか。それを測る為にこの試合を
見ていたと言ってもいいだろう。サッカーの世界では世界ランクは
あってないようなもので、参考にはできても重要視は出来ない。
それは、サッカーは不確定要素が多いからだとも言える。
そういう意味では、ホッケーはサッカーよりも不確定要素の
少ない競技であるとも言える。



ドイツが休んでいたのは開始10分だけだった。途中でギアを入れ
替えるとPCからすぐさま得点。それからはドイツの独壇場だった。
記録上は5点だったが、ポーランドのGKアルカディウスツがいなければ
実際はもっと多くの得点を決めていただろう。

ポーランドは試合開始から、深い守備体形を敷いてドイツに抗したが
それを意図も簡単に打ち破られてしまった。ドイツとは明らかに
技術的な差があった。トラップの精度、パスのスピードが劣り
ボールを前線に繋ぐことも困難な状態だった。
高い位置でボールを奪われ、カウンターを立て続けにもらい、
DFは走り回らされドイツの前線とは厳しい勝負を強いられた。



そのドイツの前線で活躍したのは、#19クリストファー
左右のスペースへの動き出し、プレッシャーに負けない身体能力、
DFを置き去りに出来るスピードとドリブルセンス。最初は
スポーツ選手には珍しいオールバックの髪型に目が行っていたが、
その能力を解放してからは彼のプレーに見とれてしまった。



しかも、このレベルの選手がドイツはほぼメンバー全員であり、
5点全部得点者が違うというのはまさしくどこからでも点が
取れる事を象徴している。

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posted by おかき at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

2008年ホッケー 北京五輪最終予選 日本代表-マレーシア代表 「礼儀」

まずはこの写真を見て欲しい。



この写真は日本代表・坪内とマレーシア代表選手が健闘を称え合って
いるシーンである。だが、このほんの数分前まではこのシーンが
試合の後に待っている事は誰も想像できなかったに違いない。

試合終了1分47秒前のゴールは、どちらが決勝に進めるのかを決めた、
両チームの運命を分けたゴールだったからである。



そもそもこの試合は日本が勝ち点9マレーシアが勝ち点7で迎え、
勝者が翌日の決勝に進出する事ができるというサバイバルマッチ。
勝利で勝ち点3、引き分けで勝ち点1なので、日本は引き分けでも
決勝に進むことは計算上できたが、日本の世界ランク11位に対し
マレーシアは14位と差がなく、勝ちきる位の気持ちでなければ
いつひっくり返ってもおかしくはない。その位僅差の試合になる
事は、事前から誰の目にも予想がついた。

ホッケー協会はこの日の為に岐阜県中の高校・中学ホッケー部を
招待し、また10日まで中国と親善試合を行っていた女子代表の
選手も何人か駆けつけていた。マレーシアの応援席を除けば、
ほぼ満員に膨れあがった岐阜グリーンスタジアム。



圧倒的に日本の応援の中で始まったゲームは、その予想とは逆の
方向に流れていく。先制したのはマレーシア。このゲーム最初の
PCを確実に得点に結びつけた。開始から相手の様子を見る戦いを
続けていたが、この得点でゲームが動き出した。今大会失点してから
動きがよくなる日本代表はこの日もその例に漏れず、失点してから
サイドの突破を繰り返しマレーシアを押し込んでいく。
そして、21分右サイドの突破からフリーヒットを獲得。坪内のヒットを
中に飛び込んだ伊藤亮が上手く合わせて同点。



追いついた勢いで一気に畳み掛けたい日本だったが、直後の26分に
#5小澤がイエローカードにより5分以上の退場を命ぜられ一人少なく
なった間にPSから失点を許し、再び突き放される。



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posted by おかき at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各務原市役所前駅

20080412.jpg
ホッケー北京五輪予選の幕が!
でも予選をやってそうな雰囲気しな(ry

ちなみにここは無人駅。
posted by おかき at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷ってます

20080412.jpg
名古屋に予定より早く到着。

これから岐阜に向かうが、JRにするか名鉄にするか思案中。

うーむ。
posted by おかき at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

旅立ちます

明日私は旅に出ます
あなたの知らない ひととふたりで〜♪

それはあずさ2号。

明日の夜、夜行バスに乗って出かける先は岐阜
そこにあるのは、ホッケー北京五輪最終予選。

日本代表に残された北京への最後のチャンスはここしかない。
今日日本代表は世界ランク1位のドイツ代表と対戦し、前半を1-0と
接戦で折り返したが、最終的には4-0の完封負け。

