2008年07月29日

もう何がなんだか

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五輪代表の試合は豪雨と落雷の為中止になりました(笑)

オモロー!
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2008年07月28日

2008年J2第28節 横浜FC-サンフレッチェ広島 「夕立」

一瞬何が起こったのか誰もわからなかった。岩丸が好セーブでボールを
押さえ、PAやや右から味方が上がるのを促しながら前方にボールを
投げた直後の出来事だった。そのボールは広島青山の足元に転がり、
彼は無人のゴールにボールを突き刺した。

凡ミスと言えばそれまでだが、この試合はそれまで彼の好セーブに
よって2点は助けられていた事もあって、その落胆は激しかった。



横浜FCは今シーズンフルタイムでゴールマウスを守ってきた小山が、
警告を2枚受けて退場処分になり、この広島戦には出場できない。
下位チームとの試合であればプレッシャーも幾分か和らぐが、
広島は現在首位のチーム。自分達に流れを引き寄せる為には絶対に
負けられない相手であり、また自分がポジションを奪う為にも落とせ
ない試合となる。

その小山の代わりにゴールマウスを守るのは岩丸。彼は昨年横浜FCに
移籍してきたが、これまでの出場機会は昨年のホームで行われた
ナビスコカップ・大分戦だけで、その大分戦で不安定なプレーを繰り
返した彼が出場する事になり、サポーターとしては覚悟しているものの
あまり気分が良いものではなかった。GKが代わるというのは、
フィールドの選手だけでなく観客の空気も変えてしまうのだ。



その岩丸は前半後半それぞれ好セーブでゴールマウスを守り、GKと
して少しずつ調子が出てきた矢先の出来事としてあまりにも痛すぎた。
自分のミスで相手に点を与え、チームには動揺が生まれつつあった。

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posted by おかき at 04:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 横浜FC2008観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

この難敵を食えるのか

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三ツ沢公園傍のam/pm。 
この広島戦に打ってつけな商品を残しやがって!

辛いが必ず食う!
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2008年07月24日

けんみん

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東急目黒線不動前駅そばに出来たつけめん屋さん。
小さくてこぢんまりとしている。

味は普通に美味しいし、価格も安い方。ただスープはもう少し
濃い方が好みの人は多いと思う。

店の厨房が敷居で遮られていて、それが雰囲気を暗くさせてる気が。。。
posted by おかき at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

今日はライブ

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SUPERFLYです。

やっぱ格好いいよ。
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クラブメンバーミーティング その3  藤原氏 その2

現状の横浜のファン層は、今ここにいる熱いコアな方が多いと。
これは素晴しい事でありがたいことですが、同時に次の層横浜に興味は
あるけど、サポーターの一歩手前の方々も育てて生きたいと思います。

今三ツ沢で試合をすれば3000〜4000人の方が見えます。同時に次の層を取り込んでいかないと、これからも観客動員が増えていかないかなと思います。(図で説明しながら)今の逆三角形のイメージが、コア層を頂点にしたピラミッドを大きくしていきたいと考えています。

・自社メディア

自社メディアの棲み分けを考えております。その中で、コアな方は
情報が多く欲しいと考えておりますので、情報を沢山提供したいと
考え携帯サイトで他のメディアでは出せない様な情報をどんどん出して
いきたいなと思います。
ライトなファンは、お得な情報はもらってもいいのかなと(考えて
ます)。ただ多すぎるとFメールを辞めようかなとなってしまい
横浜FCとの関係が切れてしまう可能性がありますから、そういった
方々には情報量や内容を精査しながらFメールで横浜FCと関係を
持ち続けてもらおうと考えています。

その下の、よりライトな層には中々アクセスするのは難しい。ただ、
そこの人たちが横浜に関心をもってもらう形にしないとピラミッドは
大きくなっていきませんので、例えばスポンサーさんや提携先の
メルマガで少し横浜の情報を配信してもらうとか、Fメールに登録を
してもらうところで(Fメールに)入ってもらって、横浜の情報に
触れ続ける事でもっと知りたいとなり、携帯サイトの情報に触れて
面白いと、例えばぶうちゃんは何している人なんだ?というところで、
試合に来て貰うと。徐々に横浜FCのことが生活から切り離せなくなる。
そういう形でピラミッドを大きくしていきたいと思います。

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posted by おかき at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラブメンバーミーティング その3  藤原氏 その1

クラブが最近力を入れているという観客動員を担当する藤原氏。
観客動員というよりも、もっと広く見ればチームのプロモーションを
担当しているとも言える部分で、試合の運営と呼ばれるのはここ。

