2008年05月04日

魚料理 みうら

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銚子漁港の道路を挟んで向かいには幾つかの料理屋が並ぶ。
その中で今回選んだのがこの「みうら」

注文したのは鯵がてんこ盛りの「鯵山丼」。
丼にご飯を盛り、その上に海苔を敷き、後は鯵が載っているだけ。
だが、この豪快さがシンプルに美味い。
posted by おかき at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銚子までやってきました

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今日は早起きして銚子まで来ました。
噂になった銚子電鉄に初乗車です。
posted by おかき at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年J2第11節 横浜FC-ロアッソ熊本 「予想外」

午後までには止むと言われていた雨が一向に止まない。傘は止むと
想定して、置いてきてしまった。強い雨ではなかったが、衣服が
ジンワリと濡れていく。予想外だった。

予想外と言えば、前半25分熊本・市村が右からのクロスに競り合った
難波を後ろから突き飛ばしてPKを献上。これをアンデルソンが決めて
先制点を横浜に与え、ここからゲームは一気に横浜のペースに傾いて
しまった。3試合連続でPKを与える事は全くの予想外と言ってよい。



序盤熊本は、小森田、山口、山本を中心にゲームを展開。横浜の
弱点と言われるサイド攻撃を幾度となく仕掛けた。守備に重点を置く
横浜に、果敢に攻め込んだ。だが吉本がCBに戻り、岐阜戦では
「起用方法を悩んでいる」といわれたエリゼウがセンターラインを
固めた事で、横浜にとって脅威に感じる部分は少なかった。



ミスを繰り返すとリズムが相手に渡ってしまうのはサッカーの常。
横浜が徐々にペースを握っていく。リーグ開幕当初の様に、
アンデルソンへの縦パス一辺倒の攻撃も、難波が入って厚みを増し、
中盤で試合巧者の三浦知、淳の両三浦がボールに絡んでいく。
その象徴が、三浦知から難波へのクロスでPKを獲得したプレーだろう。



この先制点で横浜に傾いた試合だったが、熊本も中3日の整わない
コンディションの中、必死の抵抗を見せる。前節左MFで起用された
本来ボランチの根占が入った左SBは容赦なく攻め立てられた。PKを
与えた市村、小森田、高橋らが何度もクロスを上げたが、横浜は
吉本、八田の二人を中心に跳ね返して得点を許さない。先制して、
その直後に同じ様に追いつかれたセレッソ戦の二の舞は許さなかった。



そして、このゲームで熊本・池谷監督も「これがすべて」と言った
2点目が横浜に入る。アンデルソンから三浦淳、彼のクロスに三浦知が
合わせ、熊本GK・小林が一度は弾くが、アンデルソンが左足で
蹴り込んで追加点。

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posted by おかき at 04:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜FC2008観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする