開幕して3日目のEURO2008。この日は死のグループといわれたC組。
フランス−ルーマニアの試合を観戦。
アンリをケガで欠いたフランスは攻撃も形にならない。
ジダンの後継者と言われるリベリーはさすがだったが、ルーマニアの
堅い守備を崩す事ができなかった。ナスリの力を確認できたのが
唯一の収穫と言ってもよかった。
格下と見られるルーマニアだが、予選はオランダを押さえて堂々の
首位通過をしていて、そんな簡単な相手ではなかった。
ムトゥを交代させてからゲームが落ち着かなくなったが、
フランスの攻撃陣を自由にさせる事はなかった。
オランダ−イタリアは衝撃の結果を迎えた。
オランダ右サイドのFKはブフォンに弾かれたが、そのこぼれ玉を
シュートした時に、中で残っていたファン・ニステルローイが
ボールに触って方向を変えてオランダが先制。
ニステルローイがオフサイドだと思ったが、認められず。
イタリアには痛い失点。
(追記:ゴールラインの外で倒れていたパヌッチも
フィールドプレイヤーのひとりとしてカウントする為に、
オフサイドにはならないという見解が出た様だ。しかし、、、)
この前半26分の得点で勢いが出たオランダは、カウンターから
追加点を挙げる。左サイドでボールを持ってデ・ヨングが駆け上がり
クロスを上げ、PA右奥のファーサイドにオーバーラップしたカイトが
中に折り返したところをスナイデルがダイレクトボレーを放ち、
飛び出してきたブフォンの脇を抜けて追加点。
この日のスナイデルは運動量も豊富で凄かった。
で、前半を終えて眠りに。。。(笑)



