2008年03月13日

春は出会いと別れの季節

坂井洋平の次の舞台が決まったようだ。その場所とは相模原
うちの近所。チームはSC相模原。相模原からJリーグを目指している
チームである。

http://www.sc-sagamihara.com/

このページにアクセスすると何に驚くかというと、
横浜FCで現役を引退した望月重良が代表を務めている事。

県3部から開始する事。

そして、そこに坂井が加入する事。多分大学生しながら
プレーする事になるんだろうなあ。
JFLに昇格するだけでも最低でも5年位はかかる訳で、サッカー人生の
多くの時間をそこに割く覚悟をしなければ県3部に元プロ選手は
行きたいとは思わないだろう。

彼を含めて、水野晃樹の兄・和樹と元甲府の鈴木健太も加入。
彼ら3人がフラッグシップになっていくと思われる。
地元だけに坂井の様子も伝えられるかな。

さて以前書いた坂井の事。

http://okaki.seesaa.net/article/69463751.html

Fマリノスユースからそのライバルである横浜FCに加入したと
思ったら、退団後は県3部のSC相模原。

「道は一つじゃない。それはサッカーも人生も同じ。
横浜F・マリノスユースから横浜FCへという異色の経歴を持つ
坂井が、今後どんなサッカー人生を歩んでも驚かない。」

ぶっちゃけ、驚きましたwww


そして、もう知ってる人も多いと思うが、岩倉が北九州
加入してましたね。書くタイミングがなかったけど。
信義に誘われたのがリアルなところじゃないかと思ってしまう。
坂本社長→信義→岩倉みたいな流れで。
サッカーの世界って案外狭いところだから、そういうのが
あっても不思議じゃない。
ま、何にしても拾われたのは良かった。後は活躍するだけだ。

それにしても、昨年末からの「岩倉一弥 22歳の別れ」って
ピンポイントでの検索の多いこと多いこと。何なんでしょう。
どっかのSNSに晒されてるんだろうか。

http://okaki.seesaa.net/article/69401882.html

横浜FCの大量解雇は非難の対象になっても仕方がないが、
その代わり次のチームが決まっている事実は、それはそれで
褒められるべき事ではある。07年も全員が決まった。
posted by おかき at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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