しかし、その誰もいない事がここが本当に"トマト"なんだと
認識できた。
というのも、入り口入ってすぐのカウンターに
ヨンデ関連の雑誌が所狭しと並べられているからだ。
その多くは名古屋と川崎時代のモノ。
セレッソ時代はあんまり見かけなかったなぁ。
写真の中にもファンと撮影したものもあり、多くのサポーターから
慕われているという事はそこだけではっきりわかった。
やはり最初の客だったか誰もいない。
どうしたらいいかわからないので、ヨンデの写真を眺めていると、
お姉さんが降りてきて、奥の机に案内される。
その後はアルバイトの男の子が対応。
さてと、何を注文しようかと思っていたところ、
初老の女性登場!
きっと母親だという自信を勝手に抱きながら声をかける。
おかき「ヨンデさんのお母様ですか?」
お母様「そうですが、あ、ヨンデは7時位に楢崎さんとこちらに」
ここで驚き!本人だけでなく、楢崎までも!
おかき「初めまして。私は横浜のサポーターで、今年ヨンデ選手が横浜に
移籍すると聞きまして、今日そのご実家が焼肉屋と伺い食べに来ました。」
お母様「そうですか、わざわざ。ヨンデの応援お願いします。」
そう話されて厨房に戻られたお母様を見送って、こちらは注文開始。
ヨンデが来るまでは1時間半もある。一杯食べようかな。
手始めに"塩ミノ""チャンジャ""ユッケ""豚トロ"それと
母が希望した"石焼ピビンバ"を注文。
まず最初に"塩ミノ"。



