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2006年10月27日

僕も帰ろ、おうちへ帰ろ

リロイ・スパンという偉大な主将を父親に持ったことが不幸の
始まりなのかも知れません。
シルビオに足りないもの。ズバリ、それは粘りです。
僕は粘るしかない位の人間なんで対極にいるかも知れません。



というのは、シルビオはトリニダード・トバゴに戻ってしまいました。
ポート・ヴェールに2週間テストで滞在していたのですが、
リザーブリーグで行動を制限されてしまい、チャンスが欲しくなって
トリニに撤収という訳です。

今のところチームは明らかにされていませんが、どのチームに
所属したとしても今年のトリニリーグは12月で終了。
彼は何がしたいのかサッパリ分かりません。

トリニダード・トバゴ代表監督ルイスベルヘンはシルビオを激励し、
その具合を把握している様ではありますが。。。。

来年に控えたゴールドカップ。彼は今それが第一目標です。
ハムストリングと足首の負傷からは完全に戻っているので、実戦の場で
身体を作って監督の目の前で実戦の勘を取り戻したい様ではあります。

ただ、、、ヨークはロイ・キーンにシルビオのテストを勧めたり、
イプスウィッチはその次を待っていたりしたのに、彼は未だ
どうしたいのかさっぱりわかりません。リザーブリーグに
登録されることで、交渉に関して制限がなされたとしても。
これはいけません。

彼は瞬発力はあるんですが、粘っこさが足りないんですかね。
イングランドで実績のない選手なのだから、我慢してでも
残った方が彼の年齢を考えると得なんですが。。。。

ただ、労働制限もギリギリかも。過去2年で代表戦75%以上出場ってアレ。
今年だけでシルビオはAマッチ8試合欠場してますからね。うーん。
戻って代表に復帰して、労働制限をクリアして再度挑戦するのか。

でもちょっとなぁ。ボンボンの息子だとプライドが高いのかもね。

記事元:
http://www.socawarriorstt.com/cms/index.php?option=com_content&task=view&id=748&Itemid=2

シルビオの写真、アヤックスのロゴにそっくり↓↓
posted by おかき at 09:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Silvio Spannとトリニダード・トバゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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