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2009年09月11日

二度目の奇跡はならず



トリニダード・トバゴ代表は、W杯最終予選でアメリカ代表と戦い0-1で敗戦を迎え、W杯出場の可能性がなくなった。



後半17分にアメリカ代表クラークにミドルシュートを決められて失点。ダイジェストを見ると前半はチャンスもあったけど、GKハワードの活躍で決める事が出来なかったのが痛かったようだ。

アメリカとは第3次予選でも戦っており、史上初めて勝利を奪い何とか最終予選に進んだ奇跡もあったが、そんなに何度も勝たせてくれる程甘くなかった。最終予選に限って言えば2試合で0得点4失点。歯牙にもかからないレベルでしかない。

また、奇跡のW杯出場と呼ばれた前回の再現もならなかった。一時期のジャマイカの様にW杯後はお金のことで揉め、レイスベルヘン監督はオランダAZに戻り、選手と協会で騒動にもなった。

マツラナ監督が就任したが、チーム力の底上げはならず。元同国代表選手のラタピーが監督になってやや持ち直した感はあるがそれでも巻き返すまでには至らず、ここで予選敗退が決定した。

シルビオには何と言おうかな。5年後30歳を越えるダイナモって大丈夫かな。
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