2008年02月14日

あのお兄さんの姿は過去のものに。。。



ドイツワールドカップに行った際に、私はパリから夜行列車に乗った。
パリまでは香港経由の飛行機で行ったのだが、空港での入国審査は
あってないようなもので、私がパスポートを渡した審査官のお兄さんは
肘を窓口に付きながら、チラッとそれを見ただけで「OK」と一言だけで
私を通過させてしまった。

↓その時の話
http://okaki.seesaa.net/article/19860253.html

外国に毎年の様に行って、しかも毎回定番なのに入国審査では
緊張しているのに、この時は相当肩透かしを食らったものだった。
旅行者としたらこんな楽な入国審査はないものだ。
もちろん、EURO2004観戦でリスボンに行った時も、係員が二つ三つ
質問しただけで忙しくパスポートにスタンプを押す姿を見ていたけど。
それにもまして2006年のシャルル・ド・ゴール空港の係員は緩かった。

しかし、そんな緩い風景もこの先何年かすると見られなくなりそうだ。
EUでも入国審査を強化し、指紋採取・写真撮影を行う事を明らかにした。
だからといって、では即とはいかず27カ国からの承認を得られても
7年以内というので、まだ先ではあるが、今後はヨーロッパ圏に行く時も
アメリカ入国と同じ様に長蛇の列を覚悟しなければならなくなる。
posted by おかき at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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