長いので二つに分けました。

以下、藤原氏の報告
-------------------

簡単に自己紹介させていただきますと、小学校から大学までサッカーを
しており、卒業後8年は一般企業に勤めておりましたが、サッカーに
関わる仕事に就きたいと強く思い、勉強する為にリバプールの方に
1年間滞在しておりました。

そういう風に自分を動かしたのは、フリューゲルスが無くなったと
いうのはその理由の一つで、それまで自分を育ててくれたサッカーを
一企業の都合で潰されるというのに憤りを感じました。
その時には具体的に何かをした訳ではありませんが、サッカー
ビジネスを勉強して少しでも自分を育ててくれたサッカーに還元でき
ればなと思いました。日本に戻ってきてFC東京で1年半程勤務して、
昨年から横浜FCにお世話になっております。

●事業活動

事業活動という事で、その中でも観客動員に関して横浜FCとして何を
行っていくかというところを説明させていただきたいと思います。
付け焼刃的な事で改善できる事でない事とは重々承知しており、
自分達がやっていることが必ず正解かどうかわかりませんが
中長期的、短期的な取り組み両方試行錯誤しながらやっております。

観客動員の推移という事で2001年から2007年までを表にしております。
(年の平均観客動員のグラフがスクリーンに表示される。)
今シーズンの課題として、J2に落ちたというところで今年は4336人と
落ちております。

まずどんなことをやっていこうと思っているかと言いますと、横浜FCや
サッカーに興味のない人に情報を投げかけても、中々ファンになって
くれるのは難しいのでないかと考えまして、横浜に繋がりのある人を
今まで以上に少しでも多く来て貰おうとアイデアを考えております。

スポンサー、浜っ子、提携大学、商店街、スポーツビジネスに興味の
ある人、という部分で多くに来てもらおうと。先程までスポンサーに
なられましたワークス・アプリケーションズ様と、共同でスポーツ
ビジネスに興味のある学生をバックスタンドに集めましてスポーツ
ビジネスセミナーをやってまいりました。約1400名程の申し込みが
あり、実際には6.700名近くの学生が来ました。運営会社や
ワークスさんの協力の下、ビジョンを使ってパワーポイントで
説明してきました。

横浜やサッカーに興味があるけども、試合に来ていない人にフックを
作って見に来てもらって、いい試合をしてまた横浜に来てもらおうと
考えています。はまっ子も特定のエリアを重点的に回ったり、商店街で
祭りがあるなら連動して、水戸戦の様に商店街の横のつながりを作り
ながら、商店街の方に少しでも見に来ていただいて、商店街の活動を
見てもらったりと、少しずつではありますがそういう取り組みをして
おります。

それと同時に、横浜に関わりのある方を増やしていく。そうして観客を
増やす、来ていただく回数、人数を増やしていく事を進めております。
成果が少しずつなので皆さんにすれば「何をやっているんだ」という
部分があると思いますが、こちらとしては少しずつではあるんですが、
いろんな取り組みをしておりますので、また皆さんから意見を頂ければ
参考にさせていただきたいと思います。

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2008年07月20日

クラブメンバーミーティング その2 関口氏

チームの成績が低迷するとまず矢面に立つ事になる関口氏。
彼からはチーム・育成という現場からの報告があった。
ここからはマイクで話してくれて感謝。
(録音しているので、彼の話を編集して公開しています。)
5月1日より常務取締役 2005年より強化育成部長。

転職前はJFAで10年勤務しておりました。10年前というと丁度、
横浜Fがマリノス合併というニュースが飛び込んできた時で、自分達の
チームを残したいという運動の、その窓口をしていました。
同時にフリューゲルスや全日空には、一緒に大学時代にサッカー
やっていた人間もいて身近なニュースとして捉えていましたから、
このチームができた事に強い印象を持っています。

ここに来てからは強化・育成・スクールと割と現場よりの仕事を
やらせてもらっています。

●トップチーム・ユース・ジュニアユース

トップチームは今シーズンJ1で戦えるチーム作りをしながら、J1昇格を
目標に活動しております。昨年から新たに選手が16人程加入し、
2/1のキャンプインよりチーム力が上がっていることを実感して
おります。しかし、結果として成績に結びついていないところは
チームとして反省すべきところは多々あり、毎週監督・コーチ達と
ミーティングをしながら選手と研鑽しているところであります。

