2007年11月22日

聖地・ウェンブリーが泣いている




↑試合のハイライト

EURO2008の予選は各組最終節が行われグループEでは、イングランドが
ホームでクロアチアに敗れ、ロシアがアンドラを降した為に
イングランドが本大会出場を逃す事となった。

ミスが続いたポール・ロビンソンに代わり、この日が代表戦初出場と
なったスコット・カーソンが先発したが、マクラーレン監督のこの
采配が裏目になった。前半7分にクロアチア・クラニツァールの
ミドルシュートをカーソンが膝で弾き後逸させて失点。
前半14分にはオリッチにオフサイドギリギリのタイミングで抜け出され
追加点を許す。

後半マクラーレン監督は積極的な采配に出る。代表に復帰した
ベッカムとデフォーを後半開始から投入して戦況の打開を図る。

56分にはランパードがPKを決めて1点差に迫ると、65分には
そのベッカムのクロスにクラウチが合わせて同点。
このまま行けばイングランドのEURO2008本大会への進出が
決まるはずだったが。。。
77分クロアチアのペトリッチにミドルシュートを決められて、
逆転され、猛反撃したが1点が遠く2-3で敗戦を迎え、
イングランドは24年ぶりに本大会出場を逃す結果となった。

試合終了の笛が吹かれると同時に、聖地・ウェンブリーには
怒りというより落胆した様な悲しいブーイングが響いていた。
posted by おかき at 18:39| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/68363133

この記事へのトラックバック

<サッカー 欧州選手権2008・予選>イングランド 24年ぶりに本大会出場を逃す
Excerpt: <サッカー 欧州選手権2008・予選>イングランド 24年ぶりに本大会出場を逃す
Weblog: アマデウスの錯乱?
Tracked: 2007-11-22 22:25

サッカーの母国、聖地で失態を演じる!! 【サッカー EURO2008】
Excerpt: 来年6月にスイスとオーストリアで行われるサッカーの欧州選手権(EURO2008)の予選リーグが終了し、本大会に出場する16カ国が決まった。 2006年ドイツW杯で優勝したイタリアを始め、ドイツ...
Weblog: 不定期更新のスポーツニュース
Tracked: 2007-11-24 06:44
新着記事
記事検索