ただ、これで望みが絶たれた訳ではない。この最終予選の予選方式は
リーグ戦を行い1位と2位のチームが、プレーオフを行い勝者1チームが
晴れて五輪出場できるというもの。

今日ドイツに敗れた日本だが、リーグ最終戦となるマレーシアに
引き分け以上で、ドイツと再び戦うチャンスがもらえる。

そのマレーシアは世界ランク14位、日本は11位と差はない。
それどころか、昨年秋のアジアカップで日本に勝利しており、
決して侮れない存在である。
日本は今週末の試合で、連勝する事が求められる。

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posted by おかき at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

チェイス×チェイス

オンラインゲームがここまで流行していなかった2002年
私は「チェイスチェイス」というオンラインゲームにはまっていた。

内容はとても簡単。オンラインで対戦型鬼ごっこ。
ボードゲーム状の画面で、逃げ側2人、追う側3人でプレイ。
場所は東京ブエノスアイレスの街の中で実際の路線図に沿う形で、
地下鉄や鉄道、バスや徒歩を使って、逃げるか捕まえるかという
シンプルゲーム

chasechase.jpg

ベクターのチェイスチェイス

スコットランドヤードというボードゲームに近いが、
ネットで不特定多数と対戦するのも、それはそれで面白かった。

ウィキには勝率を上げる為のユーザーで荒れたみたいな話があるが、
それはどのオンラインゲームでもある事で、当時はそういう
バランスの対応が出来てなかったから、荒れてしまったんだけど、
対応が進んだ今ならもう一回やってみたいオンラインゲーム。

誰でも楽しめたゲームだからまたやりたいんだよね。
当時は正式サービスで月500円とっていたけど、今なら無料で
アイテム課金で出来そうなゲーム。

そんでもってデザインがレトロな感じなのがまたいい。
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posted by おかき at 00:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ガツンと

仙台戦後の花見でやられました。

暴力?

いやいや。

言葉です。

言葉の暴力?

いやいやw

「おかきさん、最近アウェイに来ないし、
ブログの内容もやる気ないだろ」


後頭部をガツンとやられました。直に言われると効きます。
アウェイはまぁ昔からあまり行ってなかったから、
それはまぁしゃーないんですが、
後者は心臓を握られた様な思いになりました。

そういうつもりはなかったけど、読めばわかるんだろうなぁ。
舐めてました。心のどっかで「この位でいいだろう」と
思う気持ちがあったのかも知れません。

こんなブログでも、「面白い」「詳しい」と読んでくれる人がいる。
「この見方は納得できない」と思われても、何かを考えるきっかけに
読んでくれている人がいる。しかも横浜FCサポだけじゃなく。
立場も考え方も違う人が、無数にあるブログの中でここに来てくれる。

無料だからとか、本業じゃないと逃げる事はいくらでもできると思う。
でもそれでいいのか?

違うと思う。「まだやれるだろ。」って心が言ってる。確かに最近
忙しくて更新もままならない時もある。でも、質はそれとは別問題。
いかにアンテナ張って、受信できるか。それだけの事。
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posted by おかき at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

2008年J2第6節 横浜FC-ベガルタ仙台 「思い出」

仙台のサポーター達は横浜の都並監督が紹介された途端一斉に
ブーイングを始めた。それは単に敵将というだけでなく、2005年の
シーズンで降格を逃しただけでなく、不可解な采配の為に1年を
棒に振ったという思いがそうさせているのだろう。
その後2006年も2007年も昇格を逃し、今年こそはという思いを秘めて、
いや彼らは前面に出して三ツ沢に乗り込んできた。

その都並氏は2005年限りで仙台の監督の職を追われ、巡り巡って
今年から横浜FCの監督に就任。昨年はセレッソ大阪の監督も5月に
解任されており、3度目の正直となるこの横浜FCでは絶対に結果を
残したいと意気込む。最近は勝ちきれない試合が続いており、
過去に所属したチームを叩いて苦い思い出と決別したいはずだ。
(セレッソ時代でもベガルタ仙台には未勝利)



しかし、その立ち上がりに待っていたのはエアポケットとでも言うべき
失点。左サイドを崩され、シュートを何本かブロックしたこぼれ玉を
仙台・梁が綺麗にゴールに流し込んで仙台が先制する。



この日の梁はいつも以上に動きがよく、キックの精度だけでなく
左右への運動量も豊富で、ボールのあるところに彼がいる印象だ。

横浜は失点をしたからなのか、それとも左サイドを破られた事なのか、
中央をフリーにさせていた事が原因なのか、突如としてシステム変更を
行う。三浦淳をボランチに、ボランチのエリゼウはCBに吉本は左SBにと
大胆に布陣を見直した。
これは結果的に守備的に成功し、エリゼウが最終ラインで鬼神の如く
立ちはだかり難を逃れる事ができた。



