リーガ・エスパニョーラも大詰め。
UEFAチャンピオンズリーグ圏内である4位を目指すラシンはホームで
首位を独走するRマドリードと対戦。ラシンはホームの大観衆を味方に、
勝利を目指したが、0-2で敗れ4位浮上はならなかった。
個人的な感想をいえば、ラシンは良く戦っていた。CKはRマドリードの
4を上回る10。終盤はPA付近のFKも多く得点のチャンスも全くなかった
訳ではなかったが、得点力はリーグで下から数えた方が早い脆弱な
攻撃陣では、リーグ最小失点のRマドリードの守備陣を打ち破れなかった。
後半ロスタイムには集中力が切れて、パスミスからカウンターを与え
イグアインに決定的なゴールをフリーで許してしまった。
Aマドリード 54
ラシン 53
セビージャ 51
チャンピオンズリーグ出場権争いは本当に厳しい。
この日勝利していれば、勝ち点56で4位に行けたのに。。。
ただ、もし仮に出場できても、CBのガライはバルセロナや
Rマドリードに行くのは決定的だし、今年ラシンを躍進させた
マルセリーノ監督も強豪チームから引く手数多。
ポーランド代表のスモラレクもここにいるべき選手ではない。
この試合もそのスピードを活かし一人で右サイドを蹂躙していた。
来年はどうせまともに戦える戦力でなくなるのは覚悟している
から、どうにか今年だけでもクラブ史上初めてのチャンピオンズ
リーグ出場をかなえて欲しい。
残り5試合。



