世界から沢山の観光局や旅行会社等が一同に会し、見本市を行った。
推定10キロを超えるカタログを各国のブースでもらって、
旅行へ行こうという思いが増すのと共に、その国を詳しく知る事が
できてためになった。
(パンフには良い事しか書かれないというのは心に留めて)
やはり大きくて、お金のある国は占有面積も広く、
目立っておりました。イタリアとかロシアとかスペイン辺り。
ドイツは大きい国でしたが、ワールドカップが行われた事もあり、
申し訳なさげ程度に出ていました。イギリスもそう。
ベルギーはありましたが、オランダは参加してませんでした。
後、アジアはどこも大きなブースでした。
さて、その中でピックアップしてみましょう。
元横浜FCのルディ・バタの祖国アルバニア。ここもブースを出していました。
約10年前までは独裁体制の国家の下で、大変な事になってましたが、
その体制が崩壊して今は平和な国になりつつある様で、
ここでは臨時代理大使のファトス・ケルチクさんと仲よくなって、
「今度大使館に来て欲しい」と。
彼によるとルディはドイツ辺りでプレーしているらしいです。
(引退したと聞いていたんだけど。。。)

中央のクリーム色のスーツの方がファトスさん
今回のテーマは「中欧」という事でアルバニアを含む小さな
中央ヨーロッパの国が沢山参加してました。
チェコやスロバキアもその中欧に数えられる国。ここのブースでは
小さなコンサートが模様されておりました。

小さな国であっても、音楽は息づいている。
後大きかったのはアメリカ。観光立国として世界第1位の額を誇ります。
この旅行博での面積も州ごとに出展している程の広さ。
特にハワイの広さは反則レベル。ハワイ関係のブースだけで、
残りの州の面積位の広さでした。日本人の観光地、保養地として
ナンバーワンの需要があるだけに、これは当然といえば当然。

ハワイのステージではライブも行われていました。
アジアに目を移すと、韓国や中国も大きいのですが、
東南アジアの勢いも負けていない。
モルジブ、マウイ、スリランカ辺りも混雑してました。
スリランカではお酒も振舞われていたので、それがより一層混雑の原因に。
モルジブでは抽選に参加しましたがハズレ。

当選したら何が賞品だったのかな?モルジブイメージガールとデート?
んな訳ないが。。。

台湾のブースでは伝統の裸踊り?が敢行され、見学者にはグッズ配布。
トリニダード・トバゴの出展の無かった中南米ブースでは、
メキシコが大きくて、プロレスのマスクが10数点も展示されていました。
ドミニカやジャマイカでも時間が終了間際になれば酒を振舞い始め、
ジャマイカではレゲエを流しながらの為に、ダンスフロアに変貌。
レアな国、アンティグア・バーブーダも出展してました。
トリニダード・トバゴもカリブ海にある美しい国なのに、
観光産業が発達していないと現地人もなげいている程、
どうしようもない程知名度に差を着けられています。
トリニが参加すれば、スティールパンのバンドでライブができるのに。
もったいなさすぎ。

この二人はブラジルブースの方々。

エア・タヒチ・ヌイは綺麗だったなぁ。

エアタヒチの向いはフィジーのブース。伝統衣装に着替えたお兄さん?

パシフィックアイランドクラブのマスコット。お姉さんノリノリ。
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