2007年11月11日

U-17W杯 韓国の旅 グルメ編その4

土砂降りの中歩いた水原。水原といえばカルビが有名。
もちろん日本の焼肉という感じではなく、焼肉付韓定食という
イメージの方がいいかもしれない。


元々いろんなモノを読んで、行くと決めていた水原カルビの店。
それがカボジョンカルビである。水原華城から歩くと20分近くは
かかるだろうか。地元の人に尋ねて歩いていった。
強い雨だったが、タクシーを呼ぶ発想すら出てこなかった。
「行く」という発想だけで脳みそが固まっていたかも知れない。


注文したのは、韓国産の肉を使ったというランチ。
普段夜などここに来ると30000ウォンもする食事が、ランチだと
19000ウォンで済むのが大きい。
写真をみて分かる通り、まずおかずの量。サラダ漬物が豊富。
写真にはないが、これにチゲとケジャンが出てきます。
雨でつま先まで冷え切った体に、もう一度火を点してくれました。
周りは観光客は少なく、地元の人が多い行きつけの店という
感じがして、その味に安定感がある事がわかります。
そして、2日続けての圧倒的な量には驚きました。


そしてまたしても水を購入。これは乙支路のどこかで購入。


高陽で買ってみました。レモンのジュース。イラストの様にスッパイ。

U-17ワールドカップを観戦した後は、韓国最後の夜なので、
鐘路付近でいろいろ回って見る。この付近は露店も多いし若者だけ
でなく、いろんな年代の人もたくさんいて非常に混雑していた。


もちろんオデンやトッポギも、餃子も売っている。たまには
趣向を変えて違うものにした結果がこちら↓



長さが50センチ近くある肉の串。これにはマヨネーズがかかってますが
唐辛子とどちらかが選べました。マヨネーズが好きな私は迷わず
マヨネーズを選びましたが。こんな長いものはさすがに珍しい
のでしょうか、道行く人がみんな注目します。


そしてまたしてもファーストフードに。これはバーガーキング。
21時近くだったが日本みたいに人がごった返す事はなく、
結構閑散としていた。そうそう、バーガーキングのドリンクの
コップはリサイクルできる様にかなり厚手で、実際食べ終わって
トレーを戻す場所にも、コップが積み重ねられていた。

こういうところは日本のファーストフード店も見習うべき。
あ、メニューはベーコンナントカバーガーw

まだ日記には書いていないが、先出しで。翌日の金浦空港内の
フードコートで面白いものを発見。


日本のチャンポンは白いが、韓国のチャンポンは赤い。
もちろん唐辛子が入っているからで、味も辛い。
事前に聞いた事があったけど、本当に辛い。
中に入っている具自体は殆ど変らないから、紅白のチャンポンが
一層その違いを浮き彫りにする。

沢庵と一緒に添えられているのは、何とタマネギ。味噌か海苔が
付いていてそれに和えて食べるのだけど、殆どタマネギを
食べているのと変らなかった。苦い。
朝食から唐辛子食べていて暑い。


そして韓国で最後に食べたのは、またしてもファーストフード。
空港にあるロッテリアで注文。これはジャイアントダブルという
バーガーで肉が2段あるはずなんだけど、下の段の肉が下の
パンに埋まって見えないw


帰りの機内食。国際線にしては何だかなぁ。羽田-金浦間だから
そういう扱いなのか。まぁ2時間程度だから私は気にしないけど。
posted by おかき at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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