だが、攻撃を組み立てられないのは深刻だ。都並監督はどうやら
アンデルソンをポストプレーヤーとして見ている様だが、動きの質を
考えると彼はサイドにボールを追っている方が効果的だ。それを
念頭に見ているとカズとのコンビネーションは皆無に等しい。
横浜が前半一度だけ迎えたチャンスは、2列目から飛び出した根占が
中田洋からのボールを反転して放ったシュートだけだった。

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2008年04月06日

2008年JFL第5節 横河武蔵野FC-ガイナーレ鳥取

Jリーグ準加盟を果たしたガイナーレは今シーズンに向けて、Jリーグ
経験者を多数補強した。元日本代表の小村をはじめ、湘南で10番を
背負った吉野、FC東京でU-18代表にも選出された小澤らは即戦力として
このチームに結果をもたらす事を求められた。
また、昨シーズンの途中から監督に就任したタイ人のラオハクルは、
その独自のコネクションで外国籍の選手を入団させた。JFLを
見渡しても外国人が4人も所属しているのはガイナーレだけである。



横河はそれとは対照的に、元Jリーガーも何人かはいるが、全選手
企業に就職して働きながらサッカーを続けている。2003年に会社の
同好会から発展解消してクラブチームとなり、当初は苦戦したが
古矢前監督が率いた4年という長期政権の下で2006年は6位になり、
昨年は横河でプレーしていた依田コーチが監督に就任し、7位に
終わったが一時期は優勝争いに食い込む活躍を見せただけに、
今シーズンもクラブチーム、アマチュアチームの雄としての活躍が
期待される。

それにしてもこの両チームの試合には因縁があるのは手元の
ガイドブックを見ればわかるだろう。33試合で12ゴールという不動の
ボランチだった原島と、前線の核だった大多和が今年横河から
ガイナーレに移籍。横河のサポーターは彼らの弾幕を逆さにして
吊るしていたのは、この移籍に対する彼らなりの答えだろう。



前半から試合は一進一退の攻防を続けていたが、組織的に構築されて
いたのは横河。高いプレスからボールを奪うと速攻。ガイナーレの
裏にボールをどんどん蹴り込む。鳥取のDFは裏に脆い。


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posted by おかき at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

2008年J1第4節 東京ヴェルディ-ジュビロ磐田「新芽」

Jリーグを開催している一応今の職場から一番近いスタジアムは、
等々力陸上競技場になるはずだが、この日は川崎アウェイ
そうなると一番近いのは国立競技場となる。

約10分遅れで到着したため、ジウシーニョのゴールは見られなかった。
そもそもこの試合に足を運ぶモチベーションとすれば、昨年横浜FCに
いた平本や和田を見る事かなと事前には考えていたが、それを全て
取っ払っていった選手がいた。



それはディエゴでもなければ、成岡でもない。
東京ヴェルディの33番・河野である。今年東京Vユースから加入した彼が
右サイドで躍動する。磐田の選手をまさに手玉に取り、右サイドを完全に
支配していた。特に、玉の扱いの上手さやクイックネスの速さは、磐田を
完全に翻弄。
今にも得点が入るのではないかという、期待感があった。
グランドに立てば年齢は関係ないというが、18歳とは思えない
場慣れしたプレーを見せた。



この試合、ボールを支配していたのは、東京Vだった。ディエゴ、
レアンドロのコンビネーションは抜群で、彼ら二人だけで中盤を優位に
進めていた。ジウシーニョの得点以降、磐田は押し込まれて
ロングボールで逃げるので精一杯だった。
だが、東京Vは詰めが甘く河野のシュートもGK正面、CKからのこぼれ玉に
反応した富澤のミドルシュートもゴールを割れない。

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posted by おかき at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

4月でもまだ寒い。。

20080402.jpg
国立は寒いっす。

でもヴェルディの河野はいいね。

名波はやはり役者が違う。
posted by おかき at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

曽文

20080314.jpg
会社近くにあるラーメン屋で二郎系らしい。
だが辛いと知らず、辛い雷曽文麺を注文野菜はダブルで。

そして登場したのがこのラーメン。。。一目見て、感嘆じゃなく
「もやしは何グラム?」なんて自問自答してました。

とにかく食べるのに時間がかかるかかる。しかもやたらと辛いし。
でもそこそこ美味いと思う。スープもコッテリ好きだし。

ただ要注意なのは店員の愛想があんまりな事かな。僕は気にしないが。
posted by おかき at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする