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2009年10月30日

トリニのプロリーグはジョーパブリックが制す



星出悠選手所属のジョー・パブリックが、2009年シーズンのトリニダードのプロリーグを制した。トリニのプロリーグのリーグ形態はやや特殊で、まずリーグ戦を20試合行った後にBig6と呼ばれる上位6チームで再度総当りのリーグ戦を行ってその結果で優勝を争う。

ジョーパブリックは20試合を終えた時点で勝ち点41と勝ち点40のカレドニアAIA、勝ち点39のサン・ジュアン・ジャブロテと僅差の戦いを繰り広げていたが、Big6で突き放しての完全優勝を成し遂げた。

トリニダード・トバゴ代表のケリー・バプティステは25試合で35ゴールを叩き出す爆発ぶり。惜しむらくは、トリニ代表のワールドカップ最終予選でもう少し早くから起用しておけば、その未来は変わっていたかも知れない。それにしてもストライカー起用で背番号4というのが新鮮。昔はMFだったんだよね、彼。

星出選手は15番をつけてプレー。加入直後より徐々に出場期間を延ばし、終盤ではスタメンとして立て続けにアシストを記録。また、待望の得点もBig6のMa Pau戦で記録している。

尚、降格は今年新加入したポリスFCとなっている。
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