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2018年02月26日

2018年J2第1節 横浜FC-松本山雅FC「平坦な道などないから」

全く最後までゴールポストはハラハラさせる。後半アディショナルタイムの松本・飯田の角度を付けたヘディングは横浜のゴールを捉えたが、ゴールポストがシュートを弾き出し事なきを得た。2018シーズンの横浜は引き分けで始まった。やはり松本とのゲームは一筋縄ではいかない。試合前はチケット販売について、試合が始まれば榎本一慶主審の3年前千葉戦を彷彿とさせる一貫性のないジャッジに戸惑い、後半は疑惑のハンドとまぁほんと簡単には終わらせてくれない。
参考)2015年J2第11節 ジェフユナイテッド千葉-横浜FC 「リスペクト」
http://okaki.seesaa.net/article/418399353.html

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榎本主審の一貫性のないジャッジに苦しんだ横浜だったが、徐々に松本のスペースを見つけてイバ、野村が食い破る。が、その先には松本GK守田が立ちはだかった。イバの倒れながら放ったシュートも体に当て、武田の鋭いシュートを左手1本で弾き出し、守田の日を予感させる。ゴールキーパーの当たってる日に遭うとアンラッキーだ。何せどこに打っても入らない気がしてくるのだ。

後半も流れは横浜にあった。ジョンのシュート、野村のバーを叩くシュートもあった。そして、横浜サポーターにとって悲劇だったのはハンドを何度も見逃されいてることだ。自然かどうかという意味で言えば、ボールが来る方向に肩を出して手に当てているのは果たして自然と呼べるのだろうか。空模様と同じで、今一スッキリしない。

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posted by おかき at 03:30| Comment(0) | 横浜FC2018観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする