2007年09月29日

断頭台に立たされる思い

横浜FCは29日ヤマハスタジアムジュビロ磐田と対戦し、3-0で敗れ
降格が現実的なものとなった。

前半31分に磐田・前田に先制ゴールを許すと、その12分後の43分にも
再び前田にゴールを許して前半を折り返した。
後半得点を挙げて反撃したい横浜FCだったが、逆に終了間際の86分に
磐田・茶野にゴールを決められて、3-0でゲームは終了。

この週末に行われる大分・甲府の試合結果次第ではあるが、
次節川崎戦での降格が現実味を帯びてきた。

それにしても、何も出来ないこのチームは何だろうか。
ジュリオレアル監督はまるで降格を逆に進めてしまったとしか
思えない成績である。

確かに、来日していきなり結果を出すのは酷であるという見方も
出来なくはないが、状況をわかって彼は契約したのだし
クラブも敢えて彼と契約を結んだのだから、少なくとも酷では
ないと思っている。
それどころかこの低迷の責任の所在ははっきりさせるべきである。

日本中に大きな関心をもたれながらJ最速のJ2降格がかかった
一番になりそうな次節に臨むこのチームは、断頭台の前で
晒し者にされている状況にある。
ギロチンの刃は、その頭に狙いを定めた。
posted by おかき at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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