2007年05月31日

ゴールドカップに向けていい弾みになった

トリニダード・トバゴはデジセルシールド決勝を行い、
メキシコ五輪代表と対戦し、2-1で勝利しました。

前半6分代表に復帰したErrol Mcfarlaneのゴールで先制すると、
後半から出場したシルビオのアシストからオランダ・スパルタ所属の
Darryl Robertsが2点目を上げ、メキシコ五輪代表の反撃をPKの1点に
押さえて、トリニダード・トバゴ代表が勝利しました。

これで6月6日に開幕するゴールドカップに向けて弾みがつきました。
シルビオの復活も嬉しいですね。アシスト以外にも、鋭いFKを蹴っていたみたいで。

途中、ラジオストリーミングしていた現地人との回線が途切れ、
チャットではみんなが勝手に嘘ばかり言い始め、大混乱してました。
4-3で全部PKでの失点だとか、シルビオが怪我したとか、
シルビオとメキシコの選手がケンカして退場したとか。
最終的には2-1で収まりました。

メキシコ五輪代表に2-1というのがどの程度の評価になるのか
微妙なところではあるのだけれども。この日は準決勝とメンバーを
8人も入れ替えて臨んだ事もあり、まぁそれなりといったところでしょうか。

ちなみ昨日トリニダード・トバゴ代表に敗れたハイチ代表は、
3位決定戦を行いセントビンセント・グレナディーン代表に
3-0と完勝し、3位になっています。
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