2005年11月06日

機は熟すも気は乗らず トバゴ旅行準備 11/6

まず発行されたVISAの番号が嫌に気になる。

「No.00267」

うーん、微妙なわかりやすい数字だ。これが何の数字を示しているのか謎。
過去から発行した通し番号なのか、今年の発行した数なのか。
日本と国交ができて40年位で267人は少ないだろうと
思いつつも、それもあるのかもって。
1年5人か。。。無きにしもあらず。うーん。

別に少ないからって何てことも無いけど、不安ジャン。

さて週末の2日間は結局準備せず。アメフトに行ったはいいが、
大雨に祟られそれどころじゃなかった。
家でグショグショの服を乾かすので精一杯。

でもよくよく考えるともう出発まであと3日しかない事に
今気が付くという現実感のなさはやばい。

そして、チケットが取れて未来がはっきりしたら逆に不安になった。
英語が話せないのが痛いし、外務省からも注意する様お達しが。
英語まともに話せないのに、税関をどうやって通過するんだろ。

正確にいうと話せるけど、まともに聞き取れない。
シルビオとの会話でも絶対食い違っているけど、
お互いの笑顔で何となく過ごしている事があるのわかる。
シルビオだけじゃないけど。
ポルトガル行った時はEUROで差し出したパスポート
何も確認しないまま印章を押してもらったけど、
カバンの中身まで全部開けさせるというトリニダード・トバゴの
厳しい税関をどうやって通過するのか、この旅を行く事にして時から
ずっと悩んでいた事。

それと最大の問題はやはり治安。日本でも危ない場所がある様に、
そうしたところにどうやって行かせないか悩む。

一番怖いところは、帰りの飛行機が7:20なので、5時近くには空港にいたい。
そうするとその前にタクシー乗る為、暗闇の中でタクシーか。
銃口でも突きつけられながらタクシーに乗せられる可能性は大いにある訳だ。
笑えない。ホテルから空港までの30分では何が起こるかわからない。

大分鬱になってきた。
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