昨年J1を戦った中で、やはり試合に出ている11人だけではない、
総合的な力を持っていないと勝つ、引き分けて勝ち点を取れるところ
までいかない事を強く実感しました。
みなさんに喜んでもらえる結果を残せなかった事に関して、私も
皆さん同様悔しい思いをし、昇格しても直ぐに降格するのではなく、
J1に定着できる様にチームの底上げを図っている状況です。

ユース・ジュニアユースについては、年初に全国大会出場と
トップチーム昇格の為の取り組みを目標に定めました。
10年のチームの歴史で、今年初めてクラブチームの全国大会に
ユースとジュニアユース共に出場します。
これは、もちろん選手・監督・コーチが頑張ったこともあるんですが、
ジュニアユースは本部のチームを3年前に立ち上げ、今の3年生が
一つの成果を挙げてくれたものです。

育成というのは全国大会に出たり、タイトルを取る事だけが最終的な
ゴールではなく、我々のトップチームに一人でも昇格する選手を
育成するのが一番の目的であります。
そういう意味では、ここからどのように彼らを高い舞台に導いていく
のか、どのように刺激を与えていくのか、それがクラブに課せられた
課題だと思います。

トップチームとの関わりという部分で、ユースの選手だけではなく
ジュニアユースの選手もトップの練習に何度か参加させています。
同様のケースは他のクラブでもいくつかありますけども、本音を言えば
トップチームの練習の妨げになる可能性もあるのですが、今の中学生が
高いレベルを持っており、トップチームとも調整し参加させています。

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posted by おかき at 03:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

サンタンデール動き出す

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チーム史上初のUEFAカップ出場を決めた
サンタンデールの移籍の情報が届いた。

獲得ではなく放出の方で。中盤のドゥシェルと
快速アタッカーのスモラレク。

特にスモラレクはポーランド代表でも活躍しているエース。
しかし昨シーズン終盤はスタメンから外れる事も多かった。
移籍先はフランスのトゥールーズになりそうとの事。

逆に?嬉しいニュースが!
昨シーズンまでサンタンデールに所属していた
ガライが順当に五輪代表に選ばれ、来日する事。

サンタンデールユニ着て見に行きます!
posted by おかき at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

クラブメンバーミーティング その1

坂本社長の所感からクラブメンバーミーティングは始まりました。
それにしても、彼だけで長い時間経過している。
しかも昨年と同じくマイクも使わずに。
録音してましたがお陰で殆ど聞こえない。

まぁ、一番言いたい事は一つ。
「横浜FCはサッカービジネスとして成り立つクラブを目指す」

現状、多くのJリーグのクラブは未だに親会社やバックにある
大企業に毎年何億も赤字を補填してもらっている状況であり、
クラブの収支だけで黒字のクラブは殆どない。時には役員報酬も
そうした親会社から出ている場合もある。
Jで一番の売上高は浦和、次にFマリノスだが、多くのクラブは、
その体質から抜け出せていない。

その中で、横浜FCはクラブだけでビジネスとしてやっていく。
予算規模はJ2では中ほど。

昨年2月にクラブハウスを建て食堂も設置。
栄養士をおいて、独身の選手に無料で食事を提供。

スクールはクラブの資金的な支えになると共に引退した選手の
雇用の創出にもなる。成太、佐藤等も今年からコーチになった。
数年前300、400人程度だったスクール生は現在では1250名位。
10年後には全国で1番のスクールを目指す。

浦和、新潟は興行収入の方が広告収入より高い。
→観客を増やしたい

・その他
また環境にやさしいクラブを目指す。ISO14001を取得した。
知っているだけで、まだ浸透していない。

人事についての報告

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posted by おかき at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

木村浩吉さん

横浜Fマリノスは桑原監督を解任し、現統括本部長の木村浩吉氏が
監督に就任すると発表した。

http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_2708.html



横浜FCサポーターからすれば、別にどうだって良い事、いや
ダービーの相手が降格圏内に足を踏み入れてニヤニヤしている人も
きっといるだろう。
ただ、まぁ降格圏内とは言っても15位とは勝ち点1しか差がないし、
リーグも半分を消化していないのだから、降格の二文字が大きくなる
のはまだ先の話。

それよりも、自分が初めてJFAの指導者ライセンスキッズリーダーを
取得した時のコーチが木村浩吉氏だった。あの時の講習は考えてみれば
非常に豪華な顔ぶれで、後に日本ビーチサッカー代表監督になる
湘南の鳥飼さんと、この木村さんの二人で指導に見えていた。

それにしても、内容が面白すぎる。大人でサッカー経験もそれなりに
あると、メニューの先が見えて直ぐに飽きてしまうのだが、少しずつ
バリエーションを加えて常にボールと遊ぶ事を主眼に指導されていた。
それは、キッズリーダーU-6.8では最も大切な事であった。

彼は、「指導者は常に学ぶ事だ。」そう言っていた。マリノスの
ヘッドコーチを何年も務めた後、一時期は女子サッカーや少年
サッカーへの指導に関わっていた。ナショナルトレセンコーチの
後は、大学サッカーへと転身。指導者の鑑の様な存在だった。

そういう木村さんが、Jリーグの監督になるのは嬉しいのだが、
そのチームは自分の応援しているチームのライバルであるマリノス。
複雑である。

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posted by おかき at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

私も戦いに

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今からサルですが。。。

横浜は暑い。然も昼下がりって。
posted by おかき at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

旅の計画

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週末は鳥栖に行かれる方も多いようですね。
試合内容が良くなって来ると期待を抱えてどこまでもと
言う気持ちになりますね。

そう言っておきながら私はこのアウェイの連戦をお休みします。
最初は行くつもりだったんですけどね。特に鳥栖は。
佐賀城や吉野ヶ里も行ってみたかったし。

でも最近秋に海外に行こうと思ったんです。燃油も高いんですけどね。
で、色々候補を考えました。

出てきたのは以下、
1.アルバニア
2.シンガポール
3.ハイチ
4.その他カリブ海
5.アドリア海かバルカン

それぞれ理由もあります。
まずアルバニア。
古くからの横浜FCサポーターなら知っているであろう
ルディ・バタの故郷がこの国。
鎖国政策から開放され、まだ紆余曲折ありますが
大使にも「アルバニアに来てください」って
言われたら行くしかないかなと。
鎖国していただけあって情報が少ない点が気にかかる。

次にシンガポール。エアカナダのマイレージは使うか貯めないと
一年で消滅してしまうんですが、今年はまだ未使用。
自分のマイレージ数だとアジアしか行けないので、ここに。
Sリーグのページ見たら嘘か本当か、狭い国土に
沢山のスタジアムがあるので回ってみたいなと。
新潟Sの試合もあるしね。

ハイチは世界で最も貧しい国の一つに数えられる国。
物見遊山と言うより、そこにある現実を伝えたい
と言う思いが湧き上がってきた。
治安が一番心配。

カリブ海は人種の坩堝と言われる地域で多種多様な文化の交差点。
ハイチ以外も行ってみたい国は一杯。
バルバドス、セントキッツ、あるいはマルティニークとか。
問題点はリゾートの国も多く滞在費が高い事。

アルバニアにはフランクフルト経由で行こうと考えているんだけど、
飛行機代が高いなら、スロベニアやクロアチアで我慢しようかなって。

ま、そんな事を考えていると、国内と言えどアウェイは
ほぼ参戦は無理かなぁ。広島行ったし(笑)

あ、サポミをそろそろ書こうかな。今年は例年にも
増して質疑応答はなかったんだけど(爆)
テープ起こしはかなり鬱だわ。
posted by おかき at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

2008年J2第25節 横浜FC-ヴァンフォーレ甲府 「急流を這い上がる」

いつもならどれだけ堅固な陣を敷いても、それを往なす様にすり抜けて
いくのが甲府の攻撃。まるで氾濫しては高く積み上げた堤を何度も
破った釜無川と笛吹川の様に、捉え所のないボールも人も動くのが
甲府のサッカーであった。今年の前回の対戦でも、早いボール
コントロール横浜の守備陣は振り回されて完敗している。

その甲府がどこかおかしい。まるで武田信玄の治水政策の前に、
借りてきた猫の様におとなしい。DF陣を始めとして、怪我人の影響で
選手が入れ替わった事だけが問題ではないだろう。
急遽起用された選手も、何度も出場しているのだから、チームとして
ベースが出来上がっているのであれば、連携に苦しむ事はない筈だ。

だが、この日の甲府はパスミスを繰り返し、直接サイドラインを
割ってしまうもの、奪い取ったボールを相手にパスするもの、
甲府・山本英はFKを蹴って難波に直接渡したりと集中力の欠如は
明らかだった。

攻める横浜。前節の草津戦とは打って変わって積極的にプレッシャーを
掛けに行く。特に藤田と前線の選手の縦パスを分断する為にブロックを
作ったのは大きかった。甲府はサイドを遠回りする様に攻撃を
仕掛けなければならず、ここが孤立した。

前半開始5分のアンデルソンのビッグチャンスを甲府GK桜井がセーブ
した事で、彼に神が降臨したのかその後もビッグセーブ連発。
甲府のミスからチャンスを作り攻め続ける横浜と、連動性は少なく
単発のサイド攻撃に活路を見出す甲府という展開。

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posted by おかき at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2008観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

三ツ沢に向かう途中で

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アデバヨールの去就も気になりますが
今日三ツ沢で試合が終わり次第会社に戻ります。

仕事すればサッカーに行くのも許してくれる会社に
感謝しつつ、とりあえず帰りはダッシュです!
posted by おかき at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

2008年J2第24節 横浜FC-ザスパ草津 「PUSH&PULL」

横浜FCはそれまで行っていたメールサービスのあり方を変更し、
従来配信していた試合速報やクラブの活動といった内容に関しては
携帯サイトで更新していく事になった。

それはクラブメンバーミーティング所謂サポミでも同様の説明があり、
コアなファンは携帯サイトやHPを用意し、ライトなユーザーには
メールで多くの情報を出しすぎても却って邪魔になり離れていって
しまう可能性が高いという事で、今回メールの配信を分類した。

WEB業界では、ユーザーがHPや携帯サイトに情報を取りに行く事を
PULL型、サービス提供者がユーザーに向けて情報を発信していくのが
PUSH型と呼ばれている。今回こうして棲み分けを行ったのだが、
その割合をPULL型に舵をきったのはクラブのメールだけでなく
チームの戦術もそうだった。



開始10分近くこそ草津を押し込んでいた為に中々気が付かないが、
草津の中盤、特に島田・松下を自由にさせない為に自陣で引いて
草津が出てくるのを待っていた。
ここ7試合負けなしの草津はこの中盤のパスワークで結果を残して
きたが、それを警戒して横浜は下がる事を決めた。



前線のアンデルソン・難波の二人が追い込み、いい形でもらえなかった
草津の選手を追い込んでボールを奪った。

ただし攻撃は愚鈍で、アンデルソンが右サイドでボールを持つ場合
以外はいい形で相手を支配できなかった。特にカウンター主体の
チームであるのに、中盤の攻撃の遅さは深刻で個人技勝負の局面を
除くと組織的に相手を崩すというシーンはなかった。
横浜の武器であるセットプレーのシーンも、アンデルソンのヘッドも
草津GK北の好セーブに阻まれた。

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posted by おかき at 17:24| Comment(4) | TrackBack(1) | 横浜FC2008観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

予想してないプレゼント

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朝、宅配便の方が鳴らしたベルで目を覚ましました。

届けられたのは見覚えのない箱。
箱にはクニルプスとある。

差出人がコカ・コーラというのを見てわかった。

懸賞に当たった!

折りたたみ傘だ!

ってクニルプスは有名なメーカーなの?
傘には無頓着なもんで(笑)
posted by おかき at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

「ソラヘ」の思い、地に墜ちる

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横浜FCのメールサービス、「F!メール」はサービスを変更し、
今後は試合結果と「お得な情報」の配信と言う広告メールサービスになる。

今まで配信していたスタメンや途中経過、監督のコメント等は
携帯サイトのみへの掲載となる。

問題点は、携帯サイトは機種依存があり見られないユーザーも出てくる。
メールによって文字化けする程度は許容できたが、
サイトそのものが見られないのはサービス低下と言って良い。

もう一つは、ユーザーが情報を取りに行く必要がある事。
今までは何もしなくてもユーザーの手元に情報が届くプッシュ型の
サービスが、今後は自分で通信費を払ってアクセスしなければならない。

同じ情報を得るならヤフーケータイが最近速報を始めているし、
J'sGOALも有料だが全試合速報を行っており
遥かに他の携帯サイトを閲覧している方が便利である。
それらと肩を並べるだけのコンテンツならこのやり方も一計だが、
質量共に劣る横浜FC携帯サイトのアクセスはあまり増えないだろうし
それどころかメール登録者を単に失うになる危険性もある。

全体を見て考えた時、入力担当者リソースの問題があったり、
憶測の域は出ないが、携帯サイトの運営をしているスポンサーの
日総工産に携帯サイトのアクセスに関し、費用対効果の面で
尻を叩かれたのではないかとも考えたくなる。
ただそれにしても、もう少しやり方はあったと思う。

今横浜FCは大きな間違いを犯していると断言できる。

写真は叫ぶマルコス・セナ)
posted by おかき at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする