緒戦でガーナ代表と試合を行い、1-4で敗れた。
失点シーンは、まるでリプレイを見ている様なものだった。
ガーナにサイドをスピードで振り切られ、逆サイド待つ選手に
GKとDFの裏にパスを出され、それを簡単に流し込まれたもの。
特に1点目から3点目は、左サイドの突破、右サイドのゴールと
同じ失点の仕方を見ていた。
トリニダード・トバゴの1点は、3-0になった後半終了間際に
ゴールほぼ正面のFKからキャンベルが左足を振りぬき、地を這う
ミドルシュートを決めたものだった。
トリニダードも、中盤でつなぐサッカーを見せたが、
ガーナとの決定的な差は、その厚み。個々のスキルはトリニダードも
レベルの高いものを持っているのだが、それが中々連動しない。
次見に行く予定のコロンビア戦ではいい試合を期待したい。



