2006年12月25日

空白の一日 それが始まり トリニ旅行記準備編 第1日

"自称"ニートの私も、それなりに働いていて会社と雇用関係を
結んでいる訳だ。現場からは、契約の延長が申し込まれていたが、
条件や環境を考えたかったので、後日返答する事に。

ところがその翌日だ。会社の人事の上司から、翌年以降の契約の延長を
しないと連絡があった。サッカー選手で言えば、「0円提示」戦力外通告だ。
ただ、私はこれに焦る事はなかった。今の会社には当初からずっといるとは
思っていなかったし、いつか離れる時が来ると思っていたからだ。

という事で、来年1月以降が暇になった。どうしようか考えた。
就職すればいいし、年齢的にもそれが一番いいのかも知れない。
ただ、このまま自分の中途半端なスキルでは就職等無理。
それと、いろんな方と話をする中で、「突き抜けてみろ」って話を
される事が多くなった。「追求」とでも言い換えればいいのか。

だから、由縁あるトリニダード・トバゴにまた行こうと。
そこに行くだけでは何も変わらない。そこに行って何を見たのか、
何をしたのか、何を感じたのか。それが将来への糧になると考えた。
このタイミングに、ゴールドカップの最終予選も行われている。
シルビオもトリニにいる。

こういったタイミングを逃す必要がどこにあるのか。
契約終了という怒りや悔しさと同時に、「這い上がってやる」という
強い将来への渇望が自分を揺り動かした。

方向は決まった。そこに向けてどう動くか。それだけになった。
一度行っているトリニダード。道も簡単だ。

成田から、トロントかニューヨークかマイアミ乗換えの航空券を探す。
前回は成田〜トロント〜ポート・オブ・スペイン(以下、POS)という
航空券をGTOやイーツアーで探せばよかった。
時期も11月と安い時期だったので、5日で10万程度。
しかし、正月明けとは言え価格の問題もそうだが、残席が殆どない。

前回と状況が異なり、トロント経由の航空券が少なく、しかも
多くは130000円を越えるもの(税別で)。到底手が出ない。

そこで考えたのは、日本からトロントやJFK、マイアミまでを購入し、
別途そこからPOSへの航空券を買おうという事だった。
日本から就航している便数の多いJFK辺りならば、安くなるのかなと。

というのも、JFK〜POS間をアメリカン航空やカリビアンエアラインで価格検索すると、
主に45000〜50000円での価格が出てくる。特に後者は直行便。
パックで130000円だとしても、50000円がJFK〜POS間ならば、
日本からJFKまでは8万はしないだろうという読みである。

JFK〜POS間はさておき、まず日本からJFKかトロントかマイアミまでの
格安航空券を探す事になった。

またトリニへの旅は風雲急を告げるものになりそうだ。
posted by おかき at 11:46| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | トリニダード&トバゴ旅行記2007.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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