大分戦の直前に変更された事について、「6000人→4000人」に
なった事については「タイミングの問題であり、天候とは関係ない」。
この変更になったのは、「運動会の日だった」事と、「スポンサー関係への
チケットの売り上げの不振」から下方修正した。
ここから感じるのは、クラブメンバーやサポーターを軽視している点。
スポンサーに売れなかったから、単に目標を下げるのは首を傾げたくなる。
これはミーティングの後に吉原氏に言ったが、
「目標を出すのはいいし、譲って変更するのもいい。でも目標が
昨年の平均より少ないのは絶対にダメ。」
「クラブの利益になる客数が内々で別にあるのはいいが、
外向きの目標を昨年より下げるのは、クラブとしてやる気を
感じないと受け取られても仕方ない。
少なくともJ2より上の目標で戦うのがJ1チームなら当然の運営」
「どんな目標を立ち上げてもいいが、それでクラブは何をしたか?
頑張ってると口で言ったとしても、それは所詮内輪であって、
誰も知らない話。プロセスを出して見て欲しい。」
・クラブショップの再開について
「今のところ具体的にはない」との回答があった。「クラブショップが
サポーターの交流の場になる」との声もあったが私としては、
交流になっているのか疑問である。
クラブショップに個人が何を求めているか、価値観の違いもあると
思うが、グッズショップをベースにするのであれば、これだけ
売り上げが少ないのにショップを作る予算は捻出できない。
カフェや飲食店とのコラボにすると、これは甲府の時に経験あるけど
結構厄介だったりします。
ショップではなく、グッズの件は直接言いました。
「ブログで「こんなグッズが欲しい」とコーナーを作るならば、
その後の結果や検討した内容を明かして欲しい。そうでなければ、
あれは単に放置されているとか思われない。」
その辺りは吉原氏も納得されていた様でしたが。
・広告宣伝について
「カズや特定の選手を前面にだしてしまうと、その選手がクラブを
離れた時に、ファンも離れてしまうのではないか」との質問に、
「今でも横浜FCの名前を知らない人が多く、FC横浜やマリノス?と
聞かれる事がリアルに多い。この(有名選手がいる)機会の間に
「横浜FC=カズ」というインパクトで売り込み、その後、横浜FC
という売り込み方を模索している途中である。(吉原氏)」
文にすると噛みあってない気がする。。。
サポーターとしては、「その後」を危惧しているのに、吉原氏は
「現在」を答えている。第一感としては、今のやり方には限界がある。
カズで付いたファンは、カズから横浜FCに定着する前に
彼がクラブから離れたら、ファンもクラブから離れると思うんだよね。
アンケートでどういった結果が出たか分からないけど、
菅野のブロマイドが出たのがその表れだと思っている。
カズが広告塔でいてもいいけど、その先のフォローまで考え
られていないのが感想かな。
それは「横浜国際→三ツ沢」と同じで、その先のロジックを
考えないまま、2段階の階層を作ってしまってる気がしてならない。
観客にすれば、「横浜国際から三ツ沢へ」「カズから横浜FC」へ。
そんな2段階の事に果たして動くのだろうか。
私なら面倒すぎて動かない。横浜国際で無料招待しておいて、
次は何もフォローが無いのでは来ないだろうし、ましてや今は
DM等も行っておらず、転化する手段は未だ見えないままなのである。
「いろいろ考えている(吉原氏)」と言われたが、結局その場が迫ると
結局お流れになってしまっているだけで、実行に移される事は少ない。
これは、資金的な問題なのか責任逃れなのかまではわからない。



