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2015年06月26日

2015年なでしこチャレンジリーグ第9節 横浜FCシーガルズ-大和シルフィード

感想としては、小野寺、山本懐かしい。。。ゲーム全般は横浜が支配していた。もう少し身体を張って、攻撃の芽を摘む選手がいると守備は楽になるはず。身体を強く当てにいく選手は少ない。女性だからなのか、レベルの問題なのか、何なのだろうか。







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posted by おかき at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

2015年J2第19節 横浜FC-大宮アルディージャ 「二段ロケットに点火せよ」

何が屈辱的かと言えば、無得点で負けた事や家長に角度のないところから豪快に決められた事でもない。3点差があって、そこで大宮が横谷、ムルジャ、菊地とセンターラインの中心選手を下げてもなお、圧倒的にゲームを支配していた事だ。3点差となってゲームがほぼ決まると、リードする側はペースを落としてそれなりの形でゲームを終える事は多いし、選手交代でさらにというのであれば実験的であっても強気の選手交代をしたりするが、そういう感じではなかった。



遊ばれてる。それだけだ。横浜の選手もモチベーションを失っていて、セカンドボールを拾いに身体を寄せる事すら止める選手がいたのは仕方ないが、それ以上に大宮の選手たちはもう一つ先にいた。

前半から横山と横谷のきわどいミドルシュートが横浜ゴールを襲う。南の好セーブでこれをかろうじて凌ぐが、その技術の高さが目に付く。狙ったところに蹴る技術、そして動いているボールを蹴るフィニッシュの精度は序盤から横浜に無言のプレッシャーをかける。



ただ横浜は前線でムルジャを良く抑え、泉澤に押し込まれながらもしぶとく食いついていた。横谷に前半27分鮮やかなミドルシュートを決められても、崩されたという感覚はなかった。もちろんバイタルエリアを空けてしまった反省はあるにせよ。

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posted by おかき at 21:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 横浜FC2015観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

2015年J2第17節 横浜FC-FC岐阜 「過去ではなく今を戦うこと」

家に帰ってあるアイドルの演説?をテレビで見ていた。その時、彼女はこう言った「未来は今である」と。その言葉を聞いて、私は難波や高地を相手としてリスペクトしすぎていた気がした。



「高地を自由にさせるから。」ととある横浜のサポーターが嘆いた。前半8分、中盤でボールを持って前を向いた岐阜・高地の左足からラストパスが送られ、これを岐阜・ロドリゴが落ち着いて押し込んで岐阜が先制してゲームが始まった。立ち上がりからゲームは岐阜のペースで始まる。中盤で高地がゲームを作り、太田、レオミネイロ、そして難波が前線で躍動する。



前半横浜はこうした岐阜の選手を上手く捕まえられず、大久保のゴールで一時は同点にするも、前半41分再び高地の左足からのパスを受けたレオミネイロが楠元を上手く振り切り、角度のないところからシュートを決められて逆転を許した。



後半8分、野上が相手選手を倒したとしてPKを与えてしまう。これを決められると苦しくなるが、南が左に飛んだPKをスーパーセーブ。難波はPKを左にしか蹴らない位のイメージがあったが、今年2回決めた時も左だった。そのデータを彼が知っていたのかどうかわからないが、このPKストップから横浜が息を吹き返した。
これに追い打ちをかける様に、岐阜は野垣内にこの日2枚目のイエローカードが提示され彼は退場に。横浜の中で何かが動きだした。

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posted by おかき at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC2015観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする