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2013年09月29日

タイに行きタイ 第1話 9/15〜16

出発前夜真っ青になった。目的地のタイには、パスポートの残存期間が6ヶ月ないと行けないらしい。尤もこれは出国時に航空会社がチェックしているだけで、入国時には何の問題もない事は在タイの日本大使館ですら否定しているのに、根拠のない制限だけで世の中には出回っている。
とはいえ、自宅で強弁したところでなんの意味もない。残り5ヶ月と2週間となったパスポートを眺めながら、とにかく成田空港に行くしかなかった。可能性があるとすれば、直接タイには行かない事、日系の航空会社を利用しないという2点だった。ちなみに今回の飛行機は、

9/15 成田〜台北 エバー航空
9/16 台北〜バンコク タイ航空
9/23 バンコク〜上海 タイ航空
9/23 上海〜成田 ANA

DSC02817_20130915.jpg

という旅程。特典航空券を使って、沢山のビジネスクラスに乗るので、一番の鍵は台北から乗れるかどうか。海外の方が緩そうなイメージがあるので大丈夫とは思うが、最終的には航空会社が判断するので、どうかな。。。。エバー航空のビジネスクラスではキティちゃんがお出迎え。萌えるw

9/15 12:30
成田空港到着。チェックイン完了。これは想定の範囲内。
9/15 14:30
定刻通り離陸
9/15 16:30
台湾桃園空港着。バスで台北に向かう。
9/15 20:00
就寝

この日の泊まりは、3ヶ月前に来たNihaoTaipeiというユースホステル。1泊2400円程度。6人部屋だけど、かなり快適。台北の駅前にあるので空港行きのバスにも簡単に乗れるから選んだ。速攻で寝たのは体調が優れなかったから。日本にいた時から微妙に頭痛がとれなくて、出発前日も氷枕で寝ていた。

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posted by おかき at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ旅行記2013.9 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦 横浜FC-ツェーゲン金沢「ため息とブーイングと」

90分の笛が鳴った時、勝ち鬨をあげたのは金沢だった。こんな悔しさを感じないジャイアントキリングは珍しい。J2所属のチームの怖ろしさを味あわせる事も出来ないばかりか、J2ってこんなレベルなのか?と観客に思わせてしまうほどの恥ずかしいパフォーマンスを露呈しただけだった。

前半は特にそれが顕著だった。失点した事以上に、シュートがゼロ。相手ゴールに迫ったのも数度。きっとJリーグの相手と戦うという事で耐えるシーンが続くと思っていたはずが、完全に拍子抜けしたはずだ。横浜の右サイドは長いことゲームから離れており、床ずれを起こしたまま止まっていた。



それでも右サイドは金沢が中々起点にする事もなかったからまだよかった。本当の問題は真ん中だった。黒津、中里の役割が整理されていないのか後ろ向きでボールを回すばかりでゲームにならない。本来は黒津が裏を狙っていくべきだが、下がって受けに来るから大久保が活きない。いくら不調とは言え、横浜がボールを持つとブロックを低めに取る金沢相手に崩すのか、裏狙うのかボールを曖昧なまま動かしてはカットされて侵入される。



そしてプレスも簡単にいなされる。決定的なシーンこそ許してないが、バイタルエリアでのプレスで金沢の選手を捕まえられない。そしてキーパーは新人の渋谷。強い日差しが出てきた自分の背中に、汗じゃなくジワジワと嫌な予感が吹き出してきた。それが前半33分。ディフェンスラインを金沢・清原に突破され、グラウンダーの折り返しを金沢・菅原にスライディングシュートで決められて先制を許す。



しかし、それで目が覚めるでもなく前半愚鈍なパスを後ろで回しては、金沢のゴール裏からブーイングをされる始末。そのまま前半が終わる。

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posted by おかき at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜FC2013観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

2013年J2第32節 横浜FC-ザスパクサツ群馬 「夕暮れに吹く冷たい風は秋の訪れか、それとも。。。」

暦の上ではもう9月になったというのに、朝からうだるような暑さだった。それでも試合はやってくる。スタンドはともかく、グランドレベルに降りてもまだまだ汗がシャツににじむ。ところが、キックオフ直前になって涼しい風が吹き抜けていく。前節のガンバ戦の半分以下になった閑古鳥の鳴くスタンドだからではない。大気の状態が不安定だと言っていた。これはもしかして来るか。



キックオフの笛で現実に引き戻される。試合開始勢いがあったのは群馬。ロングボールに飛び出す平繁に苦戦する。高地と佐藤のポジション取りが曖昧で上手く中盤で挟み込めず後ろからボールを入れられてしまう。決定機も許したが、これを逃れると次第に横浜がボールをキープする時間が増えていく。センターバックの裏を何度も狙って選手が代わる代わる飛び出して、相手のラインを全体的に下げさせる事で優位を築いていった。



前半15分その効果が実る。佐藤、高地とのパス交換で寺田が飛び出す野崎に鋭いパス。これを野崎が落ち着いて決め横浜が先制。これで波に乗ると横浜は横パスと縦パスを上手く絡めながら群馬を圧倒。前半27分には、ロングボールを永井が落として、拾った高地がフェイントで相手を交わして追加点。

群馬は全くボールを拾う事が出来ず一方的な展開になったが追加点が奪えないまま前半を終えてしまう。

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posted by おかき at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2013観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする