大きなニュースは我々横浜FCサポを震撼させ、
正式発表を待つだけというまるで断頭台に首を固定され、
刃を落とされるだけの状態で幾日も経過した今日とうとう
一通のメールがクラブより届く。
「トゥイード選手 帰国のお知らせ」
赤紙だ、召集令状。
昨年も一時移籍の話が浮上してはなくなりという事があったトゥイード。
それだけ海外でも、とりわけ出身地のスコットランドでは評価の高い彼。
僕達もいつかどこかに行ってしまうのだろうと思っていた。
もちろん彼と一緒にシーズンを終えたかった。それはどんな結果であれ。
チーム1のセットプレーの武器だったし、
長身を生かしてハイボールでは負けなかったトゥイード。
いつかの札幌戦では開始からポストこなしたり。
あの闘志溢れるプレーはもう見られない。
そして、菅野とのキックオフ前の儀式ももう見られないと思うと寂しい。
僕は6/21の三ツ沢最終戦を見られないが、チームとしては絶対に
最後どんな形でもいいから「送別式」をやって欲しい。
試合前のセレモニーでもいい。挨拶だけでもいい。
6月にいないなら今週末でもいい。
彼を愛して止まないサポーターに対してクラブが出来る
最低限の礼儀を見せて欲しい。
「スティーブン・トゥイード軍曹に敬礼!」




軍曹の送別会、大賛成です。
オレも人間として、軍曹は大好きでした。
イギリス紳士の風格と優しさを兼ね備えた色男。
是非、コーチとして戻ってきて欲しいと思います。
ジョンブル魂よ、永遠なれ!
コメント&TBありがとうございます。
そうですね、あの風格で品があって、しかしプレーは激しいというのが格好よかったですね。
選手を大切にしないクラブはサポもソッポを向きます。
いつでも売れるカズのタオルマフラーを売る前に、
もう何年も苦しい時を幾度も救い、一緒に戦ってきた彼の姿を見たいです。
奥寺さん、FC東京だって活躍した外国人選手をめっちゃ称えているしね
トゥイードの帰国は悲しいです。
ただ表立って契約がどうのという話ではなく、
家庭の事情では仕方ありません。
クラブもセレモニーをしっかり開いてくれました。
次は彼に昇格という「便り」を聞かせてあげる事です。