2007年01月30日

カリブ海の代表として「W Connection」

ゴールドカップのカリブ海予選、デジセルカリビアンカップの余韻も冷めやらぬまま、
1/28はCONCACAFのチャンピオンズリーグとでも言うべき「チャンピオンズカップ」の
カリブ海予選がトリニダード・トバゴで行なわれ、「W Connection」が同じ
トリニダード・トバゴを本拠地にする「SAN JUAN JABLOTEH」を1-0で下して
チャンピオンズカップの本大会に進出する事になった。



チャンピオンズカップで、カリブ海枠は1つしかなく、その狭き門に約15チームが
挑む厳しい戦いを制したのは「W Connection」だった。
日本での試合も記憶に新しいトリニダード・トバゴ代表に選出されていた
Andrei PACHECOが前半11分に挙げた先制点を守りきりトリニダービーに勝利した。

これで、チャンピオンズカップ本戦に向かうが、緒戦の相手は
既報の通りメキシコの「CD GUADALAJARA」。トリニダードのクラブにすれば
思いっきり格上の相手になるが、全力でぶつかって欲しいものである。

次の試合の日程は発表になっており、事前では2/20、27であったが、
トリニダード・トバゴのチームの進出が決まった為、カーニバルの予定を考慮し、
4試合組まれているチャンピオンズカップの準々決勝のカードのうち、
「W Connection」-「CD GUADALAJARA」戦のみ、2/13・27となっている。
(他のカードも多少変更があり、第1戦は2/21・22、第2戦は2/28か3/1)

シルビオはこれから手術をするので、出場は無理だが、
彼が復帰できる時期まで勝ち残っていて欲しいと思う。
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