
横浜FCのメールサービス、「F!メール」はサービスを変更し、
今後は試合結果と「お得な情報」の配信と言う広告メールサービスになる。
今まで配信していたスタメンや途中経過、監督のコメント等は
携帯サイトのみへの掲載となる。
問題点は、携帯サイトは機種依存があり見られないユーザーも出てくる。
メールによって文字化けする程度は許容できたが、
サイトそのものが見られないのはサービス低下と言って良い。
もう一つは、ユーザーが情報を取りに行く必要がある事。
今までは何もしなくてもユーザーの手元に情報が届くプッシュ型の
サービスが、今後は自分で通信費を払ってアクセスしなければならない。
同じ情報を得るならヤフーケータイが最近速報を始めているし、
J'sGOALも有料だが全試合速報を行っており
遥かに他の携帯サイトを閲覧している方が便利である。
それらと肩を並べるだけのコンテンツならこのやり方も一計だが、
質量共に劣る横浜FC携帯サイトのアクセスはあまり増えないだろうし
それどころかメール登録者を単に失うになる危険性もある。
全体を見て考えた時、入力担当者のリソースの問題があったり、
憶測の域は出ないが、携帯サイトの運営をしているスポンサーの
日総工産に携帯サイトのアクセスに関し、費用対効果の面で
尻を叩かれたのではないかとも考えたくなる。
ただそれにしても、もう少しやり方はあったと思う。
今横浜FCは大きな間違いを犯していると断言できる。
(写真は叫ぶマルコス・セナ)




サポミの直前に物事を変えるってのは、サポミ開いても我々の
意見は求めてないぞって意思表示に思えてなりません。
今時メールサービスってのは非常にベーシックなサービスの
筈なんですけどね。そういうものの積み上げを全くわかってないから
今の環境になってしまっている状況をクラブはまだ理解していない様で。
その前に、今回のサポミに関しても「お待たせしました!」とあり、
クラブはクラメンが「好意的に」助言やネタを持ち込んでくれると
思い込んでいる節があると思います。
それと昨年そうでしたがなぜサポミでは質問者のビデオを撮影するのか、
その点も非常に問題があると思います。一言でも断るのが常識ですよね。
横浜FCが好きな人が役立つ情報であればいいのですが、内容が気になりますね。
また、サポミの件について『質問者のビデオ撮影』という話は初めて知りました。何か独裁政権下の国のやり方に限りなく近い気がします。
Webに載せるのもメールで送るのも運用者の手間はほぼ一緒だと思うので、携帯サイトのアクセス数改善の一環ではないでしょうか。
一時的に数字が改善するのでスポンサーには数字を報告しやすいでしょうが、本質的にどうすべきか?を考える力が皆無の安っぽいサラリーマンのような手法がとても残念です。
>サポミの件について『質問者のビデオ撮影』という話は初めて知りました。
今年がどうなるかわかりませんが、昨年そうでしたよ。
クラメンなら会員番号と名前を名乗って質問するシステムでした。
会議室の脇で若いスタッフが撮影していました。
「お得な情報」というのは、彼らにとって「お得と思われる情報」であり
今までの経緯を踏まえるとイベントや新グッズの告知、
スタジアムでの抽選等になってしまうと思ってます。
はじめまして。
>本質的にどうすべきか?を考える力
そうですね。ここが、このクラブはいつも
おざなりになってしまっていると思います。
2006年でsoraeがアクセスが少なくて廃止になりましたが、
そもそも更新頻度が悪かったのに、そういう報告はないでしょと。
「もう一つの」携帯サイトはどうなってるんでしょうかね。
Fメールから速報関係をなくして携帯サイトへ誘導するのはいいですが、
肝心の携帯サイトはブログ以外死んでいますから、
そこに定着する事なく他の携帯サイトでチェックするだけになり、
結局Hさんみたいにメールを退会する人が増えるだけの気がしています。