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2007年11月18日

ドン・レオはすごいなぁ



EURO2008予選はポーランドが2-0でベルギーを破り、初めての本大会
出場を決めた。レオ・ベンハッカー監督は、トリニダード・トバゴを
ワールドカップ本大会初出場に導いた昨年に続き、ポーランドも
EURO本大会初出場に導いた。

試合は終始ポーランドが押し気味に進めた。そして、前半終了間際
ベルギーDFのバックパスのミスをスモラレクが狙って、GKからボールを
奪い無人のゴールに流し込んでポーランドが先制。

そして後半開始直後の49分にはクジヌベクのミドルシュートをGKが
弾いたところに詰めたのはまたしてもスモラレク。
こぼれだまを浮かせてゴールに決めて2-0として勝敗を決定付けた。

試合後はクィーンの「We are the Champion」が流れる中で、
レオ・ベンハッカー監督の胴上げが行われ、選手はグランドを所狭しと
走り回り、超満員のスタンドにいつまでも挨拶をするシーンが
印象的だった。

ポーランドの初出場が嬉しいのは、レオ・ベンハッカーが今まで
モチベーターとして評価されていたがその定評を打ち破った事。
日本人にとっては、中村俊輔のセルティックの同僚であるGK
ボルツが先に出てくるが、ラシン・サンタンデール好きの私に
とってはスモラレクが2ゴールを挙げた事も嬉しい。



今季のラシンは昨年活躍したジギッチを放出して、新加入した
スモラレクの活躍如何で降格争いをせざるを得ない状況になる
からだ。

ともかくポーランドはいい仕上がりだと思う。個人技が特に
優れている選手がいないが、全員が規律よく戦う点は
"ドン"レオのモットーが浸透している事を示している。



それにしても、もう限界っす。今日は横浜FCの日。
そろそろ切り替えないと。
posted by おかき at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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