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2016年02月29日

2016年J2第1節 横浜FC-カマタマーレ讃岐 「ここは学校ではない」

試合終了を告げる笛は、横浜の敗戦を示していた。2016年の開幕戦は0-1と黒星発進。後半29分讃岐・仲間に決められたコーナーキックをダイレクトで合わせた鮮やかなゴールの前に屈することとなった。

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開幕戦の勝敗は取り上げ方が難しい。この試合はいうなれば1/42と最初の一つのゲームに過ぎないことやシーズン突入緒戦ということでどのチームも戦術なども成熟していない戦いでこれが本当の力なのか見抜くのは容易ではない点がある。とはいえ、それを軽視して負けてもよかったとは思えない。負けは負け、勝ちは勝ち。当たり前だがこの試合で負けたチームと勝ったチームは勝ち点差が3開く。

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自分もこの日の結果は良い面と悪い面の両面が出たと思っている。良い面は、「意外な」藤井の起用がまずまず当たっていたことだ。ベトナムキャンプのHAGL戦でもふわっとした感じで、この試合でも序盤はリズムに乗れてなかったが、増田コーチに言われて高い位置を取るようになって徐々に相手を押し込むことができた。

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2016年02月26日

湖と生きる ミャンマー旅行記2015.12 その6

12月27日
眠い。そして寒い。そんなニャウンシュエの早朝。外はまだ真っ暗。ホテルのロビーで待っているとガイドという少年が登場。どう見ても少年。ベースボールをかぶっていてちょっとネイマールに似ているイケメンな感じ。年は18とか17とか言っていたような。若い。でも英語も結構通じるので会話は成り立つ。
この日、このツアーに参加するのは自分だけみたいなので、ガイドと1対1になるので彼との関係って結構重要だったりする。

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夜明け前からボートのエンジンをかけていざ出航。海が大嫌いな自分は揺れる度にアワアワ。昔父親に3歳くらいの時にプールに突き落とされて以来海は嫌いなのである。がそうも言ってられない。そして、早朝のクソ寒い中ボートはガンガンインレー湖に向かって飛ばしていくから余計寒い。
でも、寒いと空気は澄むというから空はかなりきれい。

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すると、第一漁師発見!とばかりに、足で船を漕ぐ漁師発見。このインレー湖ではこうした漁師はそこら中にいる。すごいなぁ。自分海とか湖が嫌いだからね。落ちたらどうしようとかしか考えないもん。

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そんな漁師さんと別れて、もう少し進むとボートのスピードを緩める。ここが絶好の日の出ポイントだと。

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ヤンゴンからニャウンシュエへ ミャンマー旅行記2015.12 その5

12月25日
この日、午前中にしておかないといけないのはチケットの手配。12月29日の夜にヤンゴンを出て、ゴールデンロックに向かい、30日昼の便でヤンゴンに戻ってくる。そのバスのチケットがオンラインでは売り切れていたので、現地で購入しようと決めていた。同僚お勧めは「Yoe Yoe Lay Express」というらしい。他のバス会社でも行けるし買えるけど、ここが有名らしくお勧めなので購入して見る事に。ちなみに8000チャット=800円という安さ。

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泊まった宿にお願いするとチケットオフィスに電話している。で、チケットを発行。領収書とかじゃなく、「Yoe Yoe Lay Express」と書かれたチケットに手書きで記入して、ハイ終わり。でも、電話して⇒返答のコールバックを待ち⇒誤解があって取り直して⇒返答を待つだけで2時間もかかってしまった(笑)
日本でホテルでバスのチケットを予約して、しかもそこで発行というシステムが中々ないのでちょっと面白い。

が、結局この2時間の為にどこにも行けず、そのままバスターミナルに向かう事になってしまった。あらら。
なぜなら、ヤンゴン最大のバスターミナルであるアウンミンガラーはヤンゴンから車で1時間近くかかるし、広いのでそのオフィスを探すのにも時間がかかると言われ、出発予定の18時の1時間前には到着する予定を立て、そこに1時間弱かかると見込んで15時半にはチャイナタウンを出る事になった。

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バスチケットを買ったのが13時過ぎだったので、2時間では出歩けずチャイナタウンを一番暑いタイミングで散歩。これは辛い。結局ヤンゴンに2015年にオープンしたケンタッキーで軽食を摂って、タクシーでバスターミナルにGO!

