2007年01月19日

トリニで独り言 トリニ旅行編 1/19その2

さて、ポート・オブ・スペインには、Ariapita.Aveという
渋滞ばかりしている道路があるのだが、ここは街の中心部から
離れていくほど、レストランが出現するという変わった道路。

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この道を通ったのは金曜の午後5時過ぎだったが、
多くの店が開いていた。中には、会員制のパブ等もあった。
この通りで、前述した中華料理屋で弁当を買ったのだ。

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これが弁当を買った店「富強」

宿に戻って考えてみる。スティールパンの国なのに、
パンマスを回っていない。パンをする人には、それぞれの
マスキャンプと呼ばれる練習場所がある。日本で言えば
ケンカ神輿が祀られている場所がそれぞれ違う場所にある様な
もので、そこでパンプレイヤー達は日々練習している。
宿の近くにもあったが、入場料を取っていたので面倒で
入るのを辞めてしまった。長かったトリニも後2日。
それまでに回れるかなぁ。土日はみな休息日だから。

テレビではオーストラリアリーグA-LEAGUEが放送されている。
観客は総じて多い。どのスタジアムでも満員とは行かなくても
8割方入っている。今リーグが出来たばかりであり、その上
昨年のワールドカップでオーストラリア代表はヒディンク監督に
率いられ、初出場でベスト16に進出する快挙。
これが観客動員を維持している理由だろう。

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気球が飛んでました。

しかし、Jリーグもそうだった様に壁がやってくるだろう。
オーストラリアには、ラグビーもオージーフットボールもある。
今後どの様な形でその壁を乗り越えていくのだろうか。
今年9月にフランスでラグビーのワールドカップが行われる。
9月といえば、例年でいえばAリーグの開幕にぶつかる。
国民は皆ラグビーに夢中になるだろう。
そうなった時に、サッカーはどうなるのだろうか。
それだけが気になった。

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トリニの学校に柵があって、警備員がいるのは普通の事。

トリニのプロリーグは、逆に観客がいない。
入場料収入の重要性を考える日本、放映権収入を考える欧州とは
全く違うビジネスモデルを考えていく必要がある。
何せ国全体で人口が130万しかいないのだから。

そんな独り言をブツブツ言いながら、翌日の試合は
トリニで最後の観戦。楽しみである。

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今回はチャンネルが無数にあった
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