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2010年03月09日

まだラタピーとの旅は続く

2010年南アフリカワールドカップ出場を逃したトリニダード・トバゴ代表の人事について、公式にアナウンスがあった。

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コロンビア人のフランシスコ・マツラナの後任として、2009年4月急遽代表監督に就任したラッセル・ラタピー監督が正式なトリニダード・トバゴ代表監督として同代表を率いていく事が発表された。ひとまず契約期間は2年。

選手の多くもこの続投を支持している模様。カリスマのある選手で、元トリニダード・トバゴ代表選手。W杯出場に導いたベンハッカーとはまた違った尊敬のまなざしがあるのでしょう。

そして3月10日からはトレーニングを行いたいという意向があり、特に毎週水曜、木曜に選手を集めてトレーニングを組みたいという考えがあるとの事。
毎週水曜、木曜に代表チームが練習できるというのは素晴らしい練習環境ですね。

2010年という最大の目標を失ったトリニダード・トバゴ代表は、次のGOLD CUPがまず大きな目標になると思われる。
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