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アウンミンガラー・バスターミナルは入場口が4カ所ほどあって、入場料200チャット(20円)を運転手に手渡して入場する。そして今回予約していた「JJ EXPRESS」のオフィスに行き、バウチャーを見せて座席確認。思ったよりもかなり快適そうだ。そもそもバスは全体的に日本のバス会社のバスの払い下げを使っていて、ペイントは日本の企業のそのままを流用している。

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2016年02月22日

停電と明かりのコントラスト ミャンマー旅行記2015.12 その4

さて、アウンサン・ボージョーマーケットを出て小休憩でカレーを食べたら、彼女が時間を気にし始めている。夕方にシュエダゴン・パゴダに行くからの話だけではないようだ。ヤンゴンでは最近タクシーによるトラブルが増えているらしく、彼女の母親が帰りを気にしているらしい。
ま、そりゃ当然で実家とは言え、母親にとっては見知らぬ日本人と遊びに行っている上、タクシーの被害が大きいらしいので大変である。お金はあるので、自分も彼女の家まで送ってからそのままホテルに戻る旨提案したけど、タクシーの運転手による銃突きつけの犯罪もあるらしくそれはそれで巻き込めないと。どうしたものか。

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とはいえ、まだ日も沈んでいないので、マハ・ウィザヤ・パゴダ(Maha Wizaya Pagoda)に向かうことにした。ここはシュエダゴン・パゴダの道路を挟んだ向かいにあるパゴダなので方向も同じで何かと便利。
ミャンマーは小乗仏教なので、日本の仏教とは微妙に世界観が違うのだけど、そこも素敵なところ。必ずしも大きなパゴダでなくてもミャンマーには敬虔な仏教徒が多いことが、写真を撮っている間にも子どもを連れて参拝する方の数を見ているとそう思う。

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ところが、ここで停電。このパゴダだけではなくヤンゴンのこの付近一帯のようだ。隣のシュエダゴンのライトも消えている。が、みんな驚きもしない。彼女は「こういうのは本当に恥ずかしい」と言っていたが、自分は旅慣れてるから気にしたこともないな。トリニダード・トバゴでもアルバニアでも停電になったし。停電になったらその場で休憩。光がないから動く必要もなし。それと一応女性を連れているから自分が傍にいないといけない。で、蚊に食われながら1時間くらいして復旧。

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2016年02月20日

クリスマスイブに人妻と ミャンマー旅行記2015.12 その3

今回の旅、この日のヤンゴン市内はこの旅をするきっかけになった同僚が案内してくれるのだ。同僚と書くと男性っぽいが、実は女性。しかも既婚者。人妻とクリスマスイブに異国の地での逢瀬。気温以上に暑くなる予感、、はしないんだな。これがww



ひとまずホテルを出て、最初に向かったのはスー・レー・パゴダ。チャイナタウンから歩いて10分位東に位置している。ロータリーの真ん中にあり、その脇をけたたましく車が過ぎていく。ここに入ろうと思ったけど、彼女曰く「そうでもない」らしく。外だけ通ってまさかのスルー(笑)ま、い、いんだけどね。。。

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ヤンゴンで大きなパゴダというと、シュエダゴン・パゴダとこのスーレー・パゴダだが、大きさは遥かにシュエダゴンの方が大きい。その代わりヤンゴンの下町のような場所にあり、人気も高い。ちなみにヤンゴンにマイルの地名があるが、これはスーレー・パゴダが基点となっている。

ここでしばしご歓談という訳でヤンゴンのファストフード店に入り本当に歓談。だって暑いんだもん。。。
本日のこれからのメニューは、ヤンゴン中央駅、そしてそれを抜けてマナ・ウィザヤ・パゴダ、その前にボージョー・アウンサン・マーケットに最後はシュエダゴン・パゴダ。

最初に向かったのはヤンゴン中央駅。今回は時間がないので乗車はパス。ヤンゴン市内を周回する路線が出ているらしいから楽しみだったけど、スケジュールを整理すると無理すると乗れるレベルなので今回はパス。また次の機会かな。ヤンゴンは日本から直行便も出ているので、楽に行けそう。

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posted by おかき at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ミャンマー旅行記2015.12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

プレイクはこんなとこ その2

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プレイクってなだらかな坂の多いところでした。そしてバイクが交通手段として圧倒的なので、信号待ちはバイクレースでグリッドについているんじゃないかと思わせるくらいの並びです。まぁこれはベトナム全般かも知れませんが。

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そしてバイク屋も多いし、バイクの修理屋も多い。交通手段ですから、自然とそうなりますね。見ている光景がまるで1970年代くらいの日本の気がしますが。あ、自分はまだ生まれてないですが。ちなみにバイクはホンダとヤマハが圧倒的に多かった。

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プレイクでよく見かけたベトナム国旗。ホーチミンでも見かけたけど、プレイクは狭いのでよく目に付いたなぁ。なんの基準で立てられているかはわからないけど。

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そしてプレイクで食べまくったフォー。写真はおばあちゃんがやってるところで、ちょうどお店の昼休みでおばあちゃんがフォーを食べていたのに注文して邪魔しちゃった。ごめんなさい。

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プレイク空港のチェックインカウンター。ベトナム航空とベトジェットエアと、ジェットスターパシフィックのカウンターしかないから小さい小さい。もっと暗いのかと思っていたけど、十分明るかったなぁ。
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2016年02月10日

プレイクはこんなとこ その1

ええ、行ってきましたよ。プレイク。これまた本当に何にもないところで。観光地ではない。
それでも旅程は簡単で、東京〜ホーチミン〜プレイク。プレイクはベトナム中部の町。ホーチミンから飛行機で1時間弱。

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まずホーチミン空港に到着してから国内線ターミナルで国内線に乗り換えます。ターミナル間の距離は徒歩数分。余裕だね。で、国内線ターミナルからプレイクに出発。

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国内線は国際線と比べると少しだけ薄暗いが、反面ベトナム向けのお土産が多く、ここで買ってきたらとちょっと後悔。

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ホーチミン〜プレイク間はATR-72というターボプロップ機。ホーチミンには早朝到着したので、この機内では爆睡していました。

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プレイク空港到着です。登場ゲートは一応2つありますが、運用は適当です。ターミナルは小さくて、本当に地方の空港って感じでした。例えるならどこだろう。。。

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空港前のタクシーもチラホラ。空港からホテルまでは15分乗って10万ドン=5〜600円程度。極端に高いとは思わないけど、ボラれてもいない微妙な価格。

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2016年02月04日

横浜FC2016年ベトナムキャンプより その3


HAGL戦で殊勲のゴールを上げた野村。元チームメイトの井手口の執拗なマークを振り切り敵陣に幾度となく切り込んだ。ボールタッチも多く積極性は群を抜いている。


新加入のデニス。大柄な体格を生かして相手の攻撃を跳ね返し続けた。さらにはドカン系のFKも披露した。監督からの期待も厚いだろう。課題があるとすればコミュニケーションの部分とスピードか。


そのデニスと試合でコンビを組んだのがこちらも新加入の西河。こちらもハイボールには強いが、裏のスペースのカバーリングにやや遅れが見られた。今後のコンビネーションで改善できる。


横浜と再契約となった野崎。練習でしか見ることはできなかったが、サイドを駆け上がるのはいつもの野崎。ただシュートの精度、パスの精度を上げないとこのままでは残れなくなる。


試合に出ていない組で言えば石井はあまり目立たなかった。練習では右サイドバックだったので、本格的なコンバートもありえるかも知れない。

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2016年02月03日

横浜FC2016年ベトナムキャンプより その2

さて、閑話休題。1月30日のHAGLとの試合前日や当日午前にも練習は組まれており、ハードなキャンプとなっている。Jリーグの開幕が1週間早くなったことから、トレーニングの中身にも多少変更があると思われる。昨年のタイのキャンプの際は試合前日でも基礎的なトレーニングが多かったが、今年は基礎的なトレーニングの他にもサイドからの崩しと2トップの位置取り、DFからのビルドアップの練習など実践的なメニューがあった。
HAGLとの試合に出なかった組を中心にピックアップします。


中島に代わって左サイドバックとして加入した田所(右)ちょっと手が出るのが多めだが、粘り強いディフェンスは目に残る。アップダウンのタフさが持ち味と聞いているので、楽しみである。


右ひざのテーピングが痛々しい松下。それでもコーナーキックの練習でも感触を確かめていたし、今年も彼がいると安定感は飛躍的に上がるだろう。練習では左サイドが多かったが、リーグ本番ではどうなるか。


29日の午前練習の途中で引き上げた寺田。右の股関節の辺りを負傷した模様。まだ時間はあるので回復を望む。


センターバックはデニスの相棒探しの状況で野上もポジションは磐石ではない。積極的にボールを奪いにいく姿勢は目立った。HAGLとの試合ではチームがバタバタする中で奮闘し結果無失点に抑えた。どれだけチームを落ち着かせられるか。そこにかかっていると思う。


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2016年02月02日

横浜FC2016年ベトナムキャンプより その1

初回の更新はHAGL(ホアン・アイン・ザライ)戦の試合を中心にお届けします。


某関係者に言わせると「うちは練習試合のつもりだったが、先方は国際親善試合としてレギュレーションなどもびっちり組んであった」とのことで、最初のダニャン戦と大きくメンバーを変えざるを得なくなり、このようなメンバーが組まれていたのだろうと思われる。

GK渋谷
DF藤井、デニス、西河、永田
MF内田、アイン、佐藤、ロク
FW小野瀬、野村


左サイドバックで先発の永田。今年も田所とライバルは強敵。アピールしたいところだったが、逆に守備の軽さを露呈してしまった。突破のよさ、連携のよさをどこまでアピールできるか。


謙介はこの位のメンバーになると貫禄もあるけど、やっぱり練習試合という位置づけでも相手が荒くくるとしっかりと次のプレーでは体をしっかり入れてお返しするあたりは変わっていない。


守備から作り直すと監督が明言しているようにDFの選手にとってはチャンスでもある。後半から登場の楠元もその一人のはずだが、逆に不安ばかりが残った試合となった。高さはあるので安定感がほしい。


対戦相手のHAGLから期限付き移籍で横浜に加入したアイン。フィジカルコンタクトでは厳しい部分もあったが、ポールの散らし、パスのセンス、技術は高い。判断スピードと攻撃への積極性がもっとほしいところ。

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posted by おかき at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする