横柄なパリのイメージを打破する為に、パリ市長が憲章を作った。
確かにフランス人の多くは英語を話して説明しようとしなかったけど、
こっちから話させれば話すものだし、大体パリで話しかけた一般の人が
フランス人なのかどうかも私にはわからないから、気にもしてなかった。
私がパリで印象に残っているのは、休日にやっていたパリの中央郵便局の
局員の女性と、地下鉄で急いでいた時に案内してくれた黒人のお兄さん。
郵便局では、お互いに不慣れな英語で会話していたけど、
お互いが相手の言葉を理解しようとしていたのがわかったから嫌な印象はないし、
日本の様に半分公務員みたいな印象を持っていたから、親切位に感じた。
その時の話→こちら
ドイツに向かう夜行列車に急いでいて、地下鉄で話しかけた黒人の
(どこかの移民だろうか)お兄ちゃんは、
「俺もそれに乗るから一緒に来いよ。」と言ってくれたしね。
その時の話→こちら
シャルルドゴール空港から、パリの中心部に向かう表記が
フランス語で、そっちの方が気になったかな。
いたのは1日だけだったけど、殆ど英語も通じるし何の問題もなかったね。
他の外国人はどう思っているかわからないけど、
日本人は怖がって話しかけないから余計に無愛想と思うのかもしれない。
私の場合は、海外でもてなし等を基本的に期待していないので、
無愛想でも「そんな人もいるわな」と位にしか思っていないから
「横柄」とは感じないのかも知れない。
私だって、外国人に「相模原の観光名所」や「観光名所の道案内」を
聞かれても答えられないと思うし。
何でも日本基準で考えるのではなく、「人による」と思っていれば
不親切と感じたり、悪評を思い出す事も少なくなるのではないのだろうか。





