イングランドでの初シーズンが終了した。
結果から言えば、シルビオの所属するWrexhamはコカコーラ・
ディヴィジョン2で最下位となり降格決定。
公式HPで獲得を宣言されるなどシルビオへの期待は大きかったが、
リーグが開幕してみると彼の活躍以前にチームは躓いていた。
彼のプレーはチームにとって大きな力となったが、肝心のシュートは
バーに弾かれたり、相手GKの好セーブに遭い得点できない。
そうしている間にチームは調子を取り戻せないまま、低迷を続け
最下位が指定席に。彼が初得点を挙げた試合も、彼はその後退場に
なり、その退場となるプレーでPKを献上する等波に乗れなかった。
10月から本格的にチームにフィットし出場機会が増えたが、
11月は一転してケガに苦しみプレーできない苦渋の時期を過ごして
いる間にチームは戦術を変更し始め、彼の居場所が徐々に
なくなっていった。
彼自身も3月上旬に行われたMansfield Town戦以降出場はなく、
サブに入ったのも1回あっただけで、シーズンを終えた。
ただシステムを弄って調子が上向いたかというとそうでもなく、
月に1勝する事が一杯一杯で、終わってみれば10勝26敗10分の最下位。
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